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AIを使って学び、質を高める所にいきたいっすね
2026-07-02 26:21

AIを使って学び、質を高める所にいきたいっすね

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00:17
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。
シゴクリラジオはSpotify、YouTubeでも視聴、かな?聞くことができます。お好きなプラットフォームで聞いてみてください。
今回のテーマはAIのことが多いのですが、オープンソースのゲームエンジン。これはリンクを貼っておきます。
オープンソースという携帯での開発をしているゲームエンジンなんで、ゲームを使うためのパッケージみたいな。
動きが簡単にできたりとか。
アンリアルエンジンだとか。要はゲーム会社とかが作っていたり、オープンソースのゲームエンジンはちょっとわからないですけど、オープンソースで作っているという。
ドットエンジンなのかゴードットなのかわかりませんが、そういうのがあります。
これがAIネタになるんですけど、このゲームエンジン自体が、前にお話ししたかもしれませんが、GitHubというバージョン管理ができるサービスがあります。
バージョン管理というのは、ゲームを作っていったらアップデートしたりしたらバージョンが上がっていく、そういうのを管理できる。
そのときにオープンソースというのは誰もが関与できるわけです。
誰もがというのは、リスナーのあなたが興味を持ったら、GitHubをゴドットと言っていきましょう、を見て、ページがありますから、それで参加できる。
参加できるというのは、例えばコードやソースと言われていますが、コードだったり、こういうのを作ったらいいんじゃないかみたいなものとか、
最初はどういうふうにやっていくかちょっと分かりませんけど、こうしてみたらみたいな提案ができるんですね。
だからそのコードが読めたり、ゲームエンジンの開発に参加したいという、ある種のボランティアだと思いますけど、が求められるというか、
03:03
そういうのがオープンソース開発のある種の醍醐味かなと思います。
そういうことをやってるんだけど、最近その中でAIを用いたコードですね。
要は人間が書いたんじゃなくて、AIが作ったコードをリクエストって感じですね。
要は送付してくると。こういうのを作ったんだけど、どうですかっていうのがくる。
それをプルリクエストっていうふうに言うんですが、ちょっと分かりづらいんで、要望を送ってくると。
だけど、それがAIが作ったからだけではないんですが、AIに作らせたものがただ来て、それをどうするかというと、
開発元の人でレビューですね。要は精査する。その来たものがいいのかどうかを見なきゃいけないわけですよ。
もうちょっと違う言い方をすると、小説作品とか、小説家でもいいですけど、新人作家になろうみたいなやつで小説を公募すると。
公募して審査員をする側だと考えてください。リスナーのあなたがね。
人間が作ったものじゃなくてAIが作ったものが大量に届くと。それが10とかじゃなくて100、1000みたいな。
そこからだと人間が見たくなくなってくるじゃないですか。実際の数値は書かれてないんですけど、そんな感じで膨大にAIが送ってくるわけですよ、小説をね。
AIが送ってくるっていうのはちょっと違うんですけど、人間が作って、AIに作らせてそれを送りつけてくるって感じですよね。
実際にAIで真面目に人間が遂行して作った人もいるかもしれませんが、そういうのは多分今回のケースで言ったら当てはめるとあんまりないんでしょうね。
そうやってレビューアウトやれる、審査する人が疲弊しちゃってて疲れちゃってるみたいな。
なので、詳細記事を読んでもらえればいいんですけど、ちょっと長いんで、僕の方で噛み砕くと、そういう声に、
開発しているメンバーとか、今やってくれている、貢献している人を守るために、AI自体のコード、AIで作ったコードとか、
本当にごく一部のAIを補助的に使うみたいなものはいいんですよ。だけどもうAIで作ったよね、これみたいな。
のを送りつけてきたり、そういう人が買い出してないようなものはもう受け付けませんと。
そういうある種の方針を取ったっていうニュースになるんですね。
これはですね、前なんか話してたところでものすごく分かる気がします。
なので、こういう動きが良いとかじゃなくてせざるを得ないっていうのが、多分世の中の流れじゃないですけど、ポイントなんじゃないかなと思いました。
06:06
ちょっと冒頭で長くなりましたけど、今回この話から考えられることを少しだけ言っていきたいと思います。
今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、中国リラジオ大橋です。よろしくお願いします。
今回ですね、Go.Go.AM Engineというオープンソースの開発でのAIを、生成AIを用いた提案ですね。
プルリクエストという言葉があるんですが、難しいので、そういうAIコードを採用しない、提案を採用しないという話です。
URLは貼り付けておくので、興味あれば見てやってください。
これはオープンソースだけじゃなくて、AIを使うというところでは、僕は象徴的な話じゃないかなと思いました。
端的に言うと、見る人がですよ。AIコードこれどうすかって言ったら、見なきゃいけないですよ。
それが、見るのがAIで割らせて、全部AIですねっていう話じゃ全然なくて、人間が判断しなきゃいけなくて、
これはふさわしいのか、これはいいのか、これはどういう意図があるのかっていうことを見なきゃいけないわけですよ。
それが、たぶんボランティアっていうのもあるんでしょうけど、悩むわけですよね。
いっぱい来て、また人間じゃないのかみたいな。悩ません?
別の話で、AI面接ですよね。ここでも取り上げたと思いますが、
就活でも遺志転職でもいいんですが、面接するときに相手がAIだったり、AIを使って何かやってて、
それが悪いわけじゃないんだけど、なんだ人間が判断してくれないのかみたいなふうに、
仮に誤解だとしても思ってしまったら、そこに入社したいとか、そこで仕事したいって思わない。
プラスに転じづらいっていうのはなんとなくわかるんですけど、人間が改ざんしてないからでしょうね。
みたいな話で、AIを使うからダメっていうわけじゃないんだけど、現実にAIが入ると、
ちゃんとやってないとか、ちゃんと見てくれないとか、サボってるみたいな感じになるんですよね。
そんなことはないよっていうのはもちろん主張はわかるんですけど、効率化じゃないんですけどね。
いろいろ進めてきた結果、AIをうまく使えてこうですっていうのとか、ここまではAIを使ってるんですけど、
ここまでは人ですっていう、見せ方、言い方、伝え方もそうですけど、うまく機能してないんだろうねっていう話も思い出しました。
09:00
実際にコードを見る人が大変ってことで、じゃあもうやめよっかみたいな、相当議論したみたいな話もありました。
簡単に決めたっていうよりも、将来的に考えていったら大変かなっていう。
実際の方針が変わるかもしれないですけど、AIがコードをバンバンバン送りつけてくるという現状を見るとしょうがないですよね。
以前ですね、授業をビンテージショップにしてみたいな授業を大学生がやられたっていうので、
それはクロードコードを使ってAIで開発したっていうのは、チャレンジをハードルを下げていいことになった。
だからこのGodotのところではね、今まで来なかったような人がAIを使ってチャレンジしてくれるっていうのは全然いいっていう。
要はプラスに捉えてるわけですよ。
だから別に全部デミリットでマイナスで良くないよ、AIコードを使って提案してくるのはダメだよっていうわけじゃないんだけど、
チャレンジできる、ハードルが下がりました、いい。
だけどそこで多分ここがポイントなんですけど、その人がですよ、学ぶ意図がないと。
要はオープンソース開発っていうところにそのプロジェクトに参加して、
AIでコードを貼り付けてそれでいいでしょっていうのではないわけですよ。
その意図は何で、そのコードはどういう意味があって、どういうものが適切なんだろうな、
そういう学ぶ意図っていうのはまさに人間ですから、送ってきた人の姿勢が問われるわけですよね。
だからものすごく精神的な話なんですよね。
だから学ぶ意図とか、そこで貢献していこうとする、そういうのが求められるわけですよ。
でもそれがない、だからハードルが低いからやってみましたっていうだけではダメなんでしょうねって。
ここでもこの四国へラジオでも何度も申し上げてますけど、
結局人が学ぶ意図とか、これを得たいっていう人側の話に終止するというか収束ということですけど、
なっちゃうんじゃないかなと思いました。
そこはね、AIでコードを作らせてパチッと貼り付けて、それ何なんですかねっていう、それだけなんですよ。
何なんでしょうね。それは何でそういうことをやるんでしょうねっていう。
それって多分何か意図があって、それで適当に打っていっていいねってなったら、それを貢献したみたいな風に、
何かそのメリットがあるかわかんないですけど、なるのかなって。
ポイカーじゃないけど、ポイAIコードナイフ付けみたいなポイとね。
わかりませんけど。
だからAIを使って何かやればいいっていうことはもういいじゃないですか。
12:00
じゃなくて何をやってどうしていくかっていうのを、人間側がそういうことをちゃんとね、
曖昧な言葉ですけど、ちゃんと考えてやるということが大事になってくるんじゃないかなっていう話です。
僕自身がAIに何かやらせてみたいなこと言ってますけど、
例えばそれもうルールを決めてて、1改善みたいな、1バグみたいなやつを1日以降やったら修正してください、改善してくださいっていう感じなんですよね。
これがたくさんあって、じゃあ3個要望を上げましたとか、改善を上げましたみたいなところがあって、
それで3個を直すこともできるはずなんですよ。
瞬時に直せるっていうかね、AIが。
でもそれやると今度はその3件について僕が見なきゃいけないんですよね。
1件あたり何分かかるんですかね、5分?10分?わかりませんけど、
こういう意図で、この場合は謎の空き家のゲームがあるんですけど、
そういうのを改善するっていうことになると。
だからすごく地味で、タイトルの位置が悪いから修正してみたいな、そんな世界です。
それをやると直してくれる。
だけどそれが1個で数分で済むんだったら、3件あっても10分とか?わかりませんけどね。
じゃあ終わるじゃないですか。
その時間が惜しいとかそういう話はもちろんないんですけど、
これが5件?10件?でなっていったら、それだけでも1時間かかりますよね。
っていう世界でも体験できているって話、再現しているって話ですよ。
それが100件とか500件とかになってきたら、真面目に見ます?やりたくないじゃないですか。
しかもそれって500件あったら、100件でもいいんですけど、同じかどうかがまずありますよね。
内容が。もしかして同じかもしれないですよね。
まずそれを判断する。
判断して、これはこういう意味があるなっていうのをまず取り上げて、そこからですよね。
これは意味があるんだろうかってやって、すごく大変ですよね。
もちろんこれは開発じゃないけど、それがやったことなければ、そうなんですねってことになるんで、
何かに例えていきたいんですけど、何がいいんだろうな。
ラーメン屋とかで言ったら、行列が並びすぎて嫌になるとか、それはお客さん側もそうですよね。
あんまり並んでいたら嫌じゃないですか。
だから、限度というか適正なものがあるんじゃないかみたいな、そんな話でもいいと思います。
AIを、黒いですけどね、AIを使うということが悪いわけじゃないです。
AIをどう使うかというときに、まさにこのオープンソース開発というところでプロジェクトに対して、
何かチャレンジできるからやってみようって言ってポコって出して、それでよしと。
15:05
それが良くないんでしょうね。
難しいですよね。
チャレンジするのはいい、だからいい。
だけど、それが数件のうちのたまにそういう人が来て、それをきっかけに興味持ったと。
自分もそういうのに貢献できるんだみたいな。
それで、ITエンジニアじゃないけど、関わってよかったという人が出てきて、
そこで興味を持ってみたいなストーリーを描けるわけですけど、
今回はそういうのはちょっと難しくなってくるという話ですよね。
さっきの話でちょろっと言ったような小説をAIで書いてというのもどうなるかですよね。
人によっては小説というのを今まで書くことを諦めたのが、
AIで書けるからチャレンジできますよねというのを良いというふうに捉える人もいますよね。
確かにそれもあるんです。
一方で、それを今度は進出する側とかは大変ですよね。
見なきゃいけない。
今までの10倍、100倍あって、やります?という。
そうなんですよ。見えない。
どうするかという話になってきて、難しいですよね。
じゃあその100倍増えたから、
例えば変な話ですが審査員にする人に報酬を払うとして100倍にならないじゃないですか。
多分ね。
結局そのお金の問題、あと時間の問題ですよね。
じゃあ100倍増えたから質が100倍上がるかといったら、そんなわけないじゃないですか。
質が上がるかどうかは審査する人の体力記録もあるし、
実際に送ってくる人たちのものが上がるかどうかで、
その大部分8割9割がAIで作ったものが送るとしたら、
それはもうAIにほぼ頼っているじゃないですか。
もちろん送ってくる人の8割9割がAIを作ってても、
それをほとんどの人が自分で自ら読み修正して上げてきたら、
ほとんどは人間が作ったものになるんじゃないかって僕も思うので、
それはいいと思います。
だけど多分そうなってないんじゃないですか。
人が読んで、人間が作らせて、AIに作らせて、
それを人間が読まずにあまり、
なんかなーって適当に送ってくるんじゃないですか。
多分ね。
これが確認問題っていうので、ものすごくどこでも言われることですよね。
出したものを人間が確認しない。
確認問題というわけで、これだけで何時間も喋れるようなネタなんですけど、
これどこでも今起きてるんじゃないですか。
最後は人間が判断するっていう。
判断する人が限られる。
もしくは判断する人が少ししかいない。
限られるというでしょうか。
時に問題が起きるわけです。
まさに今回のGodotのオープンソースゲームエンジンは、
それに直面したってわけですね。
で、泣く泣くってことで、
そういうAIでやるやり方はもうやめてくださいっていう風に
18:05
閉じたって感じですよね。
だから悪いとも言えないし、
これは望んでいたとも思えないから、
難しい、渋々捨てざるを得なかった、苦渋の判断ってやつですけど、
になったのかなと思います。
どうすればよかったんでしょうね。
ダメじゃないというか、これで終わりじゃないでしょうけど、
チャレンジする、AIを使って何かやろうっていう人に、
学ぶ意思とか、こういう風にしたいんだっていう改善していくものとか、
ここでもずっと言ってますけど、学びとか成長とか、
気づきとか、好奇心とか主体性とか、自立でもいいですけど、
そういうのが問われるわけですよね。
ある種、AIがなかったらコピペして、
レポートを誤魔化してたみたいになると、
変わらないですけどね。
でもそういう人がたくさんになったら困るんだけど、
社会にどうしてもそういう人がいるってことはしょうがないわけで、
ツールとしてAIがあって、ダメですよって言っても使う人がいるわけじゃないですか。
ダメだったら使ったらダメっていうのに、
それで法律違反とか罰則とかわかんないですけど、
それをどう捉えるかもあるじゃないですか。
それでAIを使ったかの判定が難しいっていうのがあって、
まさに悪さをしたり、抜け道を探すみたいな、
どうなのっていう人にとって有利になっているっていうのが
一番問題なんじゃないですか。
問題となっているというか有利というか、
そもそもそこに真逆なんですけど、
自分が学んで考えられるようになるとか、成長できるとか気づきがあって、
こんな発見があったとか、
そういうものに対して重きを置いていないって言ってもいいですよね。
それは真逆だなと思います。
だからAIで出せるならやらなくていいっていうのは、
かなり乱暴なわけですよね。
出せるならやらなくていいっていうのは、
確かにそこだけ見たら、点で見たら、短期的に見たらその通りなんですけど、
一方で自分が学んでできるようにするとか教育とか、
学んでいくってことに重きを置いたら、
それは学びにならないですよね。
これはもしかしたらリスナーの、あなたご存じかもしれませんが、
ジュニアと言われているか、新人とか経験がない人に対して、
新人ソフトが入って、やったことないんで分かりませんっていうときに、
AIを使えばできますっていう。
だからITエンジニアであればコーディングっていうのを、
自分で自ら打ち込んでやるっていうのが必須ではあると思いますけど、
それはせずにAIに書かせて書けましたみたいな。
それで終わる人もいれば、書かせてその意図がどうこう考えるっていうことが詰めて、
21:07
より深く考えて、これはどういう意図でAIやってるのか。
自分は何を学ばなきゃいけない。
何に判断、重きを置かなきゃいけないとかっていうのを考える人が、
二極化っていうのはよくないですけど、やっぱり別れちゃうんでしょうね。
っていうときに、映画出したものからいいよねみたいなものだと、
その人のスキルもつかないですよね。スキルがつかないと思います。
AIを使いこなしてるわけでもないですよね。
AIに使われてしまっている状況ですよね。
結局何度も主張変わらないんですけど、
人間側が学ぶ、体験する、経験する、考えるということがなければ、
結局それはAIに使われてしまいますよねっていうのと、
今回の話では、結局そのAI自体がチャレンジして、
ポジティブな道具としてチャレンジをする人を増やすっていうふうには良かったんだけど、
そうじゃないよね。
純粋にチャレンジしたくてやってますっていうんじゃなくて、
何回言おうとしてそれでいいっすねっていう。
だからチャレンジする窓口を閉じるのは良くないんでしょうけど、
それを全部受け入れてしまうと、
既存のやり方が崩壊していってしまうっていう。
そうなんですよね。既存のメンバーが参ってしまうっていう。
そんなふうな現状があるわけですね。
だからこれも正解とか答えがないんですけど、
どうしていくかっていう話なんですよね。
だからAIを使うのはいい。
使って人間が学んでいくっていうのが一番いいんでしょうね。
気づくとかね。
それを維持というかやり続けていくのがいいんじゃないですかね。
っていうような話になります。
黒いんですけど、AIが出したものを確認します。人間がね。
判断しますっていうのは、AIが復旧し始めて、
変わってないと思うんですけど、変わってないですよね。
AIが勝手に全部やってくれて、
仕事がなくなりました、やることなくなりましたっていうのは、
冗談ではあっても聞いたことないですよね。
多くはAIを使うんだけど、
それで他にやることがあるから、それをやらなきゃいけないから、
その課題やタスクというかやることは、
AIができないようなこと、もしくは単純じゃない、量産するものじゃない、
人間が質的にこれは重要だというようなこと、
そのお客さんとの会話とか、お客さんの業界をよく知るとか、
何だろうな、もっといろいろやれる質的な行動になるんですよね。
そうするとより、いいか悪いか置いておいて負荷がかかるわけです。
より考えなきゃいけない、より抽象的な課題になるわけです。
単純なものじゃない。
24:02
そういうふうに使っているのであれば、より仕事は疲れるし、
質は結果的に上がるので、よくなっていくはずなんですけど、
あんまりそういう話は聞かないという。
知らないなのか、僕が把握できていないかは知れませんけど。
それがならないというのは、結局、
そこまで質的な何かを高めるみたいな方向に行かないか、
いく仕組みになっていないか、やったところで、
よくあるというわけじゃないですけど、
会社員であれば、政策で2倍上げて、質も高めた、
給料が2倍になります、4倍になりますと言うかというと、
ならないですよね。
栄誉というか、貢献した何か頑張ってくれたら表彰する、
社長賞を得るとか、わからないですけど、
そんなに直接的にお金が増えるみたいな話じゃないから、
そこで社会的名誉を得たいとかじゃなければやらないわけですよね。
それも構造的にあるんじゃないかなと思います。
もちろんお金を出せばみんなやるようになるかと言ったら、
そのモチベーションの話は、お金を出せばやるか、
動機づけが上がるかと言ったら、そんなこともないんですよ。
だから何もスカッとした結論はございません。
ただAIを付き合っていく上で、チャレンジという部分では良かった、
という意味ではいいんですよ。
だけどそれもチャレンジじゃなくて、
良くしようとかじゃなくて、何か出てくるし、
それを投げつけてからいけるよねみたいな、
それこそレポートのコンペに近いAIに出させて、
何か投げつけてくるような感じですよね。
AIスロップみたいな言葉もあるんですけど、
それを確認するほうがたまらないので、
こういうふうな防衛をしていくということになってしまったんだよな、
という話となります。
そういう意味ではものすごく象徴的な、
これからも、もしくは既に起きているかもしれませんが、
そんな話となります。
リスナーのあなたのAIの使い方ですね。
使って何をしようとされていますかと。
スロップとは言いませんけど、
それは何か質を上げるような行為になっていますでしょうかと。
そういう問いかけをして今回は終わりたいと思います。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
四国にラジオ大橋でした。
以上失礼いたします。
26:21

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