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はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。よろしくお願いします。
このシゴクリラジオは、YouTube、Spotifyなど各種プラットフォームで聞くことができます。お好きなプラットフォームで聞いてみてください。
はい、今回のテーマはビジネスネタというところで、ピクスタというストックフォト、要は写真素材販売サイトですね。
ピクスタ自体の素材販売事業というのが、ピークに戻らず減少傾向になっています。新しい事業をしようとしているというところで、
ものづくり体験事業、要はぬいぐるみのようなものとか、ハンドメイドで体験できて終わる、完結するような事業を始めた、会社を買収する形ですかね。始めている、そういう新規事業もやっているよ、みたいな話がありました。
このあたりの記事はURLを貼っておきますので、よかったら見てみてください。今回はそういうふうに変えていかなきゃいけないよね、みたいな。要は状況が良くないAIなのかな、わかりませんけど、
精々AIで画像を作れたり、イメージ写真を作れてしまうじゃないですか、どんどん高度になっていって。それに対してお金を払うよりも、精々AIのものでいいかな、ある種の精々AIのものに、言い方は良くないんですけど気持ち悪さというか、見慣れて嫌だな、みたいなことを思う方もある程度いらっしゃるのかな。
でも一方で気にならない人も多分結構いらっしゃると思っていまして、そうなると写真一つ一つ、サブスクとかもあると思いますけど、100点いくらとかね、そういうものに対してとか、もうちょっとお疲れかもしれないですけど、そういうふうに写真に対してお金を出していくというよりも、
AIにサブスクして、そちらの精々AIでサービスで使っていく方がいい、みたいな流れになってるんでしょうね、きっとね。その流れがね、アンケートとかデータとか調査とかで明らかになったかは置いといて、多分そうなんじゃないのかなっていう感じです。
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今回ですね、そういうふうにですね、ピクスターは事業を変えていくということになったんですが、そのあたり少しだけ資料を見てて気づいたことがありましたので、共有していければいいかなと思います。
中国人のヒントになれば幸いです。ご興味あれば引き続き聞いてみてください。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、中国リーガジオ大橋です。よろしくお願いいたします。今回ですね、ピクスターという会社がストックフォト、写真販売事業があんまり良くないというときに新しい事業をやってて、その中で物作り体験ということで、ぬぐるみは多分あったと思うんですが、なかったらすみません。
そこで作って、1時間とか2時間とかで体験して、作って買えると。手ぶらで多分いけるんでしょう。というのが好調だという話になります。
多分結構金額的には大きいので、面白いなと思って見てました。その一連の流れの中で、まずフォトストックですね。写真素材販売。もしかしたらリスナーの聞いている方で、ピクスター使っているよとか、写真素材を出して売って、それでフォトACとかがあるんですよね。
1ダウンロードは数円とか、もしかしたら数十円というね。この間お話したタスクバヒーローというホーチゲームのアイテム売買。1個数円ですけど、ずっと変わらないんじゃないかってね。もしかしたら気づく方もいらっしゃるかもしれませんが。
そういう風に写真を撮ったり、写真を撮影するのが趣味だったり、やる人がいたら自分の余っているものをあげるという感じで押す分けする感じで、やられている人がね。もしかしたらいるかもしれないですけど、そんな感じでね。
たくさんの人がストック、写真素材をあげて、それをピクスター側が何か精査して、それをサービス機もしくは1点ものということで、1点ものじゃないな、ごめんなさい。
1つずつの単価をつけてお客さん、使う人にこの素材欲しいよという人に売ると。ある種のマッチングではありますけど、そういう販売プラットフォームをやっていると。それがメインですね。
見ましたけどメインだと。たぶん9割くらいかな。わかりませんけど。気になる人は調べてみてください。市販機BSで6.5億円みたいな数字があって、年間算だと24億、5億、6億。それくらいの規模が今5億とか4億とかどんどん下がってきていると。
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最新のやつは4.5億だったかな。結構下がってますよね。3分の2っていう数字じゃないですか。さすがにこれは厳しいんじゃないかっていうのがあって、もちろんなくなるとかはないんでしょうけど、一定です。ピークでどんどん上がっていくっていう成長事業ではないよねっていう見立てなんだと思います。
それはPIXARさんの戦略ということで公開されてますけど、上場企業なのでよかったら見てみてください。その中で何やるのっていうことで、この会社は面白いなと思ったのが、ものづくり体験事業っていうのが先ほど言ったものを会社を買収してそれを展開していくと。
これは結構好調みたいで、どんどん広げていけばいいと。店舗なんですよ。アナログなんですよ。5店舗くらいで1億円だったかな。この辺りはファットな数値になってますけど、すごくないですか。1億円くらい売り上げがあって。
あれはもう大きいというところでいくと、単純に言ってさっき言った市販機ベースで減少幅が1億2億っていうのも、それでカバーできていくわけですよね。しかも今はその規模だけど、どんどん大きくしていけばいい。
そこがですね、記事でも書かれてたのかな。結局デジタル系のものをやっているサービス会社がアナログな、要はリアルな接点を持ってやっていくと。ある種D2Cとかですね。ご存じの方いらっしゃるかわかりませんが、スナックミートですね。
お菓子のサブスクっていうサービスをやっている会社がスタートアップがありまして、そこもリアル店舗があったりすると。結局ですね、D2Cというのはダイレクトツーコマースということですけど、直接ですね、ECサイトです。
だけど、ECサイトと違いどっちでもいいんですけど、何が違うかといったら、ECサイトってD2Cって直接そこでしか売れないんですよ。売ってないんですよね。ECストアで売るっていうようなものじゃなくて、直接そこでしか買えない。もしくはそこで直接やるからいいんだっていう。
だけどですね、これはですね、機能者さんという方がですね、名前忘れてしまった。北の大地か忘れてしまいましたけど。経営者の方がいて、その方はですね、世界観っていうのを出すのはD2Cは無理じゃないですかってことを言ってて、ECとかデジタルってことですね、サービス。
インターネット上では無理だってことで、アンカーの例を挙げてたんですね、確かね。アンカーというのはこれもご存知かもしれませんが、中国のメーカーですよね。
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デジタル機器ですか、バッテリーとかイヤホンとかいろんなものを売ってますが、そういうですね、最初はECで行くと安いとか、安くてコスパがいいみたいなところを攻めるぐらいしかなくて。
世界観ってことで、ブランドの価値みたいなやつ、高級ブランドみたいなものでいいですけど、キラキラしたりすごいねっていうもてなしみたいなのがあるのは、結局リアル店舗でしか作りづらいよねっていう話をしてて、確かにリアルの店舗で細かい話ですよね、高級ブランドもそうですけど、違いがないって言ったら雰囲気やイメージが違ってくるわけですよね。
使ってる人も違ってくると思うんですけど、なんでですね、アンカーっていうのが、そんな昔からないと思いますけど、店舗を作って、東京だとアンカーなんちゃらカフェみたいなのがあったと思いますけど、そこでコーヒー飲んでアンカーの製品に触れたり、もしくはそこで支線が使えるとかね、充電とかね、そういう世界観の作り方です。
ちょっと話が飛びましたけど、結局アナログな店作りとか、体験できるようなものに戻っていくと。もう一個面白いなと思ったのが、ピクスター社がフォトワっていう出張撮影サービスをやってます。
出張撮影サービスっていうのは、結構いろんなところでやってたと思うんですが、あったと思います。ご存知の方もいるかもしれないです。これも結局カメラマンがいりますよね。
AIが勝手に撮ってくれるわけじゃないので、カメラマンが全国にいて、撮ってほしいという人がお客さんからオーダーがあって、それを受けてやると。そういうサービスなんですね。
ということは、カメラマンがいるし、人がいるし、その場所に行かなきゃいけないという制約があるので、結構それも大変だなと思います。だから、フォトストックみたいな感じでポチポチデータを送ってっていうようなものの方がハードル低いじゃないですか。
時間も決めたりとかないし。だからそっちの方がユーザー数が圧倒的に多かった気がします。数万人じゃないと、数十万人いた気がします。でもフォトワーの方はそんな気合い入ったカメラマンってなかなかいない。登録してもなかなか動けないですよね。
そうなると業務委託に近いと思うので、そうなるとすごく減ってくる感じがしました。これは何に似ているかというと、それはすごくアナログで人間がゴリゴリやるというサービスになるんですよね。
だからこの話から一つ見えてくるのは、何度もこの中国でラジオでも言ってるんですけど、結局人が開座するということは、人でしかやれなかったり、人が動きます、人が行かなきゃいけない、多分まだ無理ですよね。
ロボットにはい、チーズって言ってこういう風に構えてくださいとか言っても、あんまり楽しくない。もちろんカメラマンの人がAIより必ず作れてるということを保証するわけでもないんですけど、セルフ写真館なんてありますからね、今ね。自分たちで撮った方がいいみたいな。
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それはですね、話しながらやったり、体験の仕方が違うから、フルサービスを全部駆逐するということではないわけですよ、きっとね。それは思います。だからフォトストックが全部消えることはないんだけど、あんまり良くないよねっていうところ。ではわかんないです。もしかしたら消えるかもしれない。
じゃあアナログ体験やリアルである感情、人間の感情、エンタメとか、面白いと思うこと、人との調整やコミュニケーションが必須なものは消えないかって言ったら、僕は消えないと思います。だけど、そういうのいらないんじゃないっていう疑いがあるわけですよ。
それこそカウンセリング、コーチングもそうだし、僕がやってるアイデア、壁打ちみたいなやつも、AIとやればいいじゃんって。そうなんですよ。だから、AIとやればいいじゃんって言って返して戻してできる人は多分人いらないんですよね。
だけど、そういう人でも多分AIでは自分の中で一人の壁打ちなんですよ。AIとって言ってるけど。視点が生まれなかったりするし、その違う視点だよねって気づくには自分のインプットが必要なんですよ。そしてアウトプットが必要。
これは多分僕はそうだろうなと思います。AIを使って自分で壁打ちを円滑にしているというだけで、自分の脳が作られるわけですよ。だって自分が映し、読んだものは自分だし、それに対して気づくのは自分だから。当たり前のことを言ってるんですけど、AIが何かしてくれるっていうわけじゃないんですよね。
結局、一人で人がいて、AIに相談してっていうのも、結局自分が自分のリソースを使ってるんですよ。だから疲れると思うんです。もちろん、だから人に相談して楽しようっていう意味じゃなくて、それなりに人が頭を使って考えているから受け手がね。
僕が相談受けてそうやってやる場合はそうなんですけど、疲れるわけですよ。それが疲れたから価値じゃなくて疲れるぐらい考えているので、それが価値になるんですよねって話なんですよ。疲れたり苦労したからいいっていうことじゃないんですけど、その分何か脳を使って何かアウトプットをしてこうじゃないかっていうのが何か価値として生まれてくる感じです。
なので、そういうふうに相談してAIに相談するからOKっていうのも意外になくならないんじゃないかなって思ってます。だからさっきの話で言えば、ピークとか底を作っているのは多分あると思ってまして、一方でハードルが低くいろいろチャレンジできるって話を、
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ここでもアメリカの事例でしたっけ、ヴィンテージショップ向けにECサイトを作るっていうことを大学生の方がやられていた、ベジティブインサイダージャパンだと思いますけど、そういう話があるんですよね。だからチャレンジしやすくなるのは確かなんですよね、AIがあることで。
という意味で、ちょっと真逆ですけど、デジタル的なサービスとリアルなアナログなサービスというところで、リアルの方に重心を置いていくっていうのがFixerの戦略なんでしょうねっていうところを眺めて、なるほどなと思ってました。
そこで、そうだよねっていう話じゃなくて、そこで主国理的にもどうしていったらいいのっていう話になるんですけど、何か仕事を作るには、世の中の社会の他の人が何に価値を置いているか、何を大事にしているか、何に困っているかということに気づいていく、もしくは気づこうとするみたいなのが大事だと思ってまして、
気づけないかったら話が始まらないじゃないですか。気づくにはどうするのっていう話なんですけど、別に魔法はなくて、他人の言動や行動がわからなかったらまず自分で気づいたということですよね。
一方で自分は気づくんだけど他人が気づかなかったり、他人が気づくんだけど自分は気づいていなかったりということって、ただあると思うんですよ。何でもいいんですけどね。
そういうところから始めていくっていうのもあるし、今みたいなもうちょっとでかいテーマってやつですね。大きな面のテーマで、AIでいろいろできるけど、ずっと言ってますよ。記号問題ってやつですね。設置問題ってやつで、AIは概念としていろいろあるわけです。
例えばここにラムネってあるんだけど、ラムネについて詳しいわけですよ。私は世界一詳しいかもしれないですね。だけどその詳しさは辞書的な意味でありデータ的な意味であって、その成分がどうとかね。
もしくは読み込んで学習したラムネは森永のお菓子で勉強にいいとか、わかんないけどね、そういう口コミがあったりして、いいとみたいな話があって、そういうのは膨大にあるんだけど、食べておいしいとかはないわけですよ。AIだから、プログラムだからね。そこが非常に大きなポイントになるんですね。
ラムネを知っているようで知らないみたいな。絶妙な仕事ができそうでできないみたいな。できさせるためには人間側がこういうのでいいんだよってことを言わないと、レールを敷いてあげないと難しいですよねっていうのが、これは変わらないわけですね。いきなり劇的に変わるとは思えないですね。変わったとしても限界はあるんじゃないかっていう感じです。
そういう意味でアナログ・デジタルみたいなところでいくと、より人間ができることをやってみたらどうかっていう話ですね。別にデジタルなことはやるなっていう意味じゃないんですけど、さっき言った壁打ちだったら話すこと、時間をとるっていうことですよね。あえて話してみるとか、コミュニケーションしてみるとか。
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あとはマネジメントじゃないですけど、客観的に見てどうかみたいな話も、客観というのは唯一のものではないという話も何度もしてますけど、単純に言えば主観でその人が見ている見方じゃないもの。自分から見てはこう見えますよっていうことを、ある種の意見交換とか考えを述べるだけでも価値になることができる。
なぜならそれは、そのふうに見えてたんだという指摘が今までなかった。インタビューでよく言われるのは、そういう質問が今までなかった。ゆえに考えたことがないので考えを述べたことがなかった。
そういう面白いことがあるんですよね。僕は別にそこまで狙っていないんですけど、全体的な仕事クリエイター、僕自身仕事クリエイターというところでいくと、そういう考え方を述べたり、もしくは考え方を聞いたりする機会がなければ、
自分で見ることができる。どういう人間かは明かして最低限のことをやってくださいよというハードルは設けている。でも、入ってくることはできるわけですね。この絶妙なバランスになっているかわかりませんが、そういうふうにしているわけです。
youtubeとかは週に一回ぐらいしかやってないですけど、それで書きながら考えたことを話す。音声だけじゃなくてね。
音声だとちょっとしんどいかなっていう人もいると思うんで、書いていって、ビジュアルと絵に散らして、
ホワイトボードみたいなものがあって、そこで書き散らしながら話すのもありかなみたいな。
でもそれも結局同じですね。僕はやってるんで。
なんか全然違うような、人格別なものが出てくるわけではなく、書いて話して、
AIの話もありますし、こういうビジネスとかこういう考え方あるけどどうだろうかと、
こういうふうに考えてますっていうことの、ある種の考えを出すということを一貫してやってますよね。
で、ノートもそうですけど、こういうふうに取り組みをしてみたんだけどどうかっていう、本当それだけですね。
それは結局仕事にアウトプットにも一緒で、評価いただくポイントっていうのはずっと変わらないんですけど、
その幅広い視点ですよね。さまざまなものを見てたり経験したりする。
経験する方は限られるんだけど、体験したものはこういうことかな、ああいうことかなっていうふうにかみ砕いていく。
もしくは社会で起きていることを人がどう思うかっていうところに対しての関心が高い方なんでしょう、きっと。
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そんな上列つけてね、ナンバーワンだとかそんなよくわかんない話じゃなくて、そこはもう評価いただいてるんで、そうなんだって。
自分では何度も言ってますけど、普通というか、そんなもんじゃないのみたいな、もっと考えてる人いるよみたいなことになるんですけど、
そこはそうじゃなくて、仕事として商売として考えていくと、そこはありがとうございますということで、
評価いただいてありがとうございます、じゃあもっと精進してまいりますというわけでいいわけですよ。
その人が喜んでお金を払っていただく、もしくは噂のアウトプットや視点に価値があるということで、そこで評価をいただき仕事になると。
そういう仕組みになるわけですよね。
それも結局、僕自身の話で言えば考えを出すってことなんですけど、これはAIにはなかなか難しいわけで、
AIに出させた考えを僕が読み上げたら面白くないし、聞いてる方はつまらないわけですよ。
理路整然としすぎててよくわかんなかったり、よく僕のラジオでも脱線しますけど、
一応戻ってきているはずです。メインテーマには。
一応メインテーマで言ったことに対してはひも付けて何とか、着地が悪い時もありますけど、
確率的に言えば、ちゃんと戻ってきているはずで、なるほどねっていう何かが出てきているはず。
今言ったようにYouTubeのノートも、仕送りラジオもそうですけど、
仕送りディスコードもそうですね。
何か見たもの、もしくは考えたこと、そういうのをある種の交換というとトレードみたいですけど、
それを受け入れて、もしくはまたそれから刺激を得て何かやっていくということがしたいし、
そういうのがサイクルとして、サイクルというか循環ですか、回っていくのが好循環か、
いいんじゃないかなと思ってやっているわけです。
それがですね、意外に反応がないのかなと思ってたんですけど、意外に反応があったりする。
そこはですね、もっとやれるんじゃないかなみたいなことも思ったりします。
これ何の話をしているかと言ったら、冒頭はピクスタという話の会社のフォトストック事業ですね、
写真販売事業がちょっと落ち込んできていて、
ものづくり体験というアナログなリアルテンポを構える、ちょっと経路というか方針が異なるものを打ち出していくという風に
アップデートしようとしていて、今やっている最中だという話でした。
だから時代によって変えていかなきゃいけないし、仕事もそうですし授業もそうですけど、
自分がやるものは変えていけばいいわけですよね。
むしろ今の時代にあったように変えていくという方が適切とは言えますよね。
それだけです、話としては。
僕の取り組みとしても全体的には考えるとか何かチャレンジするというのが流行るとは思っていないですよね。
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だけどニッチでも何でもよくて、それを良きと思う人がいて、これは多分いらっしゃると思うんですね。
あとそういう実践をしたいという人もいて、みんな仕事繰りしようということは言わないんだけど、
したい人はしていこうよねぐらいの絶妙なバランス、もしくは言い方が多分あって、
興味がある人は聞いていただけるから、別に興味がある人に向けて言えばそれで話は成立するわけです。
例えばITに詳しい人が、ITヘルプデスクみたいなやつでパソコンが動きませんという時に困ったら助けますというのも、
何もパソコンの全てを知らなくてもいいわけで、それこそOSのカーネルじゃないけどBIOSとかすごいハードウェアの細かいところとか、
すごいニッチなことを知らなくても、それ困ったらこうやってやれば設定直せば直りますよみたいなことでいいわけですよ。
それ伝わりますかね。だから自分が詳しいというところもそうだし、
その人が自分がパソコンに詳しいならば、それがお客さんというところに価値が提供でき、それでお金になる部分があれば、
それはいいわけですよね。ある種それをメンタルブロックじゃないんですけど、それは騙してないかみたいな思う方がいるのもわからないのでもないんですけど、
騙してはないですからね。できないのにできるとか言ってるわけじゃないから。
実際に直しますからね、その人は。直さなかったらお金取らなきゃいいとかいうことでもいいんですけどね。
その状況にはもちろんよると思いますけど、バックアップから復旧とかはやめといたほうがいいと思いますけど、
それは自信があればやればいいわけで、そういうことに対してお客さんができないからお金を出して、それに対して対価をいただく。
それで全然いいじゃないですか。たまにそういうことに対して、そんなもんでお金をいただくのはどうかという外派の人なんですね。
言いそうな気がしたりします。僕自身も今はそんなにやってないですけど、
以前はワードプレスで困ったら動かないとかどうしたらいいみたいなのを割と安価でやってて、
そういうニーズというか需要はあるんですよね。今もあると思いますよ。
ワードプレスはご存知の方にはブログのシステムですね。CMSとか言ったりします。
コンテンツマネジメントシステムですか。それは知らなくていいですけど、
そういうブログを書いたり管理したりできるシステムがあって、企業でも結構使ってるじゃないですか。
もう一個がオムバブルタイプと言われているMTと言われてますけど、あったりしますけど、
シアティとしてはオムバブルタイプじゃないですか。ワードプレスが圧倒的なんじゃないですか。
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仕組みがちょっと違うみたいな。気になれば調べてみてください。
そういう意味で例えばワードプレスみたいなブログシステムを使ってて、何かいろいろできる。
多分使ってるだけじゃダメで、運用とか運営とか、改造開発までいくと大変ですけど、
それを使って何かできるというだけでも、やったことがない人にとってはすごいなと。
もちろんインストールして何か書くってことは誰でもできるんですけど、
テーマを作ったりとかテーマを決めたりとか、テーマを入れて自分のやりたいようにカスタマイズしていくとか、
どちらかというとブログなんで、記事を書いてそれを運用して見てもらうとかね。
そういう風になっていくと話が大きくなっていくんですけど、そういうのもできたりすると、
こういうことできますよねって言えるじゃないですか。
そこで今のパソコンのヘルプデスクみたいなものでも、ブログの解説サポートでもいいですけど、
それが仮に仕事としてやりたいのであれば、そういう人が困っている人はいないかを調べていくし、
誰かに体験してもらえばいいし、それが価値があるかどうかを出してみて判断してやっていくしかないですよね。
アナログとデジタルじゃないんだけど、人との交渉もしくは接触というかコミュニケーションですよね。
この部分がやっぱり大きいんじゃないかなと思うんですよ。
もしパソコンが詳しくない人がAIを使えて、AIに聞いて解決するってことか、
普通に誰でもできてたら、その仕事って価値が薄くなるじゃないですか。
価値がないとは言いませんよ。パソコンをヘルプデスクですね。
パソコンで困ったり動かなくなったら直してくれというサービスのことをパソコンのヘルプデスクって今言ってるんですけど、
それができないからその人に頼んで何をすればいいか。
もしくはここが難しいんでしょうけど、AIに仮に初心者の人が聞いても、
その出てきた回答が正しいかどうかが分からない。
あとそこに書かれていることがさらに分からないんで、
今の現状を出したら3行ぐらいで帰ってきたんだけど、その1行1句が分からないんで、
その1行の言葉や単語や何をしたらいいかを調べてさらに細かくしていく。
多分そういう風にAIに聞いたことが分からないのでさらに細かく分かるようにしてっていうことのテクニックを使っている人はいると思います。
だけどそれをやったところで今度は行数が10行ぐらいになって、
10行やらなきゃいけないので1行が5分とかで終わらずに1行20分ぐらいかかったりすると、
それだけで2、8分で3時間かかりますよ。
みたいな時にもうダメだということでプロというかできる人に聞いてやると。
だから変なそこでAIでこういう風に言われたんだけど分かりませんでしたっていうのも、
AIで出ているアウトプットがあればそれを見て判断するんでこういう風にやりましょうって言って画面共有しながらやるとかね。
分からないですけど。
そういう風にAIがいくらあっても結局それをうまく使えないとか、
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それでご不満というか不満がある状態はやっぱりあるわけですよ。
そこが多分大事だから要は人間が感じる感情とか感覚とか、現地やリアルでしか体験できない、エンタメモとかもそうですよね。
だから体験するということに対しての価値、もしくは満たされていないという時にこういうのがあるよっていうのがやっぱり人が提示することに
価値が出てくるんじゃないかなっていう風に思えるのかなというのを読み解いてみました。
なんでですね、店構えたらいいとかそういう話じゃないですよ。
直接体験できたり直接やり取りするから価値が生まれるものって商売の基本というか仕事の基本というかビジネスの基本かもしれないですけど、
そこを大事にされた方がいいんじゃないかっていう話ですかね。
というわけで何か仕事づくりのヒントになるかわかりませんが、アナログだったりコミュニケーションする、
それが実は合理的じゃないとか非合理的で手間がかかり非効率でっていうところであればあるほどそこはもしかしたら価値になる。
人間には交流するとかそういった要素や成分というか満たされないものがあるんじゃないかなと僕は思ってますので、
そういうことになってくるんじゃないかなと思いました。
今回はこれぐらいにしたいと思います。四国理大橋でした。ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。以上失礼いたします。