1. シゴクリラジオ!
  2. AIをうまく使うことはそこまで..
AIをうまく使うことはそこまでできないのではないか
2026-06-12 17:55

AIをうまく使うことはそこまでできないのではないか

spotify apple_podcasts

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/618b94773db982af52639b7a

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:17
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いします。このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。
今回は、AIネタが多いですが、このシゴクリラジオでも話をしたかどうかは忘れてしまったのですが、多分しましたね。
多分ですが、シゴクリフリークで覚えている方はありがとうございます。初めて聞く方は、おそらくイギリスの翻訳家で、日本もそうなってきているかはわかりませんが、
翻訳家に翻訳を依頼するというのが今まででした。AIに依頼者が翻訳をさせました。それをもってして、叩き台がある、もしくは訳したものがある。
それをもって正しくしてくださいという依頼がある。翻訳家の方はこのように聞かれていることはないかもしれませんが、翻訳家をディスるというわけではありません。
僕も一緒です。プログラマーやITエンジニアの方がいたとして、プログラムをAIに書かせました。
それを依頼者の方が持ってきて、すでにコードがあります。それを直してください。もしくは一部直してください。
当たり前なんですが、AIが出してきたものがどこが悪いか判断できたら、自分で作ればいいわけじゃないですか。
そうですよね。AIに翻訳をさせればいい。できたものを自分で直せばいい。AIにプログラムを書かせればいい。それを直せばいい。
それができないので、わからないので、本当にプログラムが動くのかなと。わからないので依頼していますよね。
03:10
ここはちょっとややこしいかもしれません。もっとシンプルなことはしませんが、翻訳させました。もしくはプログラムを作ったものがあります。ではそれは何なんですか。
そういう問いですね。何なのですか。生成したものがあるというだけであって、それが何ら価値を見出していない状態なわけですよね。厳しいとも思わないんですが、それってゴミと言ったら怒られますが、価値はないと僕は思うわけですね。
ちょっと乱暴かもしれませんが、とはいえ価値があるのであれば依頼者は価値を持っていると思っていいし、それを使えばいいんじゃないですか。
でもそれは不安があるので確認したい。最近だけではないんですが、監修という言葉も若干怪しい言葉入りしていますよね。監修が乱立している。監修という言葉が悪いわけではないし、監修をしている人がダメというわけでもないんですが、それを誰かが見たい、専門家が見たいというのも確認問題になりますね。
AIが出したものを確認してください。正しくしてください。正しくしなくてもどこが悪いかを教えてください。どこが悪いかを彼に教えたとしても、その人が正しく直せるかは非常に曖昧ですよね。
なんで大勝さんはそんなことを言っているんですかってなると思うんですが、シンプルで、翻訳家に依頼をしますという仕事よりAIに叩き台を作らせたものがあるので、単価が安いんですね。
単価が安いというか、例えば半額とか。既にあるから安くなりますよね。むしろ逆じゃないかなと思うんですよね。むしろ高くなるんじゃないか。
クライアント側ができないのであれば、クライアント側に価格決定権はないですよね。シビアでもないと思うんですが、これは交渉次第なんでしょう。
どうなんでしょうねという話になるんですね。この話自体は正解とか着地も全くなくて、どうなるんでしょうねという話なんです。
06:11
1つだけ今の現時点で僕が言えることは、依頼者側、要は自分が依頼する側でもいいんですが、頼めるんですかという話ですよね。
AIに欠かせたものがある、AIが作ったものがあるというのに、何もないよりはいいんでしょということになるんですけど、これ待ってくださいよと。確認問題ということで、友人ともいろいろ話したデータがあるんですけど、確認問題では簡単で、
AIが出してきたものを確認するというような話です。そこでショークルラジオでもかなりしつこく言っちゃう気がしますけど、まだどんどん言っていってもいいなと思っているのが、確認って何やるんですかという話なんですよね。
ここで言うAIが出してきたものを確認するというのは、専門的な知見で人間が体験した、経験してきたものにのっとって判断する、修正する、それが良いと決める、問いを立てる、何が良くないか、それ全てじゃないですか。
つまり、確認って簡単に言うんだけど、めちゃくちゃ大変なわけですよ。ていうか、それそのものじゃんって。エンジニアだったらエンジニアそのものだし、翻訳の人だったら翻訳かそのもの、翻訳スキルや翻訳の力全部それじゃんっていうことなんですよ。
だから確認ってだけでは単独では成立しなくて、何を確認するのか。それが言えないのであれば、丸投げですらないというか、まだ依頼する状況ではないということですね。
理屈として、僕はわかってないんですけど、何かあるから安くなるっていう理屈は完全に依頼者側の理屈なんでしょうね。
というのがわかんないです。僕は直接そういう依頼を受けたわけでもないので、見聞きした程度ということなんで、そんなものもあるのかなあぐらいで、あなたも言っていただいてもいいかもしれないですけど、ネタとしてね。
だけどそういう話がもしかしたら直接来る方もいるかもしれませんね。不思議ですよね。
問題は安くなるということですよね。それを受けるのかどうかみたいな話になってきたときに、どうなんでしょうねと。
09:03
そうは言っても動かさないと。プログラムをかけるCIIは翻訳もできてしまうから、人間の仕事がなくなるんじゃないかというふうに不安になる方もわかるんですよ。
だけどそこで考えてみたいんですけど、結局依頼者がAIを使ったという人が、これは何かおかしいなと思っているから依頼しているわけですよね。
ということはそこにある種いいねと言いますか、受ける側は言えるわけです。そんなの何もないのと一緒じゃないですかって話が終わりますよね。
仮に突っ張れて、そうですか、じゃあ他の人にします。なるかもしれないですね。
それで依頼する側がもしAIのアウトプットでいいのかよくわからないけどこれでいいやってなったらそれでいいじゃないですか。
AIの利用料とかその人のAIに支持したもので話が終わりということで終わりますよね。
話はそれだけで終わって、もしシンプルに人に依頼するのならそれなりのお金を払ってくださいという話が終わるんですよね。
人に依頼するのに叩き代や何かがあるから安くなるというのも言いたい気持ちをわからないではないんですよね。
だけどそれが適切かどうかもわからない状況には価値を見出すことができない。
例えばそれが一瞬で見たらわかるようなものであったとしても、その判断しているということが価値だと思うんですね。
だからここは声を大きくしていきたいのが、スキルや経験を安く売るということはしない方がいいんじゃないかなと思っています。
だけど仮にこれを安く売ったのがダメだとしても、結局戻ってくるんじゃないかなと思います。
判断ができないわけですからね、そのAIに依頼したという人が戻ってくるというか、適切なもので依頼するのかもしれません。
ちょっとわからないです、その辺り。
そのロジックですよね。
既にあるから安くなるよねっていう人は本当にごく一部かもしれないし、いやいやいや大勢の人がそうだったかもしれない。
わからないですよね。
結局ですね、その辺りですぐに代替されて消えていくとかはないんだろうなと思います。
友人のエンジニアと会話してるんですけど、感覚としてもちろんAIを使うことでチェックするということになるんですけど、
AIのアウトプットをチェックすることになるんですよ。
だけど、チェックするのって自分の経験や知見を蓄えて今までのものがあればできるよねって話で、話はそれだけなんですよね。
12:09
だからなければできない。
それはジュニアと言われている、これから新卒とか新人というか若い人で経験を積んでいく人が経験を積めないよねみたいな話があると。
そこが怖い部分ですよね。
だからAIがやれるからっていうところで、人間が経験しなくてもいい、体験しなくてもいいっていうのは、
僕は切り離した方がいいんじゃないかなと思ってるんですよね。
だからこれはよくあるのかないのか分かりませんが、AIって言ったときに業務効率とか効率化するみたいなことを思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
それはごく一部だと思ってて、もう一個は人間が学んだり成長したりするっていうのがありますよね。
それがなくなってしまったら、そもそも僕自身はそれつまったくないですかって思うので、僕がですよ。
AIがどうとかじゃなくて僕が面白くないんで、なんか嫌だなっていう。
別に誰かにかそういう風に言ったわけじゃなくて、僕が嫌だなっていうわけなんですよね。
そういうときにつまんないなって思うので、AIがいいとかAIがいろいろやってくれるっていうのをものすごく夢を見て、
ポジティブに考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、なんか最近やっぱり違うなっていう風に感じますね。
要はこのAIというツールや道具を人間が、僕自身も含めてね。
世の中の人が、リスナーのあなたも含めて、上手く使いましょうって言ったときに、果たして上手く使えるんですかねっていうのが問いかけですよね。
そんな上手く使えないんじゃないのかなって冷めた目で見ているというよりも、自分も使ってみたり、今のような安くやれみたいな話があったときに、
これ多分上手く使えないんだろうなっていう。それ上手く使っていると思います?
ただその社会にいる専門家が腹が立つだけっていうね。
じゃあその社会、AIは何から学んだんですかっていうところなんじゃないですか。何から学んでいるのって聞いたことあります?
理屈をすると一つの逃げ道じゃないんですかね。言い方がちょっとあれですが、人間もいろんな人のものから学んでますし、
いろんなものから見て学んでるからっていうことにすることができてしまう。すり替えに近いですが。
それはAIじゃないですか。人間じゃないじゃないですか。ちょっと限界があったものがないよねみたいな。
それ誰でも使えるのってまた違いませんってことで問題になってますねってことで。
15:05
全然整理されてないし無茶苦茶ですけど、今回も話も結構無茶苦茶だった。
組み立ても何もなかったですけど。要は整理というかまとめというか一言で言えば、
AIで出したものって何なんですか?っていうことですよね。あと確認って何?っていうことですね。
最後にAIを道具とするというふうに言うけど、どこまで使えるんでしょうねっていう。
これは使えないって言ってるわけじゃなくて、うまく使えるとか賢く使うみたいなことがまことしややかに言われるわけじゃないですか。
言われてますね。だけど何を持って賢いって言うんですか?何を持って良いって言うんですか?
これはYouTubeの方でもバババッと喋ったんですけど、人間の意志や意図やゴールや目標設定とか、
そういうのやりたくないなっていう方がもしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、結局それですよね。
何かこうしたいよねっていうのがなければ何も使えませんよねっていうふうになってるし、なるかなと。
イビルというか邪悪じゃないんだけど、横島っていうんですか?じゃないんですけど、
AIのアウトプットがあるから安くできるだろうっていうのは、ある種ちょっと横島と言いますか、
あんまり良くない考え方なんじゃないかなっていうふうな意図があれば、そういう意図でAIを使ってきてるっていうだけじゃないですか。
だからそれはAIが悪いというよりも、その発注者が良くないってだけで話が終わってしまう。
なのでそういう人にはあまり近づかないほうが良いですし、僕もあんまり、むしろ倍乗せてくださいって感じですよね。
変なものが変なAIのアウトプットを判断します、これは使えませんねっぽい。
じゃあ新しくやりましょう、でもう2倍ですよね。
良いじゃないですか。
そんな笑い話じゃないですけど、そういうふうに受け取っていただいて。
何かですね、こうAIをどうしていこうかって時の考え方、考え方?考えるヒントになっていただければ幸いです。
だから至極理もですよね、こういうことしてみたいんだっていうのがなければ、AIを至極理にうまく使うこともできませんよねっていう話ですよね。
その仮に意図がAIを使うっていうふうにしても、別にそれAI使わなくても良くないんじゃないですかっていうことも言えますから、
別にAIを使ったら良いわけでもない。難しいというか結論ないんですけど、そういうふうにうまく使うとか確認するとかねえやろね。
なんでしょうねって、そんな投げ、話じゃないけど投げかけとなります。
今回は以上となります。至極理ラジオ大橋でした。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。以上です。
17:55

コメント

スクロール