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AIと人、相談する違いは何だろうか
2026-04-14 41:46

AIと人、相談する違いは何だろうか

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はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。このシゴクリラジオはパーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。すみません、ちょっと言いがらっぽいですが。よろしくお願いします。
今回、アイデアの相談、もしくは壁打ち、僕が提供している仕事として、サービスとしてお金をいただいてやっているんですが、その話、細かい中身までもちろん言わないんですが、相談の価値みたいな大冗談と言いますかね。
今、AIに壁打ちもできますし、そんな話もね、初めて聞く方はそうなんだと思われるかもしれませんが、Podcastもしました、多分。つまりですね、AIに相談簡単にできるんだけど、人間に相談するって価値あるんですか?みたいなね。
そんな風には言われないですけどね。だけど、そういうことを思う人もいるんじゃないかなって思います。少なくとも、需要というか、自分にとってAIに相談できたらそれで解決しますっていう人にとっては、別にあえてですね、僕だけじゃなくてもいいですけど、人に相談して、特にお金を出してする意味ないじゃないですか。
意味がないというよりも、しなくてもいいという。選択肢としては上がってこないですよね、その場合ね。
でも、そうじゃないよな、みたいな。で、AI自体が一周したか置いといて、使おうとする人が使ってみて、実際どうなんだろうねって、誰かが考えるんじゃなくて、自分でやってみて考えて、うーんっていう。
AIがダメとかいいとかじゃなくて、実際に使ってみたところどうだったっていう話が大事で、それが全てじゃないですよ、もちろんね。
使い方が悪いとか、まだ気が熟してないとか、組織でやろうとしたら全然使えなかったとか、自分の仕事には使えないとか、使えるとか。
その使えるもの、何を基準にしていますか、みたいなね。
で、あと裁量とかもあるじゃないですか、裁量ですね。自分で仕事をやるところからアウトプットと言いますか、AIを使ってやっていいかどうかっていうところまでコントロールできる人はいいですけど、そうじゃない人にとってはなかなか使いづらいとか。
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そんな諸々ありますが、そういうこのAI時代における相談、人と話すっていう価値について、特にですね、先回、似てるかもしれませんが、僕の価値というよりも、僕自身の価値というよりも、僕が提供する価値って何ですかね、みたいな。
そんな話を少しだけしてみたいと思います。AI時代における人の価値みたいな、ちょっと固めですけど、気になる方はぜひ引き続き聞いてみてください。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、四国理ラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。今回のテーマは、AI時代における人への相談の価値はどうなっていくか。ちょっと大きいので、僕自身が提供している相談、壁打ち、アイデア出し、諸々。本当にフワッとしているというかですね。
相談というとちょっと大きいんですけどね。対応する、一緒に考えるみたいなもの。っていうのは、ある種の人っぽさというかね。今まであったわけですよ、従来あった。一方でAIですね。
生成AIが入ってきて、それで普段使うようになっている方も多い。その時に、じゃあAIに聞いたらいいじゃん、アイデアも相談もできるじゃん。おっさんいらないよと直接そんなこと言ってくる人はいないんですが、結果的に依頼がなくなるとか相談しなくなるということも十分にあり得ると。
でも相談が来ると。もしくは相談をしたい。もしくは人じゃないとダメだよねっていうところになっていくと思いたい。思いたいと。
その時に何度も考えている部分ではありますが、根本的に変わったかというと、AIにお任せして人間は違うことをやりましょうみたいな論はあるわけですよね。
だから要は生産、クリエイティブなことにやりましょう。あと人間しかできないようなことを従事しましょう。一方で、それはポジティブなことを言っているようですが、ネガティブなことを言えば、作業ベースが近かったりAIに大体できてしまうようなこととか、
そういうことを考えなくていいみたいな、人間がやるととても疲れるけどAIに任せてやれてしまうようなこと。端的に言えば作業ベースですよね。作業としてマニュアルで定義されてかつ定量的なものですね。
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そういったことは、AIに変わっていくんじゃないかというのは否定できないですよね。もちろんそのAIにやってもらうために、それこそロボットみたいなものを使うのかは分かりませんけどね。フィジカルなものね。それにお金がかかってしまうみたいな。
実際に認知症じゃないんだけど、人が働いて何か得るものが多いと思いますから、刺激になったり買い放たり。働いていた方が多分いいような気がしますけど、それはまた別問題。雇用と健康の話はまた別問題で、過剰に働けば倒れちゃいますからね。ダメですよ。
だから難しいところなんですよね。でも変わっていきます。ということは、そういう定量的なものとか単純なものとかAIで代替されてしまうんじゃないか、もしくはされるというところの仕事をしている人にとっては恐怖でしかないわけですよね。
そのあたりはあんまり僕の中でまとまっていないんですけど、よりAIでできないことをやりましょうというのはもちろんめちゃくちゃ分かるんですけど、
未知なる領域みたいなのがあるかというと、あんまりないような気がしますよね。未知というのは誰も知られていないようなことみたいな。もちろん人間で知らない脳の使い方がわからないとかいっぱいありますけど、
未開拓の部分というのは、未開拓があるとかはちょっと分からないんだけど、やっぱりこれをやっとけば大丈夫みたいなことはもちろんないっていう。
そういう不安、ブーカー時代と言われていますが、不安というか見えないよねみたいなところがますますAIによって加速しているという感じはしています。
人間に、僕とか人に相談する価値って何だろうなというふうに考えていくと、感情ですよね。感情をプラスな時もあればマイナスの時もあるじゃないですか。これはよくある話だと思うんですけど、
僕も含めてそういう企業相談に乗るみたいな場があるわけですね、行政だったりね。だけど、そっけないというのは一緒に考えてくれないってことなんですね。
多分相談料でお金取ってないから適当じゃないんだけど、こういうのどうですかぐらいのもので、もったいないなと思います。
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仕事としてビジネスとしては、毛金属とか買取あるじゃないですか。ブランド物とか何でもいいですけど、着物とか何でもいいですけど。
7位は7位じゃないか。7位2位は入れてないのか。買取ですね。
そういう時に世間話ししに来る人がいるとか、全然違うことを言ってくる人が、お客さんっていうよりも人が来るっていう。
適当にあしらわないと業務妨害みたいになる。業務妨害ってどこまで定義するかわからない。
だから例えば、件数って言うんですか。相談数をこなしたいなら適当に相談数が週に1件だって月4件より月8件の方がいいと。
その場合適当にあしらった方がいいですよみたいな。数字だけ見るというんですよ。
これはどんな世界もあるわけですよね。例えばウェブサイトで言えば平均滞在時間って長い方がいいっていうのがデータとしてあった場合、
それはコンテンツが分かりづらいっていうふうにすれば滞在時間は長くなりますよね。
当然ですけど、それは短期的、点でしか見ていない人の考え方ですよね。
それは長期的にはこんなサイト絶対来ないってなりますし、今の企業相談支援機関みたいなところとか相談するサービス提供している民間のところでもなんでもいいんですけど、
来ないわってなりますよね。笑い話で聞けている状態はいいんですけど、悪魔じゃないけど数字さえ上げればいいよねっていう人の思考はそうなりがちですよね。
数字さえ上げたらいいんでしょうかっていうね。
人は数字じゃないですし、相談の1件だろうがAさんとBさんとCさんとDさんって4人いたときに、それで4件って4って数字だけど1件1件違いますよね。
ここで明確なのは定量的に1ってできるものと4って数字あるじゃないですかっていうのとは論理とか客観的に見たら同じですよね。
AさんだろうがBさんだろうが1は1じゃないですか。でもAさん側から見たらBさん側からしたら企業者一数っていうある種人生をかけているわけじゃないですか。
大げさだと思います?だけど人生かけなくてもいいけど、自分がやりたいとか何かやってみたいっていう気持ちいい、それが一応言っておくと反社会的にヤバいやつじゃないっていう前提ですよ。
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自分が何かやってみたいなって思っているそのポジティブなところにおいて称える、まあべきとは言えないけどやっててくださいって思うわけです。挑戦としてね。
で、それはAさんなりにいろいろ考えてそうなった。
でもBさんはもうちょっとシニアだったりして、だいぶ経歴や経年、キャリアはあるんだけど、でも全然未知なものをやろうとしてる。
それはもうAさんとBさんも比較するもんじゃないですよね。同じ位置だけど、一見だけど相談は全く別なんです。
僕もその相談を受けるみたいなことで、同じような相談はもしかしたらあるかもしれないんだけど、似てる状態としてね。
だけど全く同じ人はいないですよね。あと全く同じことはないので、楽しめてるのはあるんじゃないかなと思ったんです。
話はちょっと前後しましたが、定量的には1だけど客観的には1って言ってる数字みたいに見えるんだけど、内実と言いますか実際は違ってまして、
全然違う感情でありAさんに寄り添いというか、その人がどう考えてるかってところにいけないんじゃないかなって思うわけです。
定量的にやってる人って。定量的にだけでやれないと思うけど、ある程度の定量性は必要ですよ。客観視するっていう意味ではね。
客観視するだけを否定してるわけじゃなくて、それのみで見ちゃうと人が数字に見える、相談する人がお金に見えるとかね。
そんな感じになると思うんですよ。多分ね。それは違いますよね。AIができないとかAIが弱いというのは、そのあたりの感情の部分が弱いですよね。
こういう相談をするということは、なんでこういう相談をすることに至ったのか、もしくはなんでそういうことを考えるに至ったのか、今どういうお気持ちなんでしょうかと。
っていうのを汲み取るとかは、まあきついですよね。そこで感情ってのはやっぱりないんですよね。どう足掻いていっても。
頑張ってるかもしれないですよね。AIに感情って。だけど、AIと対話する人が、AIに対して感情を見出すことはできるんでしょうけど、
AI自体は感情がないと。感情体験ができないですからね。それいいね、それ悪いねみたいな部分。っていうのは難しいんだろうなと思います。
で、錯覚としてAI側に、AI側にですよね、AIペットみたいな感じで気持ちを出す、ペットが可愛いみたいな感じと一緒で見出すこともできるんでしょうねっていう。
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だからその部分は、なんだろうな。ちょっとね、わかんないです。だけどそれはあくまでも、自作自演と言ったら怒られますが、自分から見て相手がどう思うかを感じてるだけであって、
あくまでもリスナーのあなたがそういうAIペットなりもしくはAIとやり取りしてて感情を見出す、あるよって思うならば、それは自分が見出してるだけと言えばだけなんですよね。
AI側から感情がゼロベースというか、相手側から出るってことはないんじゃないかなっていう。
で、AIエージェントが自律型かっていうのは、ちょっとわかんないですよね。感情と言うのかっていうね。
です。なんで人に相談するってことは、AIと比べてやっぱり感情の部分が丁寧に言えば、AIよりはずっとすごく感情が出るし、感情が出るからこそ伝わる部分があると。
だから良いですね、悪いですねっていうのを感情で言うというよりも、この間の話で言うよね、シーケンスか。
要は1次元か2次元かみたいな次元の話で、次元の話ではちょっと分かりづらいですね。要は情報量みたいな話で、深みとかの方がいいですかね。
なんか全くビジネスやったことないとか、あと考えたことないとかいう人に話を聞いてもしょうがないと。
僕は偉そうに言うことはないんですけど、そうじゃなくて、いろいろ見ている人のものを聞きたいって。
これは何度も言ってますけど、僕自身の提供価値があるのではすれば、いろんなものを見て考えてこうやって話してますけど、っていう視点があるので、
1になることはないです。1っていうのは一方、一つの視点だけってことはなくて、少なくとも意識したいのは相談する方、ここだったらリスナーの方とかの視点がまずありますよね。
これは一人で喋ってますけど、リスナーの人がいっぱいいたときはリスナーの人それぞれのものの視点があります。全対応ができるわけじゃもちろんございません。
なので、僕自身の話とリスナーの方の話で、それでもう2視点あるじゃないですか。
で、いや待てよと。そこで話してて、僕と話してる、リスナーの人に届けているっていうのは何が一体起きてるんだっていうのをもうちょっと外から客観的に見たときに、ある種の3、3つ目の視点。
もしくはその場ですよね。要は1対1で話していったら、全員そのAさんとBさん、AさんとCさんというか、僕とAさん、僕とBさん、リスナーの方、Aさん、Bさん、Cさんといったときに、
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Aさん、Bさん、Aさんと話した話とBさんと話した話が仮に全く同じことでも違うんですよ。なぜなら、僕が話したのが一緒でもAさんとBさんの反応が違うからですね。
で、かつAさんとBさんの反応が違うということは、Cさんでもいいですけど、それらの提供しているものの、これはポッドキャストという媒体になりますが、
ある種のメディアですね。コミュニケーションですよね。まさに情報であり、情報ですか、はい、情報であっている。
なるんで、そこが面白いんじゃないか。てか、そこぐらいしかないですよね、期待する価値。なんでね、コンテンツもいいし、ウェブ記事でもいいし、あとポッドキャストとかね、僕も聞いてますけど、ラジオとか。
なんで聞くんですか。毎回、違うものがあるからだっていうね。毎回発見してね、毎回なんか絶対面白いものあるぞっていうのを期待していただくのはいいんですけど、それはちょっと正直きついかなっていう。
毎回絶対新しいものを見つけなきゃいけないとはもちろん思わないんですが、どうなんだろう。とはいえ、1週間あった時に、5回あった時に、このポッドキャストが5回あって、5回チャンスがあった時に、全く1回も面白くない、刺さらんぞというのであれば、きついですよね。
僕のこのポッドキャストがどういう評価をいただいているかわかりませんけど、5回あったらさすがに1回くらいは、その刺さるもの対象者ではありますけどね。この仕送りとか企業とかビジネスとかなんかやりたいとか、もしくはやっていっちゃった人、やってる人。やってる人はいらないのかな。
その狭間と言いますか。というところがあるかなと思っています。だから整理しますとAIは感情は出せないところである。人間は感情を出せます。だからこの感情の部分をうまく相談する人の心理とか気持ちとかに寄り添えるかっていうのはポイントですよね。
当たり前のことを言ってますけど、その部分に社会全体がなったかわかりませんが、1回AI使って相談したり、壁打ちしたりしているけど、なんか違うなみたいな。
友人がそういうAIを使っていろいろやられてる人がいるんですけど、その場合に、その時に思ったのが、これは何度も友人とも話してますけど、AIがすごいというよりも、AIにいわゆるファシリテッドと言いますか、その見方あるんだっていう風に、前ちょっと話しかもしれないですけど、あえて例えば抽象的な問いかけをしてAIに出させる。
要は人間が考えないようなものを出させるとかね。そういうテクニカルなもの。ちょっと専門的な、もしくはちょっと詳しいというか、細かい部分でいじることで、要はAIがどうというよりも、AIに何か変わったものを出させて、それを刺激として人間が、つまり友人だったら友人、僕だったら僕が、
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AIからもらったもので気づいて出すっていう。わかります?あくまでも、多分ですが、これはまだ気づいている方が多いかもしれませんけど、AIがいいものを出すっていう風に考えている方と、AIに出したものを人間が解釈して、自分にとって面白い気づきを得るっていうのは、似ているようでだいぶ違うと。似て非なるものってやつですよね。
だから、あえて言葉を選ばずに言えば、一応正解志向というか、何かもうAIが何かいいのを出してくれるっていう部分で、やっぱり言い方は悪いですけど、ちょっと浅いような感じは受けます。浅かったらダメってわけじゃないですよ。そういう使い方もありますからね。
でもそれだと、いいの出してくれないのは終わりになるじゃないですか。これはAIに出すとダメだ、ダメだってなっちゃって。そのAIで一発で何かいいものを出せるみたいな、点的な思考というか、すぐいいものが出てくる。短期的とか短絡的とか、もしくは反応と言いますか、植物的というかね。
そうそう、短期的ですね。じゃなくて長期的的な視点とか、もうちょっと深くするならば、AIが出してきたものが、もちろん使えるものがあった方がいいんだけど、使えるかどうかは分からないですよね。それは人間が自分が決めることであって、それをどう生かせていけるか、学びやヒント、そういったアイディアの種でもいいですが、使えるかどうかっていうのが後者の見方ですよね。
そういうふうになっていくかなと思ったりします。その相談にしていただける方っていうところでいくと、AIに対してパパッとやってもいいの出ないんですよね。それはそうですよね。なぜなら打ち込む側の人間も、文字にしたり言葉にできるものがなければ、AIはそんな指してくれませんからね。
それはパターンでしかないからね。それできたものを自分側が、そのAIが出したものを読み取り、どこまで考えられるかっていうことでいくと、これは何度も言ってますけど負荷がかかるんですよね。読み取り、負荷をかける。それは話し言葉であろうがなんだろうが、自分の脳を通して、それはどういうことなんだ、これはこういうことなんでしょうか、もしくはこういうことなんでしたねっていう理解を防ぐ、その繰り返しでしかないんですよね。
それが不思議で、社会がそれをみんなやりたいとか、それが得意になるってことは、ギラギラに得意になることはなくて、それは何度も何度もやらないとうまくはならないし、そこまでみんな考えたいんだっけなっていうのはよくよく思う話なんですよね、そのあたり。
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だから、AIの活用法みたいなところって、何が活用なんですかね、何をしたいんですかね、みたいなところでいくと、それを定義できていない限りは、やっぱりなんか違うな、みたいなね。なんか使ってみたけど、みたいな、になりますよね。
当然、AIを使うときに何ができるかを知らないといけないんで、最初はニワトリが先駆けたものが先駆けになりますよね。使ったり使えなかったりになりますよね。それはしょうがない。
だけど、それを試していってやらなきゃいけないっていうのはしょうがないけど、あり得るよねっていうところでした。
人間がですね、僕自身ができているってことは、やっぱりそこの感情の部分ですよね。寄り添う部分。あとは、学んだり成長したりということでトライしていって、それが僕とかもそうですけど、人の魅力みたいになるんじゃないかなと思ってまして。
なんでそんなことをするの?みたいな。なんでその仕事をくるとか言ってんの?とかもそうですし、なんでやってるかってことだし、実際その仕事というかサービスとして壁打ちというか相談して関わるみたいな、そういうときに続けることってなかなかできないですからね。
狂気とかは言いませんけど、やり続けていくんだよねっていうのは、別に続けたくてやってるというよりも、ついついやりたいし、結果的に目の前の人というか、相談してきた方はもちろんですけど、ご縁があった方でなんかできないですかねっていうのは思っているというか感じているわけです。
それがお裾分けというとちょっと違うかもしれないですけど、溢れてるみたいなのがあって、その中でご縁があればというところで少しでも提供しようというところでやってます。
人に相談する価値っていうのが、何度も言ってますけど、薄れるっていうのもわかるんですよね。AIに相談して平均60点みたいな感じの回答で満足するっていう方もいらっしゃると思うんですよ。すごくわかります。そこまで相談することでもないかなみたいなね。
だけど人ってやっぱり感情でそれこそ安心したいとか、やっぱりそういうふうに考えるんだなっていう部分で、それってやっぱり話して、相手の反応と考え方と見方と理解と解釈ともうその様々なものをそこで共感したり共有したりなんかやっていかないと身につかないんですよ。
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本当にそれだけなんでしょうね。だから何度も、最近言ってないですか?最近言ってないけど、ビジネス、私国理でもいいんですけど、考え方の基本としては何か立ち上げたい。
今回はアメーじゃなくてチンスコー、沖縄のですけど、チンスコーみたいなのがあると。お菓子ですね。で、例えばチンスコー売りたい、お菓子売りたい。誰に売るんですか?お客さんですよね。対象者ってやつですね。
で、そのお客さんは何で買ってくれるんですか?その要はお客さんの課題って言いますよね。課題じゃなくてもいいんだけど、何で買ってくれるかっていう理由でもいいですね。を考えると。甘いもの食べたいとかわかりませんが、仕事してて脳が疲れたとかでもいいですよね。甘いもの。
で、その解決策ですね。ソリューションと格好付けて言ったりしますが、アイデアです。解決策です。何でお客さんが甘いものを食べたいとか脳が疲れたっていう人は、何で解決するのか。今回はチンスコーというお菓子で解決する。お菓子でもいいですけどね。
で、無料で配るんじゃなくてそれを買っていただけるのか。値段設定ね。お金の取り方。サブスク?わかりませんけど大量に持っていくとかわかりませんよ。
だから対象者とその対象者の課題ですよね。困っていることと、解決策であるアイデアといわゆるマネタイズというお金をいただけるかどうか。どういう風だったら払えるかっていうのを4つですね。
だから4つにしなくてもいいんですけど、対象者お客さんに対してって言った時にその人の課題は絶対上がりますよね。
お客さんに売りたいんだって言われても、脳が疲れた人っていうのが、このチンスコーは若干もっさりするのかな。水分で取りたいみたいな人もいるわけじゃないですか。ゼリーみたいなね。
っていう人には絶対売れない。絶対はないけどほとんど売れないでしょうね。吸いたいみたいな人。ゼリー状で。水分で取りたいとか。
あと夏場とかはパサパサしてて口の中で水分取られるからきついと。だから水分とセットで売らなきゃいけないみたいな。
だから対象者を決めたらその人以外に売っちゃいけないとかっていうルールもないですし、決めたらその人にしか売っちゃいけないっていうルールもございません。
だけどシンプルに考えたいのは、このチンスコーとか甘いお菓子を食べる人は誰なのか。もしくは誰に届けたいのか。もしくは誰が欲しているのかってことですね。
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それらを考え続けなきゃいけないわけですよ。これ多分正解だと思います。考え続けるってことだね。
考えて、もう考えたからもういいや考えなくていいやっていうことにならないですね。考えなくていいやっていう部分で言えるのは、
チンスコーを買ってくれるお客さんが見つかり、その人の課題も解決する、リピートされお金も払っていただいて、ある程度回り始めたらその部分のことはそんなに考えなくていいかもしれないですね。
だけど、当たり前ですけどそれビジネスがうまくいったり成立している状況、もしくは成立していくような状況において、今度は事業っていうのは生き物だと思うので、今度はどういうこと何が起きるかというと、それが発生していったら、はい終わりじゃなくて、今度はチンスコーをお離れとかね。
お客さんのライフスタイルが変わりましたとかね。変わるんです。あとライバルの商品が出てきたとかね。なるんで、終わりないですよっていうことなんですよね。
話を戻しておくと、お客さんの対象者であるお客さんとその課題と解決策、アイデアとマルタイズの価値みたいなお金をどう払っていただくか、お金を払っていただけるかどうかを、その4.3点というのを考えなきゃいけないですよね。
考えるんだけど、ちょっと長くなりましたけど、僕が言ってるのは考えて試してということを繰り返す。それはそうですよね。これは誰しもがご納得いただけると思うんですけど、ビジネスや仕事を作るということは、自分がやりたいものからでもいいし、お客さんの課題からでもいいし、何でもいいんだけど、やらなきゃいけないですよね。
試して聞くでもいいし。でもそのやっている活動量とか行動量みたいなものが少なければ得られるものも少ない。そうです。それだけです。
やらなきゃいけないんだけど、これをやらずに機上で今聞いて、そうなんだよな、そういうことをやらなきゃいけないよねって思っているのと、実際にやってみて、そうなったんだよね。これも似て非なるものというか、全く違うわけですよね。
だから失敗しましょうとか、やりましょうみたいな感じになっていって、やり続けなきゃいけないし、考え続けなきゃいけないよね。それが目標ではないですよ。やり続ける、考え続けるが目標というか目的ではないんで。
そうじゃなくて、自分が考えたものとか困っている人っていうのをサポートできないかとか、サポートするならこういう形がいいよなとか、こうするなら自分がそれこそ永続的に自分が腐らずにいい感じで回せるかっていうのができてくるんじゃないかなと思ったりします。
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正直ちょっと僕はあんまり自分の中で見えてないですけど、壁打ちみたいに話しながらやるのがいいのか、それとも書いて言葉でまとめてアイディアをバンと出すのがいいのかは、なんかタイプによるんですよね、人。それは僕がというよりもお客さんのタイプによるって感じもしてて。
全然そのやりとりで、メッセージですね。言葉で事足りる方も全然いらっしゃいますし、壁打ちと言いますか、実際に話してっていう方の場合もありますし、両方がっていうのもあるのかな?そんなにちょっと今わかんないですけど、どっちが多いのかなっていうのも正直わかんないですね。
話すっていうのはリアルタイムでね。やりとりをしたいっていう感じですよね。その人の存在、僕の存在とか。でもリアルタイムでパパッと考えて出すっていうことができない人にとってはリアルタイム相談って結構大変だと思いますし、負荷がかかるんですよね。
でもやられるっていう意味では、ちゃんとこの人考えてこういう風にしてるんだなっていうこともわかりますし、考えてるかどうかってわかりますしね、相手がね。全然話聞かずに、いらっしゃると思うんですよ、自分の動画とか一方的にね。
こちらで言いたいことをプロですからとか言ってそうやって言い続ける方もいらっしゃると思うんで、それはちょっとしんどいですよね。
メッセージでまとめるのも、メッセージでまとめる方が実は大変な気がしてて、僕は全然どっちでもいいですけど。
相手の言おうとしていることを言語化です。テキストに文字で起こしてお客さんが考えられないならば、こちらにも伝わりませんし、こちらが書いたことを相手にも伝わるかっていうのもポイントで、難しいなと思ったりします。
話し言葉で話したら伝わると思います?そんなことないじゃないですか。書いてあるから伝わると思います?そんなことないですよね。伝わるって何ですかと、理解できるって何ですかってところまでを考えないと、自分が相手に提供するアドバイスっていうのはちょっと大げさですが、内容、アイディア、やり方、工夫、ヒント、課題。
一緒に考えていくときのものって結構言語化しづらいところなんですよね。だけど考えるという行為においてポツポツに見えてくるものを、こういうのはどうですか、あれはどうですかっていうことでやっていることには変わりはないですね。
2点3点しましたけど、そういうわけでAI時代における相談の価値とか人が過別するとか話し相手になれってことは何だろうなっていうところを少し考えてみました。
36:09
AIが広がっていって社会に浸透していく中でやっぱりやっぱり必要だよねみたいな、っていう感じがします。やっぱり物事を習うとか勉強する学ぶって時に、AIがあればいいじゃんっていう人っていうのは結構過激派だと思っていて、最初にそのAIがあればいいじゃんっていうところの手前の部分でこれが基本ですよねっていうので、
安心できるというか信頼できるところって結局人とか先輩とか専門家とかその道の人とかにならないですか。
かつそれも一人で本当に指示するっていう指示で師匠先生になってもらうってことですけど、それは一人かもしれないけどやっぱりなんかそのいろんな人のやり方とかあってなんかおおむねコーチだよねみたいなのがないと怖いですよねやる側もね。
特に初心者の人だとわかんないですよね。
というわけでちょっと話してきました。僕としてはですねやっぱり人間が考えたり人とコミュニケーションしたりこういうまあなんかよくわかんないポッドキャストっていうのは増えてくると思ってますし、そういうのがあっていいよなっていう感じを受けてるんで続けているというか続いているという感じがします。
なんかもっとみんな喋りたいんじゃないかなっていうのと、喋りたいっていうのは話さないとダメだとかそういうことじゃなくてシンプルに足りてない。もしくはシンプルにいろんな人と出会う機会がない。
でそのいろんな人と出会うとかってなってくとなんかその営業交流会ってなんかちょっとねみたいなその解決策じゃないよなみたいな。なんか違うよねみたいな。だからシゴクリスペースって、たまに言ってますけどシゴクリスペースってディスコードやってますけどそれぐらいでいいのかなという。
人数すっげー多くないですけど今何人くらいだろうな。ちょっと入っていただいてもちょっとね。チック紹介お願いしますって言うとみんな皆さんなんか静かになってるんでちょっとわかんないですけどね。ロームされてるのかアクションされてリアクションいただかないかちょっとわかんないですけど。
まあまあまあまあロームされてる方もいらっしゃると思いますけどまあいいです。でもそういう場は僕は必要だなんて思ってますし別に今ね今日これ今日思ったってわけじゃなくてずっと思っててだからそういうアウトプットサービスサービスというかねお金取ってないですけどそこはね。なんかね必要だなぁと思ってやってます。
39:04
そうですね。だから僕自身はその相談の会話する話す対話するっていうのは多分好きなんでしょうね人っていうのがね。だからやれてますしああそうなんだなっていうふうにこうその人をまあまだもちろんね受け入れられない方もいるのかなーとか。
それは人間ですからね僕もね。そうそうそれがAIとの違いですよね。AIって何でも受け入れますからねそこね。受け入れてるように覚える。受け入れてないですけどねそれは本当はね。受け入れるという軸じゃない何かがある。
そうそう。で、その人を通して社会を見ることもできるわけですよね。僕から見えないっていう。
それがある種の好感みたいなものはあるわけですね。僕から見るとこういうふうに見ます。え、そうなんすねみたいな。
でもその視点ってね見方がねこうですって言われてもいやああですって言われてもそんなすぐインプットしてはい明日からできますとか今からできますというわけじゃないですからね。
まあでもそういう意味では人と相談したりするね。話していくってことは面白いことなんじゃないかなということが改めて気づけたので。
まあまあまあまああの気腹そんなに肩肘張らずにゆるゆると今後もやっていきたいと思います。
リスナーのあなたにとってのそのAIと人の違いとか相談とかもそうですしどう感じですかみたいな。
っていうのを一応投げかけてあまり投げかけて終わらないんですけど投げかけてでまあ僕としては今回話した通りで人間が話す人とのやり取りをするっていうのは相対的に価値が増えていく。
で人間だからできることという。だからなんていうんだろうな贅沢とか無駄っていうことかもしれないですけど人と一緒にいるんだけどなんかすごい絶対しゃべらなきゃいけないとかはなくゆっくり黙って自分が話したいときは話すと。
で話したくないときは話さないみたいな。
それ何なんだと思いますけどでもそのリズムみたいなやつですよね。
でなんかいいね落ち着いたわっていうその何だろうなこの感じを得る、得たい、得たいけどそれはそんなすぐに得られるものじゃない。
そこの場にいて時間を過ごすってことでしか得られない何かがある。
それがまあ人っぽさかもしれないですね。
そんなところでちょっと長くなりましたが今回はこんなところで終わりたいと思います。
四国理ラジオ大橋でした。ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。以上失礼いたします。
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