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何かを仕掛けるなら自分で重なりがありそうなことをしてみる
2026-06-11 11:57

何かを仕掛けるなら自分で重なりがありそうなことをしてみる

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000267.000034765.html
https://www.halmek-holdings.co.jp/news/press/2026/s8ojxnyif/
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00:17
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いします。このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。
今回ですね、テーマはですね、あるニュースと言いますかですね、ハルメクという会社があります。雑誌ですね、紙の雑誌を出しているところですが、
シニアの女性向けというですね、ちょっとユニークな雑誌となっていますが、もしかしたらご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
そのですね、ハルメクがスマートフォン教室ならぬAI教室ですかね、AI活用講座みたいな、初心者向けのですよね、を始めたということで、それがですね、ちょっと面白そう、めちゃくちゃ面白いというわけじゃないですけど、そういう履歴がありました。ニュース記事がありました。
その狙いが、設定づくりだと。直接、もちろんハルメクという会社は主要な顧客と言いますか、顧客というのはこの場合は、消費者側はシニア女性なんですが、個人向けというところで設定もあるものの、よりですね、設定を増やしていくというですね、これは日系のMJに書かれていましたが、
そんなところもあって、じゃあこのハルメクがですね、そういう設定づくりをすると、何か良いことあるんだろうかと。そんなことをですね、勝手に僕の方で考えていこうと、そんな会となっています。
そんな膨らむかどうかはわかりませんが、今回はこのニュースを掘り下げるということではないんですが、紹介しつつ見ていこうかなと思います。ご興味があれば引き続き聞いてみてください。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いします。今回ですね、ハルメクという会社が雑誌を発行している会社が取り組みとしてですね、シニア女性向けのAI講座を始めたというニュースがあります。
そこからですね、なんでこんなことをしていくかというところですね。もちろんですね、AI講座というのをいきなり始めたという、まあAI講座自体は始めたんでしょうけど、その前がスマートフォン教室とかをやってたんじゃないかと。
03:00
で、接点作りみたいな話もしましたけど、いきなり全然そんなことをやったことがない会社がやったら、これは単なるイベントになるじゃないですか。僕が感じたことですね。
じゃなくて、この会社が主要な顧客と言いますか、お客様としてシニア女性というのがある中で、その人たちが困っていることは何でしょうというときに、雑誌だったらその情報を提供するというのはもちろんなんですけど、AIの情報をいくら出したところでやっぱり怖いというか、なんかよくわからないわけじゃないですか、知らないから。
なので、それに触れてもらうという意味で、接点作りという、そんなのがありましたけど、面白いかなと思います。
そういう接点が雑誌会社が、雑誌社っていうね、雑誌事業をしているという感じはないんでしょうけど、そのシニア女性に対して声と言いますか、どういうことを考えてどういうものに興味があるということを知っているといいので、それを2Bですね、企業向けに提供する。
なので、新規事業を作るとかもそうですけど、マーケティングとしてね。今のシニア女性はこういうことに関心がありますよと、例えば他の人とも変わらなかったり、もちろんAIに興味があったりするかもしれませんが、そういうことを企業に提供していくということも、ちゃんと調べてないですけど、たまにやっているはず。
そういうときに、一つのコミュニティじゃないんですけど、こういうAI講座で受講者同士が知ったり、もしくはAI講座に出て参加した方で春目区というのを知ると。そっちもあるんでしょうね、春目区というのは両方いいんじゃないか。
要は雑誌を講読している人にもプラスになるし、直接AI講座。あとは知らない人ですね。春目区知らない人も、そんな雑誌があるんだと、読んでみようかしらというのもありますし、企業ですね、これから春目区側の2Bですね、企業側の顧客としてもそういうコミュニティを作っておくことで、
AIに対しての話も企業から、シニア向けのAIサービスやってみたいんですけど、直接的な話がなかったとしてもプラスになるんじゃないかなというのがあってやられているんじゃないか。
ご興味があれば春目区をぜひ調べてまいればいいかなと思いますけど、そうやってひも解くというか考えていくのがいいんじゃないかというか面白いんじゃないかなと思いました。
先ほどの繰り返しになりますけど、これが若年層向けの雑誌をやっているところがシニア向けにモードをやったとしても、AI教室はあんまり意味がないわけです。
06:15
意味がないというか、なんで自社でやるんですか、なんでうちがやるんですかという話に多分なると思いません。
実はあなたがお勧めだったり、もしくはご自身でやられているものが全然違う対象者に対して届けるみたいな。
年齢層でもいいんですね。性別でも。そのときになんでそれをやるんだろうねってなるわけですよね。
よくガチではありますよね。企画やサービスというところで、授業でもいいんですけど、なんかもう決まってるんでその人に届けなきゃいけないみたいな。
世の中ってもちろんそういうふうに作ることもあるかもしれないですけど、結局そこってなんでだよね。
当事者主席なんて言葉がありますが、作る側がある種の企業家ですよね。サービスを作るとか企画をするのは企業家ですよねって思いますけど、
その人が提供するお客さんですよね。お客さんの課題とかそういうのは当事者ですよね。自分としての体験がなければ、想像してやっていくしかないわけですよ。
ここではAIが怖いと言いますか、初心者で触れたことがない人にとっては、AIってなんだろうねっていうのがあると。
その時に、そんなの触っているからわかるし知らないよっていう態度や姿勢や考え方では理解が深まらないので、良いサービス、AI講座とかもそうですし、なんでやるんだろうねっていうことになって迷子と言いますかね。
うまく企画できない気がしますよね。そういうふうにやるとね。決め打ちみたいなね。だから自社もしくは自分がやっているものが既存で何かあれば、それに重ねてやったほうが実践的ですし、現実的に成立しやすいものになりますよね。
成功事例じゃないけど、これが成功しているかどうかを置いておいて、これからの事例だと思いますけど、何か他者や本当に人がやっているようなことを真似するっていうのは、別にそれを否定することはないんですけど、ただそれを入れたらうまくいくっていうことでもないんですよね。
裏と言いますか、裏に何か隠しているわけじゃなくて、水面下って話ですよね。最近あんまり言ってないんですけど、見えない前提のところですよね。見えない部分が前提としてあって、それが重要なんですけど、それが見えないわけじゃないですか。見えないから。
それを飛び越える、もしくはそこを考慮せずに、シネマ女性向けの企画だったらAIやればいいじゃん、みたいなのはちょっと安直と言いますか、安易ですよね。
09:05
そういう試作自体というか、何かやるってことは、まあそんな否定できないかもしれないんですけど、じゃあそれ何でやるの?みたいな時、AIが流行ってますとか、こういうのがあったからやってみましたみたいな、まあダメじゃないけどっていう、じゃあ何でやるの?って言われたら弱いですよね。やりたかったからって言われたら、もうしょうがないからやってくださいってなるんですけど。
そういう仕事づくりなりをしていく時に、自分の全部をね、自分の軸とかコアな部分というか大事にしているものとかわかりませんけどね、全部全重ねしていけとは言いませんけど、重ねている部分が、さっき重ねの話してないですけどね、何もなかったらやっぱりフワフワしすぎて、どこを固めていっていいかわかんないし、
土台というやつですよね。ここの部分はできる、ここはいけそうだみたいな、その勘も働きませんしね。そういうのがあるんじゃないのかなっていう話になります。
なんでニュースなり何かの紐解き方、読み解き方みたいな話かなと思ったりします。
はい、そうですね。参考でニュースソースと言いますか、これは違うのかな、PRタイムとかかもしれませんが、ほぼ一緒でしょう、始めたという取り組みを、これはなんだっけ、土台書店か、土台のシェアラウンジって、なんかワーキングスペースみたいなのがありますが、そういうところで始めたというのがありますので、それもちょっと載せておきます。
もしご興味があれば見てみてください。というわけで話をまとめますと、実写、もしくは自分でやられている方にとっては、何でもいいから真似してやれという話はもちろんなく、ごくごく当たり前のことかもしれませんが、自分が提供しているお客さんとか、もしくは自分がやっていることに重ねて関連するものとか、
自分がやる意義が十分にありそうだ、もしくはこういうことができるんじゃないかみたいなものがなかったら、それって結局何でやるんですかという話になると。逆にですね、自分のところで絡みがあるというか、関連があったりとか、十分に活かせそうだという領域的にとかね、であればGOですよね。
むしろそういうのがわからなかったり、探せなかったりするから、いろんな人がこう悩んだりね、どうしたらいいって話になっていくんじゃないのかなと思ったりしました。今回は以上となります。
市送りラジオ大橋でした。ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
以上失礼いたします。
11:57

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