はじめに:ワールドカップとDAZNのトラブル
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いします。このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。
よろしくお願いします。今回はですね、日本の
サッカー、ワールドカップですね。今やっています。あんまりご存じない方いらっしゃるかもしれませんが、サッカーの4年に1回の大会ですね。全世界。
今年はちょっと開催、参加国が多いんですかね。参加国が多い。そうですね、多い。
ニヤカーファンというところで、サッカーを見てたんですが、話題にも少しだけなっていたダゾーンという配信サービスがあるんですが、スポーツチャンネルですね。
その遅延について、僕が述べるというよりも、シゴクリ的に言うと、遅延とかしょうがないじゃないですか。しょうがなくないと思うんですけど。
僕の場合、その別に無料ユーザーで見ているだけなので、どうこうあまり言うつもりもないんですけど、シゴクリ的に言うと、これって最初の印象を決めちゃうよなって思ったんですよ。
当たり前ですけどね。最初に触れたときの印象が決めるよなってことを思って、ダゾーンに良かったから入ろうというふうにはならないですよね。
ダゾーンの批判というよりも、他山の石と言うんですか。他の例から見て学んで自分につなげていこうよねみたいな、そんな話ができればいいかなと思います。
今回もどうぞよろしくお願いいたします。
DAZNの具体的なトラブルとその影響
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いします。今回はですね、サッカーワールドカップにおける日本とオランダ戦というのがありまして、現地時間というか、日本時間だと今朝の朝の5時からやってました。
リアカファン、自称リアカファンというところで、そういえば全然見てなかったなということで、久しぶりにサッカーを生中継というんですか、見ました。結構面白いですね。
見えるサービスがダゾーン一択となったんで、僕の中ではね。ダゾーンで初めて見るなということで、見たんですよ。
そしたらですね、詳細はシーネットジャパンのリンクを貼っておくんですけど、確かに初めからですね、前半からですね、試合が開始してですね、なんか音ズレしてるんですよね。
映像は問題なく見えるんですが、例えばオランダだろうが、日本だろうが攻めたりとか、実況とか解説の人が入るじゃないですか。
で、シュートしたって言って、そのタイミングがズレてて、一旦終わった後にシュートしましたみたいな。
映像とかがズレると、一言で言えば間抜けというか、ちょっとなんだろうなって思っちゃうんですけど、それが結構前半ほとんどじゃないですか。続いてましたね。
あと音声が音割れも結構広くて、割れてたんですよね。どなたかの音声が割れてて、ガガガガガガってみたいな感じで。
端的に聞き取れないみたいな。大変だなと思いますけど、そんなこと言ってたら怒られますけど、サービス側の話じゃないですか。
今回はサービス側の話は一旦無視して、ユーザーの立場として、利用者の立場からすると、サービスとしては質が低いなって思うわけじゃないですか。
他のものがどういう感じかは知らないですよ。こんなに音って遅れたりするんだとかね。何らかの事情があったと思いますし、そんな技術的な話は置いておきましょう。
第一印象の重要性:サービス、仕事、人間関係
それに初めて触れたら印象が良くないじゃないですか。これって別にダゾーンっていう話を言いたいわけじゃなくて、どんなものでも、僕もそうですけど、
提示したものが自分が作ったものでもいいし、自分がやった仕事でもいいですし、自分がやった声かけとかが、結局その人のワンオブゼンというか、ワンオブゼンじゃないんですよね。
いわゆる真実の瞬間というビジネスショーがございますが、いわゆる客室乗務員の方が、10秒、15秒、15秒、わかりませんけど、機内食を持ってきて、ビーフオアチキンとかいってくるわけですよね。
その時の対応がサービスすべてになる。それは極端ですけど、そんなもんじゃないですか。例えば新しい店に行った時に飲食店で変な対応されたら二度と行かなくなるじゃないですか。飲食店だけじゃなくて、家電量販店、小売店でもいいですし、何でもいいですけど、逆に対応が良かったらまた行きたいなってなるじゃないですか。
それってものすごく大事だよなって、そんな話です。再確認でもありますよね。
多分ですけど、ダゾーンについては無料じゃなくても有料で課金してる人も多分一緒っぽくて、だから余計良くないですよね。有料だったから別にそうでもないよねみたいな感じですね。
これによってですね、WBCだと野球ですよね。野球の話だったら確かNetflixが独占配信みたいになって、それで契約するかっていう人が、もしかしたら野球好きな人は、聞いてるリスナーのあなたが野球好きだったらもしかしたら契約するけど、見たよねっていう人もいたかもしれないじゃないですか。
でもそれでプラスに転じる。じゃあ見てこっかって。スポーツ見てもいいし、他のNetflix、映画とかありますから、そういうのを見るっていう、いわゆる認知を拡大するとか、ユーザーを獲得するある種の契機というかチャンスですね。
ひっかけになるわけです。一方でこれによってダゾーンが今回がどうかは置いといて、例えば僕だったらこれはあまり質が高くないんだなと思うじゃないですか。
それが良い悪いというよりも、世の中ってそういうものじゃないですか。ちょっと引いてみていくということですね。
ポッドキャストにおける第一印象と継続性
この話は何でも言えるんですけど、さっき言ったOne of themじゃなくて、自分がその代表とか、もしくは自分がやっているものが全部自分を決めてしまうんじゃないかと。
例えばですが、ちょっと気を抜いてしまうときももちろんあるんですが、このポッドキャストも初めて聞き方がいらっしゃるわけですよ。毎回初めて聞き方がいらっしゃる可能性が高く、何か良かったなと思ったらフォローしていただいたり、コメントはあまりないですけど、レターを頂けて大変嬉しいんですが、何か頂けるんですよ。
ダゾーンでこれ来る人はいるかわかりませんけど、別にサッカーの話をしたいわけじゃないんで、そういった方はごめんなさいって感じですけど、毎回新しい人との出会い、もしくは新しい人が聞いたときに聞いてもいいよねって思えるようにしておくのは良いんでしょうね。
だけど、とはいえというのはありますよ正直ね。なんかちょっとゆるゆるやっていって、なんじゃらほいみたいな配信もあると思いますから、毎回バリバリ気合い入れてやってるわけでもございませんし、それはちょっとご容赦いただきつつって言い訳ですけど。
なんかひどい。だから平均値かなと思います。正直こうなっていくと。だからダゾーンは本当にたまたま、わかんないですよ。355日なのかわかりませんけど、全然普段はいいんだけど、たまたまその時だけだよっていう感じだったらいいんでしょうね。それはもうわかんないです。そこまで調べてないのでわかんないです。
でも、そこまで行って、じゃあまた行くかっていうのって相当じゃないですか。って思いません?なんか変な対応されたら、この人なんか変な対応してきたなって僕覚えてますからね。
接客とか対応とか覚えてますからね。わかりますからね、その店員さんとか覚えてますからね。そんな変わらないじゃないですか、劇的にね。だからこの人変な対応してくるなって思ったらちょっと嫌だなって思いますしね。行かなくなりますよね、そういうのね。
そういうのがあるんで、ビビるっていうかね、ビビるですね。なんかナーバスになるというかね。緊張してっていうのもちょっと違うんですけど、緊張してはちょっと違いますね。
なんかちゃんとやるっていうとまだちょっとね、大げさというかちょっとフワッとしてますけど、少なくとも言い訳をして、例えば普段そんなんじゃないんですよっていう風に言ってもいいし、言わなくてもいいし、でもアベレージ、さっき言った平均ですよね。平均もしくは、平均だとちょっと微妙かな。
微妙じゃないか。平均でいいか。平均でいいっすね。だから、僕のこのポードキャストだったら一応平日配信してるじゃないですか。聞いてくださってる方はそう、始めてる方はそうなんだと思うんでしょうけど、思われてるかもしれませんが、その時にたまたま聞きました。
で、例えばYouTubeとかもそうじゃないですか。例えば何か人を知るとかもそうじゃないですか。なんかこういうこと言ってる人がいるって面白いなって。そこからチャンスですよね。どうするかじゃないですか。きっかけっていうかチャンスっていうかきっかけか。なるじゃないですか。
サービス、商品、メーカーへの印象
それの繰り返しですよね。その時に何か微妙だったらもう微妙じゃないですか。ですよねって思うんですけど、それ以上以下でもないかなと。だから取り繕って違います違いますって言っても意味なくて、今最大のパフォーマンスというとちょっとオーケストラですけど、今今回だったら届け台ね。
ダゾーンっていうのをネタにさせてもらって、初見ですよね。最初に受けた印象がそのサービスの印象自体を決めてしまいますよねっていうところで、サービスと言わなくてもいいんですよね。
絵でもいいし、映画館とかでもいいですし、お店で飲食店でもいいですしね。買った時計だったら時計のメーカーでもいいですし。そんなもんじゃないですか。
しかも買ったものは、これがすごく面倒くさいってガッカリですけど、例えばAmazonとかでECで買って、メーカーは悪くないんだけど対応がものすごい悪い人がいたからそのメーカー自体が嫌いになったとかもあり得るんですよ。
メーカーからしたらとばっちりですけど、でもそんなもんじゃないですか。本当にそんなもんですよね。
スーパーとかで野菜とか果物を買って、傷んでたりする時ありますよね。スーパーで買い物されたりする方と経験しているものですが、
例えば玉ねぎとかね。玉ねぎ1個ピンポイントじゃなくて、3個入り4個入り買ったりするんですが、それで1個ちょっと長いからみたいな。
それがあんまり連覇すると、あそこのスーパーが腐ることが多い。だけどスーパーの選択肢じゃなかったり、成果を変えるところがないと厳しかったりしますけど、
結構そういうのってありますよね。だから傷んでたり腐ってたりするっていうのが当然良くないんですけど、分からないものも分からないでありますからね。
玉ねぎって分からないっぽいですね。抑えてできるのは1個ずつだから、めちゃくちゃ緩んでたりしたらダメでしょうけど。
それって弾いてたりするけどもってところですよね。そういう時にとばっちりだと思うんですよ。だけどスーパーがとか、あそこにある生産者の方まで出てるか分かりませんが、そこまでさすがに覚えてなかったりするし。
とばっちりって言うとね、言い過ぎですけど、だけどとばっちりに近いですよね。感覚的に。そうなんですよ。だから揚げ足取られるとか、切り抜かれて違うものになるとか、そういうのもね、それはちょっと違うじゃないですか。
それはちょっと違うんだけど、初めてそれに触れる人は、それに触れたらサービスとかね、ものとかね、触れたらそれが全てですよっていう。
これはですね、やっぱり動かさず、動かすことができない事実、真実なのかなと思いました。
平均値と安定したサービスの提供
そうですね。さっき平均って話しましたけど、平均値っていうのがクオリティがすごく低くて、質がすごく低くて、もう低いね、低いねだったら低いじゃないですか。
1回で全て決めさせろっていう、1回で全部決めろっていうのもちょっと虚空じゃないですか。一応ダゾーンは他の日本船も見るんで、次どうなってんだろうなってぐらいでは別に無料というのもあるんで見るんですけど、
1回で決まることはなくて、相当ひどかったらダメですけど、もう二度といくものになりますよね、一発で。だけどチャンスってある方が多くて、1回2回ね。
だからこのポッドキャストも1回聞いて、ものすごいダメだったらもうダメだ、この人の話わけわからんわって言ったら聞かないっていうのはもちろんありますしわかりますよ。
だけどちょっといいかもなって言ったら次来ていただけるみたいな。1回来て2回来て良かったなって思ったらフォローいただいたり、聞いてるよってフォローいただかなくても聞いてて話題にしてくれて、
今日は主国理の岡田さんこんな話してたよって言ってくれたら、もうこれはポッドキャスターとして大変光栄ですけど、そういうことかなと思います。
1回2回でね、そうなるとは思いませんけど。そういうチャンスを何度もやってて、地道ですよ。結局やっていくしかない。
だけどその時にハズレじゃないけど、全然微妙な時に当たってしまったらそういうものかもしれないし、そんなハズレっていうのもちょっと失礼な話で、
自分としては平均値を上げていって、質が高いっていうのはちょっと難しいんですけど、主国理的な話を毎回してるわけじゃないけど、要素をちょいちょい小出しというか入れていって出していくみたいな感じですけど、
そういうのが面白がっていただけるところであれならば多分聞いていただける。そこがちょっと合わなかったり微妙で別にそういうことじゃないんだよなみたいな、なんか違うんだよなって別にいいと思うんですよ。
企業ですぐ使える何かが欲しいみたいな方もいらっしゃると思うんで、そういうのはないと思います。3年ぐらい待っても出てこないと思いますから。
この配信は2023年の1月ですよね。1月終わりからやってるんでもう3年経ってますけど、多分そんな話は出てきたことはないと思います。
仮にですね、それはリスナーの方からご注意いただきたいぐらいですね。それはそんな話を僕が僕の名前で語ったらフェイクですね。ハルシネーションしてるAIじゃないんだから。
DAZNのトラブルから学ぶ提供側の視点
まあまあそんな話でした。ダゾーンというスポーツの配信チャンネルサービスが日本のワールドカップでちょっと調子悪かったと。技術的に音が割れたり音がチェーンしてたっていうことがありました。
それは正直どうでもいいんだけど、どうでもよくないんですけどね。
時にここからですね、ひるがえってと言いますか、踏まえてサービスとか何か提供する側の視点ですよね。
としてもし踏まえるならば、例えば主語繰りじゃないけど、自分が企業したりサービス事業を提供すると、例えばですけど、お弁当屋さんやってお弁当に箸がなかった時に、お弁当を提供してるのに箸がないんだなって微妙だなって思うところもあれば、箸は自分であるからいいかって思うところもあれば、わかります?その感じ。
一発目でお弁当屋さんに行って、箸がなかった、割り箸がなかった、割り箸もらえなかったらサービス悪いなっていうふうに思う。
で、それがわからない。思わない人もいれば思う人もいる。それが真実というかその体験ですよね。UXと言いますか、利用者の体験そのものがどうしても出てしまいますよね。
だからダゾーンというのは僕が初めてダゾーンを日本の、そういう方もいらっしゃるんじゃないですか。無料でね、もしかして同じ行動を取った方がもしかしたらリスナーのあなたにいたら器具ですね、合いますね、器がね。
それがダゾーンというサービスの印象を決めてしまうし、それがそういう質なんだなって思ってしまうっていう話なんですね。
だから極めて冷静に取り扱うと日々の行いとか日々のやり方って平均値っていう考え方がいいんじゃないかな。
もちろん調子悪い時もあるし、すげえ調子いい時もあるじゃないですか。
その2つの間を取って日々はどうなのって言ったらやっぱり安定してくる、安定行動みたいなのがあって、やっぱりそのこの辺りは行くよね。
ちょっとあんまりハードルを上げると困るんですけど、このしごくりラジオポドキャストはこれぐらいの話はしてくれるよね。
この話題に対してこれぐらいのツッコミはしてくれるよねみたいなのが多分あるんだと思うんですね。
知らないですよ。勝手にね。勝手に僕がつけてるだけですけど、それが何か良くないですか。
だから何だろうな、そうなんですね、いいですね、みたいなさらっと言ってしまうような。そんなポドキャストではございませんっていう。
いろいろ突っ込んだり、これはどうなんだろう、これは何だろうねっていう風にあざこざ言っていくというポドキャストになっております。
第一印象の挽回と地道な継続の重要性
もっと違う言い方をすると第一印象が大事ですよねって話ですよね。
もちろん第一印象が悪くても、そこから次第2第3があって挽回できるとかももちろんありますよ。
だけど第一印象があんまり悪いと、だからちょっと修正してくるの大変じゃないですか。
大変なんだよなーってね。間違えるとかもあるじゃないですか。
対人だとね。ちょっと出し方間違えちゃったみたいな。そんな話はないですけど、対人ではないですけどね。
サービスを通してどう見てもらうかとかそういう話ですけど、今回これぐらいにしたいと思います。
というわけで、平均じゃないけど地道にコツコツやるのが大事っていうね。しょうもないじゃないけど、着地としてはそんな感じになります。
よかったら記事、ダゾーンのトラブルもよかったら見てみてください。
あとワールドカップですね。日本のワールドカップはまだまだこれからまだ2試合ありますが、ダゾーンでも見えますし、他のね。
地上波とかいろんなところで見えるかもと思いますのでチェックしてみて、サッカー楽しんで200ファンとして僕はですね。
今回はこれぐらいにしたいと思います。
諸国ラジオ大橋でした。ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。