オープニング:フィギュアスケートペア金メダルと『2on1』
どうも、garuです。misaでーす。 今週は、2026年第12号の週刊書にジャンプ読んでいきます。
いやー、リクルーペア、あのー、陶器五輪のね、フィギュアスケートペア金メダルおめでとうございます!パチパチパチパチパチー!
今週、フィギュアスケートペアの金メダル受賞に関しては、かなり大大体的なニュースになってましたね。
いやそうですね、そしてジャンプ読者としてはやっぱこうね、フィギュアスケートペアといえばもう2オンアイスじゃないですかっていう。
ありましたね、2オンアイス。
何言ってるんですか、俺はもう2オンアイスで、フィギュアスケートペアの解像度がめっちゃ上がったんで、それゆえにリクルーペアも応援してましたし、金メダル取ってくれてすげー嬉しいって感じになりましたけどね。
なるほど、僕は完全にブリザードアクセルの鈴木仲間先生もお喜びかなと思ってましたよ。
ちなみに鈴木仲間先生のツイッターは確認したのでわかんないですけど、いつもエルク先生に関してはもう大喜びでしたし、もう日本中がペアの話をしている神とかってツイッターで呟いてましたし。
でリクルーペアの絵も投稿してましたしね。いやー俺的には本当に2オンアイスめちゃくちゃ面白かったし、今も連載してればなーってちょっと寂しい気持ちになったけど、でも本当におめでとうございますって感じでしたね。
確かにタイミング的にはこのオリンピックとちょうど上手い具合に一緒に盛り上がれる作品だったのかもしれないですね。
ちなみにあれですよ、2オンアイスの第1巻のこの帯コメントを書いてくれたのはリクルーペアですからね。
確かになんかどっかで見た覚えあるなー感がありましたが、そこかもしれないですね。
そうですよ、だからある意味では我々もジャンプ読者としてもリクルーペア応援しなきゃいけなかったと思うんでね。
というわけで、俺的にはそういった意味でも注目してましたし、まさか金メダル取れるとは思ってなかったんで、すごいって感じでしたね。
なるほど、完全に確かに記憶からすっぽ抜けていましたが、2オンアイス、掲載年を見ると2023年の作品でしたね。
そうですね、カグラバチと同期ですね。
確かにそうですね。カグラバチが始まったのが2023年42号で、2オンアイスが始まったのが43号。
ちなみにその前のクールに始まった作品がヌエのオブジョストとなっています。
なるほどね、いやー、だからここまで連載機残ってればってちょっと思うよね。
そうですね、23年に始まって一応24年まで続いた、2年前までやっていたという形なので、タイミング的にはこのオリンピックの追い風に乗れるタイミングではあったんですけどね。
いやでも本当にそのオリンピックのペアというもの、フィギュアスケートペアっていうものを知る上でやっぱりすごい良い題材だと思う。
漫画だと思うんでね、これを機にこうね、またみんな読んでほしいなと思いますね。
確かに言われてみれば、このシングルが花形の中であえてペアを選ぶということの、ある種の難しさというかもどかしさというか、いろんな意味合いが描かれている作品だったので、
確かに2on1を頭の中に置いておくと、このペア競技のニュースとかまた違った見方ができる感じではあった気がしますね。
そうですね。
なるほど、言われてみればという感じのジジイネタ、まあ確かにジジイネタではありましたね。
はい。
『あかね噺』:連載4周年と落語の真髄
といった感じのお話もありまして、では内容に入ってきますと、今週関東から拍子が祝連載4周年突破のあかね晴らしとなっていました。
ジャンプ表紙の方は、あかねちゃんと快晴兄さんのきらびやかな感じの1枚でした。
そうですね、なんかもう落語バンガーというかセレブバンガーって感じになっちゃってますね。
確かに、かなりドレスアップした感じの華やかな感じでしたね。
まあまあ一生一生との食事開拓の衣装ではありますけども、いやまあまあでもこういうのもやっぱり華やかでいいですね。
まあそうですね、一応まあセンスを握っている、あかねちゃんがセンスを握っているという点で、まあちょっと落語感はありますけどね。
まあ確かに。
で、中身、扉絵の方はこのあかねちゃんとその他この第二部で絡んだ感じの綿々との春めいた感じの1枚でした。
そうですね、この色彩がこうね、表紙とまた違った淡い感じで、なかなか魅力的な絵でしたね。
まあそうですね、なんかやっぱり春感、この桜の花びらが舞っている感じも含めて、この淡い感じも含めて、ちょっと春感のあるこの空気感を感じる感じの扉絵でしたよ。
そうですね、良かったですね。
という感じの大変印象的なカラートビライでした。
で、4周年記念で過去の話数公開ですとか、公式TipTokの解説ですとか、いろいろとあるようです。
という感じでアニメ化も控えております。
あかね話となっております。
内容としましては第194話で、あかねちゃん六郎師匠のお話を聞きまして、野沢師匠を聞きまして、まるで歌い上司のような感じのやり方で、そこに作品の真髄、作品派の真髄というのを見まして、
それは随運対象で掴んだ極意と根本から違ったものではあったんですが、でもそこに挑むのが自分っぽいという感じで、あかねちゃんは挑むことを決意しました。
楓兄さんも仕上がっている感じで、果たして死神対決はどうなるという展開でした。
六郎さんのもう挽回みたいな人骨野沢したあの後から、急に逆調になるの面白かったですね。
まあまあそうですね、だいぶコミカルな感じでやっているのと、背景のこのギター演奏みたいな背景描写と相まって独特の感じにはなっていましたね。
まあなんかよくわかんないけど面白そうな小僧だったよなーってすごい伝わってきましたし、まあまあこのライブ感というものをあかねちゃんが手に入れたときにね、
今まではなんかすごいやっぱ肩を極めるみたいなそういったノリだったけれども、
これはもうあかねちゃん独自の肩を受け入れた上での肩破りみたいな、そういうものを見せてくれそうで楽しみだなーって感じになりましたね。
まあそうなんですよね、歌い上司というのに関してはまあ六郎師匠の持ち前の芸なのと思うんですが、
まあそれによって生み出されるこの自由さと熱気というものをあかねちゃんなりの形でなんか形にする方法があるんでしょうね。
いやまあ確かにこのグルーヴ感的なものに関してはね、こう落語バースみたいなこともね、一回やったりしてましたしあかねちゃん。
やっぱそういうの合いそうな雰囲気はすごいあるんでね、いやどういう形になるかっていうのは楽しみだなーってなりましたね。
まあそうなんですよ、なんとなく雰囲気的には表現されているんですが、言葉の上では前回のズーム対象で掴んだあれが極意で、
今回見たのが真髄、極意と真髄というなんか究極と志向みたいな感じの対立語が描かれたりするんですが、
具体的にこの真髄というのがどういったものなのかはまだ原稿化されてないんですよね。
そうだね、俺もなんか違うんだろうなってことは伝わってくるけど、よくわかんないってのは確かにありますね。
だから改めてあかねちゃんがこの真髄というのに取り組んだ時にそれをどう原稿化してくれるのか、どういう表現、説明をしてくれるのかはすごく楽しみになってきましたよ。
そしてまあまあ改正兄さんも仕上がってるっていうことでね、もうどっちだわ死神にその火を消されるのはっていう感じになってますけど、
なんか急に物騒になってどっちか死ぬわってなりましたね。
そうですね、まあ死んじゃうんでしょうねきっと。
いやーだからそんな最強に至れるのは一人だけだみたいなさ、なんか格闘漫画みたいな展開になったんで、いやーでもこれはまあ盛り上げとしては素晴らしくてワクワクするなってましたね。
まあそうですね、まあまあ観戦する側というかその仕掛けてる側からしたら本当に単純などっちが良い悪いっていう話ではなくて、
もうどっちかが潰れることを前提にしたこの物気合いなんだろうなという感じがしますからね。
いやーだから本当にこの死神にその火を消されるのはっていうのは、俺はすごいなんか良いハッタリだな、良い演出だなって思いましたね。
まあ本当に物騒な感じになってきたんで、本当に単純な何か優劣決めるだけではなくて、本当にどっちかが潰れてしまうんじゃないかという感じの盛り上がりになってきたんで、いやー本番大変不穏な感じで楽しみですよ。
『サムワンヘルス』:リスナーオフ会とコミュニティの温かさ
はい、では続きましたがサムワンヘルスの第21話、内容としましては福森くん、クラゲちゃんに誘われてリスナーオフ会に行くことにしたんですが、当日クラゲちゃんは補修のためについてきてくれませんでした。
で向かったら、みんなリスナー講師園に出場している出場者で、ちょっと福森くん気遅れしてしまって、クラゲちゃんの弟子、師匠はうなぎポテトということでなんとかその場に臨んでいくんですが、うなぎポテトに関する話題でボケたんですが滑ってしまって、大変先進的に折れそうになっているところにクラゲちゃん遅れてやってきて、さてどうなるという展開でした。
いやー、みめいくんが滑ったのは情けなかったですけど、ただやっぱりオフ会においてね、この、そうかこの人たちずっと俺の隣にいたんだっていうところに関してはすごいなんか共感できるし、いいなーっていう気持ちになりましたね。
そうですね、最初は本当に記憶でするけれど話の内容を聞くと、すごく本当に同じものを聞いて同じことをやってきたという形で、理解できるというかわかるというか、この感じの緊張から始まって理解につながっていく感じというのは、ちょっと感情移入してよかったですよ。
それでもやっぱりコミュニティの温かさみたいなね、そういった雰囲気もなんかすごい感じたんでね。そこら辺もすごいなんかなんか羨ましい空間だなって思いましたし、あとは同時にやっぱこのいい雰囲気のコミュニティを作れる、バット松原さんはすごい人だなと思いましたね。
いやー、俺飲み会のとか設定するの苦手だしね。
ちゃんと声かけてここまで集められているっていうのはこういう取り組みがありますよね。
いやー、そしてあとね、今週に関してはね、クラゲちゃんがね、ミメイ君に対してずっと一緒にいてあげるからみたいなことを言っているところはすごい俺キュンとしたんですけど。
いやー、だから本当にね、その後すぐ別れちゃったけれども、最終的にはでも師匠として訓練してくれたんで、いやーちょっと来週はこの2人のイチャイチャを全員に見せつけてほしいなって思ってますね。
いやー、本当ですね。今回本当に福森君がクラゲちゃんの弟子という謎のポジションで来てて、一旦滑るところから始まってるんで、ここからの巻き返しと、やっぱりそうですね、本当にこの2人の他を寄せつけない感じの独自の世界観みたいなものがどう周りに見られるのか評価されるのかは大変楽しみですよ。
確かにですねー。
また今回一応バトルエントツさん、バトルエンさんが欠席ということらしいので、結構遭遇楽しみにしてたんですけどね。
そうですね、やっぱりバトルエンスは優勝者ですよね。
そうですね。
だから本当にそこに関してはね、新たにみめい君のライバルポジションというかね、いい男だったらちゃんとうなぎポテトより面白いに関わってしまう存在なんで、ちょっとヘイトを貯めるかと思いましたけどね。
意外と来ましたから私。
なるほど。
僕は普通に女性かなと今のところ思っているんですが、あえてこの場に顔を出せなかったっていうことは、より劇的な出会いとか劇的な関係性の構築を目論んでいるのかなという点で、ある種の期待はしてるんですけどね。
そうですね。
どっかで面白い出方するんだろうなという感じで、そちらの期待も高まっております。
はい。
ちなみにうなぎポテトも普段は真面目なの?と聞かれたらミスったならどう答えますか?
そんな急に振ったよ。
いやいや、ふくもり君も急に振られてますから。
いやー、ごめん、俺はもうかわいいよってしか言えないよ。
それはもうリスナーみんなも戸惑うでしょうね、きっと。
くらげちゃんはほんとかわいいんでしょうがないですよ。
そうですね。
そうですね。確かにふくもり君、フードコートに足向けて寝れないから立って寝れるって言ってたよ。
とっさにこういう答えになるのもしょうがないですね。
しょうがないですね。リアルですね。
そうですね。僕が瞬間的に考えたのは、やっぱりすごい真面目。うなぎポテトは真面目なの?っていうふうに聞かれたんで、
いやもうそう、ほんとにネタ投稿のスマホのタッピングを毎日300本素振りしてるよっていうのを思いつきましたね。
いやー、それもちょっとなんかこう、弟子って言われるよ。
どれくらい真面目かというのをなんとか表現しようと思ったんですけどね。
難しいね。
ふくもり君の気持ちがわかったなという感じでした。
はい。
『SAKAMOTO DAYS』:激化するバトルと新キャラクター
続きましては坂本隆二の第248話。内容としましては、オキスさんを倒したナグモスさん。
倒れているところをチンピラに襲われそうになるんですが、何者かがそのチンピラの首を跳ねてくれました。
一方、シバさんはゴズさんと戦っていたんですが、そこにオサラギさんが助けに行ってくれまして、
どうやらオサラギさんが戦っていた相手はクマさんが通りかかってなんとかしてくれたそうです。
引き受けてくれたそうです。という感じで2対1の戦いが始まりますという展開でした。
まずナグモスさんを助けたのは正直全然ピンときてないですけど、誰なんでしょうね。
この首をスパッと切っている感じを見ると、一瞬やっぱりタカムラさん的なものを想像するんですけどね。
あれでもタカムラさんいなくなっちゃってるし、誰かに乗り移った。
いやだからタカムラさんの殺し屋たちの集合的無意識の具現化みたいな、
ああいう設定がここに来て生きてくるのかなとか想像したんですが、全然関係ない気もします。
ここもちょっとネタバラしたら楽しみですよね。
あと今週はゴズさん対シシバさんにおさらぎさんが介入してくるっていうところだったけど、
おさらぎさんがクマさんって言ったときに、クマついに東京にもっていうシシバさんのボケ、超面白かったですね。
この坂本デイズ世界でもクマ会話問題になったみたいですね。
そうですね。ちなみにクマさんって要は太った坂本さんのことなんですけど、
シシバさんが全然ピンときてないの面白いですよね。
クマさん、プーさん的なイメージをしないと結びつかないですからね。
そうですね。
なんだけど、俺はこのズレてる感じすごい良かったですよね。
確かにその牧歌的な感じとある種の事実性を取り込んでる感じは、坂本デイズ世界のほんわかした感じで良かったですよ。
そしてゴズさんとシシバさんとおさらぎさんで、ここはすごい決着つきそうな雰囲気なんでね。
派手なバトルを期待したいなって思いますね。
そうですね。やっぱゴズさんスライプの中でも一つ格が上の感じの印象を受けたので、
2対1でも必ずしも勝てる感じはしないので、必勝という感じはしないので、どういった戦いになっていくのか。
あとはこのゴズさんが盗伝しているパチンコ屋さんのPとCのないこのチンコという看板がどうなるのか楽しみですね。
いやもう別にチンコはチンコでもう完結しとるやろ。
いやもうこれが大変強い武器になるかもしれないですからね。
いやでもそしたらやっぱおさらぎさん負けそうだからダメですよそんな事したら。
いやいやいや。そこはおさらぎさんの照れ顔が見れるかもしれませんからね。
はいはいはい。いやでもまあ無表情で切り落としてほしいけどね。
まあそうですね。そういった小ネタも挟みつつ、本当にこのシルバさんの電柱のボルトを引き抜いて飛ばす飛び道具ですとか、
やっぱり環境利用逃亡的な戦い方も大変かっこよかったので、来週もこういった感じの本当に坂本デイズらしい面白い盾が見れたらいいなと楽しみにしています。
『ONE PIECE』:ソモアズセイの悪行とロキの巨大化
続きましてワンピースの1174話、内容としましては、
ソモアズセイさん、船が亡くなったことによって去ろうとしていた子供たちがそのまま冥界に落ちて死んでしまうというのを楽しく見守ることにしまして、
親の人たちは子供たちに抱きついてお前だけは死なせないという感じで一緒に落ちていきましたところをルフィが受け止めまして、
そしてなんか巨大な化け物に変身したロキさんと一緒に上がってきましたという展開でした。
いやー俺は先週ソモアズセイさんがねミスったことに対して、いやもう粛清受けちゃいやざまぁみたいなことを言ってましたけど、
いやー予想以上にでもソモアズセイさん、やっぱり邪悪な悪でしたね。
しかも結構意外だったのが、ソモアズセイさんこの失敗に際して第一軍庫の体を乗っ取ってる温帯のミスでもあるんだっていう感じで、
イム様にも責任あるしまあ一家ぐらいのことを考えてるのが、あ、意外とそのノリなんだっていうのは結構びっくりしましたね。
そうですね。逆らえないと思うんだけど、結構クセモノ感あるよねこいつ。
結構イム様に対して本当に心の底から服従っていう感じではなく、それなりに責任の成しつけとか言い訳とかもするんだなーっていうので、ちょっと認識が変わりましたよ。
そうだねー。いやーでもやべー芸術だぜみたいな感じでギャハハ笑ってることに関しては、いやほんとちょっと低くらいにやばいなと思ったんで。
小田先生の悪の解像度がすごいなって思って、ちょっと俺は負けた気分になりましたね。
いや確かに先週は船壊されて邪魔くらいの感じだったんですが、ここに喜びを見出すというのは本当に想像の上を行く感じの悪人でしたし。
でもなんかあのハラルドさんの例とかを考えると、ソマズさんも神の騎士団になる前はもうちょっと違った人格なのかなーと想像してるんですよね。
まあ確かにそうですね。
神の騎士団になったせいでこういう人格になってるのかなーとか思ったりするんで、多少その辺、神の騎士団になる前のソマズさんはどうだったんだろうとか、
グンコちゃんの正体とかを考えることとかとも合わせて、ソマズさんは元々どういう人だったんだろうなーというのはちょっと気になってますよ。
そしてどうやって子供たちを助けるんだーっていったところに関して、いやーロキさん登場ですけどでかーい説明不要っすやべーって感じでしたね。
そうですね。最初この黒いのの上の白い皿部分みたいなところが受け止めて、これがルフィであれって思ったんですか。
この舌はルフィじゃないの?みたいな感じで思ったんですが、サイズ感が想像を超えてましたね。
巨人族の村でより巨人族が小人に見えるようなでかいものが登場してくるってのは全然想像したかったんで、いやーすごかったっすね。
本当にちょっとした島より大きいレベルですもんね、これ。
そうですね。
まだちょっとこの巨大さあまり理解できてないというか、まだ脳が認識できていないので、具体的な戦いがどう描かれるのか、本当に怪獣映画ばりの何かが始まりそうなんで大変楽しみですよ。
楽しみですねー。
という感じでまあまあまあなんか壁画で描かれたような怪物とかその辺にもつながってくると思うんで、いまだにこれなんだかよくわかってないんで、これをどう言い表すかも含めて大変楽しみです。
『呪術廻戦 廻戦モジュール』:虎杖の覚醒と世界改変
続きますが、十二回戦モジュールの第22話、内容としましては、
マヒトさんの力を使って日本人の魂の形を変えて獣霊が生まれないようにしようというそういったマル君の計画で、そのためにイタドリ君はマヒトさんを重複します、ぶっ倒します、ぶっ殺します。
という形でマヒトさんの能力を手に入れたマル君、計画についてイタドリ君と話し合いまして、
いろいろと良くないこともあるけれど、いろんな責任を伴うけれど、でもやるんだという形でイタドリ君に察されまして、やろうとするんですが、でも日本人から獣力をなくしても獣霊が生まれるとイタドリ君が言って、え?という展開でした。
うわーイタドリ君強すぎーっていう回でしたね。
そうですね。マヒトさんを圧勝して、そして言うことがこんなに弱かったっけという、このイタドリ君の格の上げ方というか、いまいかに化け物になっているかという表現はすごく中二感がありましたね。
見開きのこの前方位斬撃みたいなやつとかをもう開いた瞬間鳥肌立ちましたから私。
そうなんですよね。これ一応マヒトさんの領域展開を圧倒してという感じではあるんですけど、一応これイタドリ君の領域展開なんですかね。
いやおそらく領域展開させる前でしょこれは。
単なる術式なんですかねやっぱりこれは。
そうだとスクナの術式だと思いますから、いやーこのレベルで扱えるんだっていうことと、相手の出方すら見ないこの無慈悲に潰すみたいな感じっていうのは、なんかすごいスクナさんとも違うし五条先生とも違うみたいなね、もう一つの最強格みたいな格を感じたんですごい良かったですね。
いや本当に確かに五条先生レベルの格はありましたねこれは。
いやそうですね。いやーというわけでもう本当にめちゃくちゃテンション上がりましたし、そしてこのままね、ついに世界を改変していくぜっていうところに対してね、そのまますんなり改変するのかなと思ったら、結構いろいろ議論かますみたいなところは、なんかすごい呪術回戦っぽい味で良かった。
そうですね。ものすごくこの理屈をこね回す感じは、特に本編終盤の呪術回戦に通じる雰囲気があって、らしくなってきたぜという感じがありましたよ。
いや本当は五条先生気まじめだなと思いましたね。
その上で日本人から呪力がなくなっても呪霊が生まれる理由というのが、あんまりまだその理屈というのがわかんないんですよね僕は。
まあでもどうなんだろう、今みたいに強いやつは生まれないっていうことで、なんか今の我々は都市伝説的なところに落ち込んでいくとかそういう話になりそうな気がしますけど、まあでも理屈上ではちょっとわかんない感じですよね。
そうなんですよね、漏れ出る呪力がなくなるとなると何を根拠というか何を元として呪霊が生まれてくるのか、やっぱり天元様の結界的な土地に根差した何かが別にあるのかなとか、カリアンの存在に通じる新しい理屈があるのかなとか、いろんな方向から考えるんですが正直全くわからないので、
この十字回線モジロという作品が終わった後のこの世界観、世界の行き先というのか、なんかこれまでに想像していたのとはまた違った方向に行きそうな感じになってきたんで、改めて注目ですよ。
今日はイタドリ君が決定をした後に罰を受ける用意もあるみたいなところ、もしそれが失敗したときに罰を受ける用意もあるみたいなところを言ってるところに関しては、イタドリ君らしい覚悟というか気まじめさだなと思って、そこもすごい良かったですね。
確かにそうですね、なんか全てを背負い込もうとしている感じというのも彼らしいですし、その上でここで言い切る、それでもやるんだよって言い切れるという、この強さに関してはやっぱり十字回線本編を通していたイタドリ君なりのその強さ、結論、覚悟なんだなという感じがして、やっぱり前作主人公は強いな感があってそこも大変かっこよかったですよ。
そうですね。
『魔男のイチ』:幸せな夢の中での決着と地層の魔法
では続きまして、マダンのイチの第70話、内容としましては、目が覚めたイチ君稲鶴でプーちゃんと戦うんですが決め手がないという中で、ジキシローネさんのアドバイスを元にして、行進の魔法さんバックジャムの魔法というのを自分なりにアレンジして使いまして、
そしてその辛さ、プーちゃんの辛さを吸い出して、それの形を変えることによって幸せな夢を見ながら殺すという能力に仕上げまして倒しました。そしてその頃、実装の魔法さんはもうボロボロでしたという展開でした。
行進の魔法さん、幻覚を見せた上で攻撃までできるって改めてえげつねえ能力だなと思いましたね。
おだしょー まあそうですね、それを悪夢によって殺すという能力を幸せな夢を見たまま殺すという能力に変えるというのがイチ君の優しさなんだろうなと思いつつ、これはこれで怖いなと思いましたよ。
いやほんとそうですね。っていうかそういった思いを爆発にできるんだっていうところに関してはすごい便利な能力だなと思いましたよね。
おだしょー その辺はまあまあ行進の魔法さんも辛さを爆弾みたいにして回せる的なことは元々やってましたから、基礎能力なんだと思うんですが、これを安楽死の能力にするというのは、ある種の情けというか良しの情けというか軽顔の情けというかそういう感じだと思うんですが、でもやっぱり怖いなと思いましたよ。
そうですね。いやーこれウロロさんで使ったらやばいことになりましたね。魔王になれるよ。
おだしょー 確かに。
そしてラストに関してはね、地層の魔法さんがボロボロになってるっていうことでね、赤ちゃんは助かったけど地層さんは死んでしまいましたみたいな展開のビターエンドみたいになりそうで、ちょっと不穏ですね。
おだしょー 満足気にほほえみつつ腕もなく胴体すらも半ばえぐれている感じなので、本当にこのまま消滅してしまいそうな感じはあるんですが、でもやっぱり先週もミスさんが言っていた、地層さんを習得する形でなんとか誰かのマジックサークル内面に残すことができないかとか、それやっぱ手段としてありそうな気もするんで、まだ僕は諦めてはいないですよ。
はいはいそうですね。いやー幸せになってほしいって思いますかね。
おだしょー まあそうですね。いやー魔法との未来というのは、いや本当にジキシローネさんとこのサミィさんとの関係性も含めて魔法と人間の未来というののある種のパターンというか可能性を示してくれる展開だと思うので、単純に悲劇的な結末を描くだけではなくてその何らかの可能性を示すような展開になってほしいなというのは期待してますよ。
そうですねー。
おだしょー といった感じで、いちくん目が覚めたらウルウルさんに体を乗っ取られていた経験を経てパワーアップしてくれたらいいなというその期待には応えてくれる感じの展開だったので、地層さんが一旦どうなるかわかりませんがその後のいちくんの活躍を改めて楽しみにしております。
はい。
『エイリアンヘッドバッド』:プロレスとエイリアン
おだしょー オーガさんの一枚でした。
いやー、いいっすね。男は構える敵の頭蓋を砕くためにっていうすげー物騒な感じがプロレスっぽくていいっすね。
おだしょー プロレスっぽいのかどうかわかりませんが、大変物騒でありつつそのオーガさんの視線というのがすごくまっすぐに前を見ている感じというのはなんかこの作品らしさを象徴している感じはしましたね。
そうですねー。
おだしょー 内容としましては、オーガさん目が覚めると布団に寝かされておりまして、通りかかった少年ハリア君というのが寝かせてくれていたそうです。
で、ハリア君からある日突然空から降ってきた物から出てきたエイリアンに襲われて、みんな襲われて、みんな命からから逃げ出して、船から出られず通信もできずという状況を聞かされます。
で、そこにエイリアン3体が襲ってくるんですが、オーガさんは間接技とかを使ってそのエイリアンを後ろめしまして、
で、やっぱり前回倒したエイリアンが体の中にすくっているようで、とんでもない力が発揮できるんでバツキバキにへし寄って、ハリア君もワクワクしてきちゃいます。
そして、生存者の情報を聞いたのでそこに向かいましょうかねという展開でした。
いやー俺はね、プロレスに必要なものはレスラーの他に盛り上がるファンと的確な解説実況が必要だと思ってるんで、
今週はどちらも高いレベルでその金備えているハリア君が登場してくれたんでね、すごいなんか一気にプロレス漫画としての、プロレス漫画として仕上がった感じがしてすごい楽しかったですね。
いや確かにこのハリア君10歳ながらのこの実況解説力の高さはちょっと笑っちゃいましたし、それと同時に方向性としてこのある種の残虐ファイトをやりつつ、
ハリア君がこれに対していいのかなこんなヤバい状況なのに僕ワクワクしちゃってるって言って大盛り上がりという、じゃあいいかみたいなこの空気感を持ってく力も含めて、いやーハリア君はすごい良いキャラでしたね。
いやめちゃくちゃ良いキャラでしたね。いやだから本当これによってはこのプロレスで本当にこの島制圧していくんだみたいな感じで、いや一気にキャラの、一気にこの漫画の方向性定まった感じがして良かったですよね。
そうなんですよね。単純に倒すだけとかプロレス技で無双するというだけではなくて、本当に見てる人を熱狂させる、盛り上げさせる、ワクワクさせるっていうところが根本になったりするんで、そのテーマとしてのプロレスらしさみたいなところが乗っかってくるのはこの作品の方向性としてすごく期待が持てるところでしたよ。
やっぱり2話でこのハリア君を出せるのはやっぱりセンスありますね、作者。 いやそれは間違いないですね。
というわけで本当になんだろうね、すごい良かったし、あとはね、そのシロキマさん自体のキャラクターに関してもね、最後にやっぱりハリア君のことを見て、このガキの頃より100倍強いぜ、本当すげーお前っていうところに関してはちゃんと感動できたんでね。
これに対しても本当キャラの好感度というかレスラーの好感度がある展開で良かったですよね。
いや本当にこのヒーロー感はすごく良かったですね。
いやーこれから先やっぱどんどんキャラが増えていったらね、いやーもっともっと盛り上がっていくでしょうから楽しみですね。
いやまあ確かに新キャラも楽しみですが、まずは本当にこのハリア君、10歳のハリア君と大賀さんの2人で場が回せるようになったのは大変いいなという感じでしたし、
本当にただ強いだけ、いかにかっこよく戦うかだけではなくて、いかにかっこいい決め台詞を言えるかっていうのはやっぱりヒーローとして本当に大事だと思うので、大賀さんにその資質があるというのが見れたのは大変良かった感じの2話でした。
『しのびごと』:海猫さんのマルチタスクと成長
続きましては、『ちのびどとの第69話』内容としましては、救護部隊それぞれ離れ離れになった中、海猫さんの相手は麦まきさんという体の水分を気化させて煙にする感じの方でした。
海猫さんは前回本音を取ろうとしたことによってオペレーターさんともギクシャクしていたんですが、そのギクシャク感も回復しつつ的確にいろんなことを同時に成して、
超人的なマルチタスクによって麦まきさんに一撃食らわせますオペさんのこともオペさんと読めるようになったし、ギクシャク感も解消して、さすがマルチタスクの海猫さんですという感じの展開でした。
おだしょー いやーもう今週は海猫さん強い中間管理職の希望やーって思いましたね。
いやー本当にそのマルチタスクを押し進めていって、でもよだかさんにできないことは全部俺がやりますみたいな感じにまとまっていって、その最近ここ最近のギクシャク感を乗り越えた感じも含めてとてもかっこよかったですよ。
おだしょー でも何だろうその解決していく流れというか、救護との距離も縮めてるみたいな感じで突っ込まれたりとかしてるところはめちゃくちゃ面白かったけど。
まあそうですね。なんかどっかぼっか的というか抜けてるというか、ほんわかしてるというか、この独特の空気感に落とし込んでるところもとても良かったですね。
おだしょー どこで鍛えたーつって救護部隊の大量の雑務、仕事しすぎーって相手が突っ込んでくるっていうね。この辺のおとぼけ感は本当に忍びごとらしくて面白いよね。
まあそうですね。ヨダカさんとヨダカ君と同じ鍛え方同じ強くなり方では追いつけないから自分なりの強さを見出さなければという形で行き着いたのが大量の雑務というこの独自路線。
ある種、海猫さんが最初ヨダカさんと違う感じに強くならなければ追いつけないって言ってる時に具体的にどうするんだろうなというのは突然に脳裏に浮かばなかったんですが、それが雑務というのは納得感もあって良かったですよ。
そうだね。いやーなんかでも海猫さん急に最強核に並べられてきたって感じがして、いやこのなんか下告状じゃないですけど成長具合が本当頼もしいですね。
いや本当にこの自分より上位のちゃんと核上の相手に勝っていく感じになりましたしそこに納得感がある感じの素晴らしいパワーアップ展開ですよ。
あとは相手のね、麦巻さんが自分の結界でむせちゃうっていうところはすごい可愛くて良かったですね。
確かにブラフかと思いきや普通にちゃんとむせてるという感じのキャラクターは愛嬌ありましたね。
という感じでまだここの戦い決着、一撃入れられたという形でまだ決着ではない感じなので、ここからさらに海猫さんの成長が見れるかもしれませんので大変楽しいですよ。
『UNDER DOCTOR』:医療と武術の融合
続きましてがアンダードクターの第4話、内容としましては中華マフィアの子供を犠牲にするような要求というのを金のけたハイジさんに対してみんな襲ってくるんですが、
チワさんが長男を駆使した戦い方によって見事に撃退していきます。
そして千人殺しと呼ばれる殺し屋がハイジさんに襲いかかってくるんですが、ハイジさんはその持ち前の目の良さと威嚇知識を元にして一撃で千人殺しさんを撃退します。
残ったのは喋れない手話を使う仮面の人だったんですが、ハイジさんが手話を使ったことによってそいつはチワさんを解放して会話してくれますという展開でした。
先週からの期待通り中国憲法達人来たなっていう感じでしたけど、結構ハイジさんと手話で和解する展開に関しては意外だなと思いましたね。
そうですね。新入りと言われて、敵側の中華マフィア側からも得体の知れない男扱いされてる感じなんで、今回のエピソードとはまた異なるレイヤーのキャラクターでしたね、こいつは。
そうですね。仲間になるのか、今後新たな敵としてさらに君臨してくるかわかんないですけど、ちょっと気になるなっていう感じでしたし、個人的にはバトルも期待だったけれども、やっぱり医者ですからね、本業ハイジさん。
交渉でなんとかなるならなんとかするってのは正しい姿勢だと思いますし、医者が無駄に争うものではないっていうのはグードンのような正論だったんでね、いやーよかったと思いましたね。
だから今回戦ったメインのボスキャラはこの千人殺しの雷撃さんだったんですね。
そうだねー。
まあこの方に関してはちゃんとその大量殺人鬼であるという格をつけた上で、ハイジさんはその医者としての能力で体の関節の動きとかそういったところを見極めて、その上で自分が見出した独自の急傷をつくことによって一撃という感じで、医者の知識とそのハイジさんの目を使った暗殺拳みたいな、北斗神拳みたいな感じをちゃんと見せてはくれましたよ。
そうですね、雷殿ってオリジナルの都合ですからね。
いやーまあついてみましたけど、残念ながら気絶は俺したかったっすね自分では。
いやいやもうすごいハイジさんの目がないとその急傷を見抜くのは難しいんですよ。
意外とやってみたくなるのはいい漫画ですからね。
確かに。真似しようと思ったら真似できますからね。
そうだね。
という感じで今回は戦闘方面で千和さんの戦闘力ですとか、やっぱりハイジさんの強さですとかちゃんと見せてくれたんで、
ここからこの喋れない男に対して、多分男だと思うんですが、に対してハイジさんが独自のホスピタリティを見せてくれるのは楽しみですし、
やっぱり新たな味方キャラかな、次のエピソードにつながるキャラかなという感じもありますんで、世界観が広がっていくのが大変楽しみです。
『逃げ上手の若君』:感動の最終回と松井先生への賛辞
続きましてが、最終回となりましたセンターカラー連載5周年突破&南北調スペクタクル逃亡団クライマックス超特例センターカラー28ページ逃げ上手の若気味という形で、
センターカラーは桜満開の中一堂大集合という感じの一枚でした。
そうですね。ほんとみんな笑顔で集合っていう感じが、本当に大団円っていう感じがしてすごい良かったですね。
本当にみんな微笑みなり、満面の笑みなりという感じで、楽しかったなということを表すような、象徴するような一枚でしたよ。
という感じでこのセンターカラーに関しては、電子版のジャンプの適読者とかだったりすると、
アクリルポスターみたいなのが負担ありの応募撮影サービスで注文できたりもするみたいでした。
結構いいなという感じのセンターカラーでした。
内容としましては最終回で、時行く君亡き後、みんなそれぞれ生きまして、時行く君が生きたことは歴史に大きな影響を及ぼしていきました。
一人一人の人生というのはちゃんと歴史と繋がっておりまして、
そしてそんな中、地獄に落ちた時行く君たちは、地獄の鬼による鬼と人間の戦いや人間同士の争い、
ユウキさんが地獄を支配しようとしているところとかに巻き込まれまして、逃亡して楽しいという展開でした。
本当に逃げ場の悪鬼どうやって終わるんだろうって思いましたけど、
まさかの果てしなきスカーレットではなく、果てしなき鬼ごっことキックエンドでしたね。
そうですね。
これは事前に想定していた内容なんだとは思うんですが、用意していた内容なんだと思うんですが、
今これをやるとどうしても頭の中には果てしなき鬼という文字が浮かんじゃいますよね。
浮かんじゃいますね。
そしてその上で、ちょっと第2部でやってもいいんじゃないかくらいの面白い世界観で良かったですね。
そうですね。もっと読みたいなと思わせる感じで終わるのは本当に少年漫画的に、
主人公が処刑されるというなかなか少年漫画では珍しい終わり方ではありましたが、
この鬼さんこちらエンドまで描くと、これは本当に少年漫画だなという感じの読法感になっていて良かったですよ。
あとは極楽が微生物だらけみたいなところとかも含めて、ちょっと毒効いている感じも抜群先生らしくて良かったですね。
毒も効いてましたし、おとぼけている感じというか、ブラックユーモアも含めて、本当に最後に本当に明るく終わってくれて良かったですよ。
あとは歴史的なところに関しても、少子だけが歴史で、長子だけが歴史を作るのではない。ただ生きているだけで何かが変わっているかもしれないし、
人の営みの一部になっているんだみたいなところに関してはすごいポジティブなメッセージですし、すごい良かったと思いましたね。
本当に時劇の人生を肯定しつつ、その話を読者一人処理の人生にまで当てはめてくる感じ。
このテーマ性の見事さ、本当にさすが松井先生でしたよ。
だから本当に歴史対話としてもすごく良い独語感だったし、
ときおきくんの物語としても、ずっと続きが見たくないみたいな感じになるような、すごい良い締めだったんでね。
いやもう完璧な最終回でしょって思いましたね。
本当に頭の中でも、またいつかこの逃げ上手の若組というのを思い出した時に、
今頃ときおきくんはどうやって鬼から逃げているんだろうな、どうやって歴代の軍人たちと相対しているんだろうなと、
今あいつどうしてるんだろうな、的な独語感にしてあるのは本当に素晴らしかったですよ。
いやーでも本当になー、歴史対話を少年漫画の文脈でやるっていうことを、
その壮大で野心的な挑戦をここまで完璧に仕上げたのは、本当に松井先生すごいなって思いましたし、
お疲れ様、コングラチレーションってすごい拍手したくなる感じでしたね。
いや本当に、単に歴史漫画を少年漫画でやるという難しさだけではなくて、
そこで選んだ主人公というのが、本当に少年漫画史上最も勝率の低い主人公と松井先生が自称するほどの負けキャラで、
そして最後に処刑されるというキャラで、勝っていないというキャラクターで、
そのとても少年漫画的ではない台座というのを、ここまでちゃんと少年漫画として描ききって終わらせたというのは、
本当にある種なんかアクロバティックな手腕で、本当になんか歴史に残る快挙だなと思いますよ。
いや本当そうですね。ジャンプ史上だけじゃなくて、漫画史に刻まれるべき素晴らしい作品だと思いますね。
本当に今後将来的に逃げ場との赤組はアーだったしな、逃げ場化はアーだったしな、こうだったしなと、
例に出されることもたくさんあるんじゃないかなというくらいの、本当になんかユニークな価値のある作品でした。
という感じで本当に3本中3本見事にヒットを飛ばした松井先生の4本目が楽しみです。
次回作最初ですね。
この第10割を維持してほしいですね。
維持してほしいですね。
『怪奇のキナト』:新世界観とキャラクターの魅力
では続きましてが、怪劇のキナトの第3話、内容としましては、
キナト君、ルフナ王国の首都アシサムというところにやってきまして、都会に圧倒される中、黒金の牙のギルドに行きまして、
そこにいた副団長オルゲンさんですとか、先輩女性のカミナギさんとかと遭遇しまして、
わたわたした後にカミナギさんがキナト君の指導係となりまして、
カミナギさんはキナト君の能力に関して怪奇的だったんですが、それを認めさせるためにキナト君、生体魔術で頑張りますという展開でした。
この世界ってスクラッチクジアがある世界観なんだってちょっと笑っちゃいましたね。
そうですね。なのでリーネちゃんの格好が現代的で、いかにも最近の和風ファンタジーっぽいなという感じはしてたんですが、
なんかより一歩先に進んで、これやっぱいわゆるチーフ、チートフの魔術的な作品群のその先にある世界観なのかなという感じもしてきましたよ。
実はどっかに現代技術で生きてんの?
やっぱりあの作品の成功の先にある世界観なのかな、かなり崩してくる感じというか、
現実世界との境界線を突っ張られる感じの世界観を目指しているのかなというふうに今のところ思ってますよ。
なるほどね。
でも本当に何だろう、この畳み掛けるなギャグ描写、このギルドが張りもたったりとか含めて、
この辺り何だろうね、すごいなんか楽しくやっていこうぜっていう姿勢が見れたのは、俺はなんかちょっといいなって感じでしたね。
確かに新キャラクターの登場とかに際しても、いろいろとネタを盛り込んで盛り込んで盛り込んで、
賑やかに賑やかに賑やかにやろうとしている感じという、この勢いを大事にしている感じっていうのは、
確かにある種作風としてはすごくこの正気がある感じ、勝利の可能性を感じるなという感じがしましたよ。
そうですね、これはこのサービス精神かなり好きですし、
それが起こる度にリーネちゃんがね、結構表情豊かにリアクションしてくれるんで、そこもすごい良かったって感じなんですよね。
あー確かにリアクション要因としてすごく良かったですし、
それと今週表紙の段階でリーネちゃん相変わらずポーズが変だなっていうので存在感出してましたからね。
そうだね。
両手にお札のような感じで宝くじを構えているという、この感じ表情も含めてなんかおかしな感じがしましたし、
リーネちゃん本当にこの存在感の出し方はいいなという感じがしますよ。
そうですね。そして今週でも一番びっくりしたのは、やっぱり黒髪の牙冒険者雷さんの
お前その格好なんやねん!チジョか!って感じですね。
まあまあまあ、素肌じゃない分昔のビキニアーマーよりはマシですよ。
そうですね。いやでもほんと見た瞬間、え?ってちょっとびっくりしちゃいましたからね。
なるほど、僕は結構自然に流しちゃってましたね。
はいはいはいはいはい。もう俺はほんとエロすぎやろっていうのと、その格好ですごまれてもあんま来かんぞって思ったけど。
いやーでもなんかこの辺もね、サービス精神を感じてよかったですね。
そうですね。まあデザインに関しては確かにそうですし、あと内面に関しても可愛い女の子を見ると姫と呼んでお尽くしたくなるみたいな感じの
ある種のゆりキャラみたいな素揚を含めて考えると、まあ普通にチジョなのかなと思ったんですよ。
そうですね。いやそして今回のミッションのやつがスライムということはもう何が起こってしまうんだってワクワクしてますね。
ああ言われてみれば確かにこの雷さんの衣装も伏線なのかもしれないですね。
いや伏線でしょ絶対これは。
なるほどなるほど。確かにスライムそして雷さんそして生体魔法が組み合わさった時にどんな絵面が生まれるのかはちょっと楽しみかもしれないですね。
そうですね。いや期待したいですね。
いやこのリーネちゃんにメロメロになる感じで雷さん見た目はエッチなお姉さんだけどまあ女性が好きなら許されるのかなみたいな男の人が好きでこの格好だったらやばいけど女の子が好きならまあいいかみたいな謎のハードルが僕の中であったんですが
でもこのきなとくんの生体魔法と組み合わさることによってまた違った方向に行くかもしれないのは言われてみれば楽しみですね。
期待したいですね。
『アオのハコ』:衝撃のキスシーンと今後の展開
続きましてが青の箱の230話内容としましては大輝くんとちなす先輩は観覧車の一番上でやっちゃいますという展開でした。
いやでもほんと今週はなんだろうすげーイチャイチャっぽいでもうなんかはーってクソデカため息が出るような感じだったね。
デートを楽しんでるところに関してはまあいいなキュンキュンするなぐらいの感じだったんですがこの観覧車のてっぺんでキスするってキスするだけじゃないんですよもう。
見開きに4個もあるこのシーンを見た瞬間にちょっと僕の脳の処理能力を超えましたねここは。
いやちょっと刺激が強すぎましたかね。
いやもうちょっとした濡れ歯シーンよりもちょっとこれはやってる感がありましたよ。
いやーまあまあまあでもねやっぱこのね観覧車でキスすると別れるんだよってジンクスがその前に語られた中でもうそんなジンクスなんか打ち破ってやるぜっていうね。
ところに関してはなんでしょうこうすごい少年漫画的じゃないですか。
運命なんか吹っ飛ばしてみたいのは少年漫画じゃないですか。
その発想はなかったですがまあ言われてみるとそうかもしれないですね。
そうですねだから俺はまあまあまあそういった風にしてちょっとごまかしてというかね。
フィルターを通してなんとか耐えてましたよ。
まあ気持ちはわかるというかキスにハマるというかまあキスっていいなと思った若者たちの行動としてはすごく納得感はあるにはあるんですけど。
あるにはあるんですけどまあやっぱりちょっとこの見開き開いた瞬間に一瞬閉じましたからねページを。
やばいってことでパタンって閉じましたからね。
あー危ないとこだった。
何が危ないんだよ。
恐る恐る開きましたが。
いやーちょっとここはもう本当に大丈夫なんですかねこれ。
いやそれは別に大丈夫でしょう。そんな別に何だろう濡れ場ではないですし下映ってるわけじゃないですから。
というくらいこのキスシーンはちょっと衝撃的でしたね。
いやまあそうですね。思わず気恥ずかしくなってしまうようなパワーはめちゃくちゃありましたね。
キスを超えたキスでしたよねここは。
いやーちょっとどうするんですかこの後だってまだまだ青ダンゴン続くんでしょ。
これ以上のことはもう描けないんじゃないですかって気がしますけどね。
ある種大輝くんと千夏先輩の関係に関してはもう本当にこれ以上がどこにあるのかという感じではあるんですが。
まあまあ普通に日常的なイチャイチャを見せてくれればいいんですが。
キスシーンに関してはもうこれ以上描くのは本格的にそれはもう発禁になってしまうのではという心配がありますからね。
まあそうですねうん。
その点でちょっとこの先の二人のこのイチャイチャ感の上はどこ行くのかわからないのでとりあえずはキョウ君たちが楽しみです。
はい。
これで来週キョウ君たちが同じ感じでキスしてたら僕はもうどうなっちゃうかわかりませんよ。
さすがにだったらもう付き合ってだいぶ経ってるのとこれから付き合うじゃそうはならんやろと思うけど。
いやでもキョウ君たちに関しては両方思いの状態から誤解を絡んで一旦別の男と付き合うっていうところを挟んでますからね。
うんうん確かに。
逆に燃え上がる可能性がありますよ。
まあまあ鬼畜弁がでになるんですかキョウ君が。
すんなり付き合うよりかは一旦のお預けが多分だけより盛り上がる可能性があるんで僕はちょっと油断できないなとちょっと身構えてます。
そうですね楽しみにしたいと思いますね。
『カグラバチ』:第一部完とサムライ復活の可能性
続きましてがかげらばちの第112話。
つきましてはけんせいさんが宣戦を布告したらしく世の中がガラッと様変わりしていく中千尋君たち妖刀の封印に加担した人たちはみんな身を潜めつつ千尋君の言うことには
とびむね自身の命をかけることによって犠牲にすることによって黒い炎を使えばチリと消えたサムラさんも復活させられるんじゃないかその可能性はあるというそういった希望があるということで
ただとびむねを折るためにはやはり炎天が必要で炎天はけんせいさんに折られてしまったでそれを復活させるために新炎天として打ち直すために千尋君は野望屋にこもって働かずに千尋屋を超えるための行為に取り掛かります。
そして第1部完という展開でした。
サムラさん復活の可能性については全然考えてなかったんでえマジでって思いましたね。
そうですね。灰になって消えてもOKなのかというのはびっくりだったんですがでも千尋君が可能性はあるっていうならあるんでしょうね。
そうだねこれに関してでも俺はねちょっとそれはどうなのとはちょっと思ってはいるんだけどもただまあこれから先とびむねはねいおりちゃんが使うことになりそうなんでよりちゃんとモチベーションとしてこうなんだろう復讐っていうことにフォーカスされるかはサムラさんともう一度話したいんだっていう方が
真っ当なプラスの面でのモチベーションだと思うんで悪くはない展開だと思いましたね。
確かにイオリンが味方の用刀使い剣士になるっていうのは燃えるという話は僕もしていましたがけれど父親の復讐という流れは悲壮感があるなかわいそうだなというのもやっぱり同時にあったんで
その点でいうとこのサムラさんを復活させるために剣を取るという立場は仲間になるワクワク感もありつつそのイオリンかわいそうというのも軽減されストレートに熱い少年漫画に寄ってきた感じでこれは良かったですね。
そうですね。そして千尋くんが新たに刀を打ち直すというところに関しては期待通りの展開だしいやー一部完でしたね。
第一部完になるだろうなと思ってましたがここまで明確に宣言されると思ってますね。
そうだね。いやーでもだから本当にねいろんな思いをね刀を取っていろんな人と出会ってっていうところで千尋くんもいろいろ意識が変わったでしょうしその上で本当千尋くんがどんな刀を打つんだろうというワクワク感もねすごい高まってるんでね。
いやー早く第二部見たいなって気持ちになりましたね。
まあそうなんですよね。しかもこの最後の方のページあれ刀の切り先が2つあると思ったら後ろのメモのところに新炎天と新くれぐもって書いてあるんですよね。
そうだね。
くれぐもも打ち直すのってどうなるのみたいなワクワク感がさらに高まってきましたよ。
そうですね。我々折れたからね二刀流の話あるんじゃないかみたいな話をしましたけど。
まさかゾロゾロに三刀流ですか。
普通に炎天とくれぐもの二刀流もありえるかなと思ってますよ。
はいはいそうですね。
という感じなので本当に新くれぐもの育成も含めて大変楽しみですね。
楽しみですね。
という感じなので時間がどう飛ぶのかそしてけんせいさんが宣戦を布告した世の中というのはどうなっているのか全くわからないんで第2章本当にどういう世界観なのか千尋くんがどうなっているのか
どんな絵面のどんな漫画になるのか含めて本当に大変楽しみです。
『ひまてん!』:新学期とヒロインたちの攻勢
続きましてセンターカラーです。覚悟を決めたひまりは冬めく中で燃え上がるラブコメ宣戦大好調センターカラー
やはりちょっとバレンタインネタでしょうかポッキーを逆向きに加えてこちらに差し出してくる感じのひまりの一枚でした。
いやもうポッキーゲームっていう感じのねもう扉絵でしたね。
そうですねポッキーゲームという感じでしたね。
いやもうなんかめちゃくちゃ誘っとるやろお前っていう感じで良かったですよ。
まあまあ誘ってる感じですし一週遅れのバレンタインネタとしてちゃんとやってくれましたね。
そうですね季節にちなんでましたね。
ジャンプのバレンタイン表紙は僕トロボ子だけじゃなくて良かったですね。
そうですね。
ちゃんとやってくれました。
でセンターカラー裏はいつもの恒例のコミックスの裏話から裏話みたいのをかんなちゃんがやってくれてこんなグラビア写真もあったのにねという感じの送られた一枚でした。
いやーなんか前回のヒマテンカラーもなんか裏でかんなちゃんがセクシーショットやってこう全部持っていきやがったーって感じでしたけど今回もかんなちゃん持っていきやがったーって感じでしたね。
最近の展開を持っていくくらいの力のある一コマでしたね。
そうだねー。
これはまずいという感じのかんなちゃんのグラビアでした。
来月ましては第78話で家守君とヒマリン初詣デートを終えまして帰宅しましてそして新学期が始まります。
かんなちゃんはグラビアの件とかで学校でも大変人気有名になっていくんですが相変わらず家守君にグイグイきます。
そして金井さんも家守君に話しかけてきてそのちょっとした髪型の変化とかも家守君読み取ったりとかしていい感じになっている中家守君が家政婦を辞めたんで家に来なくなっちゃった後落ち込んでいるヒマリンの下にヒマリンと家守君のデート姿が盗撮されてSNSで拡散してますという情報が舞い込みますという展開でした。
新学期スタートということでそれぞれのヒロインが冬休みを経て3人揃い踏みっていう感じで再スタートきたなって感じの回でしたね。
改めてヒロイン3人が揃い踏みという感じでしたね。
そしてデートがSNSで拡散される展開に関してはそれはそうだろうと思いましたね。
煽り文で緊急事態って書かれてますけどいやそれはそうだろうというか織り込み済みだろうと思いましたよ。
そうだよね。むしろヒマリンが全くこのことを予期してなかったっていうのが意外だし。
アイドルしてないから平気だっていう気持ちはあったかもしれないけどいやそれは無理があるだろうと思ってましたからね。
今週こそえっと言ってはいますがさすがに覚悟の上だと思うんですけどね。
でもそうすると悪女ムーヴというかこれを利用して囲い込むというか規制事実を作っちゃおうみたいな感じはヒロインとして許されるんですかってちょっと思いますけどね。
いやまあ意図的にというよりかはもうそれもやむなしという覚悟の現れだと僕は思ってるんで別にありだと思ってますよ。
なるほどね。でもそしたら本当に仁義なき家守くん戦争が始まってしまうじゃないですか。
だからあえてこういう情報戦こういう写真こういう規制事実を作ることによって云々ではなくてそんなことを一時期にしていては動けないからもうしょうがないと飲み込むというそういった覚悟の話だと思うんで。
僕はそんななんか悪い方では捉えてないですけどね。
なるほどね。俺自身もねこれによってカンナちゃんがより積極的になってほしいなって思いますし、金井さんも期待しちゃってもいいのかなっていう場合じゃないだろうって気持ちになると思うんでね。
さすがにこの段階で期待しちゃってもいいかなくらいは遅すぎるんでね。いやほんとブーストになってほしいなって思いますね。
実際に家守君は金井さんに対する顧客のカウントダウン中なんでまあ期待してもいい立場なんですが。
でもまあまあさすがにこの写真でやっぱり家守君は一回痛い目を見てほしいなと思ってますよ僕は。
はいはいはいはいはい。
やっぱり今先週とか最近僕は言ってますがやっぱり家守君はやっぱり今自分の本心が制御できない状態になってると思うんで。
建前というか表層意識と内心とか乖離していてそれを自分で制御できない状態になってると思うんで。
それやっぱ普通に批判されるべき状態だと思うんですよね。
まあ確かにね。
だからやっぱりここら辺で一旦家守君に対してお前何やってるんだっていう意見がどこからか湧いて出てくるのはやっぱりいいことだと思うんで。
そういう展開があったらいいなぁ。ある種家守君のためにもなるんじゃないかなという感じがするんで。
僕はそういった展開もちょっと期待してますよ。
そうですね。ちなみに僕はカンナちゃん派なんで、ほんと久しぶりのカンナちゃん嬉しかったですし、もう家族に関しては完全にカンナちゃんが取り込んでるなっていうところで、
まだまだ逆転の目があるぜ!
ここであえて妹のカンナちゃん推しムーブが描かれてるというのは印象的でしたね。
カネリさんのアシストをするはずの立場のヒメロの先生とか、ちゃんとサイドキャラクターも描かれてるんで。
新学期、いろんなことがありそうなんで楽しみですよ。
『僕とロボコ』:ガチゴリラの恋愛と友情
続きましてが僕とロボ子の第269話、内容としましては、
アカネちゃんと付き合うことになったガチゴリラ。
小指を渡ってこれがこれでこれでようみたいな感じで、
友達付き合いも大阪になってあいつこいつみたいな感じでボンド君は血涙流すんですが、
ガチゴリラはそんな自分のムーブに対して心が二つある状態で、
心だけではなく体まで二つに分かれてしまうような勢いで自分で思い悩んだ結果、
最終的にアカネちゃんが友達を大切にしないガチ君なんて嫌だ。
自分と付き合ってもいつも通りのガチ君でいてってことを言ってくれたんで、
彼女派のガチゴリラは溶けて消えて元通りに戻りましたという展開でした。
彼女ができて浮かれるガチゴリラにボンド君が裏切り者って言うけど、
俺の中ではボンドお前が言うなってちょっと思ってましたね。
ボンド君はまだガチワンと一緒にデートお出かけしたりとかする感じになっても、
ガチゴリラたちに対してはちゃんと仲良くしますし、ガチゴリラたちを優先しますし、
バカやってくれますし、そこのバランス感はちゃんとあるんですよきっと。
おだしょー 確かにそうですね。
実際でもガチゴリラのウザさに関しては本当にヤバかったんで。
俺も真っ二つにして許されるぞって思いましたからね。
でもまあまあ浮かれてしまっているところも、
ちゃんと受け止めてあげるのが友達だとは思いますけどね。
おだしょー まあそうだね。
ていうかでもちゃんとそこら辺に関しては突っ込んでるし。
俺は本当でも、やっぱりそういうのはしょうがないよってもつおがしっかり言ってるんでね。
そこら辺はすごい教育的な漫画だなと思いましたね。
やっぱ少年はこうなるよねって思いますからね。
まあまあそうですね。
確かにそこでこのガチゴリラをやっちゃってる、悪いことをしてるという感じで描いてないのは、
ちゃんとこの作品のバランス感覚だと思いますね。
おだしょー そうだね。
そしてその上でもつおに関してはね、あれはガチゴリラのSOSじゃないかって、
ちゃんと真相真理を読み解くというかね。
ここはやっぱり友情力高いなって思いましたね。
ここでガチゴリラがこの茜ちゃんとのあいあい傘に関して、
誰がこんなのやったんだ、お前じゃないのか。
いやそんなわけ、あ、俺だったっていうことに関しては、
結構普通にギャグとして笑ってましたが、
後々指摘されると確かにこれ結構ヤバい状況ですよね。
そうなんだよね。
そういえばっていうところに関しては、いやーすごいミステリー漫画なので良かったですね。
おだしょー ミステリーかはわかんないですが、
言われてみると確かにという感じもあって、
ここはもつおくんのキャラクター性の立て方としても大変良かったですよ。
良かったですね。
というかっちで、いやーほんと先週ガチゴリラが正式に茜ちゃんと付き合い出すことによって、
ちょっと作品の感じどうなっていくんだろうなみたいな感じもあったんですが、
今週を経ることによってちゃんと付き合い出しはしたけれど、
付き合いネタもやれることはやれるけれど、
基本的には元通り、いつも通りということが示されて、
じゃあ大丈夫かという感じもする1話でしたよ。
『WITCH WATCH』:ヤシオリ作戦とマネージャーの謎
続きましてがウィッチウォッチの第236話の内容としましては、
モンチは無事ミハルス君たちと合流できまして、
奪った骨に関しても処理することができました。
で、その中バンさんは持ってきた酒を飲んで酔い潰れてしまっているので、
そうだこの酒を船内で遊んでいるキリコさんウォーロックの女の子キリコさんに飲ませたら、
眠らせて骨を奪えるんじゃないかという形で、
ヤシオリ作戦始動です。
という一方、茜ちゃんが船内で遭遇した女性というのは、
ドリーさんのマネージャーの女性で、
もともと引きこもりでドリーさんを応援することによって世の中に出てこれて、
ドリーさんとニンニン三脚でやってきたけれど、
ドリーさんがしきみさんのせいで変異の魔女になってしまって、
なんか酷いこともされているみたいで、
という話を聞いているところにドリーさん現れて、
マネージャーさん殴るんで、
かんちゃんがやってるわーという展開でした。
ヤシオリ ああ、バンさんがお酒に酔って脱落してるのを笑ったけど、
お前それでええんかって思いましたね。
ヤシオリ まあまあまあ、きっと後で活躍してくれるんですよ。
ヤシオリ そうですね、このままでは本当に何もせずに寝てるだけっていう感じになるからね。
ヤシオリ 気合い入れると言ってお酒飲んで即潰れるというだけですからね、今のところは。
ヤシオリ いやーまあまあ、本当に機動力を買われてきたわけですから。
機動力発揮してほしいです。
ヤシオリ まあそうですね、まあ期待された機動力の形でかはわかりませんが、
何らかの形でのちのち役に立ってくれる伏線だと信じてはいますよ。
ヤシオリ はい。
として先週の一般人の方ね、マネージャーだったということでね、
そういえばビル破壊の際に映っていたのを思い出しましたよ。
ヤシオリ はいはい。
としみつ あの人かーって感じでしたね。
ヤシオリ 確かに撮影してた人っていう感じで僕も、ああ確かにと思いましたね。
としみつ そしてまあね、いろいろドリーさんとの話が語られるわけだけど、
俺結構まだこれ本当かなって思ってる部分があって、
実は変異の魔女ってこっちの女の人の方なんじゃねーとか疑ってるんですけどどうなんすかね。
ヤシオリ まあドリーさんがなぜかアラートに反応しない、ウォーロックの反応がないっていうのと、
やっぱり今回このかんちゃんがもうちょっと離れ花になってるっていう展開とかも含めて考えると、
めっちゃ怪しいですよね。
としみつ 怪しいですよね。
ヤシオリ マネージャーさんの方がウォーロック説は僕の中で今8割方、その説を信じてますよ。
としみつ そうだねー。
いやーでもそうなってくるとね、かんちゃんがすごいピンチだって思いますけど、
まあ来週は関東カラーなんで、きっとかんちゃんかっこいいとこ見せてくれると私は信じてますよ。
ヤシオリ まあそうですね、こういうときに決めてくれるのがかんちゃんだと思うんで、
マネージャーさんの方にミスリードというかそういったのがあるとしたら、
このままストレートにかんちゃん戦ってかっこいいってことにはならないと思うんですが、
なんかそのひとひねり加えた上でもちゃんとかんちゃんはかっこいいところを見せてくれると信じてますよ。
としみつ そうだねー。
ヤシオリ あとはみはるくんたちのヤシオリ作戦も注目で、ヤシオリ作戦ゴジラ倒すのかなと思ったんですが、元ネタはこっちでしたね。
としみつ そうですね、お酒で相手を酔い潰らしてって感じですかね。
ヤシオリ という感じなので、こちらの新ヤシオリ作戦の展開も大変楽しみですよ。
『悪祓士のキヨシくん』:クックの覚醒と伏線回収
続きましてがエクソセスのキヨシクの第80話、内容としましては、
トザカスさん、キヨシクを守るためにワガミを犠牲にして猫さんに貫かれたりするんですが、
それを見たクックさん、覚醒しまして不死鳥になりまして、もともとなるかもしれないと言っていた不死鳥になりまして、
そのクックさんを包丁モードにしたことによって、ものすごい強い武器になりまして、猫さんを見事に撃退しました。やったぜっていう展開でした。
ヤシオリ クックさん、不死鳥をもとい法王に進化できるんか、そんな設定あったんだってなりましたね。
ヤシオリ いやそうなんですよね。トザカさんが勝つとしてどうなんだろうな、やっぱりヒドラコさんとか関わるのかなみたいなことを先週言ってましたが、
まさかクックさん覚醒展開とは、というのはすごい意外だったんですが、でも確かに最初にキヨシクたちと遭遇した時に、
クックさんを紹介する時に、こういった不死鳥になるかもしれないし、ならないかもしれないっていう、
これトザカさんの初登場時にキヨシクとやってるやり取りもこれと同じなんで、ちゃんと伏線が張られてたんですよね。
ヤシオリ そうなんだ。もう全然思ってなかったこれ。
ヤシオリ だから今週このクックは不死鳥になるかもしれないし、ならないかもしれない、そういう鶏なんだみたいなセリフ見た瞬間に、
あ、そういえばそんなこと言ってたなっていうのがあったんで、やっぱりこの、あ、そんなこと言ってたなそういえばという一ネタがあることによって、一気に納得感が芽生えましたよ。
ヤシオリ なるほどね。俺はもう、いや後出せってだろってちょっと思ったりしたんですけど。それでもまあ意外性があって面白かったからよかったんだけど、
いやーそうやってなんか実際言ってたってなってくると、すげーなって感じになりますね。
ヤシオリ 言われてみれば、その伏線あったわー、じゃあそこが覚醒するのは全然納得だわーという感じで、
トザカさんどうやって勝つのかと思ってましたが、こんなに納得感のある鳥になるとは思わなかったんで、いやキロシ君ちゃんとしてるな、この漫画ちゃんとしてるなという感じがありましたよ。
ヤシオリ 気持ちよかったですねー。そしてあとはね、本当倒すときがクック包丁モードっていう包丁って出すところに関しては、
いやーこの漫画らしいこうネーミングセンスでいいなって感じでしたね。
トザカさん 確かに。こういうアテジとか好きですもんね。
ヤシオリ アテジ好きだね。この脱力感いいんだよね。
トザカさん 普通にかっこよかったですよ。
ヤシオリ はい。
トザカさん 武器としては包丁、普通に料理の包丁というのは懐けないけれど、ここに来てそれを持ってくるのはかっこいいなと。やっぱ伏線回収大事だなと思いますからね。
ヤシオリ そうだね。
ヤシオリ それこそトザカさんがこれまで努力してきたけれど報われなかった親友の仇を取るために頑張っているみたいな、その背景事情も含めて全ての伏線が回収された感じで、本当に熱い戦いでよかったです。
『ぬえの陰陽師』:国塗りさんの活躍と空亡との対決
トザカさん はい。
ヤシオリ では続きましたが、ぬえの苗字の第133話。内容としましては、学老君空亜希さんの毛を食った上で、自分の体の中にその愉快の能力を打ち込んで、空亜希さんの細胞的なものを倒そうとします。
けれどそれだけでは必ず空亜希さんに体内真っ黒に染められそうになるんですが、そこを国塗りさんが直してくれて見事に空亜希さんの進捗を止めました。
空亜希さんはその作戦が失敗してしまったことを悔しがりつつ、町田さんを殺して自分が偽物になることによって学老君を揺さぶろうと思うんですが、
そのメッセージのやり取り、映像の情報などから東吾寺さんに情報を吐かせて、学老君が駆けつけて町田さんを殺される前に助けに来たぜという展開でした。
今週まずはね、国塗りさんが表を超える霊力量を誇るというのかっていうシーンがあったりとか、
あなたの食べた予角酸は私がすべて治しましたっていうシーンで、うわ!血丸出しやん!ってなったりして、いろいろ国塗りさんにドキドキさせる回で良かったですね。
なるほど。確かに国塗りさんの衣装はもともと同化してましたからね。
そうですね、同化してますからね。いろんな意味で国塗りさんすげえなっていう感じで、これはもうすごい良かったですね。
衣装に関しては初登場時からこの露出なんじゃいと思ってたのが、能力を使うために皮膚を露出するための仕方ない衣装なんですが、
なんだこれと思ってたその魅力は確かに今週も堪能できましたし、霊力量が表を超えているということに関しては、やっぱりエピソード、ここまで語られてもなおわからない国塗りさんの出自、表の子孫、
ヌエさんの血が混じっているという、そのところの謎にやっぱり関わってきそうな感じもするんで、ますますちょっと注目の情報でありましたよ。
あとは夜空さんの能力強すぎやろっていうこの表をレベル4以下を従える能力って感じでしたね。
ただ本当に何だろう、空崎さんがめちゃくちゃ準備してたキャラクターでもあるんで、その準備を一気に踏み潰すみたいな感じっていうのはちょっとザバー感あって気持ちよかったんですよね。
そうですね、準備を叩き伏せる感じでもありましたし、あとやっぱり心を揺さぶるために町田さんを兵器で殺すみたいな感じのこの悪役非道な感じとか、やっぱりちゃんと危機感ありましたからね。
助けられるんだろうなっていうのはまあそれはそうだろうなとある種メタ的視点でそう思ってはいたんですが、でもやっぱりかわいそうだな助けてあげてほしいなピンチだなという感じが伝わってくる展開だったんで、
そこを救ってくれるという、毎週ちゃんとピンチを演出して、毎週ちゃんと楽郎くんがかっこよく助けてくれるという、このカタルシスの連鎖は本当に超年漫画的な盛り上がりでよかったですよ。
よかったですね。あとは町田さんがね本当に何だろう、震えながらもカタカタしながらも怖くない楽郎くんが助けてくれるからって言って敵の目をまっすぐ見つめるみたいなところに関しては、うわーなんてヒロインの鏡なんだって思いましたね。
いやーそこは町田さんに対して、やっぱりなんでしょうね、好印象というか、かわいそうだけれどかっこよく助けてあげてほしい、助かってほしいみたいな感情を揺さぶられるシーンでしたね。
そうだねー、というわけで本当にもう一気にね、空亡きと対決になりそうなんでね、ちょっとどうなるかっていうところを含めて楽しみですね。
なんならこのまま本当に最終決戦にならない今度もおかしくないテンション感になっているので、そんな危険どこまで盛り上がっていくのか大変楽しみですし、あとさっきもちょっと触れた国塁さんに関しては、やっぱり国塁さんの存在ずっと謎ではあったんですが、
なんならぬえさんがこの月下さんのことがあった上で、新しい契約者に関しては月下さんのような目に合わせないために国塁さんという存在を何らかの手段で仕込んでいたのかなみたいなことすらも想像していたりするんで、
ちょっとやっぱり国塁さんのこととかも含めて、まあいろいろ設定的なところも気になっています。
『JK勇者と隠居魔王』:制服デートと魔王の転校
続きましてJK勇者と人形魔王の第13話、内容としましては、魔王が転校生としてやってきて時間が止まったんで切って寄ったという展開でした。
いやー今週は制服デート会でしたね。
デート、まあ校内をうろうろしてるだけなんですけどね。
いやいやいや、これはもうね、だって青の箱で言うとこの大輝くんと千田先輩が遊園地にいるみたいなもんでしょうこれはって思いましたよね。
学校内だからこその良さもあると、まあだから校内デート言えなくもないですね確かに。
そうなんですよ、だから俺はそれでなんかすごいキュンキュンしましたし、まあその上で本当になんだろうね、受け止めてって言って魔王様が受け止めてあってプールにドボンみたいなとこに関しては、ちゃんと美味しいとこやってんじゃんって思いましたけどね。
まあそうですね、いやここでちゃんと受け止めてねって笑いながらこう木に行く感じは全然ピンチ感とか世界を救う感とかではなく、この異常自体を楽しんでる感じがしてすごくいい一枚でしたよ。
まあまあまあ、もっとイチャイチャしてくれてもいいのよと思いながら読んでましたね。
確かに今回結構ページ数の都合もあるのか、校内うろうろするところ、ダイジェストでいろんな教室の風景とかが描かれておりますが、それぞれの教室でイチャイチャするところとかもっとあっても良かったのになぁと思いましたよ。
そうなんですよね、魔王様と一緒にね、ここはこうで、ああお前はそうなのかとかっていう話とかもっと聞きたかったよね。
ダイジェスト、セリフなしのコマだったとしても単なる背景だけではなくて、そこでこの二人が、例えば人体標本見てこれやってましたよとか、ボール使ってこれやってましたよとか、ピアノこれやってましたよみたいな。
二人のイチャイチャがもっと見たかったなというのはあったんで、魔王様生徒展開はまたいつかやってくれてもいいなと思うんですよ。
あとは剣士アーサー君がツッコミ役として機能してる感じもあったんで、まあいい感じに世界観広がってるなと思いました。
『隣の小副川』:教師のような細枝川と思想的対立
続きましてが隣の細枝川の第14話、内容としましては、北方さんの相方の井戸倉さんはあっさり細枝川さんにやられていたんですが、そして尋問を受けるんですが、そこに日高さんという過激派の人がやってきまして、細枝川さんに戦いを挑みます。
日高さん強いんですが、細枝川さんはそれに対して立ち向かいますという展開でした。
なんか今週も相手が子供っていうこともあるわけですけど、細枝川さんがだいぶなんか教師っぽいなって思いましたね。
そうですね、最後細枝川さんが日高さんに対して、それにしてはお前体育楽しんでなかったかみたいな感じの確信をつこうとしてるところとかも含めて、だいぶ大人感教育者がありましたね。
そうなんですよね、なんかその辺はすごいいいなって思いますし、もともと相手が何だろう、ドロイという相手組織が子供の人権というか自由意志を無視して利用してる作詞構造みたいなのがある感じなんでね。
それに対して細枝川さんは同じく命令されて派遣された魔法使いだけども、自由して気ままにやってるみたいな感じのところはいい感じの対比になってると思うんでね。
そのあたりの決着をうまいことやってくれたら盛り上がりそうだし、感動できそうだなと思いましたね。
確かに、やっぱ正義のヒーロー、戦って勝ってかっこいいということ以上に、やっぱりいいこと言う決め台詞力大事ですからね。
そうだね。
思想的に勝つ、テーマ的に勝つというのも本当に大事なんで、今回はその辺の対立というのがこの時点から見えてるんで、細枝川さんが勝ったときに本当にいい感じにまとめてくれるのを期待してますよ。
楽しみにしたいですね。
あとは結構この細枝川さんが昔の感覚が戻ってきたみたいな感じで、昔は強者だった感、そして覚醒感を出してきてるんで、その辺もストレートにバトル漫画的文法で楽しみです。
では続きましてゴンロンエッグの第15話、内容としましては、ゴンロン君たちの活躍によって人類解放軍の拡大度も大変増えまして、そして味方も増えまして、ゴンロン君たちを応援する仲間たちもいまして、隊長たちにも期待されまして、
『ゴンロン・エッグ』:人類解放軍の拡大と反抗作戦
そして竜人霊獄に対する反抗作戦開始ですという展開でした。
あーまずは総帥3年経ってまたお体削ってるおいたわしや!って思いましたね。
なんかゴンロン君が結構こう、今度は腕ごと言ってるみたいな感じで、いい加減総帥の体なくなるなーみたいな感じで、
なんかなんでしょうね、ある冷めた感じで見てる、ちょっと引いてはいるんですが、引いた感じでかつ冷めた感じで見てるこの空気感、さも当然のことのようにこれを見てる感じも含めて、この狂気の世界観は相変わらず良かったですよ。
良かったですね、いやーでも相当美しくなりましたねって思いましたよ。壁詰まってますね。
あーまあまあ、確かに成長も肉体的に成長をしつつ、体はどんどんなくなっていき、本当に独特の壁があって、それは別に正壁という意味ではなく、
ある種の美的感覚も含めて、そして物語的なある種のエグさに対する美的感覚とかも含めて、壁詰まってるなと思いましたよ。
そして本当に何だろう、史上最大の欠星みたいな形で、まあまあ七突入みたいな感じですけどね。
いやーただ絵がめちゃくちゃ荒れてしまってるのがすごい気になりましたね。
まあそうですね、まあまあでも独特の魅力はあったりはするんですが、最後の地上奪還絵のところに関しては、時間が足りなかったのかなぁ感はちょっと感じましたね。
そうですね、集中線で誤魔化しきれてない何かがありますよね。
まあまあまあこっからの展開、盛り上がり展開、派手な展開が来ると思うんで、それをどう描き切ってくれるかを期待したいと思います。
いや本当そうですね、いやでも本当にねゴンローエッグはちゃんとしてればね、やっぱ絵の魅力ってのはすごい高い作品だと思うんでね。
いやーなんとかほんと週刊連載フェイスというものを掴んで取り戻して、最高の絵を見せてくれって願ってますね。
目次コメント:逃げ上手の若君へのメッセージと次号予告
では最後に目次コメントとしまして、ワンピース小田先生、ノブロックフェス面白すぎた、ドローミーはキラキラで、わしには光が強すぎたということでした。
そうですね、これでもぶっちゃけこのコメントそのものよりも、他のコメントが全部こう逃げ上手の若君お疲れ様でしたーっていうコメントばっかりなんで、すごいこのコメントが異質なんですよね。
今週は小田先生以外の全員が逃げ上手の若君、松井先生に対するお祝いの言葉という感じで。
結構大御所、長期連載作品が終わるときにコメントでみんなそれに触れるけれど、新連載とか含めて何作品かは漏れるって結構ありがちな気がするんですよね。
まあそうだね。
だから僕結構今週読んでて、新連載組もみんな松井先生に対するコメントだし、あ、今回100%なのかな、すごいな、さすがだなと思って小田先生のを読んだ瞬間に、さすがだなと思いましたよね。
別の意味でさすがね。
というかこれは、何でしょうね、これまでも本当に新連載とか中堅とか1作品だけとか2,3作品だけ、他のみんなコメント揃えてるのに揃ってないなみたいなことあったりするんで。
僕は編集側がミスってるのかなと思っちゃうんですよね、こういう時に。
あーはいはい、コメントちょっと一周取り間違えちゃったみたいな。
連絡のミスとかあったりするのかなと思ったりするんですが。
でも小田先生、本編の扉絵とかそういうところで触れたりとか結構したりする先生だったりするんで。
まあ、いろんな理由が考えられますんですが、何にしろ今週はちょっと目立ってましたね。
そうですね。
でもね、やっぱり松井先生のお疲れ様コメントで埋まるっていうところに関してはね、やっぱり松井先生漫画の書き方しなんとかも結構やってたし。
山野栄先生なんかはね、以前拝聴した講義今も自分の中で大切にしていますとかっていうね、ある種弟子的なポジションの人も多いでしょうからね。
そういった意味でもやっぱりコメント多かったのかなと思いましたけどね。
確かに実際に講義受けた人も一緒ですし、で動画で公開してるものとかもあったりしますしね。
そうだね。
だから直で聞いてなかったとしてもいろんなところで影響を受けた方とかいると思いますし。
連載3作品分考えると本当に長い間ジャンプで連載されてる方でもありますし、やっぱりその存在感を感じさせるコメント群ではありましたね。
そうだね。
ネットでもたまに引用されてる松井先生の言葉、編集というのは自分は漫画に詳しいと思っているただのおじさんなんでみたいな、編集者はそんな大したもんじゃないですよみたいな、あのコメントとかすごい印象的だったりしますからね。
はいはいはい。
という感じで、他誰か松井先生に送る言葉で印象的なコメントとかあったりしましたか?
そうですね、あとは青の箱三浦先生が恋愛パートその手があるのかと慶福ですっていうポイントに対しては、いや三浦先生がそれを言ってしまうと不穏になるのやめてくださいって言ってましたね。
まあまあ時代が違いますから。
はいはいはい、そうですね、いやちょっとなんかこう青の箱で3Pはやめてくださいって言ってましたね。4Pか。青の箱で4Pはやめてくださいねって言ってましたね。
時代が違いますから。現代では無理ですよ。
そうですね。
やるとしたら、ちゃんとその昔の時代を舞台にしたスピンオフとかでやるしかないですよ。
なるほどね。いやいやいや、というわけでちょっとまあネトラレの波動を感じてしまいましたって感じですね。
ネトラレじゃないですけど別に。
まああれはハーレムか。
イプター祭はネトラレではないですから。というのは確かにそこは印象的なコメントでした。
で、東野松井先生としましては、歴史作品を描き切れたことは漫画家人生の誇りです。本当にありがとうございましたという形で。
本当に松井先生、いろいろとネウロから暗殺教室からアクロバティックな作品、挑戦的な作風いろいろやってきましたが、
その中でも今回の作品に関しては歴史漫画という形で、やはり改めて挑戦的な作品だったんだなというのが、
うかがい知れる感じのコメントでした。
そうですね。本当次はどんなジャンルに挑戦するのか楽しみでしょうがないですね。
いや本当に松井先生今後どういった活躍するのかいろんな可能性があると思いますが、ぜひジャンプで4作目を当ててほしいなと思っています。
はい。
では来週関東カラー表紙が連載5周年&第3部超人気関東カラーウィッチボッチという形で、そういえば今第3部なんですね。
ああ、そうですね。にこちゃんが子供になって第2部、そして大人に戻って第3部ですかね。
そうですね。意識してなかったですが確かに言われてみれば第3部だなという感じのウィッチボッチ関東カラーとなっております。
あとはセンターカラーがバーサーストラナキー激戦フルパワーセンターからダイゾー25ページぬえの恩明寺と、縮まる距離高なる鼓動遊園地レート編最高潮&コミックス最新24巻第2期お礼センターから青の箱。
そしてテレビアニメ締めつかいう全編第2期放送中&地球と宇宙の育成は超人気お礼3号連続センターから第1弾10回戦ももちろんとなっております。
といった形で、では先週のコメントの方ちょっと見ていきます。
読者コメント返し:各作品への感想と考察
まずは新連載エイリアンヘッドバットのところのコメントで、我々がね彼岸島だ彼岸島だって言ってるところに対して、
俺も彼岸島だと思ったわらわらとか、彼岸島思い出したわらみたいなコメントがあったりして、やっぱみんなそうなんだって思いましたね。
まあなんかいろんな要素、孤島と化け物という設定だけではなく、なんか全体から滲み出る雰囲気も含めて彼岸島っぽさがあるんですよね。
そうだね。
それはもちろんいい意味で、いい意味で彼岸島っぽさがあるんですよね。
いやー期待したいですね。
そうですね。あれくらい立派な作品に育ってくれたらいいなと思いますよね。
そして同じくエイリアンヘッドバットのところではね、テッカワンブレードみたく宇宙人に改造されて家族で殺し合うみたいなっていうコメントがあって、
はいはい。
それは怖すぎるなって思いましたね。
当時からして、ある種のダークな展開として、赤堀里作品らしからぬダークな展開として話題になった作品ですから、今それをやったら改めて話題になるかもしれないですね。
そうですね。ただそこには意外と今回みたいなプロレス要素が加わってくると、それはそれで熱いというか面白い話になるかもしれないなっていうのはあるんですけどね。
そうですね。最終的にちゃんと救える話だったら全然いいですね。
まあまあでもね、プロレス漫画といえばジャンプの筋肉マンとかありますから。
はいはい。
だからね、あれもやっぱりこうシリアスな話もやったりするんでね。
死人もいっぱい出ますしっていう感じでね。
はいはい。
なので、エリアヘッドバッドがどこに向かっていくかっていうのは期待したいなって思いましたね。
まあそうですね。家族の扱いっていうか、この先にいる人たちは無事だと思うって今週描かれたこの先の人たちがなんかカプセルに入ってましたしね。
そうですね。あの時点で結構改造されてる感もちょっとあるよね。
そうなんですよね。だから家族どうなってるのかはやっぱりあの作品のまず大きな注目ポイントとして見ていきたいなと思いますよ。
あとはアンダードクターのところのコメントで、中国憲法対決楽しみだなって話をした時に、中国の医療も特殊なのがありそうだし医療対決もないかなっていうコメントがあって。
それは確かになってましたね。結構やっぱ医療対決も確かにできそうなテーマで見たいなって感じなんですよね。
確かに、やっぱりブラックジャックで一番味のするキャラクターはドクターキリコですもんね。
うん、そうだね。
単純に倒すべき敵以外にやっぱり医者仲間、医者ライバルとかもいていいですかね。
そうそうそう。だから救うとはどういうことかみたいなテーマでもやっぱりやれると思うんでね。
いやーちょっとだからその辺はちょっと期待したいなって感じですね。
確かに。あとはカグラパッチのところのコメントで、サムラさんに関してここから復活する可能性はないんですか?というコメントがありまして。
まさかその灰になって消えたんだからそんなことあるわけないじゃないですか。
って言おうと思ったら。
まさか。復活する可能性あるんだっていう。
このコメントを読んだ時には、いやーなあないなあさすがに。さすがになあと思ったんですが、ありましたね。
いやありましたね。いやーちょっとあれはだからびっくりだったよ俺も。
そうですね。このコメント自体は復活する可能性はないんだよなあっていう諦め込みのコメントだと思うんですが、まさかの逆転展開でしたね。
そうですね。ちなみにカグラパッチのところのコメントでは、戦略的にはトビムでウルハさんが引き継ぐ方が良さそうだけどっていうコメントがあって、それはちょっと人の心って思いましたね。
いやでも。
何か兄弟子の仇を取る的なところではウルハさんでも熱いっちゃ熱いのか。
能力的に言ったら確かにウルハさん。でもウルハさんの妖術も強そうでしたしね。
まあそうだね。
妖刀を使うと妖術が使えなくなっちゃいますからね。
それよりかはちゃんとヒルヒコ君からくめゆり取り戻して、戦争時のくめゆりの使い方こうだったってウルハさんが見たいけどね俺は。
確かに。まだくめゆり普通にありますもんね。残ってますもんね。
そうそうありますかね。
確かに。でも合理的に考えたらウルハさんが使うべきかどうか論は結構いろいろ想像が膨らむ議論を戦わせられる感じのテーマかもしれないですね。
そうだねー。
あとはウィッチウォッチでかんちゃんがマネージャーさんと出会ったところに関して、かんちゃんへのヒロインって言ったっけ?そろそろモテてもうっていうコメントがあったんですが、僕の中では一応バイト先の先輩はかんちゃんヒロイン枠に入ってます。
いやーまあ確かに言われてみればそうだなうん。
あのツンデレ先輩。なんかいろんなことがすべて裏目に出てしまう感じのあの先輩が一応かんちゃんのヒロイン枠になってるんで僕はかんちゃんとバイト先の先輩を推していきたいと思います。
そうですね。かんちゃんやっぱり年上キャラとか似合いますからね。あれくらいがちょうどいいじゃないですかね。
あーそういう意味でもなんかいいなと思いますよ。
あとウィッチウォッチとボクトロボクの途中のところで、高校生家族の読み切りはまあほぼ宣伝かというコメントがあって、確かに先週実写版の情報に合わせて高校生家族の読み切り2ページくらいが載ってたんですよね。
そうですね。あの映画館で、電車の中で映画の中吊りコッココ見るみたいな話ですよね。
確かにあの普通にジャンプ読んでる時には高校生家族載ってる触れなきゃと思ったんですが、収録してる最中普通に飛ばしちゃったんですが、まあほぼ宣伝だからいいですかね。
そうですね。ただまあまあここで新たに高校生家族が新作漫画が見られたったら嬉しかったですよね。
なんか先週の告知の漫画に関してはあまり大きくボケてはいなかったんで、大きな展開はなかったんで。
これから本格的に実写映画が公開に向けて進む中で、もっとしっかりした高校生家族の宣伝漫画というかスピンオフというか続編というか、読めたらいいなとは期待してますよ。
そうですね。実際なんか読み切りやってくれると思うんですけどね。公開前に。
結構その後が気になるキャラクターも多いんで、その辺読みたいなと思いますね。
そうですね。
その辺読めたら嬉しいなと一応期待はしておきます。
そしてあとはJK勇者のところのコメントで、今回出てきた、前回出てきたアーサー君に対してマグちゃんの出馬君的立ち位置なんだろうかというコメントがあって、
わーマグちゃん懐かしいって思いましたね。
そうですね。それこそマグちゃんに関しては多少スピンオフ的なおまけ漫画とか数年後にやったりとかもしてるんで、結構最近のイメージだった気もしますけどね。
まあ確かにそうだね。でも本当にマグちゃんの出馬君はめちゃくちゃいいポジションに収まったんでね。
最初このキャラ大丈夫かっていうちょっと飛び道具過ぎないかなっていう感じだったけど、最終的にすごいしっくりしてきたんでね。
いやーアーサー君もしっくりくる立ち位置に収まってほしいなって思いますね。
確かにその視点で言うともしかするとアーサー君に関しても魔王的な何かの人外とコンビを組んだらより存在感出すそうな気がしますね。
あー確かにね。
今のところ弱いけど真面目な剣士というキャラクターなんで、戦闘能力に関するところを掘り下げたらまた広がりあるかもしれないですね、アーサー君。
今のところ弱いだけなんで、その頼もしいところとかもちょっといつか見てみたいなと思います。
あとはチャウシンチ映画の話とか、少人作家懐かしいな、チャウシンチの他の映画見ると結構ハードでビビるというコメントだったりとかしまして、
確かに職人的な料理の映画とか他にもいろいろありますが、結構エグい展開に関してはエグいんですよね。
そうだね。実際少人作家も多少エグみがあるところがある。
なので少人作家に関してはチャウシンチがチャウシンチにしては珍しく万人受けに火事を切った感じの作品が少人作家かなという印象でありますね、確かに。
チャウシンチ版のドラゴンボール見たかったですね。
それはもうだいぶグロくなるんですか。
わかんないですけど、最初チャウシンチが監督で進んでいたのが途中で交番みたいな話だったと思うんで確か。
企画なんかいろいろ言ったんですっけ、チャウシンチが辞めたみたいな話だったと思うんですけど、チャウシンチ版の実写版ドラゴンボール見たかったですね。
それは知らなかったんで、それは見たかったですね、俺も。
最終的な仕上がりはあれでしたからね。
あれでしたからね、いやーちょっとどうやったらあれがドラゴンボールにできるんだって今考えても不思議でしょうがないからね。
今こそ改めてあの続編やってほしいですけどね。
ちゃんとねピッコロ大坊が勝って目覚めるところで終わってるから続編のニュアンスは完璧だからね。
今やったら面白いんじゃ。
他にもミルキーサブウェイの特典に関する感じで他の映画のいろんな特典に関する話とかもありました。
という形で他にもたくさんコメントありがとうございました。
エンディング:来週号の予告と締めの挨拶
という形で先週も広告をトミリーさんとサツサツさんからいただいております。
誠に大変ありがとうございます。
ありがとう、ありがとう、ありがとうございます。
それは何ですか?
いや分かんない、3個の礼みたいな。
歌がないかと思いました。
という形でありがとうございます。
という形で来週2月24日、13号。
という形で来週13号2月24日の発売となっております。
ではお疲れ様でした。
お疲れ様でした。