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漫画紹介!『エイリアンヘッドバット』ベストバウト3選!
2026-06-14 16:14

漫画紹介!『エイリアンヘッドバット』ベストバウト3選!

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完結記念企画、「漫画紹介!『エイリアンヘッドバット』ベストバウト3選!」です。GARUと味噌がベストバウトを挙げることで犬居 彰先生の『エイリアンヘッドバット』を紹介します。

感想

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サマリー

本エピソードでは、漫画『エイリアンヘッドバット』の完結を記念し、GARUとミソがそれぞれ選んだベストバウト3選を紹介します。連載開始からわずか数ヶ月で完結した本作ですが、その短い連載期間の中で描かれた熱いバトルシーンやキャラクターの魅力について、熱く語り合います。特に、主人公・大賀とエイリアンたちの激闘や、予想外の展開を見せたバトルなどがピックアップされ、作品の持つ独特な世界観と面白さが掘り下げられています。

はじめに:『エイリアンヘッドバット』の紹介
どうも、ガルです。 ミソです。 今週は週刊少年ジャンプ2026年第27号で完結を迎えました井上昭先生による
エイリアンプロレス漫画エイリアンヘッドバット こちらを僕とミスさんそれぞれがベストバウト3選を挙げていく形で紹介したいと思います。
フーパフフーパフパフー という形でエイリアンヘッドバットまず概要としましては連載開始が2026年11号
今年の2月から連載開始となりまして今週27号で全16話最終回となりました。 内容としましては、田舎の離れ小島無垢路島というところで育った
大賀さんという男性が世界一のプロレスラーを目指して島を出て、世界一のプロレスラーになって戻って きたら、エイリアンに支配されていたんで
みんなを助けるためにエイリアンに立ち向かうプロレス漫画となっていました はい相当ですね
といった大変エイリアンとヘッドバッドが満載の作品だったんですがこの作品様々な エイリアンとの戦いが描かれていましたのでその中で僕とみすさんがそれぞれ印象的だった
戦いベストバウトを3つ上げていきたいと思っています 重なった場合には一緒に語りまして違った場合にはそれぞれ語っていくという形なので最大6つ最
以上3つという形になるかと思います ではみすさん狙うベストバウトまず一つ目は何でしょうか
ミソ選:ベストバウト1選目「大賀 vs 屋上のエイリアン」
大賀さん vs 屋上のエイリアンですねー はい
こちら大賀さんが島で出会った子供のお兄ちゃんを助けに行ったところ自分の旧友 自分の親友でありそれを助けに行ったところでそれまで現れた人型のエイリアンとは全く姿の
異なる大型のエイリアンが現れて襲われるという戦いでしたね そうですねこのバトル肉弾バトルとしてはね一番好きな対決だったんですよね
本当に大賀さんがピンチになってギリギリまで粘ってそして逆転劇っていうところは本当 プロレスの醍醐味でもありましたし決着のね
go to hell なたらしきブレインバスターに関しては見開きがむちゃくちゃかっこよかったんでねそこらへんがすごい良かったですね
まあそうですね本当にピンチからどうするか相手の体重を生かした屋上からの学校の 屋上からのブレインバスターというその勢いのある引きから翌週その学校の旗を立てる
ポストに突き刺す形で決着というあれもまたかなり派手派手でしたからね そうだねそこがなんだろう人間の知恵を絞って勝つっていう側面にもつながっていきました
ブレインバスターを決める前に行く相手が爪を屋上に刺してねあの 止めるんですけどねそれを辰巳君がね
あの爪の間をナイフグリグリグリーってやって地味に痛くして外すっていうところもね ある種の人間の知恵を感じてよかったんですよね
戦いが進みにつれてオーガさんがだんだん人間バランスが力を得てはいくんですが やっぱりこの段階だとまだちょっと一人強いぐらいの感じだったんで
もう武器も使いますしその武器もなんか知恵を絞って引き王みたいな感じに使います まあヒールレスラーですからねそうだね
ヒールレスラーですから狂気使いもお手のものという感じで武器も巧みに使って攻撃して いきますしその
非力な人間が大型のエリアに立ち向かっていくという構図が最も如実に反映されていたのがこの 戦いだったような気がしますねそうですねついでにやっぱり相手の目にナイフを突きつけてヘッド
バッドを1回目のこう 猫なんでタイトル回数回でしたからね
まあエリアにヘッドバッド一応技名としては釘打ちヘッドバッドという技でしたね そうですねあの時点でオーガさんの額が硬いことは示されていましたね
いやーいいですねヘッドバッドがやっぱこの漫画のシンボルだったって感じますね そうですねという形で後になりましたこちらも僕は一応参戦に入れていました
はいやっぱりコングしましたよね まあそうですね
GARU選:ベストバウト1選目「大賀 vs ゾルドラ」
では僕がそれと被っていない一つ目あげますとこちらその後の展開 オーガさんのお姉さんが捕らわれている戦闘に行って小型の飛行エリアンを退治した後に現れた大型の
飛行エリアンとの戦いこれはゾルドラさんという相手との戦いを選びました はいはいはいはいはい
これもねほんとオーガさんと活躍と人間の知恵が発揮される場とでしたね まあそうですねいやこれは相手が高速で飛行する上に
額がとんでもなく固くそれをドリルのようにしてやってきて体で受けた瞬間に貫かれて しまう
全く受け止めることもできないどうするというそういう感じの本当にも追い詰められた展開でしたね そうねそれに対してどういう手を打つかと思いきやそれは
小型の飛行エリアンのその頭を使って殴るというその技名がエイリアンヘッドバッドです からね
タイトル回収きたーって感じですね 一応このエイリアンヘッドバッドというのが技名として登場しているのはここだけなんですよ
はいはいそうエイリアンにヘッドバッドみたいなそういうセリフあったりしますが 技名としてエイリアンヘッドバッドって画面出てでエイリアンの頭で殴っているという
あのシーンがまあこの作品中唯一のタイトル回収でもありましたし でそんな中で本当にオーガさんの自分のヒールレスラーとしての教示何でもやって何でも受けて何でも
できてそれでみんなをワクワクさせたいというそういう思いでやってきたからこそ このエイリアンだらけの島でオーガさんは生き残ることができている
勝つことができているというそういうオーガさんのメンタリティーにまで言及される展開だっ たんでかなりやっぱりオーガさんの一番の深掘り
深掘りのある戦いだったなという感じでしたんで僕はこれはちょっと外せないなと 思いますよ
そうですねいやほどバトルを減っていくに従ってどんどんオーガさんがかっこよく魅力的になっていく っていうのを感じていくのが良かったです
ミソ選:ベストバウト2選目「大賀 vs めいちゃん」
ちゃんとその勝利最初はあのプロレスラー最強のプロレスラーがエイリアンがいる中で むちゃくちゃな感じに勝っていくぜという感じだったんですが
そこにやっぱりだんだん説得力が乗っていく感じにはなっていると思いますよ
ミスさんの2つ目はなんでしょうかそうですね僕の2つ目は オーガさんバーサスめいちゃんです
オーガさんバーサスめいちゃん? めいちゃんですよこれは連続頭突きによってめいちゃんの勝ちだった試合ですね
あれはなんかこうね戦っていないにも見えますけども 昇進のオーガさんをめいちゃんがこうね起こすというかね
エイリアンヘッドバッドによってオーガさんを回収させる展開ですから 俺もあれもバトルだと思ってまして本当めいちゃんの勝利というかね
めいちゃんの魅力のあふれる良いバトルだったと思いますよ
僕は一応思い当たってはいますけど 具体的なシーンの説明はできますかね
具体的な場面としてはオーガさんが敵に人質を取られたことによって 捕まってしまって改造されるという展開の中で
改造された上にしかもねタツミ君を助けるために ギルビル埋め込んだのが失敗だったんじゃないかって生き生ちにしているところに
なんとねかつてのねオーガさんの家族であってペットのヤギであっためいちゃんが なんとギルビルを取り込んで人間形態として出てくるという展開でね
もう本当に生き生ちにしているオーガさんに対して いや私もねこんな感じで成長できたしきっと大丈夫だよって言ってオーガさんを元気づける
その時の展開がずっとヘッドバットし続けるっていうね
っていうところに関してすごいなんでしょうね あのそれはめいちゃんがもともとやっていたことだしオーガさんに対してね
そしてそれがオーガさんに心に火をつけるっていう展開がね もうすごい感動的でしたし
もう新ヒロインきたーめいちゃんのビジュアル良すぎーってなって 俺はこの漫画の瞬間最大風俗が吹いた瞬間だと思いましたね
なるほど まああれもエイリアンの力エイリアンの技術を得たヤギがヘッドバットするっていうエイリアン
ヘッドバットでしたからね そうなんですよ
いやーだからこの漫画常にエイリアンヘッドバットしてるなっていうところも俺は好きなんですよね 完全にあれ心温まるシーンだと思っていたのでバトルだと思っていませんでしたが
ミスさんがそう言うならきっとそうなんでしょうね だからある意味では唯一オーガさんが負けたシーンですよ
最終的に立ち直ってるから勝ったとも言いますよね まあ確かにね
ノーコンテストというかねお互いダブル勝利みたいな感じですよ 結局バトルではない気がしますがまあまあ
確かにめいちゃんの存在はもう作品の終盤を彩る感じのこの先の重要なパーツにはなっていましたよ
そうだねー じゃあ僕はすでにさっき1個被ってたんで2個いっちゃってるんで次ミスさん3つ目
ミソ選:ベストバウト3選目「大賀&めいちゃん vs ニードルボーイ」
どうぞ そうですね僕の3つ目はさっき出てきためいちゃん
オーガさん&めいちゃんvsニードルボーイの戦いですね オーガさんとめいちゃんがエイリアンの研究所から自分たちでそのギルビルを大量に取り込ん
でもついに変身姿形が戦闘フォームにチェンジして 仮面ライダー版に変身して戦闘フォームになって逃走するところに立ちはだかる
エイリアン側の幹部の一人ニードルボーイさんとの戦いですね そうですね
いやこれに関しては俺本当にいいバトルだと思っていて まずやっぱりプロレスラーって入場シーン大事じゃないですか
はいそれは間違いなく そうそうそうそこに対してこの変身っていうギミックを持ってきた
オーガさんはなんかすごいイカツくなってるし もうめいちゃんは足太ってなってるしっていう
あれはあの時も言いましたけど別段あれが肉体の太さってわけではないんじゃないかと思ってますからね
はいはいはい っていう形でなかなか壁に刺さる格好でできたところでまずすごい入場としてインパクト良かったし
そしてね本当に今までねこの前の全勝バトルみたいなところでやっぱりオーガさんがずっと人体実験みたいなのやらされてるってことでね
ある種のシータガレーディーみたいなところからの逆転劇みたいなところもあって興奮できましたし
あとはね戦いにおいてもやっぱこのねあの変身してロープギミックを使うっていうね
あの今までねこの変身できたことで何が変わったんだったらロープが使えるようになったぜみたいなところに関しては
こんなところでプロレス要素がっていう感じがすごい面白かったんですね そういったところでめちゃくちゃ途中のバトルも短かったけど面白かったし
そしてラストは847回でなくなっちゃったみたいな もうめいちゃん残虐ファイトの連続頭突きによる勝利ですからねっていう
そうですね ある種戦いの決着としてはあっさりめいではあったんですが本当にあのめいちゃんの頭突きを
繰り返された結果もうすり身のようになって肉の残骸すら残らないという あれは印象的でしたね
いやーこれもある種エイリアンヘッドバットによる勝利ですからね エイリアンヘッドバットによる勝利ですしエイリアンがヘッドバットされてしまった結果でもありましたね
そうですね消滅するっていうね いやーというわけで本当なんかさっき言ったねリングインからもう決着までもう流れるようにね
見どころ満載のベストバトルでした俺の中では 実際あそこのヘッドバットシーンそのめいちゃんの無表情
淡々としたキャラみたいなあのキャラクター性もあっての魅力でしたからね そうだねー
あのなんかひたすら頭突きして相手が擦り下ろされて消滅するまでやって で無表情に何回やって消えちゃったみたいなことを言ってるのは
めいちゃんのその人ならざる魅力っていうのがかなり感じられる展開ではありましたよ よかったですねー
あとはちなみに大賀さんがこの戦いで見せたロープワークというのは ロープのハンドを用いた感じのあれはおそらくドロップキックみたいな感じでしたね
あれはちょっとゴートゥーヘル式のいつもの技名がついていなくて残念ではあったんですが あれもまた大変プロレスラーらしい迫力のある技ですよ
いやーよかったですねー というわけでみずさんのベストバウト3戦に対して僕のベストバウト3つ目に関しましてはこちら
GARU選:ベストバウト3選目「大賀 vs ボルガノ」
最終決戦火山の河口でのボルガノさんとの戦いとなっております あーあれも良かったっすねーエイリアンヘッドバットでしたねー
あれもエイリアンヘッドバットでしたし地球にヘッドバットである種もうその エイリアンヘッドバットという枠組みを超えてましたからね
確かに エイリアンであるボルガノさんがヘッドバットをしてはいるんですが一緒に地球に
頭突きしようぜって言ってしてはいるんですが 相手は地球ですし天文学的ですしもはやもうエイリアンとかどうだ
超えたもう地球にヘッドバットというもう一つ上のランクに行ってたと思いますね ある種のなんかこうね愛を感じる感じだったね
そうなんですよこの戦いの一番いいところはやっぱり相手がオーガンさんに対してお前 最高だぜ愛してるぜみたいな感じで戦って
であの最後にその地球に頭突きしようぜ一緒に地球に頭突きしようぜみたいな感じでもう 相手の命に届くような道連れ技を出された時に敵ボスの言うセリフが
ラブレターも書いておけばよかったっていう果たし状でここに読んだけどラブレターも 書いておけばよかったぜって言って一緒に落ちていくあの男臭さとホモスオシャル感
まあ 本当にこの作品の真髄だと思いますかね
そうその後のだから俺は結構その後タバコのシーンが好きだみたいな話をしましたけど 本編のところでね
いやーがあの辺も含めてなんか本当に中男のある種のさんで何かこう 関係地のなんか曲地みたいところがあってすごいよかったよねー
それであれまたあの戦いの中でボルファの3別に何かを改善したりとか考え方を変えたり とかするわけではないんですよね
そうだねずっと自分にとっては家族とか血の繋がりは邪魔なものだしその漫画エイリアン として子育てをするという感じで栄養を貯めてきたけれど
大河さんとの戦いにそれをすべて使った方が楽しそうじゃねえかみたいな感じで 本当に一足的なものとかそういったものを軽んじるというのに対して大河さんは最後まで
お前とは考え方が合わねえなみたいな感じでずっとやっていましたがその考え方の 合わなさはそのままにもう
お前は最高だぜ愛してるぜっていう感じになっていくという あのわかりやすいいい話にはしないでただただ男同士が盛り上がっている
盛っているというあの感じはやっぱりこの作品特有の なんか行儀正しくない感じ行儀が良くない感じの作品の魅力でよかったですからね
なるほどね確かにそれは本当に得てると思いますねー 本当にどのバトルもちゃんと面白かったですよねエイリアンヘッドバットね
作品全体の振り返りと次回作への期待
そうですねという形なのでまあエイリアンヘッドバット全16回の中で まあ試合数今回数えてみたんですがまぁ1試合目最初の人型エイリアンと遭遇
その後3人連れのエイリアンと戦った後は学校で大型エイリアンと 戦闘と飛行エイリアンとでその後大型のゾロドラさんとでニードルボーイとボルガナさんと
という感じで合計してまあせいぜい7試合ぐらいしかしないんですよね そうですね
めっちゃ番外編ですかね俺の試合ではないと思ってるんで なので結構一戦一戦を念入り描いている感じの作品だったんでまあそれは読み
応えはあったんですが まあ
惜しくも残念ながらまあその戦闘の面白さだけでは今回は残念ながら 続かなかったみたいですねそうだね
ただね本当にでもここでほんと面白さっていうところの信頼はね多くの読者に 植え付けたと思うんでね
次回はこれをねこう信頼をさらにこう ブーストにしてねあの絶対面白い漫画書いてくれると思うんでね
いや楽しみにしたいなって思ってね 実際本当にいろんな可能性を示しましたし
なんか普通にバトルモノは当然すごく面白いものを書いてくれるというのをわかった上で この作風で何書いても面白い気がするんですよね
そうだねうん何ならラブコメ書いても面白いと思いますよ はいはいはい実際もとヘキに刺さるキャラクターが作れたっていうことに関しては
いや本当に間違いポテンシャルのことを見せつけてくれましたからね そうですねキャラクターもちろんそうですしなんかある種の見せ方とか盛り上げ方とか
脚本の 色気というかその辺も含めてやっぱり本当に独特のセンスと魅力が溢れていましたんで
いわは犬井先生の次回作はどういうジャンルであれ本当に楽しみにしていますよ いやほんとですねいや俺も次来た時には本当に全力で応援した
次来た時も全力で応援したいなって思いますね という感じの本当に第1話から最終話である種一切勢いの劣れないまま同じことをやり抜いた
感じの大河さんの魅力を満載の状態でエイリアンにヘッドバットし続ける感じの漫画として もう貫いたんで本当に最終回までエイリアンにヘッドバットし続けましたからね
そうだね そしてこれからもヘッドバットはし続けていくんだなぁという感じで終わりましたんで
いやー 本当に勢いのある13話
まあぜひ皆さんにも読んでいただきたい作品となっております はい
16:14

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