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ある映画の異変について目撃情報を募ります(海藤文字)第二十六回
2026-05-31 14:48

ある映画の異変について目撃情報を募ります(海藤文字)第二十六回

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―――以下読書メモ―――
★超ネタバレ注意★自己責任で読んでください★






【ストーリー】
▶MOJIの映画レビューというブログをやってる映画レビューブロガーが主人公
▶12月に大阪のマイナーホラー映画上映イベントで「ファウンドフッテージ」を観たというレビューを書いたところから始まる。
▶ファウンドフッテージの終盤に異様な白い男の姿がフラッシュのように映る
▶ネットに「ファウンドフッテージ」という映画の情報が無さすぎて、コメント欄が「無い映画を紹介したんじゃないか」とちょっと荒れる
▶次に「ハウス・イン・ザ・ダーク」という映画を観たら、「ファウンドフッテージ」に出てきた「白い男」が映って「あの演出流行ってるのかな?」とブログに書く
▶すると「ハウス・イン・ザ・ダーク見ましたけど白い男なんてなかったですよ?」とコメントが何件もつく
▶おかしいと思って2回目見に行ったら、たしかにそんなシーンは無かったと謝罪。レイトショーで見たから、気が付かず半分寝てるような状態になってて「ファウンドフッテージ」のあのシーンが浮かんじゃったのかな?と言い訳する
▶すると11月に東京でファウンドフッテージを見たという人から「俺も見たけどそもそもファウンドフッテージにそんなシーン無いし!話題作りのステマ乙」とコメントが付く
▶ステマでは無いし、ファウンドフッテージで白い男は映っていた!……が、ハウス・イン・ザ・ダークでも白い男が映っていたと言って映っていなかった前科があるので100パーセントとは言いづらい
▶そこでファウンドフッテージを見た人を募集し、白い男を見たかアンケートを取ることに。
▶結果は14人中3人が白い男を観たとのこと
▶コメ欄に「作った人に聴けば?」と言われるが、調べても制作者の情報が無く、わかってるキャストの名前で検索してもヒットしない
▶そして、他の映画を見ても白い男が画面に現れるようになる……
▶コメント欄に「ファウンドフッテージにかかわるな。あれは映画ではない」と書かれる
▶ファウンドフッテージを観て白い男に悩まされていた他の映画ブロガーが死亡する
▶プチバズったので「ファウンドフッテージ」の再上映が決定!
▶「観たら死ぬ?禁断のホラー映画がついに上映!」という見出しのネットニュースにもなりホラー映画ホイホイ状態に!
▶そして主人公達は撮影された廃村へと足を踏み入れる

【感想】
いやー楽しい!
使い古された「呪いの映画」という媒体と、昔懐かしい「2ch凸イベント」の組み合わせ小説!
オカ板の蓋スレの小説家が書いた版と言えば、わかる人には伝わりやすいかな?
特に好きなのは凸した村では言葉を発する訳にはいかない事情があり、
DMでやり取りするので本当に実況スレの様相を呈してくるのが最高!
その後「ファウンドフッテージ2」として上映されることになり1巻は終わり

感想

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サマリー

クルハラハルクは、海藤文字のホラー小説『ある映画の異変について目撃情報を募ります』を紹介します。主人公の映画ブロガー・モジは、低予算ホラー映画『ファウンドフッテージ』に異様な白い男が映っているのを目撃します。この白い男は他の映画にも現れるようになり、関係者が次々と不可解な死を遂げます。ネットでの話題沸騰により『ファウンドフッテージ』が再上映される中、モジは映画のロケ地となった廃村へと足を踏み入れます。本作は「呪いの映画」と「2ch凸イベント」を組み合わせたような展開が特徴で、懐かしさを感じる読者も多いと語られました。

オープニングと作品紹介
はい、どうも。主にミステリーを読むハルク、パーソナリティーのクルハラハルクです。
今回取り上げる本は、海藤文字)のある映画の異変について目撃情報を募ります(です。
で、今回はちょっと特集回です。というのも、この本は去年の夏に読んだんですが、
昨日、ミライア書店に行ったら続編が発売されていたので、2を読んで感想を話そうかなと思ったので、とりあえず1から話すことにしました。
で、去年の夏に読んで、しっかり採読はしてないですけど、昨日さらっと読み直して、「ああ、こんな話だったわ。」っていう感じなので、どんなストーリーなのか話したいと思います。
で、これを聞いて面白そうと思ったら読んでみてください。
ちなみに、Amazon見たら、Kindle Unlimitedで今無料で読めるらしいですね。
ちょっとKindle Unlimited自体が有料だったらわかんないんですけど。
Kindle Unlimitedに入っている人は無料で読めるらしいです。
ちょっと僕入ってないんでちょっとわかんないですけど。
で、いつまでやっているのかもちょっとわかんないです。
で、ちなみに2の方は昨日買ってまだ1ページも読んでません。
なので、2の未読の人は安心してください。ネタバレのしようがないのでね。
ちなみに帯に、2の帯に、映像化進行中って書いてある。
まじか。映像化、映画化とかじゃないんだな。
だからなんかBSのドラマ化とかもあるかもしれないけどね。
何らかの映像化が進行してるらしいですよ。
リスナーへのお願いとネタバレ注意
はい、というわけで、皆さんの感想やおすすめの本を
リスンやスポティファイのコメント欄に書いてもらえると嬉しいです。
マシュマロも始めたのでそちらからでも大歓迎。
概要欄に今回紹介した本とマシュマロリスンスポティファイ等各種URL貼っておきます。
あと、無編集一発撮りなので噛んだり言い淀んだりしますが気にしないでください。
この番組の構成は本と著者名の発表、あらすじ紹介、
今回はストーリー説明と感想、一応オチまで言わないけど
ラストこんな感じで2につながるんじゃねえかなみたいな話をしてしまうので
1未読の方は
誰がどうなるとかは言わないけど、大枠としてのネタバレはあるかもしれないので
ご注意ください。未読だからネタバレ聞きたくないよという方はあらすじ前や感想前など
各々のタイミングで止めちゃってください。
あらすじ紹介
それでは行きましょう。今回の主にミステリーを読むハルクで取り上げる作品
カイト・オモジさんのある映画の遺伝について目撃情報を募ります。
のあらすじを読んでいきましょう。
あらすじ
山奥の廃村を舞台にした低予算ホラー映画
ファウンドフッテージを見た映画ブロガーのモジは
画面の隅に説明のつかない何かを見つける。やがてそれは他の映画にも現れ
関係者が次々と不可解な死を遂げていく。
見たら死ぬという噂に怯えた仲間を追って
文字は映画のロケ地となった消えた村へ向かう。
誰もいないはずの村で待っていたものとは。
皆様どうか本作は自己責任にお読みいただきますようお願いいたします。
というあらすじでした。
本編前の雑談と読書体験
では3秒間カウントダウンして感想ストーリー紹介パートに行きます。
ネタバレ聞きたくないよという方はカウントダウン中に止めちゃってください。
急に止めろと言われても困ると思うのでちょっとアイドリングトークしたいと思います。
はいはいはいでえっと前回言った通り
モキュメンタリーホラーの叙述トリック6連発に脳を焼かれて
脳を焼かれてちょっと今ミステリーのを使い切っちゃってるなぁと思って
えっとモキュメンタリーホラーフェイクドキュメンタリーホラー
ちょっと何が正しい言い方なのかわかんないですけど
それを読みたい気分だったので購入いたしました。
が実はアリアドネの声井上麻衣先生のやつですね
もえっとちょっと小説とは言っても小説読みてえな文字を
活字を読みてえと思ってチラッとめくったら止まらなくなって
地図とか関係ねえわなんか前回前回か前々回言ったよね
地図かーみたいなこと言ってたけど関係ねえわ読んじゃうわ面白いわ
今3分の1ぐらい読んでますのでそっちも近々と話したいと思います
でえっとある映画の異変について目撃情報を募ります
2は1と同じ漢字だったら1日で読めると思うけど
今一緒に持ったらちょっとちょっと熱くなってんなページがなぁ
まあでもそんなにあの文字ぎっしり系じゃないんで
文字ぎっしり系じゃないのはねフェイクドキュメンタリーホラーの良いところだな
サラッと読めちゃうねはいということで
味変で読んでいきたいと思います2も面白いといいですね
ちなみにネタバレ聞きたいくないけど1がどうなのか知りたい方はですね
1は面白いです2買ったぐらいですからねはいというわけで気になる方は読んでみてください
ストーリー詳細と異変の拡大
では3カウントいきます 3
2 1 ポカン
はいこの本を読んだ感想です まずストーリーからいきますか
えっとストーリー 文字の
文字の映画レビューというブログをやっている映画レビューブロガー文字が主人公です
なんでまぁ実質作者が主人公と言ってもいいでしょう カイト・文字さんですからねこの作者が
はいでこの文字さんが12月に大阪のマイナーホラー映画上映イベントで
ファウンドフッテージを見たというレビューを書いたところから物語が始まります
でファウンドフッテージの終盤に異様な白い男の姿が映ってしまうと
あらすじにあった部分ですね で
ネットにファウンドフッテージという映画の情報がなさすぎて ブログのコメント欄にない映画を紹介したんじゃないか
みたいな感じでちょっと荒れてしまいます で
それの言い訳をしてねいやいやなんか確かに文字さんも確かに 見当たらないけどそのホラー映画上映イベント
のホームページにはあの作品が載ってたからいやこれを見にこれですこれです これを見たんですっていうので変身をしてでこの
文字さんが次に見た映画 ハウスインザダークという映画を見たら
ファウンドフッテージに出てきた白い男が映ってあの演出流行っているのかな さすがにファウンドフッテージマイナーすぎるからオマージュってことはないと思うんだけどみたいな
感じにブログにまたレビューを書き込みます するとハウスインザダークを見た方から
いやそれ見ましたけど白い男なんて映ってなかったですよ とコメントが何件もつく
で文字さんはおかしいなぁと思って2回目見に行くかと思って見に行ったら確かにそんな シーンはなかったと謝罪
でレイトショーで見たから気がつかず半分寝ている状態になってしまってて ファウンドフッテージのあのシーンが浮かんじゃったのかなぁちょっとわかんないなぁごめんなさい
みたいな言い訳をします すると11月に東京でファウンドフッテージ別のイベントでねファウンドフッテージを見たという人からもコメントがつく
いや俺ファウンドフッテージ見たけどそもそもそんな白い男のシーンなんかないよ こいつ話題作りで嘘ついてんじゃない
ステマオツみたいなコメントがつきます で文字さんは文字さんでいやいやいやステマではないよ利害関係も何にもないしね
でファウンドフッテージには白い男が映ってました が
ただハウスインザダークでも白い男が映っていたと言って結局映っていなかった という善果が僕にはあるのでちょっと100%とは今言いづらいんですよねと
そこでもしこのマイナー映画ファウンドフッテージ なんかマイナーホラー映画上映イベントぐらいでしかやってない奴な
を見たという方がいたら白い男を見たかどうかアンケートを取るので協力してくださいと でその結果14人見ていて
うち3人が白い男を見たと思うとのこと そもそもそんな名作映画でもないからね
食い入るように見てねーのよみんな でえっとコメ欄にいやいやじゃあ作った人に聞けば
とかコメントされるけど調べても制作者の情報がない わかるのは
キャストの名前 と配給会社の名前ぐらいかキャストの名前を調べても
他の作品に出てないみたいで何にもヒットしないと で
困ったなぁと思いながら他の映画を見るんですけど他の映画を見ても白い男が 画面に現れるようになってしまうと
でコメ欄に不審なコメントがつきます ファウンドフッテージに関わるな
あれは映画ではない とのこと
そしてそして他の映画ブロガーでファウンドフッテージを見た人も白い男に 悩まされていたと他の映画で現れる白い男に悩まされていた
そしてそのブロガーが死亡してしまいます そこで現代の闇
バズですプチバズりましたファウンドフッテージが
最上映決定 見たら死ぬ禁断のホラー映画がついに上映という見出しのネットニュースにも
なってしまいホラー映画好きホイホイ状態に見に行っちゃうよね俺も行っちゃうと思うわ こんなんされたら
そして主人公たちは撮影された敗損へと足を踏み入れることになる はいというわけでこんなストーリーですねもう
作品の魅力と続編への期待
どんどんどんどん死んでいきますからファウンドフッテージ見た人たちが いやー
楽しい感想ね楽しい 使い古されたね呪いの映画呪いの映像みたいな媒体と昔懐かしい
にちゃん突イベントの組み合わせ小説です もう後半はねもう村突イベントですからここが楽しいのよなぁ
あの岡板のふたすれ を
小説にした といえばわかる人には伝わるんじゃないですかそこをちゃんと小説らしい希少転結を入れて
完成させてくれているといえばわかる人にはわかるのではないでしょうか 特に好きなのはですね村に突死に行って
えっと 声を出せねーのよな
でそこでメールとか dm とかでやり取りをするんだけどその音ログがねー 全部乗ってんのよ
それがねすごいなんかもう掲示板の突配信みたいでね いやーなんか懐かしい
懐かしい気持ちになりましたね先ほども言った通り えっと文字数多くないし文字も大きめなんでえっとさらっと読めてね気分転換にいいし
なんかノスタルジー 俺ら40歳ぐらいの世代なからすると30代30代40代ぐらい
30代後半ぐらいかな 懐かしいなーってなるので8おすすめです
で8その後 最終的に
ファウンドフッテージ2上映決定 というところで
a 1巻目は1冊目は終わり1は終わり
だから2はちょっと予想ね読んでないけどこのファウンドフッテージ2 が
また何か呪いを撒き散らすのかな うん
いやー楽しみですね1の文字さんとか出てくるのかな一応アン言わないですが いやいやいうもうここまで行ったらわかるか一応生き残ってるからね
いやーそんな感じで いやいや楽しみですよ2
面白いといいねそのねー何だろうないやこれ期待の名作ですよとは言わないけれども あのある一定のエンタメ
の 楽しさはあの超えているのであのハードル上げすぎずに
ハードル上げすぎずになんかそういうそういうハードル ハードルそうねハードルなんか低い方が楽しいですからね
エンディング
ハードル下げて気分転換に読んでみてください はいというわけで以上今回はここまででは次回ある異変のある映画の異変について
目撃情報を募ります2 独領会でお会いしましょう
お相手は
なんだっけくるはらはるくでした自分の名前を忘れる なんか異変起きてるな俺にもというわけで
ばいばーい
14:48

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