1. ラーメン×本が好きな日々のつぶやき
  2. #147 売上を上げる接客とは
#147 売上を上げる接客とは
2025-04-16 08:30

#147 売上を上げる接客とは

チョコリコさん
http://www.chocorico.jp/about/

2025年活動予定
ゴールデンウィーク Kindle出版代行第1弾発売
5月 文学フリマ東京 初参戦
6月 Kindle出版代行第2弾発売

【飲食店店主様へ】
本を出版してみませんか?
出版代行サービスの依頼はコチラ👇️から
https://x.gd/Vqz3k

【ココナラで悩み相談】
https://coconala.com/users/4361765/

【自己紹介】
ラーメンが好きすぎてラーメン屋をやりたいと思いたち、いつの間にか100席のカフェの店長をやって、気づいたらカフェでラーメンを出してた平凡なサラリーマンです。

そんな経験をしているサラリーマンならではの、思い立った日常を発信します。何かのお役立ちになれば幸いです。

【note】
https://note.com/ramen_papa12

【Kindle本】
2024年6月8日発売
「脱サラ・転職だけがすべてじゃない!
サラリーマンのオイシイ夢の叶え方」
https://amzn.asia/d/a1D6k2h

2024年8月3日発売
「マネジメント超入門 カフェ経営から学ぶ上司のあり方」
https://amzn.asia/d/f3WJRZe

2024年9月7日発売
「週1回食べる人も知らないラーメンの楽しみ方」
https://amzn.asia/d/4s7OU25

2024年10月19日発売
「味噌ラーメンなら札幌へ行け!」
https://amzn.asia/d/aD3Guji

2024年11月26日発売
「父親が子供に伝えたい二郎系の魅力」 
https://amzn.asia/d/2XNjjmy

【X(Twitter)】
主にラーメンのことをポストしてます。
https://x.com/Ramen_Papa12?t=PbubMsS3Dpwi2A8cL0H_sw&s=09
 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
皆さん、おはようございます。ラーメン大好きめんぱぱです。 今日もよろしくお願いします。
今日は4月16日、水曜日の朝になります。
今日はですね、売上を上げる接客という話をしたいなと思います。
先日ですね、私、あるチョコレートショップに行ったんですよ。
ビン・トゥ・バーというですね、コンセプトのチョコレートショップなんですけれども、
このビン・トゥ・バーというのはですね、その名の通りビン・トゥ・バーということで、
カカオ豆からチョコレートにする工程を全部そのお店の中でやっているショップのことですね。
全てそこで手作りしている、そういうお店をビン・トゥ・バーと言うんですけれども、
結構大変なんですよね。やられているお店少ないんですが、なくはないと。
それが名古屋にですね、有名なのかな、結構名の知れたお店がありましてそこに行ってきました。
初めて私行ったんですけどね、そこの接客がすごくて感動したという話ですね。
売上を上げる接客、一般的にはですね、重要なポイント、いろいろあるんですけど、
なかなかできないところとして、買うか買わないか、そのお店に入るか入らないか、
飲食店でしたらそのお店に入って食べるか食べないか、そういった迷っている人に選ばせる、買わせるということですね。
それができるかできないかで売上がもう1ランク、1ランク上がるかどうかというところが変わってくるというところなんですけれども、
これ一言、それは理屈ではわかるというところなんですけど、実際これが難しいんですよね。
じゃあお店の外に出て、歩いている人に接客してお店に入ってもらえばいいかとか、そういうわけでもないし、
なかなかこの感覚が難しいんですよ。やらされている感をたまにありますよね。
バイトの方がやらされている感というか、ルーティンワークのように店の外に出て客寄せというか呼び込みというかしている、
そういう姿があると思うんですけど、それでもちろん獲得できるお客様もいるとは思うんですけど、なかなかそれが難しいと。
何が違うか。やはり何に人が惹きつけられるかというところなんですね。
そのチョコレートショップ、私は一応そこに行こうと思ってですね、行くつもりでそのお店の前まで行ったんですけれども、
03:03
そのお店の前まで行ったらですね、店員の方、後に分かると分かったんですが、オーナーになるんですけれども、
お店の外に出てきてご興味ありますかということで、お店の話を軽くされているんですけれども、
なんていうんですかね、チョコレート販売しているんです。チョコレートを買ってもらうことによって売り上げ利益がそのお店としては上がるんですけど、
その商品の説明ではなくて、コンセプトというんですかね、そのオーナーの思い。
なんでこういうお店を作ったかっていうところを、お店の前なので簡単に触りですけれどね、話をして、
商品を売るっていうよりはやはり思いを売る、思いを説明する。それが共感されれば、購買につながると思うんですけども、
そのですね、説明の仕方っていうんですかね、情熱的っていうんですかね、すごい引き込まれるっていうか、
これ人間性にもよってくるので、誰でもできるっていうことでもない部分ではあるので、非常に難しいところなんですが、
そのチョコレートショップのオーナーさんのすごい魅力に惹かれてですね、もともと私は行くつもりだったので、
お店に入ったんですけど、これフラッとどうしようかなって迷っている方もですね、絶対入ってしまうだろうなというような雰囲気、
吸引力っていうんですかね、そういうものを持っていたんですよね。これがあるとやはり、もともと行こうとしていたお客様以外、迷っているお客様の購買につなげることができるので、
売り上げを飛躍的に伸ばすことができると。それがこういう飲食店、サービス業っていうんですかね、この売り上げを上げるポイントなんですね。
お店の中もですね、すごい雰囲気が良くて、他のお客様もいたんですけど、なんか名古屋かというか、プラスの感情っていうんですかね、すごい居心地の良い店づくりになってまして、
もちろん中が工房とショッピングできる場所があって、試食とかさせていただいて、結局というか、購入につながっていくっていう流れなんですけど、
人によってはね、なんかここまでされると、もう手ぶら何も買わずには帰りにくいので、なんか嫌だなと思う人もいると思いますし、
私も実際そういう接客をされて、なんか何も手ぶらでは出づらいなっていう印象が強く残るお店もあるんですけど、
このチョコレートショップはですね、なんかそういう買わされる感っていうんですかね、そういう押し付け感が全くなくて、
かといって確かにそこまでされると手ぶらでは帰りにくいっていう部分はあるんですけど、なんか欲しくなるっていうんですかね。
買わされてる感、押し付けられてる感ではなくて、本当にそのオーナーの思いに共感して心から欲しくなる。
06:04
自分が買ったっていう、買わされたっていうイメージではなくて、自分で買った、選んで買った、自分の意思で買ったっていうところが強く残るので、
本当に嫌な感じがしない。
実際チョコレートもですね、美味しいというところで、気持ちの良い買い物っていうんですかね、が久しぶりにできたな、すごいお店だなっていうことを思いました。
人気のお店なので、こういうところだろうなと思ったわけですね。
そのチョコレート屋さんのお店は名古屋市にあるチョコリコさんというお店になります。
説明欄にリンク貼っておきますので、ご興味のある方は読んでいただければと思います。
カンボジアに旅行行ったところから、このオーナーさんのチョコレート、ビジネスと言ってはいけないんですけども、
カンボジアの状況、今の子供たちへの教育、学校に通える環境、日本でいう普通のと言われているような環境を作っていきたいと。
そういうようなミッションを掲げてですね、やられているこのチョコレート屋さんですね。
本当に細かく書いているので、これを読むだけでもすごい共感というか、すごいなと思わせてくれるお店です。
ここまで考えられているすごい思いがあるとですね、ついついKindle本にしたら面白いなと思ってしまうわけでございますけども。
私チョコレート大好きですので、いつもバレンタイン時期に行われる名古屋駅のJR高島屋で行われるアムイルドショコラではですね、何万円といつもチョコレートを買っておりますので、
それぐらいチョコレートはもともと大好きと、ラーメンも好きだけどチョコレートも大好きという感じですので、
チョコレートの話、このお店のKindle本も書けたら面白いなーなんて思ったりもするわけで、
機会があったらぜひぜひと思うわけでございます。
そんなわけで、今日も私仕事に行きたいと思います。聞いていただきましてありがとうございました。またよろしくお願いします。
08:30

コメント

このエピソードのトピック

すべてのトピック →

それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。

スクロール