みなさん、おはようございまーす。ラーメン大好きめんぱぱです。 今日もよろしくお願いしまーす。
4月17日、木曜日の朝になりまーす。
昨日ですね、けんたんさん、Kindle作家でもあり、SNS総合アドバイザーのですね、けんたんさんが、Xでポストしていたんですよね。
ま、Xのですね、ポストは、大切なのは、濃度と、
いうことを話していたんですよ。その、投稿を見てですね、そうか、濃度だよなぁ、確かになぁ、と思ったんですね。
濃度が大切なんですけど、ただ、最近ちょっと、うーん、聞かないなぁ、
っていう話がありまして、例えば、
知り合い、友達とラーメン屋さん行くじゃないですか。で、ラーメン食べますよね。スープ飲みますよね。で、スープ飲んだ時に、
ここのラーメン店って、ちょっとブリックス高めだねーとか、ブリックスって濃度のことなんですけどね、ブリックス高めだねーとか、そんな会話が、
最近あまりないなぁ、そんな会話をする知り合い、友達が、ちょっといないなぁ、と思ってですね、
もしかしたらこれは、意外に皆さん、
ラーメンを語る時に、ブリックスっていう概念を、知らないのかもしれないと思ってですね、濃度は大切と言いながら、
実は知らないんじゃないかと思ってですね、ちょっと今日は、そうだじゃあ、ストアFで濃度のブリックスの話をしようと思ったので、ブリックスの話をしたいと思います。
ブリックスですね、濃度なんですけれども、
水がゼロなんですね、ブリックスゼロというところで、
えー、難しいんですけど、難しい話はいろいろあるんですけど、水溶液中に、水の中に、どんだけこう、
ものが固形物、火溶性固形物って言うんですかね、溶けやすい、水に溶けるようなものが、どんだけ溶けているか、その割合を示す単位、
なんですね、まあ塩分とかですね、糖分とか、まあいろんなものが、こうスープを炊くとですね、水の中に溶け出していくと思うんですけれども、
炊く前がゼロですね、でそれで、お肉、鶏とかですね、豚とか、
えー、入れていって煮ると、えー、どんどんそれが水分に溶けていくので、ブリックスが上がっていくというところになりますと。
まあ一般的にはですね、まあ濃度が高い、ブリックスが高いと濃厚と感じることが多いですね。
なので、おっ、ここの店、スープ濃いなーとか、いう場合はブリックスが高いと。
まあ大抵そういう状況ですね。で、ブリックスが高いと、こうドロッとしてる傾向はありますね。
まあ絶対ではないんですね。あの、ドロッとしてるからといって、必ずブリックスが高いというわけでもない。
まあな、なぜなら、粘土と、こうドロッとする粘土とですね、こう濃度、ブリックスは別の要素で決まってくるので、
まあ必ずしも比例関係ではないんですが、まあ一般的にドロッとしてたらブリックスが高いと言えるのかなという感じではあります。
で、ラーメンスープに正解のブリックスがあるんですか?というところなんですけど、これは正解はないんですね。
そのラーメン店主さんがこういう味を作りたい、こういうスープを作りたいっていう目指すところがあって、
その店主さんの作りたいスープの基準の一つにブリックスがあるというところなんです。
あのスープ炊くときにですね、こう、やはりなんか目安がないとブレるじゃないですか。
まあ店主さんが一回一回味を見て、ちょうどいい、このタイミングで火を消そうとかもあると思うんですけど、
まあ一つの数値的な目安が欲しいとなったときに、まあその一つとしてブリックスを使うことが多いんですね。
ブリックスを測るっていうのは機械で測ります。
濃度計っていうのがあるので、デジタルのものとか、デジタルじゃない、なんていうんですかね、こう、
メモリでこう原始的に出る、見てわかるもの、まあいろいろあるんですけども、
基本的にはスープをちょっと一滴ですね、ポタンと機械に垂らすと、数値がすぐわかるということで、
例えば店主さんが自分の店のスープはブリックス5が基準なんだ、5前後が基準なんだということであれば、
ブリックススープを炊きながらですね、ブリックスを都度確認をして、
あ、ブリックスが5になったな、そろそろ火を止めようかな、まあそういう基準で使うんですね。
まあ一般的にはですね、まあよくあっさり系って言われる、こう澄んだスープの陳炭スープありますね。
これは大体ブリックス5前後のことが多いかなという感じです。
で、まあ豚骨スープありますね。
まあ結構、お、なかなか濃厚、濃厚なというか、ちゃんと臭みも出てしっかりした味の豚骨スープだなと感じるのは、
大体ブリックス10を超えていることが多いかなと、10、11あたりかなと思います。
ちょっとシャバいな、シャバシャバだな、ちょっと薄めの豚骨だな、
チェーン店とかですね、ちょっと感じ安いかもしれないんですけどね。
まあちょっとシャバいなーっていう感じがブリックスどうですかね、まあ7前後ぐらいだと思います。
まあ豚骨をですね、原骨をこう水に入れて炊いていくわけですけれども、
6、7時間ぐらいコトコトと炊いている状態だと、ブリックス6、7ぐらい、
そこから骨がどんどん脆くなってくるので、ガンガンガンと骨を叩くっていうんですかね、
コンボみたいなものとか、まあいろんな器具がありますけど、それで骨を叩いて、
中のうま味を外にスープに出して叩いて、どんどん煮ていくとブリックスがどんどん上がってくると。