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第5回 店主と食べ手の発信におけるアルゴリズム Guest:スズケン
2026-05-30 57:24

第5回 店主と食べ手の発信におけるアルゴリズム Guest:スズケン

第5回は第2回に続いてスズケン(バンド salsa Vo&G)をゲストに迎え、「店主と食べての発信におけるアルゴリズム」というテーマで、SNS発信の意味と価値について。最近何かと注目を浴びているラーメン店かにを(浅草)の件をフックに 、タイムラインに溢れる情報の「価値」と「無駄」の境界線を分析します 。現代のラーメン文化の一端を形作る生の声、聞いてみたくありませんか?


【Prime mover】

  • エコーチェンバーやポジショントークから読み解く、ラーメン界隈のSNS学 。

  • 作り手(店側)の発信:求められるファクトベースの一次情報と、ファンビジネス化に伴う「お気持ち表明」

    等々

【Talking About Ramen】

ここ最近で思い出に残った、もしくは、語りたいラーメン (『食べたメニュー』を中心に)

  • スズケンさん:(寒川)「醤油 細麺」

  • 渡邊:くろ喜(浅草橋)「飲める冷やし中華」

【番組へのお便り】番組へのご感想 宛先:ramenarchiver@gmail.com もしくは、SNSで渡邊宛にメンションで飛ばしてください 。


・異論反論

・オレにも語らせろ

・この店、この話題を取り上げてほしい

・このエリアでオススメのラーメンが知りたい 等


日常にあるラーメンの話題を、少しだけ深い視点で。今夜も、一杯の「文脈」を一緒に紐解いていきましょう。

#RamenAfterHours #ラーメン考古学者

感想

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サマリー

今回の「ラーメン考古学者」は、バンド「salsa」のボーカル&ギターとしても活動するスズケンさんをゲストに迎え、SNSにおける店主と食べ手の発信について深掘りします。最近話題となったラーメン店「かにを」の件をフックに、タイムラインに溢れる情報の「価値」と「無駄」の境界線を分析。作り手側の発信にはファクトベースの情報が求められる一方、ファンビジネス化に伴う「お気持ち表明」も存在することを指摘します。 現代のSNSでは、特にX(旧Twitter)において、おすすめやバズっている投稿が表示されるアルゴリズムの影響で、強い発言や否定的な意見、煽りが目立ちやすくなっている現状を分析。ラーメン界隈でも、作り手と食べ手の間で対立構造が生まれやすい状況に警鐘を鳴らします。発信者は自身の立場を理解し、冷静に発言することの重要性を説き、ポジティブな情報発信や、ラーメンそのものについて語ることの価値を強調します。 後半では、最近食べたラーメンとして、スズケンさんは寒川の「鴇」の醤油ラーメン、渡邊さんは浅草橋の「くろ喜」の「飲める冷やし中華」を紹介。特に「飲める冷やし中華」は、その画期的な麺と、冷やし中華の苦手要素を克服した点が絶賛され、多くの人に試してほしい一杯として推薦されました。番組では、リスナーからの意見や感想も募集しています。

オープニングと番組宣伝
汁は美味しい。こんにちは、ラーメン考古学者の渡邊です。
Ramen After Hoursは、ラーメン界の話題を、 雑談形式で語り合っていくメディアでございます。
えーと、5回目ですね、今回。5回目はですね、第2回に続いて、 また素敵なゲスト、スズケンさんにお越しいただいております。
スズケンさん、よろしくお願いします。
はい、鈴木健介です。スズケンと呼ばれております。 よろしくお願いします。
はい、前回の紹介で、スズケンが浸透したんです。
あとが、スズケンのお仲間も聞いていただいてるっていう話もね。
あー、そうですね、はい。
なので、
まあ、反響がありました。
そうですか。
はい。
流石に杉並中華そばって、まだ使いだしてるやつはいないですね。
なるほどね。
まあね、あの、語り続けることで定着するのを狙ってますので、
スズケンさんに今回も大暴れしていただけることになっております。
ちょっとね、ごめんなさい。宣伝をさせてもらいたいんですけど、
前回の時もですね、Bluetoothに乗りますって話をさせていただいたんですけど、
今回もちょっと宣伝がありまして、2つほどあります。
1つは、明日、収録日がですね、
今日5月何日だ?28日かな。
で、29日の金曜日に、これも収録で公開してる時にも発売されてると思うんですけど、
薬屋書房から出てるブブカっていう雑誌がありまして、
ほぼ男性しか知らないと思うんですけど、
グラビアとか、グラビアアイドルの方とかですね、
AKBって言わないのか今?日向坂。
ああいう方々が出ている雑誌なんですが、
あそこで私がですね、浮き手ポルシェさんと対談させていただいてます。
浮き手ポルシェさん。
はい。何か接点あるんですか?
いや、この間イベント一緒になりましたよ。
はい。
ラーメンの話ずっとしてました。
浮き手さんのツイートとかで見てるとやっぱりすごいですね。
すごいですよね。やっぱりサブカルチャーというかに精通されてるんで、
ラーメンもそういう切り口で切ってるっていう感じがしますね。
そうですね。ラーメンかなり好きで。
そんな浮き手さんからお声かけいただいた対談がちょっとブブカに出てますので、
興味ある方はぜひご覧になっていただければと思っています。
あともう一つですね、前回石田さん来たときもですね、
トライラーメン大賞の審査員の食べ歩きみたいなトークテーマで話してもらったんですけど、
実はトライのウェブ版の方のですね、ブログ記事をですね、依頼がありまして、
それをもう今書かせていただいてます。
素晴らしい。
ありがとうございます。
なんか急に上がってきたから、えーと思って寄稿してると思って。
なかなかね、やりまーすとも言えないので、
秘密裏とかじゃないですけどね、ひそかにちょっと詰めてたんですけど、
他でやってる連載に比べると若干文字数が少なめなんですよ。
僕が説明してる通りね、長いじゃないですか。
そうですね。
長いじゃないですか。なんでもっと書けるんですけど、
まあ読者の方にね、読んでもらうことが目的ですから。
コンパクトにまとめた、まあ連載になってるので、
今回はさっきちょっと話題出た杉並中華そば。
そうですよね。
取り扱っていこうかなと思っていてですね。
非常に適切な量でした。
読みやすい。
やめて。やめて。
いやいや、入り口になる文章でね。
入り口に、そっから引きずり込めばいいわけですからね。
ここのポッドキャストまで。
スズケみたいに本をいっぱい読む人がそう言ったら終わりだから。
いやでも入り口は必要なんですよ。
そうね。
みんなの世界でも。
そうね。本当に今ね、かつ字なかなか読んでもらえないもんなんですけど。
ただね、今回は杉並中華そばでも、
最近、小木窪丸町閉店しましたけど、
あれのインスパイアとか。
増えてますよね。
増えてるじゃないですか。
それからあと弁店とか年岡好きですみたいな振れ込みのお店ね。
で、別にリバイバルしてるわけじゃなくて、ずっと人気はあるわけですけど、
そういった流れもあるので、
じゃあルーツとそれから今っていうのを対比しながら、
理解を深めていくみたいなことをちょっと連載の中でやれればなと思ってます。
いいですね。とてもいいですね。
そのトライの今とも結びつく企画になってるので。
その意図でお願いしますって言ったので。
まさに組んでいただいて。
いきなり企画意図組んじゃうやつ。
鈴木くらい精通してると、
知ってるよって内容も多いと思うんですけど、
改めてそうだなと思っていただいて。
大事ですよ。第一歩は。
若い人には、そうなんだって思っていただいて。
やっぱり新しきを聴いて、
古いルーツを、音楽を聴くみたいなのあるじゃないですか。
そうですね。
そういう楽しみを得てもらうためのコラボ始めてますんで。
番組のページとかにもリンク貼っておきますので、
ぜひご覧になっていただければなと思ってます。
じゃあ、プライムウーバーですね。
プライムムーバー:SNS発信におけるアルゴリズムと価値
早速やっていきたいなと思ってます。
これですね。
壮大ってわけじゃないんですけど、
大きなテーマなんですけど、
実はメールでですね、
2通ほどこれ取り上げてくれって言ってて、
話が来てたんですけど、
これ両方一緒なんですけど、
実は浅草にできた、
カニオっていうラーメン店から話してますね。
あれなんだ、コメオさんっていうね、
あの人なんだっけ、インフルエンサー的な人なんですか?
なんでしょうね。
ブレイキングダウンとかに出てくる人で、
結構オラオラしながら、
かつ結構炎上情報じゃないですけどね、
いろんなとこに噛み付いて話題になって、
結果なんかカニがね、
外国人さんの使ってるとか、
いろいろと話題になったわけなんですけど、
カニオさんのぜひ、
カニオさんじゃない、
カニオカのぜひはともかくとして、
お店がSNSを使って発信する時代ですね。
もちろん食べる方は以前から発信しているということで、
そこら辺の現代のSNSを通した、
ラーメンにおける発信の価値とか、
もしくは価値の逆というかですね、
マイナスになっていることとかに含めて、
取り扱ってほしいみたいなニュアンスだったので、
ちょっとそんなことを話していければなと思ってます。
どうですかね、
ちょっと私自身も持論はあるんですけど、
続きでどうなんでしょう。
雑貫として、
まず総論として、
今の現代のSNSにおけるラーメンの発信みたいなもの、
良い悪いとかあると思うんですけど、
どう思われます。
やっぱりもう、
うぞうむぞうというか、
いろんな種類のものがあるなという印象ですが、
特にXに関しては、
やっぱりもうタイムラインというよりは、
おすすめとかバズってるのが表示されるようになっちゃっているので、
それの影響でやっぱりちょっと強い発言とか、
否定性が強いやつとか、
煽りとか、
そういうのがやっぱり目立つようになっちゃっているなという印象ですね。
まさにカニ王というお店の発信とかもそうだと思うんですけど、
そこは横目に風景として見ているという感じなんですけど、
僕としては。
こういう言い方すると、
なんか角が立っちゃうというか、
あれなんですけど、
結構多くのラーメン好きの人は生還していると思うんですよね。
そうですね。
なんか別に気持ちを乱しているわけでもなく、
また何かやってる人いるなって感じだなと思うんですけど、
でもやっぱりSNS上はすごく盛り上がっていて、
何か対立構図みたいなのが生まれたりしやすいじゃないですか。
そうですね。
やっぱ煽って理由を増やしてなんぼみたいな感じになっちゃってるんで。
これね、
ちょっと総論みたいな、
結論見えたこととかっていうのを後に回したいなと思うんですけど、
カニ王と米王さんの件でいうと、
これ多分ね、時系列的に考えると、
一番最初に、
なんだっけ、
美濃屋さんかな?
違うな。
違う違う。
美濃屋さんはその後、
最初の発言にコメントしたんだ。
値段が安くて大したもの作ってないラーメン会で、
俺は2000円で価値のあるもの出しますみたいなことを、
多分最初に言ったんだと思うんですね。
なるほど、見た気がしますね。
正確な表現忘れちゃったんで、
ニュアンスだけ汲み取ってもらえればと思うんですけど、
多分それがあって、
ラーメン好きの人にとっては、
もともと、
ちゃんと真摯に、
非常に頑張った値段で、
ラーメンを出して価値のある店がたくさんあるのに、
そのラーメン業界に対して、
喧嘩売ってんじゃないかっていう捉え方をした人が多くて、
その斜めからの見方を引きずったまま蟹尾ができて、
多分その中で、
もともとのとさんの蟹尾を使うとか、
そういうことをやっていきたいみたいなことを言ってたのに、
実際に出てきたら、
乗ってた蟹は産地偽装だったみたいな、
産地偽装じゃないか、
違うじゃないかみたいなことで、
決して産地偽装じゃないですけど、
みたいな一連の流れがあったと思うんですよ。
そこにはやっぱり、
既存のラーメン好きっていう大きな括りの人たちがいて、
それを否定されたところと、
そこに挑戦状をあえて盛り上げるために言った、
米尾さん側の完全な分断と対立の構図ができていて、
そのまま今に流れていると思うんですね。
これなんか、
プロレスって言っちゃえば大変失礼なんだけど、
それに乗っちゃった人は、
一回振り上げた拳を下ろせない状態になっていて、
それがずっと今まで続いているのかなって気がするんですよね。
で、ラーメンどっか行っちゃってるんですよね。
そうですね。
構造の方に没入しちゃってる感じがありますね、確かに。
そうですよね。
そこがね、今回のテーマでもすごくもったいないなと思うんだけど、
ラーメン自体がすごく概念的になって、
置き去りになって、
それの周りの尾ひれについていることの、
現地みたいなものがすごく増えちゃうことで、
本当に一部の人たちがラーメンを題材に喧嘩してて、
周りから見たらちょっと見にくいみたいな、
そういうふうに見えてるのかなって個人的にはするんですよね。
どうですかね、そんな感じですよね。
いや、でもそう思いましたね、確かに。
やっぱりみんなラーメン好きな人が多いのでね、
そう言われると、そんなことねえよって言いたくなっちゃうんだけど、
で、実際それもあってるんだけど、
どちらかというとその対立の構造に対して酔って行っちゃうっていうか、
あんまラーメンの話してないっていうか、
そうなっちゃうよね。
やっぱラーメンの話した方がいいなと思いますね。
いいですね。名台詞じゃないですか。
ラーメンの話を、
どっかのチャンネルであってる気がしますけど、
そこにはね、
まず一つはファクトみたいなものと、
自分のお気持ちみたいなものっていうのが、
一つずれがあると思うんですよね。
で、そのお気持ちみたいなものっていうのの中に、
またさらに意図的に何か煽ったりとかする人と、
純粋にお気持ちを表明してる人と、
それも混ざるわけですよ。
そこが結構、
なんていうかSNSなんで、
人が見えてるようで見えてなくて、
ただなんかAっていう人とBっていう人がこういう風に言ってて、
俺はA派だ、B派だって感じになるんですけど、
そこには意図されたものもあれば、
もう完全に純粋に言ってるものもあって、
ここらへんがね、
すごくSNSはややこしくしてるんだろうなと思うんですよね。
ちょっとごめんなさい。
個人的な整理の仕方だとそうなんですよね。
だからまず、
もともとはファクトの部分と、
お気持ちの部分っていうかね、
どう思ってるかみたいなものっていうのが分かれてたじゃないですか。
これはね、
難しいんでデリケートな問題なんですけど、
個人的には食べる側としては、
お店のSNSに求めてるものって、
やっぱり結構ファクトベースのものが欲しいんですよね。
臨時休業とか材料とか製法とか、
なんかそういうのは、
基本的にお店側しか持ってない情報だし、
それをもとに僕らがああだこうだというものじゃないですか。
そうですね。
だから基本的にはファクトベースのものが、
多めにSNSに出てくてると、
なんかいいなと思うんですよね。
ポジティブとネガティブじゃ、
なんか二分化するわけじゃないですけど、
比較的ポジティブな情報ですよね。
逆に食べる方は、
基本的にみんなお気持ちなんだと思いますよ。
ファクトってないからこっち側。
持ってないですよね。
持ってないんで、
どちらかというとおいしいとか、
なんかちょっと苦手だとか、
そんな感想みたいなものがあふれるっていう風になると思うんですね。
これが本来の構図としては成立する構図なんだような気がするんですよ。
なんですけど、そこがお互いの分野というか、
言ってみたら店主側もお気持ちというか、
感情的なところとかが出てくると、
意見噛み合わなくなってくるし、
食べる側が変な勝手な予想のファクトとか出身とか、
勝手に言うとそれ違うってなって、
またごちゃごちゃとするという感じのところがあって、
もちろんそういう発信しないのみしかしちゃいけないってことは決して言わないんですけど、
やっぱり自分ってどの立場でラーメンに関わっているのかなっていう。
中心にラーメンを置いたときに、
やっぱり発言をしたりとかするポジションを理解して、
落ち着いて、落ち着いてみる。
よくお酒飲みながらとかでトラブルケース多いですけど、
いうふうに一旦落ち着いて考えてみてはいかがですかって、
個人的には思ってたりはしますけど。
そうですね、これすごく難しい問題ですね。
いろいろさっきのお気持ちにピュアなやつと炎上するやつがあるみたいなのも、
やっぱり特にお店の発信の場合は、
結構他者否定性から入っていくと、
そこに伴うお店のファンたちが擁護派に回って、
対立構造がすごく生まれやすいっていうのがよくある、よく見るやつ。
ただの、私はもうこう思ったんで、こういうラーメンを作ります。
スープの量を増やします。
その分価格上がりますけどごめんなさいみたいな。
そういう他者否定性がないやつはあんまり揉めないと思うんですよね。
なんで、そこに結構大きく差があるかなっていう気はしますね。
確かにね。
譜山村にちょっと別視点なのかもしれないんですけど、
ラーメンって至高品じゃないですか。
もちろん栄養を取るみたいな価値ももちろんあるわけですけど、
至高品なわけですよね、特に最近は。
だから、正しいも正しくないもないんじゃないかと思うんですよ。
一定の、もちろん正論とか正義みたいなのがあるのかもしれないんですけど、
好き嫌いの話だと思うんですよね。
だし、もっと言えば個人でお店をやられてるところもいっぱいあるわけで、
ルールも含めて、例えば外食のあるべき姿を常にラーメンに当てはめるっていうのも、
どうかなと思うときあるわけですよ。
前ルール、ローカルルールでいいっていう考え方もあるし、
それをお店の側もちょっと境目がわからなくなって、
これ違う、あれ違うって言っちゃったり。
今、鈴木園が言ったように、食べる方もそうだそうだみたいな感じになってると、
正直この議論って何なんだろうなって思うやつが、
巷にあふれまくってるんですよね。
そう、立場が違う人がお互いの正義を言ってるだけじゃなくて、
それ、正義とかじゃないよっていう話になっちゃいますよね。
不毛オブ不毛で、ラーメンにとって何もプラスになってないなっていうか、
外食だったらこういうのは当たり前だよねみたいな話なんだけど、
ラーメンはちょっとおかしいみたいなこと言うんだけど、
ラーメンがおかしいんじゃなくて、
その違うルールでやってる店があるってだけの話だと思うんですよね。
確かに。
この話題やってくといろんなやつ出てきちゃうんで、
例えばね、小さい子供を連れて行くべきか否か問題とか、
常連とはどういう振る舞いをするべきかとか、
これ全部べき論をお互いに違う立場の人たちが、
すごい最大公約数のところで正義を主張し合ってる。
この例外はどうなんだって言ったら一斉に攻撃されたり、
その攻撃されたやつを応援するやつが出たり。
これほぼ不法っていうか、
そうです。
な感じはするんですよね。
本当に一つの正解があることじゃないので。
もちろん目に見えて現場で、
これ問題だよねっていう話はあるのかもしれないけど、
それはラーメン会全体じゃなくて、
その店で起こった問題として、
示唆的に処理していけばいいだけと俺は思ってるんだけど。
あとできればその場で処理した方がいい。
そこを一般論っぽくSNSで語り出すと、
細かい状況を理解してない人が入ってきちゃって、
もう訳わからなくなることになっちゃうんで。
そうなんですよ。
今ふと思ったんだけど、
最近の新しい店で並ぶじゃないですか。
その時に基本的にはよく、
これもラーメン業界だけの用語だと思うけど、
代表待ちっていうのがあったんですね。
1人が並んでて、
後でわらわらと2,3人来て、
4人で入りますみたいな。
合流して。
飛ばして合流するやつのことですね。
これ基本的に、
どっかが後ろに並んでたらなんだよと思う、
ふざけんなよと思うやすいところだし、
お店も最近は代表待ち禁止ですとかって書いてあったりするんですよね。
これ一般的には代表待ちしない方がいいよね。
なんですけど、
最近新店で2つぐらいね、
うちは代表待ちありですって書いてあったりとかあって、
これすごい考えさせられたんですよね。
何を考えさせられたかっていうと、
自分のお店のその場所、
土地とかで来るお客さんを想定したときに、
代表待ちでも家族とか、
ちっちゃい子とかおじいちゃんおばあちゃんとかも、
来てもらいたいっていうふうに考えてるのか、
大都市のすごいターミナル駅の近くとかで、
そんなことされたらたまんねーよって考えるお店と、
それは違うわけじゃないですか。
状況が違いますよ。
だから代表待ちが、
基本的にあまり望まれてないのは間違いないと思うんですね。
なんだけど、代表待ちをするのはもうダメみたいな。
で、断罪しちゃうみたいなのが、
SNSとかでよく起こりやすいんだと思うんですよ。
それは本当に店が決めればいいことだとは思いますね。
本当そうだと思うんですよね。
で、その店でもちろん何か書いてないルールとかで、
こういうのできますかとか、いいよとか、
これちょっとダメなんですみたいなやり取りって、
これ普通のお店だけじゃなくて、
人と人との対話じゃないですか。
普通の会話。
普通の会話で進んでいくと思うんですよね。
だからその、なんていうのかな、
対話自体がすごくなくなっちゃってるがゆえに、
なんか全部ルールとかにしなきゃいけないし、
それに対してお互いにお気持ちを表明していくっていう、
この流れ。
これがなんかすごく堅苦しくて、
なんじゃないかなっていうふうにちょっと思ったりしますね。
そうなんですよね。
なんかルール化するとね、
もうお店も、
なんかそこのある種、
事情を説明してくれれば何でも許せたところが、
できなくなったりするので、
難しいですよね、本当。
あまりにも、で、ルールだらけの店内になっていくと、
なんとも、なんかこれもかっこよくないなっていう思ってるし、
そうそうそう。
もっと優しくなろうよって思って。
そうそう。
なんかさ、
ラーメンの話:鴇とくろ喜の紹介
愛責ってあるじゃないですか。
はいはいはい。
で、俺は全然愛責厭わない方なんですよ。
なんだけど、
なんかやっぱり、
自分の権利とパーソナルスペースみたいのにすごくこだわっちゃうと、
やっぱりね、そういうの嫌だってなるし、
ここまで俺の範囲なんだかんとか。
ね、そんな感じの言い合いになるじゃないですか。
うん。
で、やっぱり本来、
なんか美しい状況って、
そういう時に、
自分ちょっと幅取りすぎですよね、
ちょっとずれますねみたいな。
ああ、いやいいですよ、全然大丈夫ですよ。
僕もそろそろ食べ終わるし、みたいな。
そういう、なんかこう対話みたいので、
人間がちょっと擦り合って、
なんていうのかな、こう、
その場が収まっていって、
お互い最終的に気持ちよかったなとかね、
おいしく食べられたなでいいじゃないですか、みたいなことの方が、
むしろ表に出てきてほしいなと思うんですよ、エピソード的には。
難しいですね、本当東京はお店そんな広いわけでもないし、
なかなか触れ合うぐらいの距離のお店もあったりするから、
そこで相席って言われて嫌だなって思うのも分かるは全然分かるので。
やっぱり喋ってると確かに、
自分がポジティブな面で語ろうと思うとポジティブなエピソードが浮かんでくるし、
ネガティブで考えたら全然あるんですよ。
例えば隣の人が近くて、相席で香水の臭いとか、
なんか、あのね、
くちゃくちゃ食べる人だったとかね、
なんかいろいろじゃないですか、
そういうので嫌な思いをするってことももちろんあるわけだから、
どっち側の視点というわけじゃないけど、
まあでもそういうことっていうのはありますよ、確かにね。
なんだけど、さっき鈴木に言ってそれいいなと思ったけど、
やっぱり基本的には物事のポジティブな面が表に出てたほうが、
情報から何かが素直に入ってくるし、
そっちのほうがいいのかなと思うんですよね。
まあラーメンのためにもそのほうがいいですね。
そうなんですよね。
そうですね、その、
否定、それを嫌だなっていう気持ちを、
SNSという覚醒器を使ってやることに、
快楽を求めてしまったらちょっといけない。
やっぱり。
そうか。
だってその表情のみでしか適応されないことが多いですもん。
その状況で。
そうね。
そうなんだよね。
生きてりゃそれはやることいっぱいあるって話なんだけど。
書くの我慢できないって気持ちも分かりますよ。
分かる。
それは分かるけど。
分かるね。
まあまとめは全然ないんですけど、
だからそう思います、まずね。
あと、あのね、これテクニック的なことなんですけど、
例えばね、Xとかで、
俺も思うことあって、わーって書きたいなって時があるんですよ。
一回書く。
そして下書きにそっと保存する。
書いた漢字になる。
書いた漢字になるんですよ。
でこの、あのね、なんか、
なんかこう、今みたいな話題とかで乗っかるかなとかいう時には、
それやってみるとね、結構いいんですよ。
ガス抜きになるんで。
で、あのまあ、
想定してんのはちょっと夜ね、飲んで帰って、
気持ちいいな、今日も楽しかったし、ラーメンうまかったななんつって、
帰ってきてる11時半とか11時ぐらいに、
ふとタイムライン見たら、なんか荒れてると。
で、それ見たらなんかこれも一丁紙というか、
俺も我慢できない、言ってやりてーみたいな気持ちになる時あるわけじゃないですか。
そうですね。
俺も結構ありますよ、そういうのも。
今はもう俺は結構自制的にやってるし、
もうSNSの発信自体がラーメン食べることとサッカーぐらいなんで、
もう限られてるからもう全然やらないんですけど、
そうなった時に、ザーッと書いてみて、下書きを押すと、
なんかやっぱふと心が落ち着いて、
で翌朝見るんですよ、それをね。
で、投稿しなくてよかったなって思うんですよ。
一晩寝てからにしようって。
そうそうそう。
そうするとね、心がスーッとこうなんか置いてきてね、
気持ちが落ち着くってことがあるんで。
まあ、別にこれをやりなさいってことじゃないんですけど、
もっとね、いいラーメンの話しようじゃないかと。
そうなんですよね。
思うわけですよ。
戦略的に焚きつけてどうこうっていうのはやっぱりあんまり見たくないなっていうのは正直なことですよ。
しかもなんかすごく上目の話がやっぱり多いなと思うし、
なんかその経済学的な側面とかでもすごくなんか上っ面の話題とかで、
なんかやっぱり注目を集めたいみたいなやっぱりケース多くて、
なんかね、もっといい話、議論するんだともっといい議論ってあんだろうっていっぱい思ってて、
なんかそこら辺をやりたいんだけど、
やっぱりそもそもSNSがそういうメディアに向いてないっていうメディアかなとも思うんですけどね。
そうなっちゃったって感じですかね。
どうなんですか?鈴原のSNSの使い方ってどうなんですか?
最近なんか頑張って定期的にラーメンアップしてるんですか?
まあ、個人的にはもともとやっぱバンドの発信のために使っていたので、
Xも。
もともとは。
そうなんですけど。
もともとはっていうか、今もそうなんですけど、
ラーメンの発信は特にしてなかったので、最初のそのSNS運用に関してなんですけど、
ただインスタグラム、これ写真だからラーメン乗っけるかぐらいの気持ちで、
ラーメン乗っけてたら、いつの間にかこうメディアで喋る機会とかをいただくようになって、
それがインスタグラムを紹介してもらえると、
この人めっちゃラーメン食ってんじゃんになる、
要はデータベースとして使用できるなっていう感じになったので、
インスタグラムはなるべくラーメン、なるべくラーメンのみって感じになってるっていう現状なんですけど、
でも、やっぱこの年までラーメンいっぱい食べて、
今、自分の頭の中とかにラーメンのデータとか、
ラーメンに対する思いっていうのが山ほど蓄積されてて、
このまま死んだらこの情報もったいないなってちょっと思うようになったんですよ。
なので、なるべく自分の知ってることは、
知りたい人がいるならぜひ教えたいし、
自分が本当に美味しいと思ってるお店とか、
ここすごいことを感じたって思ったらなるべく書こうと思って、
なるべく最近は投稿をサボらずやろうと思っております。
そうですね、今1週間に1回ぐらいは投稿してますね。
そう、1週間に1回はインスタグラムに投稿しようと思ってやってます。
ぜひ見てくださいよね。
長いですけどね、文章は。
いやいや、まあそうでもないと思う。
俺やっぱ鈴原の投稿は好きで毎回見るんですけど、
めちゃくちゃエモーションあるなと思って。
だから、それこそさっき言ったある程度、
食べ手側の視点から見たファクトの系。
それからエモーショナルな部分っていうのも、
鈴原見てるといつも二段構成だなと思ってるけど、
そのエモーショナルな部分が、乗ってるときのエモーションがすごいんだよね。
純粋おじさん出たと思って。
感動があるのがラーメンのいいところ。
ああいうやっぱり表現っていうのは、
本当にこういうのが増えてくれればもっと楽しいし、
この店行きたいなって店どんどん増えるんだろうなっていう感じがするんでね。
そうですね。やっぱりだからさっきの食べ手がファクトしか書かないみたいな話ありましたけど、
ファクトは持ってないので、
お店書いてくれてる文章とかで見て、
そこから感じれることが変わったりしたりもするので、
きっとこういう入り方だからこうなんだろうなっていう、
感じたことを書くようにしてるって感じですね。
いいですね。
だからこれ事実として書くっていうんじゃなくて、
多分間違ってることもいっぱい書いてると思います。
でもそれは感じたことだから嘘じゃないよねって思って書いてるって感じですね。
素晴らしいね。そうあるべきですよね。
なんていうか、エモーションのエモを引き出すためにファクトを使ってるってだけなんですよね。
そうですね。
ファクトで解き伏せようとしてるわけじゃないじゃないですか。
もうだってそれは意味がない。
意味ない。
これだから上手いってことにしたいっていうテンプレートが多いんで、
結局最後のこのエモを散らかしたいために、
その前にファクトをちょっと立地的に置くっていうね、
あの二段構成になってる気がしていて、
やっぱり最終のゴールっていうのはね、
食べる側のエモーションだよっていう風なのがとってもさすがだなっていうか。
いやいやいや。
なんか作ってる人の気持ちを想像して食べてるって感じですかね。
今日はねちょっと長いから、
次回ねちょっと語ってもらおうかなと思うんですけど、
スズケンってさ、表現者でもあるわけじゃないですか。
そうですね。
バンドの。
だから表現者であって、かつラーメンではもちろん食べる側なわけじゃないですか。
音楽にとっては聴き手、リスナー側で。
ということでこの両方の立場で自分が両方を表現するわけじゃないですか。
そうですね。
ラーメンは食べる側で表現し、
音楽は演奏する側というか、曲を作る側で表現するんですね。
ここの切り分けみたいのが今のところに反映してるのかなって個人的には思ってて。
そうだと思います。
この話いい話だけど。
これ話めちゃくちゃ長くなりました。
いやこれ俺も個人的には聞いてみたいんですけど、
そこはちょっと次回語ってくださいよ、これは。
このテーマがね。
だってほらラーメン自分でも作ったりするじゃん。
そうなんですよね。
あの時の感覚ってどうなのかなみたいなやつとか。
だからこそまさにこうすごい動物系だけで出しとって、
そこにほんの少しかつお節とか入れたりすることあるじゃないですか。
で、食べてずっとチェックしてるとちょっと旨味のったなってわかるけど、
大きく見たらそんな変わんないんですよ。
だからそこにかつお節が入ってるかどうかってファクトはそんなに大事じゃない。
そこに味があるってことが大事。
これは作ってる方としては大事に感じてるんだけど、
食べる方にとってはそこはわからないけど、
全体でいいかどうかしか味わってないよねってことですよね。
かつお節が入ってるからいいなんてことは言えないだろうって。
音楽で言えばここ半音チョーキングでビヨヨンってやってるけど、
そこの微妙なところを組んでくれるかどうかは別として曲どうよってことですね。
そういうことですね。
結果が全て。
すごいですね。
ちょっとこれ話し合ってると止まんないのに。
そうですね。
ちょっと次回。
だいぶ話した。
ごめんなさい。ちょっとまとまりのない結論ですが。
そうですね。
ご依頼いただいた方どうでしょうかね。
結論の出ない話だと思いますけど、
とにかくラーメンアフターワーズ的にはポジティブな情報を出せよと。
もっとラーメンを語れよという感じで。
人に優しく。
いいですね。標語。標語。大切だよ。
思っております。
じゃあ次の2つ目のコーナーですね。
トーキングアバートラーメンということで、
ここ最近で食べたラーメンですね。
飲み出に残ってる。
ラーメン屋というメニューかな。
みたいなものをちょっと語っていただきたいなと思ってます。
鈴木のほうからお願いします。
今回はですね。
寒川のラーメン特輯。
出た。
出ました。
僕大好きなんで行くんですけど、
今回は醤油の細麺。
醤油というメニューが、
醤油、白醤油というメニューがあります。
魚介出しベースの。
あと、動物系の金カブタタスひないじ鶏の醤油というのもあるんですけど、
僕が今回食べたのは魚介出しの方の醤油。
途中から聞いててなんかこんがらがってきました。
魚介出しと動物出しって大きく分けるのが2つあると。
もともと出してたのは魚介出し。
最近動物出しが加わったやつですね。
動物出しの方は食べに行かなきゃなと思って、実はまだ食べてないんですけど、
ずっと狙ってたんですけど、
なんと最近SNSでですね、
メニュー構成を変えるというのが発表されて、
6月の9日からだったかなとかって発表されて、
僕は今までの魚介出しに醤油が本当好きすぎたんで、
もう一回食べたいと思って、しょうがないから動物諦めようと思って、
食べに行ったって感じなんですけど、
予約して、テーブルチェックで予約ができるって予約して行ってきたんですけど、
今回のがね、本当にひっくり返るくらい上手くて、
ギュウリ族っぽい表現だった。
いやもう、おったまげたっていうか、
どうですかこのファクトの無さ。
ひっくり返っておったまげた。
以前のもちろんベースは変わらないんですけど、
非常にバランス良くなってて、
もう香りがいいし旨味が豊かだし、麺うまいし、
とにかく美味しいラーメンっていう、
ただそれ食べたことないとにかく美味しいラーメンって感じで、
もう食べながら泣くかと思うくらい美味しかったですね。
鈴木くんは本当に泣くからね。
めっちゃ美味しかったですね。
今の、
藤沢にもともと時はあって、
寒川に移転したんですけど、
そこから、移転前からか、
アニマルオフという、いわゆるアニマルオフっていうような、
魚介の幹物と野菜を中心とした出汁。
で、寒川に移転してからは、
そこにアサリの出汁も加わるっていう感じになってたんですけど、
いやもう本当動物入ってないっていうのが、
最初から物足りなさは全然感じなかったんですけど、
まあ随分スッキリしてるわけなんですけど、
それでもラーメンと成立させる手腕がすごいなって思ってたんですけど、
この間食べたのなんかもう、
動物が寂しいなんて一切思わないっていうか、
これ、新しいことやってるからすごいっていうのももちろんあるんですけども、
そんなこと考えずにただただ美味えっていう風に食べれたんで、
いやもう素晴らしいラーメンだと思いました。
お話聞いたところ、やっぱちょっとメニューは変えるそうなので、
あと6月5日までは食べれるのかなって話だったんですけど、
これもう公開してる時に変わっちゃってるかもしれないんですけど、
でもちょっと詳しくは言わないですけど、
内容もちょっとお聞きしたんですけど、話しかけて、
変わっちゃうんですか?なんつって聞いたら、
ちょっと新しい構成も聞いたんですけど、
それもめちゃめちゃ楽しみな感じなんで、
発表されると思うんで、皆さんそれも、
新しい味も僕たぶんすぐいくんで、楽しみにしてもらえたらなと思います。
まあこれまでトキが築き上げてきた実績みたいなことを考えると、
まあなんか下手を打つってことはまだ考えられないと思うんですよね。
どう違うのかっていうか、
どう違って説得力を増して僕らを納得させてくれるのかだけのものだと思うんですけど、
これなんかさっき動物のスープ、いわゆる鶏豚とかが入らなくても、
物足りないことないですよってお話しされたじゃないですか、
これよくラーメンってどこにラーメンらしさを感じるのかって、
一人一人違うと思うんですけど、油っていう人もいるし、
インパクトっていう人もいるし、旨味っていう人もいるんですけど、
一つは動物スープがあるかないかみたいなのを基準にする人もいますよね。
そうですね。
そういう意味では、動物、アニマルオフのこのラーメンは、
ラーメンらしいのかどうかみたいなのの観点で言うと鈴木どうなんですか。
いや、もうラーメンでしかないんですよ。
もう腹で笑ってる。
いや、まあまあ、本当にラーメンの味しかしないですよ。
そうね。
だから、ラーメンを食べた満足感が食後にすごく残るんだよね。
あります。
だから、食べてる味の分析としてラーメンなのかどうかっていうのは一旦置いておいたとしても、
食べ終わった時の、まあラーメンに何を人が求めるのか人それぞれでいいと思うんですけど、
例えば非日常的な美味しい外食のなんだけど大衆食みたいなもので考えた時に、
もう全くもってザラーメンなんですよね、あれね。
はい、そうですね。
これはね、あれですよ。
俺もなんか同じくらい感動したんだけど、あまりに鈴木が感動するから。
もう教室の中でも言い出せない、あの生徒みたいな。
好きすぎるやつがいる。
あの人盛り上がりすぎてて、俺も好きなんだけどちょっと言えないぐらいな感じ。
ちょっと騒ぎすぎて。
いやいや、全然いいんだよ。そういうのがいいんだよね。
なんか、俺も最近本当に思うんだけど、この人が何々のラーメン好きっていうのがはっきり分かってる方が俺はいいと思ってて。
はい。
で、その鈴木けん結構すごい分かりやすいよね。
そうですね。
もうなんか純粋だからね。
もうこれ、いかにもこれが好きなんだって分かってて、で、鈴木けんの食べ歩きをね、今週一でアップするってことなんで、
そういうの食べ歩きを見てて、で、今例えば時のね、ラーメン好きだっていう人が鈴木けんのやつを読んでて、
あ、この人私と一緒なのかもしれないと。
はいはい。
ね、趣味思考が一緒なのかもしれない。
って言って、あ、鈴木けんさんが美味しいって言ってるこの店も行ってみようっていうのが一番美しい。
そうですね。人への信用ですかね。
これがね、これからの時代、AIを迎える時代に一番大切だと思うんですよ。
そうですね。はい。間違いないと思います。
だからさっきからお玉桁とかひっくり返って言ってますけど、すごく鈴木けんの好き具合がよく伝わったと思うので、
もちろん食べてない人はぜひ食べてほしいですよね。
そうですね。本当におすすめです。
その前知識として入れなくても、結構食べると圧倒されると思うので、ぜひ行ってほしいなと思います。
ぜひお願いします。
じゃあ次続いて私の方ですね。
私はですね、浅草橋にあるもてなしクロッキーの夏に登場する飲める冷やし中華。
飲める冷やし中華が正式名称なんですかね。
うまそうなんじゃないですか。
俗称?ごめんなさい。
確かに券売機をちゃんと見てないですね。
確認しろって話なんだけど、通称なのか正式名称なのかわかりませんが、
飲める冷やし中華というのがですね、リリース。
もう既にされちゃってるんですよね。
そうですね。5月にまさか出ると思っているんですけど。
熱いカラカラなんですけど、これがね、傑作なんですよ。
すごいですよね。
悔しいけど傑作なんですよ。
この間ね、クロッキーさんと飲んで、褒めれば褒めるほどのや顔するんで、
だんだん褒めたくなくなってくるんだけど、結局うまいから褒めるってよくわからない感じになってましたけど。
しかもね、クロッキーさんこのラジオ、ホットキャスト聞いてないって言ってたじゃないですかね。
言いたい放題言ってやろうかなと。
聞かないって言ってました。
聞かないって言ってた。
聞いてないって言ってた。
教えろよって言った後聞かないって言ってたから、どっちやねんって言ったけど。
そんなバイアスがかかっても、こういうところで紹介したいくらいうまいんですけど。
これ何がうまいかっていうと、2つポイントがあってですね。
1つ目が、この1つ目のポイントが圧倒的なんですけど、やっぱ麺なんですよね。
あの麺は本当にすごすぎますよね。
すごいね。
あんな麺食べたことないですよね。
ないですよね。
技術的なことは今ネットとかにもあるので、そこを見てもらえればと思うんですけど。
通常の麺を作る工程の手間暇をめちゃくちゃさらにかけてるんですよ。
そうですよね。
一言で言えばかけてるんですよ。
またそれを茹でて冷やす過程とかもものすごくきっちりと管理してて、最上の状態で麺が出てくるわけですよね。
これね、俺が何とか言うよりも、ぜひこの夏浅草橋に行って並んでても食べてほしいですね。
本当に食べてほしいですね。あんな麺本当に食べたことないんで。
すごい。なんていうのかな、ふわっとしてるけど、ほんと飲める?
なんかジュルジュルっていうよりもドゥルドゥルっていうか、
なんかもうこれ普通に飲んでたら溶け落ちるんじゃないかと思うんだけど、
そうじゃなくて口に入ってきて、その小麦の中華麺らしさも残るっていう。
もちろんそこは本当に大事なところだと思います。
本当に結構画期的な面で、やっぱり通常の中華麺を売ってきた人とかだと出てこない発想ぐらいのものなのかなっていうぐらいすごい面白い麺ですね。
なんか今毎日やってるじゃないですか。あの工程の面毎日打つのっていう。衝撃的ですよね。
そうなんですよ。一つ目のポイントがその麺なんですけど、もう一つが個人的に思ってるのは、
冷やし中華が苦手な人の苦手な要素を全部克服してるんですよ。
それが一つポイントで、逆に冷やし中華が好きな人はこういう感じって思われるかもしれないんですけど、
妙な甘味とかすごいきつい酸味とか、ああいうのが結構這いされてて、
出汁とか香りとかみたいなものを強化した、いわゆるラーメンっぽい冷やし中華の作りなんですよね。
何を隠そうね。ちょっと発表したんですけど、俺自身が冷やし中華食べないんですよ。
なんでその観点でいくと、すべてが克服されていて、その一番目のポイントで言った麺があるじゃないですか。
この冷やし中華を家庭で食べると、俺いつも思うのは麺がおいしくないって思っちゃってる。認識として、記憶の中で。
なので、もう最終的なおいしくないと思ってた冷やし中華の麺が逆に一番うまいというか、
なかなかこの世で食べられるような麺じゃないっていうところも、いわばその弱点を克服してるわけですよ。
だから、本当に冷やし中華って基本的に、もちろんベーシックな作りがあって、
それを踏襲してきながらやってきたんですけど、その質を上げたりとかもあったんですけど、
結構ガラッと変えて、見せるっていった意味で、すごく本当に画期的なメニューなんじゃないかなと思いますね。
あの、ティピカル冷やし中華が食べたくなる時もありますけどね、僕は。
そういう人はね、他にもいろいろお店あると思うんですけど、これはもちろん黒木のファン、
それから今の話を聞いて食べてみたいなと思った人も全然いいし、
冷やし中華苦手だなって思った人は、食べてみたら結構怪談する可能性あるぐらいそういう。
いや、間違いなく。多分そういうことを意識して作ってる気がしますけどね。
黒木さんもあんまりザ・ティピカル冷やし中華みたいなのはそんなにお得意じゃないみたいなのを見てて、
そこら辺もある、いわゆるよくメニューである冷やし中華苦手な人が作った冷やし中華みたいな、
まあ慶応なんだと思うんだけど、その克服の仕方が、仕方というか克服の度合いっていうのが、
ものすごくラジカルで、ちょっと本当にびっくりしましたね。
これ去年からかな、やってて。
そうですね。一昨年もやってたのかな。
去年僕が初めて食べて、いやもうびっくりしちゃって、どうなってんすかこれって感じでしたね。
なんかさ、よく冷やし中華好きな人ってさ、一年中食べたいっていう人いるじゃん。
はいはいはい。
でも俺これ、この冷やし中華だったら、俺も一年中食べたい。
そうですね。ご馳走ですからね。
大変だからできるわけねえだろって言われそうな気がするんだけど、
それぐらいそのやっぱり価値があるなって思ったので、
これからの季節ですよまさにね、冷やし中華とか冷やしラーメンとかいっぱい出てくると思うんで。
そうですね。もう暑いですからね。
そこら辺も紹介していきたいと思うんですけど、先駆けて既に提供されている、
クロキの飲める冷やし中華ですね。飲めるって表現どうなんですか鈴木さん。
えっと、僕は言いたいことはわかるんですけど、
聞いてないから言っちゃっていいんじゃないの。
食べて美味しいっていう感じの方が良くいいと思って。バズワードすぎるなと思って。
本当に飲めますよって言われてるのが、いやいやこれ、
鈴って噛んで美味いじゃんって思ってるから、あんまりバズワードすぎるなっていうのが自分の中では感想。
うがんださんがカレーを飲むみたいなのあったじゃないですか。
あれってさ、別にカレーが飲めるわけじゃなくて、飲むように食べられるっていう食べる側の話なのに、
この飲めるやつはさ、本当に飲めるやつ。
ゆえに多分ね、すごくわかりやすくて伝わったんだろうなと思うんですけどね。
正式名称かどうかわかりませんが、続称かどうかわかりませんが、このまま一年名前はこのネーミングで通ると思いますね。
まあでも名前で食べてくれる人が増えるなら、それはそれでいい食体験になるので是非。
黒木さんがね、必ずね、これいいネーミングじゃない?って言われるので。
こないだも言ってるけどな、僕。
もうさ、否定向こうでもしたくないのもすごいドヤ顔だから、いいじゃないですか。
いやもうでも、強いわろうって言ったなって感じですね。
まあまあ、ぜひ行って食べてみてください。
結構ね、並ぶと思います。
そうですね、もうすでに。
参考になるかわかんないですけど、たまたま偶然提供処理地に行ったんですよ。
開店の40分くらい前かな、行ったんだけど、もうすでに5、6人並んでたんですけど、これからもっと多分増えるのかなって気がするので。
まあお時間に余裕のある方は狙ってみてください。
あと生理研修の日もあると思うので、取っていけば。
そうね、いいと思います。
エンディングと次回予告
はい、じゃあ今回のラーメンアフターワーズいかがだったでしょうか。
番組ではですね、皆さんガラのご意見、異論反論とかね、お待ちしております。
さっきみたいなカニを取り上げてくれとかですね。
あとは自分の好きなこの店のこのメニュー、みんなどう思ってるんだとかですね。
鈴玄はどういう感想を持っているのか、好きなのかとか。
そんなのも全然やっていきたいなと思っていますので。
後先は番組のメールアドレスあてですね。
もしくはSNSとかで僕にメンションつけて送ってもらえれば、それも採用したいなと思っています。
じゃあ鈴玄さん、今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
それではまた次回。渡辺でございました。
57:24

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