00:10
お疲れ様です、みのりです。 お疲れ様です、けんめいです。
この番組は、キャリアや心の中の葛藤、もやもやなど、気になったテーマを一つ設定して、変わりたいのに変われない。
そんな気持ちを緩く言語化していく、ファンダメンタルでセンチメンタルな放課後ポッドキャストです。
はい、本日もよろしくお願いいたします。 お願いします。
ちょっとね、暖かくなってきたり寒くなってきたりで、なかなか何着ていいかわからない季節になってきたんですけど。
なんかちょっと結構さ、昼頃によく散歩するようになってて、ふと気づいたことがありまして、
ほんと東京ムシいねえなっていうことにちょっと気づいてて、
みんな思ってるのかもしれないですけど、たぶん僕ら世代は東京にいてもむちゃくちゃムシいたんですよ。
子供の頃?
そうそう、公園に行けば蜂飛んでるし、家開けたらカマキリと目あっちゃうしみたいな。
全くないじゃん、それ。
ないないない。東京ムシいないって思ってる。
あ、でしょ?むちゃくちゃいたのよ。
普通に空き地とかで草ぼうぼうとかだったり、ムシだらけだったし、何ならカブトムシとかも超レアだけど、
大きな庭のお家とかだといたりしたんですよ、昔は。
そうなんだ。
それが全くいなかったっていうのは、これは僕の心が汚くなったのか、なんかこう施策音が打っているのか、何なのかちょっと。
慣れたなーとかちょっといろいろ考えてて、今日ちょっとムシについて話したいなっていう。
ムシについて?なんか人ではなくなっちゃったってこと?
ムシについて、だからムシがなぜいなくなったのかとか、しかもさ、ムシってさ、大人になると嫌いになるじゃないですか。
あー確かに、ちょっと苦手になってきますよね。
なんでっていう、そこらへんちょっと深掘りできると嬉しいなってちょっと思いました。
いいですねー。
え、なんかけめんさんムシ好きだったんですか?子供の頃触れました?
いや触れたし、なんだろう、小学校の時とかもうあだ名ムシ博士だったんで。
いや本当にねこれ。
マジ?
マジマジマジ。
ムシ博士、ムシキングじゃないですか。
ムシキングなんだけど、いやでも実際今かなり嫌悪感あるんで、なんでこう嫌いになったのかとかもちょっと気になるよね。
え、自分ではなんかきっかけあるんですか?ムシがそんなにすごい、ムシ博士が今もう嫌悪感を感じたりとか、え、気持ち悪いってなる感じなんですか?
なるなるなる。いや、なるよね。昔なんて、なんだろう、普通に鉢とか、小学校の時とか残酷じゃない?なんかその鉢とかにこう紐つけてブーンとかやってたし。
03:07
やんないやんない。
いや嘘でしょ。
やんないですよ。
あとだからね、本当はムシが好きだったよね。あと小学校の時にさ、あと飼ったりするじゃん、教室で。アゲハチョウとかさ。
うんうん。幼虫から育ててサナギになってみたいな。
俺とかそのなんだろう、誰かが捕まえてきた幼虫?緑色の幼虫が鉢の足長鉢みたいな感じかな?足長鉢かなんかに卵を植え付けられて背中にガッツリ。
おーはいはいはい。
5、60個くらい。それを、多分それは寄生して食べるんだよね。食べて育つんだと。
あーそういうことか。
そうそうそう。なんだけど、ムシ博士である俺は、1個1個ピンセットで全部取ったんです、卵を。
優しい。
で、最終的にその芋虫がアゲハチョウになって、むちゃくちゃ感動して、そっからムシ博士という風になったんだけど、そんな子だったわけですよ。
すごい。
そんな子だけど、今とかもう幼虫とかいたら、マジで、とりあえず半径1メートル近づかないで。
芋虫ってアゲハチョウになるような大きいやつでしょ。
そうそう、緑色の。
キャタピーみたいな。
そうそうそうそう。キャタピーキャタピー。
いないっすよ。
てか、そもそもいないんだよ。
いないかも。東京で、家の近くで。
もしかしたら、ああいうのってね、自然があるところだから公園とか、そういう場所だったらいっぱいいて、子供の頃はそういう場所で遊んでたからたまたま目にする機会が多かったけど、
大人になって、そういう場所に行ってないから見れないっていうだけかもしれないし、さっきね、けめんさんが言ってたみたいに、何かの見えざる手が施され、何らかの影響で。
うんうん。
そう考えると、なんか怖いよね。なんか逆に、人間は大丈夫だけど、虫には効くようなお薬がばらまかれてたりとか、そういうことでしょ。
ああ、だってなんかあれあるじゃないですか。モスキート音流すみたいなやつ。
虫じゃないけど。
あれはあれだよね。蚊が入ってこないように的なやつだよね。
いやいや、違いますよ。えっとね、あれ何のために。あ、まあ、モスキート音を公園とかにある一定の時間になったら流してる自治体があるらしくて。
あ、そうなんだ。
で、あれって子供にしか聞こえないし、大人になるにつれて聞こえない人が増えていくから、子供たちは一転、たぶん5時とか6時とかになったら、その音流れてうるさいから帰るみたいな。
あ、そんな何、メルヘンな話があるの。
メルヘンなのか、でもなんかそういうのやってるとこがあるみたいなの昔テレビで見た気がする。
へえ。
大人には聞こえないんで、別に。
それは何、虫を排除してるってこと?目的としては。
06:02
あ、ごめんなさい。虫全然関係ないです。
あ、虫関係ない。
そういう感じで。
そうそう、モスキート音的なものを流すことによって、ある特定の、例えば虫、人間は別に感じないけど、虫は何か感じる、なんかデンジャーとかが流れていて、東京都がそういうのを出していて、見せつけないようにしてるみたいな。
それはあるけど、なんかすごい、なんか全く見なく、だってこれ蝶とかもさ、いなくなって、昔バンバン飛んでたよね、アゲハ蝶だっつって。
へえ、そうなんだ。
うん、捕まえてたよね、公園行ったら。
へえ、でも中のね、でっかい公園があるから、いそう。
うん、いくらでもいたんだけど、もう全く見ない。
そうか。
まあ確かに、気にしなくなったから見えなくなったのかなっていうのもありつつ、本当にいなくなってるっていう事実としてあるよね、間違いなく。
まあ、でも確かにそれはあるんでしょうね。
うん。
きっと住む場所が少なくなってきているっていうのはあるだろうから。
うん。
へえ、小さい頃って、どういう、なんか今、さっきのエピソード以外にも、どんな遊びしてたんですか?虫で、虫で遊ぶって言うとあれですけど。
いや、木鉢っていうのがいて、その木鉢を捕まえて、木鉢って刺さないんですよ。
蜂?
蜂、蜂、蜂。黄色い、まあちょっと可愛げなある蜂なんだけど。
三つ鉢とは違うんですか?
三つ鉢は刺すんだよね。
あ、刺す、刺す。
うん。木鉢っていうのがいて、刺さない、唯一の鉢だったんで、みんな木鉢を狙って捕まえるんだけど、たまにこう、そろそろスズメバチとか出たらやばいじゃん。
やばいやばいやばい。
そう、スズメバチとかクマバチっていうのがいて、まあクロマルハナバチとクマバチっていうのがいて、で、クマバチとスズメバチはもう最強、もう8階で言うともう本当最頂点にいる。
言えるけど最上級にいる。
最上級にいるやつで、それが出てきたらもうダッシュで逃げるみたいな感じ。木鉢とかはもう兵隊みたいな感じだから余裕で触れるわけよ。
そんななんかハイリスクな遊びをしてたんですか?
そうそう。だから何回も刺されたよね。
スズメバチは1回も刺されたことないんだけど、クマバチに1回刺されて、マジで手が本当にグローブ。
パンパンにありますよね。
マジ漫画。漫画でした、完全に。
で、本当に2回ぐらい刺されたね。本当に2回目は本当にやばいってなって、で、おしっこかけて。
よく言われるやつだ。
そうそう、本当におしっこかけて、消毒してというか。
絶対意味ないやつ。
意味どうなんだろうね。でも治まるんだよね、ちょっと痛みが。
そうなんだ。
その記憶めっちゃある。ずっと覚えてる。
いやもう2回目刺されたら本当にアナフィラキショックで、やばいって聞いてたから。
って言いますよね、鉢に刺されたら。
だから本当またパンパンになって、でも本当だから虫にめっちゃ刺される子供だったよね。
あのガとかもさ、多分ガだと思うんだけど、リンプンっていうの。粉が触っちゃったりして。
出ますね。
そうよく手がもう超ブツブツみたいな。
09:01
あ、アレもダメなんですか?なんかアレルギーよる的な。
いやーどうなんだろう、物によるんだと思うんだけど、ガによると思うんだけど、毒ガっていうのかな、なんか分かんない、種類によって。
もう背中からもう腕まで全部ブツブツみたいな。
鉢って。
そう、そういうのをもう繰り返し繰り返しやってたね。
あ、そうなんだ。
虫博士なんで。
あ、そうですね。それは虫博士たるもの、それぐらいね、鉢の1回2回は刺されないとダメですね。
余裕で、余裕で、はい。
え、でも今は?今もし木鉢いたらどうします?
いやいや、もう逃げるよね。
逃げるんだ。木鉢大丈夫なんだよ、刺さんないで。
木鉢行ってみたら大丈夫だよとは思うけど、別になんか捕まえようとはさせない思うんだし、何て言うんだろうな。
なんだろうね、なんか、なんで嫌いになっちゃったんだろう。切ないよね。
確かに。え、いつまで触ったり博士してました?
虫が好きだなーって思ってたのは、中学校、中3ぐらいまでは多分好きだったと思うんだよね。
結構。
高校ぐらいとかはもう記憶がなくて、でもそんなに嫌悪感があった記憶もないんだよね。
うん。
なんだけど、社会人になって千長屋に住んだ時に、目の前に新宿御苑という大自然が広がっていて、
めっちゃいい場所。
そういういい場所だったんだけど、その結構白壁になんかいるなと思って。家の中ね。
なんか?
家の中に。その中で。なんかいるなと思って、なんか見てみたら、なんか十字架みたいになってるわけですよ。
はいはいはい。
なんかこんなシールとか、なんか誰かに貼られたかなと思って、よく見たらカメムシが、カメムシってわかる?
あの、ちょっとあの縦みたいな形フォルムしてる。
あー、形がね。はいはいはい。丸じゃないですよね。
丸じゃない。その縦みたいな形をしている、その下のなんて言うんだろうな、ライン。
はいはいはい。
2辺があるじゃないですか。三角形の2辺。
はいはいはい。
そう。その2辺が、上下と左右で4匹がお尻くっつき合って十字架を形成してたんだよ。
それがもうなんかね。
気持ち悪い。
気持ち悪すぎて、なんかもう、幾何学が出来上がってて、もうほんと数学的な動きなんだよ。なんていうか。
虫っていう漢字よりも、なんかもう幾何学模様になってて。
あー。
それがむちゃくちゃ嫌悪感があって、もうそっから、もうカメムシとかもう、昔カメムシって、まあ臭いから絶対触られたくないとかっていう感じだったけど、
そんなに怖い虫ランキングではなかったんだけど、もうむちゃくちゃ気持ち悪くなった。
うわー、それが。
その瞬間に辞任した。俺虫もう無理だわって。
うわー。
多分あれ、なんか交尾のなんか。
え、ってことですよね。え、4Pってことですか。
4P、スワッピング?なんかわかんないけど。大変な事態になってて、なんかいろんなことが気持ち悪くて。
12:00
うわー。
うーん。
キモ。家の中ですもんね、それ。外じゃなくて。
家の中、家の中。もう超気持ち悪い。
うわー、まあでもそれ、だから公園というか、その自然が豊かな場所のすぐそばだから、そういうことが行われる可能性が高い。
うん、ちょっとだから、なんか大きさとか違ったよね、虫の大きさとか。
マジですか。
全体的に、全体的に巨大だった。
あっ。
アリとか、蜂とか、なんでも蝶とか、全体的に大きかったね、これ。
なんかそれで言うと、私は山口の田舎っ子なんで、虫と比較的戯れている少女時代を過ごしていたんですが、東京に来て、Gの大きさが違うって思いました。
ほう。Gはどのくらいの大きさなんですか、山口は。
いやまあ、そんなに、なんか数十センチとかじゃないですけど、全然。え、ちょっとなんか表しにくいな。
数十センチの間に。
まあそれは、いいけど、でも南に行くにつれて虫って大きくなるって言うじゃないですか。
うーん、なんかイメージはあるね。
多分、北海道だとG出ない。で、沖縄だと結構大きくなるって。
うん、気持ち悪い。
アリもそうなんですよ。アリも、なんか山口の方が大きい気がする。種類が違うかもしれないけど。
でもなんかさ、もちろんさ、食べ物が豊富でさ、豊かな土壌があるわけじゃない、虫にとっては。
うん。
だから、まあ大きくなるよね、それはね。
え、でもG関係なくないですか。何でもあいつら食べるじゃないですか。
まあ確かに、都会の方が。
物色だから。
むしろ。
確かに。都会の方がいいものを食べてと。
じゃあなんかもうあれかな、Gもやっぱりいろんな種類があって、考えたくないけど、なんかそういう、なんだろうな。
なんかその、そこの地域での特性みたいなのがやっぱり出てくるのかな、地域の土壌みたいな。
やっぱ東京の方は殺虫剤とかでこうやられてる確率高いじゃないですか。
そうだね。
その殺虫剤とかに耐えうる、なんか大きさと特殊能力を備えた奴らがどんどんどんどんトランスフォームしていって、
なるほどね。
今の形、大きさが最適なサイズになっていってるのかもしれない。
何これ。
Gだけはちょっとレベル感違いますよね。気持ち悪さランキング、もう圧倒的1位じゃん。
確かに。え、幼少期虫博士の時はどうでした?Gへの思い。
いや、あのね、俺記憶、Gとの記憶で言うと、やっぱり気持ち悪いは気持ち悪かったんだけど、
あ、やっぱそうなんだ。
なんかジャン負けで触れる人みたいな感じでやった時に、その分かんなかった時があったね。
ジャンケンで負けなくても俺触れるみたいな感じで、たぶんちょっと格好つけたかもしれないんだけど、
普通に触ってたよね。あの、死骸?死骸。
うん。あの全然たぶんその時は嫌悪感なかった。今はもう、たぶんね、申し訳ないんだけど、
15:01
ダッシュで逃げるね。ほんとに。マジで。
いや、無理ですよ。
ほんとに嫌いだった。
触れない。
嫌いってか、もうほんとに無理だね。
なんでなんですかね。なんかGだけ別格じゃないですか。昆虫界で。
もうちょっとレベル違うよね。圧倒的だよね。
うん。漫画のやつもあるしさ。なんやっけ。漫画なんかあったよね。
漫画?
そのGが襲ってくる的な漫画あったじゃん。
あれだ。
テラフォーマーズだ。
テラフォーマーズ。
そうそうそうそう。
気持ち悪かった。
とかなんかもうGってちょっと別格だよね。
確かに。
なんだろう。ちょっと調べてみようかな。
Gの、Gだけなぜ別格なのか。
なんとなくでもさ、じゃあごめん。ちょっとまだ見調べる前に、なんでGが嫌いなのかをちょっと聞きたい。因数分解したい。
確かに。
俺は一つあるんだよね。もうこれの理由だよねっていうのが一個あるよね。
でも私もある。先どうぞ。
いいっすか先。
けめめさんどうぞ。
俺はね、スピード。
あー。
もうスピードが、もう人間を凌駕しすぎてて。
確かに。
もうこう、てか不可避じゃん。なんていうか。こう来たらこうかわすとかのレベルのスピード感じゃないじゃん。
はいはいはい。
もうあれが。
確かに。
めっちゃゆっくりだったら、まだこんなに恐怖感はないんじゃないかなって。
あー。確かに。早いですよね奴らは。
早い。
桁違いに。他の昆虫に比べて。
桁が違いに。
うん。しかも機能としてさ、飛ぶっていう選択肢も持ってるじゃん。
そう。え、私それです。それ。
飛ばなきゃいけない。
動きが予測不可能。なんかあいつら飛ばないふりして飛ぶ。
飛ばないふりするよね。
大体の昆虫って、例えば蝶々とかだと、もう飛ぶしかないじゃないですか。トンボとかも。
選択肢がない。
飛ぶしかない。
ない。
で、逆に何があるだろうな。
バッタとかもさ、結局歩いてる感じってないじゃん。
飛ぶしかない。
ないない。飛ぶしかない。で、カメムシとかだと、まあ飛ぶけど、奴らはたぶん止まってる方が多い。
あ、そうそうそうそう。
とか、大体その昆虫の種類によって予測ができるんですよ、その行動が。
予測できるね。カメムシとかさ、自分がカメムシだったらさ、たぶんなんか10回くらいも止まるやんないと、次の行動に出れない感じの機能。
飛べないみたいな。そんな感じあるじゃないですか。
あるある。
でもGはね、急に飛んだり急に歩いたり急に走ったり、予測ができないっていうのが一番の怖さですね、私は。
そうだね、確かに。飛ぶカード結構持ってるもんね。
持ってる。
いっぱい切れる感じがあるもんね。
で、あんまり、たぶんすっごい飛ばないんですよね、きっと。
あ、でもね、俺ね、それGのことが嫌いすぎて、飛ぶときの選択肢のときに彼らはどういうときに飛ぶのかっていうのを、一応俺なりの、これ間違ってるかもしれないから。
さすがムシャカさん。
信じて、信じられるとちょっと怖いんだけど、一応仮説はあって、どっかで調べたわけじゃないんだけど、
たぶんね、上からじゃないとね、飛ばないと思う。
確かに。だから、滑空だ。羽でパタパタ飛ぶというよりも、モモンガとかそっち系と一緒だ。
18:02
そうそう、モモンガとかと同じ、たぶん思考なんだよね。
滑空タイプですね。
うん、そうそう。だから上に行ったときに落ちてくる形で飛んでいく。
確かに。それはそうかも。
そう、下から上に飛ぶことはたぶんできないんだよ。
そうですよね。
下から上はもうむちゃくちゃ速い感じで駆け上がることは可能だけど。
でも今ちょっとスマホで調べようと思ったんですけど、これによって私のスマホがGであふれ、Gの何かしらにリタゲされ、Gの情報だらけになりたくないから調べるのがめっちゃ怖いんですけど、やめよう。
分かる分かる分かる。そんぐらいキモいよね。Gにリタゲはマジでやばい。
でも私、Gはちょっとポリシーがあって、Gが出たらだいたい、けむさんどうやって対峙します?
あんまり最近、逃げる以外の選択肢を取ったことがない。家にあんまり出たことがないからあれなんだけど、
もし例えば会社に出たとかっていうことになって倒さなきゃいけなかった場合は、まあでも新聞で叩くかな。
おそらく。
はいはいはい。
それがね一番なんかね、安心感が俺はあるんだよね。
なんか殺虫剤系は余計予測不可能な行動に出る可能性があるじゃん。
確かに。
なんならパワーアップとかしそうな感じあるじゃん。
そのエキスを吸い込んでさらにパワーアップみたいな。
さらになんか逆にパニックになって飛び始めるとか。
予測不可能な動きをしそう。
上から下に叩くが一番なんか俺の中では最適解。
私もそうで、Gに関してはもうカンプなきまでに叩き潰すっていうのをしないと寝れない。家に出たら。
家に出たらもう無理だよね。
もう探し出して一生新聞紙丸めたやつで追いかけます。
見えなくなった時の恐怖感やばいよね。
怖い怖い怖い怖い怖い。
本当に無理だよね。
殺虫剤で仕留めてとかはあるんですけど、
それはできるだけせず、より地球に優しく叩き潰す。
もうぐっちゃぐちゃになるまで。
むちゃくちゃ気持ち悪い。
何回も。
なんていうんだろうこれ。
放送注意じゃなくて閲覧注意系のラジオになりそうだね。
確かに。
大丈夫かな。これ大丈夫?
わかんない。
しばらくここからGの話するから、嫌な人は10分目飛ばしてもいいかも。
なんかね、調べたら、なぜGが別格なのかなんだけど、論文がありまして、タイトルが
Cockroaches are scarier than snakes and spiders.
21:07
同じ類のものの名前が出てきましたけど。
ごきぶりはなぜ?ごきぶりは蛇やクモより怖いっていう話の論文がありまして、
ここでは、やっぱ嫌悪感っていうのがやっぱりあるっぽいですね。
えっと、ごきぶりがちょっと触れた飲み物でも人は強く拒否する。
まあそりゃそうでしょ。
こいつら暇だなまじで。
まじ?各社暇すぎだろ。当たり前だろ、そんなこと書かなくてもみんなわかってるよ。
ごきぶりが少しでも触れた飲み物飲まねえじゃん。
病原体回避のための行動免疫システムが働いているのではないかと。
人間の防御反応みたいな。
病気とか汚染の可能性を示すものに対しては、近づくなという感情を引き起こしやすいので、
Gはその条件に非常に当てはまりやすく、家の中に出るだったりとか、生活空間を連想させるので、
嫌悪感が他の昆虫よりもより強くなる。
確かにGと遭遇する場所って、家の中、外もあるけど、何かカブトムシと出会う場所と違いますよね。
明らかに。
森林とか山の中とか、そういう自然豊かなクリーンなイメージのところで奴らと会わないですもんね。
その経験が、記憶として私たちに刻まれていて、なんか汚いウイルスを持っていそうだっていう感覚に陥るんですかね。
たぶん、それは納得できるよね。
確かに。
あとね、汚染、侵入、制御不能を一気に連想させるので、特別に気持ち悪く感じやすい虫だというのが一つ。
怖いのではなくて、ざっくり怖い虫なんだけど、それは因数分解すると汚染とか侵入とか制御不能を連想させるから。
ワンパンチじゃなくてダブルトリプルパンチ。
そう。一瞬にしてやばいってなるのは、確かに侵入するもんね。侵入するから怖いっていうのは確かあるな。
勝手に入ってきてるもんな。
さっきの寝れないっていうのもさ、家に出たら。だってもう、体のどっかに侵入してきそうなもんね。
24:00
そうそうそう、入ってきそう。
そういうのも、なんか想起させるよね。
うん。入ったことないけど、そんな感じするもん。
すっごい納得するわ、これ。
確かに。
勝手に暇してねえな。
暇、暇な。
いや、あのすいません。非常に学者様には敬意を。
いや、ほんとそうですね。
僕も虫博士だったんで、延長に。
大人になってこんなことを研究するなんて、とってもすごいことですよ。
何、ディスってんすか?
いやいや、違う違う違う、ディスってない。リスペクトです。リスペクトです。
でも、Gって、なんか別にハチみたいに刺したりもしないし、なんかカムキリとかみたいに、なんか襲ってきたり噛んだりとかしないじゃないですか。
だから、安心安全な生き物だと私たちは分かっていながらも。
安心安全じゃないでしょ。不衛生ですよ、不衛生。
それ見た目から分かんないじゃないですか。多分、なんかいろんなバイキン持ってそうっていう、私たちが勝手に考えてるだけで。
そうだね。あ、でもさ、だって口の中に入ってくるかもしれないじゃん。
でも、それにカメムシとかも嫌じゃないですか。全部石。
カメムシから、でもさ、カメムシが口の中に入ってくるイメージって持てなくない?
まあ、確かにな。あ、間違っちゃったんだね。そうそうそう、そうってなっちゃいますよね。万が一。
Gの場合さ、石を持って入ってきそうじゃない?
そうそう。うわ、入ってきやがったみたいな。
でも、バイキンだ。ヤツはバイキンだ。
バイキン的な感じなんだね。でっかいバイキンみたいな感じで、人間は持ってんのか。
なんかめっちゃ気持ち悪いな。
てかさ、iPhoneさ、なんであれGのスタンプ持ってんのか忘れてるもんね。すっごい嫌なんですけどあれ。
これポッドキャスト聞いてる人たちはわかるかな。Gのね、絵文字あるんですよ。
あるある。結構リアルなんだよそれが。
けみさんに言われないと知らなかったわ。よく見つけましたよね。なんで見つけたんですか?
いやー、他の多分なんか出てきて。
てかさ、スタンプいっぱい一覧とかで出てきたときにさ、いっぱい虫のスタンプっていうか、絵文字あるじゃん。
いっぱいある。
そのときにもうめちゃくちゃ輝いて見えたもん。輝いて見えたっていうか、もう嫌悪感があるからさ。
ちょっと輝いてる。ちょっとゴールドだもん。色。
やばい。気持ち悪い。
他どんな虫いましたっけあれ。
いっぱいいるいっぱいいる。
あ、めっちゃいるわ。わー久々に見たGの絵文字。気持ち悪い。ミミズとかもいる。
ミミズとかもう全然怖くないけどね。
え、なんか私あのミミズ、普通のミミズ大丈夫なんですけど、よく雨の日の次の日に道路で日から浴びてるやつらは。
なんかミミズの多分種類のうちの一つで、やばい今日もうちょいなんか閲覧注意というか放送注意。なんか聞いたらやばいかも。
すげー負荷になりそう。
釣りする時にミミズみたいなやつくっつけてブスって刺して釣りする時あるの分かります?
27:03
分かる分かる分かる。餌でしょ。
餌。あれがマジで無理すぎて。
大量にいるからじゃないあれ。
いやでも一匹を針に刺して投げるんですけど、私その針に刺すっていう行為がマジで無理すぎて。
あーでも無理な人いるよね。俺もちょっとはもう無理かなあれ。
あれもう大人になって無理かも。子供だったらできたかもしれないけど。
確かに。
だからあれだけ誰かにやってもらって、私は鞘をこうペッてやるだけみたいな。
すごいなお嬢様だね。
お嬢様の釣りをやってましたね。
あれ無理かまのミミズ今絵文字にあったんですけど。
あー。
ミミズのね。ちょっと無理だな。え?ミミズって虫?
虫じゃない?
虫か。
虫?
虫?
虫?
え?虫?そうか。
虫?
虫?虫の定義は?
虫とは?
だってなんか足の本数、なんか昔理科でやりましたよね。小学校の時に。昆虫はこういう。
拙速動物系でしょ。
拙速動物的な。基本は6本足ですよね。虫って。昆虫は。
あれでもクモも虫じゃん。
あ、そうそう。で、クモは8本で、なんかクモだけなんちゃらかんちゃらみたいな名前があるみたいな。
あったね。これテストに出るやつだ。
テストに出るやつ。
ちょっと覚えておかないと。
そう。
だから日本語でいう虫は昆虫だけではなくて、クモ、ムカデ、ダンゴムシ、ミミズみたいな小さくてうごめく生き物までを総称して虫という。
あー。
厳密なその、なんて言うんだろうな。分類ではないよっていう。
虫の中に昆虫があるんですね。じゃあ。
そうね。ただ虫もざっくりだから、昆虫は結構その生物学の言葉だけど、虫自体はなんていうか、生活用語というか。
はいはいはい。
虫が出たみたいなことを言う時のためのって感じじゃないかな。
そっか。私たちの生活なんだろう。言いやすいというか。
一応その昆虫は6本の足を持ち、体は頭、胸、腹出てきてて、足は胸についていると説明されていますということみたいですね。
じゃあ、Jは昆虫なんですね。きっとね。
昆虫ですね。
うーわ。気持ち悪。うーわ。ちょっと今検索しちゃった。うーわ。気持ち悪。うーわ。
全然蜂とかカブトムシとかバッタとかは全然調べて画像を見ても大丈夫なのに、Gだけ無理。
Gはすごいね。やっぱね。
だからやっぱあれじゃないですか。一般的な大人の人間って、Gに対して何らかの経験、なんか体験があるんじゃないですか。嫌な。
なんかそれはさ、あれなのかな。もっと原始的な感じもしない?
あ、そうなのかな。
生まれてから育っていくっていう嫌悪感もあるけど、なんかもうGに関して言うと、もうなんか我々がまだネズミとか、そ、育った頃に、
30:15
こないより。
昔、Gとなんか会ったんじゃないかなって思ったりする。
確かに。
まだ我々が海の中にいた頃ぐらいの。
確かにG、なんか起源前からいたみたいな話とかもありますもんね。
そうそうそうそう。その頃からのもうなんていうか、お付き合いというか。
そっか、もう遺伝子に組み込まれているのかもしれない。
もうこいつ危ねえぞっていうのが、危ないものだよって言いながら、結局一緒にこう生きてきたっていうか。
共存してきたと。
共存して。
なるほどね。うーわ、もう超気持ち悪い。
でもさ、テントウムシとかさ、かわいいじゃん。
かわいい。
カミキリムシとかもさ、ちょっとかっこいいじゃん。
かっこいい。
で、カブトムシも一応かっこいい部類に入るじゃん。
まあそうですね、かっこいい。
フォルムとかはさ、ほぼね、Gと近いわけだよね。
だから、やっぱりだから、さっきの侵入とかの要素かな。
剣王館MAXのイメージが私たちの遺伝子に組み込まれていて、瞬時にうわってなるのかも。
そうだね。
え、でも子供の頃、虫って大体私も大丈夫でしたけど、
ケルさんもさっき言ってたみたいに、なんかGだけはちょっとやっぱ、なんか他の虫とは。
次元が違うよね。
うん、違った。触れなかったですね、私はさすがに。
と思ってましたよ。
まあまあまあ、基本キモいよね。
えー、でもなんか、Gだけに限らず、大人になるにつれて、やっぱり虫って苦手になっていくじゃないですか。
なってくる。
さっきの、なんかゲイメイさんが言ってたカブトムシの4人?4名様?
4名様。
以外にもなんかあったりします?
あ、でもね、違うな。羽やりがね、1回実家にすごい、隣の家が木っこしかなくて工事してて、なんかわかんないけど、羽やりがブワーって入ってきた時があって、
それをもうどうすることもできないから、掃除機で吸ったっていうのがあって。
わー、それ、掃除機のその、吸ったあれどうするんですか?
どうすんのって感じだよね。
えー。
まあそれをだから、恐る恐る開けてって感じだよね。その結構行動はやっぱりトラウマ級にやっぱり残ってるよね、脳に。
確かに。
でもやるしかなかったから、家族の中で、俺しか。
あ、そうなんだ。
もうそういう、行くしかない。本当ゴーストパスターだよ、完全に。
ほんとだ。
あの、動きとしては。掃除機左手で持って、右手にこう吸うの持って、電球の近くにいっぱいいるから、ブワーって。
33:00
あ、やっぱ明るいところに電球が入るんですね。
そうそう、集まるっすね。
それとかもキモかったし。
まあ比較的でもね、羽有とかはそんなに、まあもちろんいっぱいいたから気持ち悪かったけど。
あ、そうそう。大量発生してるからちょっと気持ち悪さはありますよね。1匹だったらそんなにかも。彼らは。
確かに。だから、やっぱりあれかな、その、ありえない感じが気持ち悪いのかな。
その要はスピード感とか、進入速度とか、飛ぶとか、なんかその、なんか結局、凌駕してくるじゃん、人間を。
なんで、大量とかもさ、結局さ、ちっちゃくて1匹だと別に怖くないけど、大量とかだとちょっと、人間の穴という穴にこう入り込んで、
そうかも。
可能性を捨てきれないじゃん。
確かに、さっきあのテントウムシ可愛いって私言いましたけど、なんかね、大学生の頃に、
テニスサークルだったんで、なんかみんなでお泊まりしようみたいな、夏休みとかだと。結構イベントごとがあって、
それでそのサークルの先輩後輩、同級生とか、10何人で、
どこだっけな、山梨だったかな、奥多摩とかだったかな、なんかあの、なんていうんだろう、木のハウス、木のハウス、なんだ、なんかロッジみたいな。
ロッジみたいな。
みたいなの、1軒借りて、そこに何十人、何十人というか、多分十何人宿泊用みたいなのがあったんで、
みんなでそこに泊まって、バーベキューしたりとか、川遊びしたりしようみたいな。それで山奥行ったんですよ。
で、すごいウキウキで、どんな部屋だろうねって、バーって開けたら、なんかじゅうたんみたいなの敷かれてあって、
ふんふんって言ったら、なんか動いてる。え?え?って、テントウムシが大量発生してて。
うおー。
テントウムシって大量発生する虫なんだね。
もうね、気持ち悪すぎて。
ちょっとやばいね、そりゃ。え?それは何?見た目じゅうたんかと思ったらテントウムシだったって話?
そうそうそうそう、ほんとにそのまま出てて。
うわ、気持ち悪い。
色だってオレンジじゃないですか。
うーん。
基本みんな同じ色で、たまになんか黒いやついるとか、それぐらいなんですけど。
まあまあそうね、黒ベースか赤ベースか。
赤ベースか。星の数が違うとか。だいたいもう同じ奴らが、ブワーって2階建てだったんですけど、1階もそれで2階もそれで、え?これ?
テントウムシハウスみたいになってたんだ。
そう、テントウムシさんが先に住んじゃってて、何万匹、多分。
いやー、万か。
もう、なんかあれから、すごい気持ち悪く一時期ちょっとなりましたけど、テントウムシ1匹だったら別に可愛いねって感じなんですけどね。
テントウムシって、なんか東京にまだ唯一いる虫な気がするんだけど、たまに見るもんね。
36:00
います?
います。いるか。
ただ、大量にいるっていう、なんか動物なイメージはない?テントウムシって。
ちょっと生態がわからないですけど、たぶんいい感じの気温と、敵がおらず、なんか繁殖しやすい環境がバッチリ整ってたんじゃないですかね。
なんか集まるもんなんだね、テントウムシって。
集まってました。もう床ブワーって敷き詰める感じで。
可愛いものもちょっといっぱい集まると気持ち悪い。
量はやばいね。
いやー、これ何の話だったっけな。そういうのがありましたよ。私は虫の話で言うと。
なんかもう結局やっぱり量がしてくるもんね、人間の。
そう、考えてる以上の、想定以上のことをやってきた時に、うわっていう。
でもやっぱ虫へのエピソードみんなやっぱ持ってるんじゃないですか、一個は。
なんか虫にうわーってなった経験って。
思い出したけどさ、横映えって知る?
横映え?横映え。
東京だけなのかな。なんか言い方がいっぱいあるっぽくて、なんかツマグロとか横映えとか出た黄色いやつなんだけど。
結構いたんだよ、東京に。
あー、分かる分かる。
これとかはむちゃくちゃ捕まえてたんだけど。
捕まえるもんなんすかね。
見ると気持ち悪いよね。いやもう簡単に捕まえられるから、お手軽なんだよね。
あー、確かに。いますね。
弱いんだよ。
弱そう弱そう。
弱いから、弱くてまあまあ目立つんで。
大きさも大きくないですけど、蚊とかちっちゃいハエよりは少し大きめで、なんか葉っぱみたいな形のやつですよね。そんな大きくない。
結構捕まえてた記憶あるんだけど、今見るとこれすらもちょっと気持ち悪いわ。
気持ち悪いし、これ捕まえるもんなのかな。もっとなんか、もうちょい大物使いましょうよ。
大物いないんですよ東京に。だからそれはもちろんなんかその旅行とか行った時にはカブトムシとかさ、クワガタとか行きますよもちろん。
東京にいる虫の中では、遊べる虫の中では結構ヨコバエとかツマグロ。
っていうのはまあ、小学校の時のことを思い出すと言いたいよなーっていうね。
ヨコバエ、ヨコバイ?あ、どっちも言うのか。なんか正式名称はヨコバイ。
ヨコバイかカメムシモク。
カメムシのやつ?
の仲間らしいですよ。
臭くないけどね。
あ、でも臭くはない。ヨコバイって言っても、一応、アース、害虫、駆除、なんでも辞典って、アース製薬のページが一番上に出てくるんで。
あ、害虫に。
害虫に分類される。
あ、そうなんだ。害あんの?
害はないけど、やっぱなんかよく発生するんじゃないですか。お家に。お家の壁とかにいるイメージあります。
39:03
あ、そうそうそうそう。結構出てたよね、ヨコバイは。
あ、人を刺すことがあるらしいですよ。
あ、そうなの?
一時的な軽い痛みですけどって書いてます。
えぇー。
噛むんだ、あいつら。
あ、でもあれだね。今さ、ほんと小学校の時、虫の図鑑買ってもらって、見つけたら新しい虫。その図鑑のどれだ、どれだろうって言って見つけたけど、
現代におけましては、サクッとこうインターネットで探してるこの事実に今少し驚いてるわ。
あ、確かにね、確かに。
虫のこと調べるなんてさ、大人になってからあんま、あんまっていうか全くしてないからさ、
今初めてっていうか、調べてみてこんなに情報がやっぱインターネットでサクッと虫出てくんだね。
確かに。
当たり前といえば当たり前なんだけどさ、なんか。
あの小さい頃に触っていた謎のよくよく見かけるあの虫、なんか適当に名前とかつけてましたけど、あ、ヨコバイって言うんだとか。
そうそう。これ今の小学生とか楽しいだろうな。
待って、アース製薬のページにみんなの虫系やカルタとかありますよ。
あ。
カルタがある。
虫カルタね。
カマドーマとかも怖いよね。
カマドーマ?なんか聞いたことあるけどどんなやつだ?
カマドーマやばいよマジで。
なんか鬼滅に出てきそう。
いや結構だからGと近いんじゃないかなレベル感としては。
でもこれちっちゃいですよね。
いや結構でかい。
大きい?
あのコオロギのなんだろうな、ボスみたいなやつね。
あー。うわ気持ち悪。え、でもやっぱ今これ画像全然見れますね。
俺無理だわ。検索できない。
あ、ほんと?え、でもマジでGの足がめっちゃ長くなったバーンみたいな感じなんですけど、ほぼGなんですけど。
ほぼGだよね。
え、でも全然大丈夫私これ。
あ、マジでカマドーマいけるんだ。
え、でもカマドーマはあのジャンプ力が異常値なの。
そうなんだ。
マジで。
カマドーマは俺多分どっかの山登山かなんかで、トイレで用を足そうとした時に、用を足し始めてから大体いるんだよね。
気づかない。
だからもう不可避なんだよね。で、完全に止まってるから大体。動いてるやつじゃないんだよ。
なんだけど、こっちの何かの風とかなんかこう刺激によって反応して垂直ジャンプやばいねマジで。
ビョーンって。
それもうズバーンって上の方に飛んどって。めちゃくちゃ怖いあれは。
やば。
カマドーマはほんとになんだろう、恐怖感やばいね。
確かにちょっと遭遇したらちょっとうってなるかもしれないけど、写真は大丈夫っていうのが、私小学生中学生ぐらいまで毎年スズムシ飼ってたんですよ、家で。
42:04
スズムシすら俺多分もう無理だな。
今いける?スズムシ。
多分いけますね。スズムシは飼ってたからいける。多分。でも触ったりはしないですけどね。
いい音鳴るじゃない?
鳴る。
でも音は別にいいな、むしろ癒されるよね。
いっぱいいるとめっちゃうるさいですよ。
結構なに、実家に寝てるときとかそういうの全部聞こえてくる感じの?
聞こえてきます、実家で。普通に家の廊下とかでカゴを置いて飼ってたんで。
本当は犬とか猫を飼いたかったんですよ。なんですけど、うち祖父母と二世帯住宅で実家の家が。
で、おじいちゃんがすごい動物、なんか糞をする生き物は嫌だみたいな。
人間もするけどね。
そうそうそう、人間限界みたいな。
で、ちょっとずつ、でもうちの母親も結構動物好きで、で、おじいちゃんも嫌だから、どれならいけるかっていうので、最初金魚飼いだしたんですよ。
金魚大丈夫だったんですよ。なぜなら水槽から出ないから。
金魚大丈夫、まあね。
金魚OKだったんで、次多分同じ、水槽から出ないからっていうのであれば、虫もいけるんじゃない?ってなって、スズムシを飼いだしたんですよ。
で、スズムシもワンシーズンで終わるわけですよ。
だから夏だっけ?
夏というか、夏から秋か。
それはね、なんかおじいちゃん別に文句言わなかったんで、毎年なんか母親がスズムシを飼ってました。
でもなんかいいね、風流だよね。
ね、なんかスズムシ分けてくれる人とかいるんですよ。
あ、なんかそういうのあったわ。あったあった。東京都でもあった気がする、それ。
あった?
うん、公園でなんかスズムシを分けてくれる人みたいな、いた気がする、なんかちっちゃい時。
何なんだろう、あの人たち何なんだろう。
何なんだろうね。
まあでもなんか風流なね、季節感感じられる涼しげな虫という位置づけだけど、もうそういうの東京絶対ないもんな、なんか。
まあ、でもスズムシも見た目そんなかわいいわけではない。
かわいさはないよね。
別に懐かないんで、しかも何匹かいても個体差ないんで、見分けられないから、何にもかわいくはないんですけど。
かわいくはないね。
何で飼ってたんだろうな。
音じゃない?やっぱり。
音かな。でもなんか生き物育てたかったんでしょうね、母親がきっと。
教育のために?
わかんないですけど。
いたんで、まあなんか虫は。
でも言ったらさっきのスネークもうちの実家出てましたし。
45:01
スネーク実家に出る?
スネークいましたよ。
それは経験ないな、やっぱり田舎ならではだね。
全然、なんか今年もよろしくみたいな、毎年晴れになったらいる子いるでしょ。
挨拶するレベルだ。
あの子だみたいな。
青ダイショウとかもいるんですけど、そういうちょっと危険なやつはそんなに家の周りには出なくて、普通のシマヘビ。
青ダイショウって大丈夫なやつだっけ?
いや、結構大きくて力強くて、多分毒はないけど締め付けられたら危ないみたいな。
オッケーなヘビもいるんだ。
シマヘビちゃんはね、かわいいですよ。
大丈夫です。
噛んだりとか多分するんですけど、毒持ってないんで。
なるほどね、そんなヘビいるんだね。
よく見る、ポピュラーな日本に住んでるヘビ。
で、なんかだいたい家に出るそういうシマヘビちゃんは、一応なんか家の守り神みたいな感じで殺したりしたらダメなんですよ。
そういうのあるよね。そういう虫のあるよね。うちクモだったな。
クモもね、ありますよね。
クモは殺したらダメよっていう。
その害虫食べたりとかさ、小さい虫とか食べてくれるから、クモ殺すなっていうのと、あとヤモリね。
ヤモリはダメよって倒しちゃう。
確かに出てきますね。
けんめいさんたちヤモリも出るんですか?
ヤモリは結構、逆に今でも出るんじゃないかな。
本当に?
実家。
ヤモリは全然、結構最近までいた気がするね。
東京にもいるんだヤモリ。
まあ、一軒家とか出るんじゃない?普通に壁に。
帰ると、家玄関入る前に壁に貼り付いてたりとかするのはよく、別に全然嫌悪感ないよね。
確かに。ヤモリってね、家守るって書くぐらいですからね。
確かに確かに確かに。
守ってくれる存在ですよね、きっとね。虫とか食べてくれるんだろうし。
うわー、でもその虫で言うと、私一回虫、あ、虫じゃないあの、蜘蛛。
蜘蛛?
蜘蛛、結構デカめのやつが実家出てたんですよ。
いやー、出そうだね、田舎は。
もう、ほんと、スパイダーマン出てて。
デカさってどういうぐらい?
え、もう足まで入れたら、自分、私の顔ぐらいまであるような。
ヤバ!
たまに年一ぐらいいるんですよ。
年一って結構な頻度じゃないですか。
そう、だから、あ、なんかうわーってなるけど、デカすぎて、家の中にいるんで。
それは何?歩いてんの?それとも、巣を作ってそこに、ど真ん中に鎮座してんの?
あ、歩いてる。なんか、壁に出たり。
あ、歩いてるの?
あと、お風呂とかにいたり。
いや、マジ、どこにいるか分かんない。
え、どういう感じの、ごめん、家の周囲の感じを想像したらいいの?
畑があって、一軒家がポツンってあるような、なんか田舎の感じなのか。
48:02
いや、普通にうち住宅街ですね。
なんか、個人的に庭で家庭サイエンとかやってる家もありますけど、うちは特にそういうの。
庭はあるけど、別に家庭サイエンとかしてないし、住宅街。
普通に住宅街。
だけど、多分寝てると思いますね。山口ぐらいの田舎だったら。大きい雲。
多分なんか。
それ、どうすんの?
いや、これも寒風なきまでにぶっ潰すんですけど。
うーわ。
それあれだね。なんか、芥川隆之助もびっくりだね、それは。
雲。
ちょっとうまいこと言えなかったんだけどさ。
糸垂らしていって。
それは、いつか地獄に落ちるんじゃないですか。
そう。え、でもそんな言ってらんないですよ。大きい家。
ああ、そうだね。
で、それは、なんかまあ、ある時出現して、だいたいうちの母親が退治をするんですけど。
またしぶし持ってきて。
すごいね。勇敢なお母様だね。
お母さんは結構虫とか大丈夫なタイプなんで、やってくれるんですけど。
その時は、まあ普通にベチベチ行こうとして、ベチってやったら、
なんと、赤ちゃんを見守っていたお母さん雲だったみたいで、
はいはいはい。
お腹が、多分、だから母グマはお亡くなりになったんですけど、中にいた子たちが、
ブーンって出てきて、家の中で。
いやー!
なにその体験。結構やばくない?
いやー!
でも、ちっちゃい雲なんで、一匹一匹は、普通に家にたまに出るやつぐらいの、だからいいんですけど。
小指の爪ぐらいのやつね。
そうそうそうそう。もっとちっちゃい、なんか透明で可愛い感じなんですけど。
ああ、まあそれはね、生まれたてだからね。
生まれたて。
生まれたてっていうか、生まれる前だったよね。
でも、ブーンって、チリチリに。
もう、それどうしたんだろうな。覚えてないですね。その記憶だけ鮮明に覚えてて。
すごいね。それは絶対恨まれてるよ。
どうしよう。地獄に落ちるかもしれない。
地獄に落ちた時に。
人を掴んでいっても、上に上がれないかもしれない。
この体験やばいな。幼虫っていうか、ちっちゃい系で言うとカマキリ。
カマキリの卵が飼えるところっていうのを何回か見たことあるわ。
結構それはね、東京にもいた。
どんな状況?
ドローンって、なんかその、どこで見たかな。電柱とかについてるやつとかを、もう結構出そうみたいな。子供が。
わかるわかる。
状態があって、ずっと見てて。
ずっと見てたんだ。
そう、で、出たのを見たよ。ドローンって。
で、ちっちゃい、ほんとまだ色がついてない状態のカマキリちゃんたちが、ブワーってこう、尻尻に行くっていう。
51:01
生命の神秘。
それ、ちょっと話し通るようで申し訳ないですけど、それ、家でも体験ありまして。
家。すごいね、家。
家で布団干してたんですよ、お母さんが。で、布団を昼過ぎて取り込もうとしたら、布団の中に、
中?
なんか卵を気づかず、たぶんその上からかけちゃったのかな。
そうだろうね。あの、フチとかベランドとかにさ、つくもんね、あれ。
そう、なんか見えないところにできてて、布団かけて、したら、あの、いい感じに温まって、こう、布団がパッって。
パッってあったときに、生まれてきて、また、うわー、布団みたいな、私の布団みたいな。
いやー、じゃあ、布団のあれだ、なんていうか、布団の上をこう、ブワーってこう。
ブワーって、まあでも取り込むときあったんで、外でもバッサバッサバッサバッサやって、もういないよね、いないよね、いないよね、みたいな。
やりましたけど、でも今は思ってます。
結構いい体験してますね、虫に関して。
やっぱマジで田舎あるあるですよ、きっと。
あ、あるあるなんだ。
田舎の子たちはあるんじゃないですかね、種類は違えど。
東京だと、東京の中で相当虫体験多めの方だけど、やっぱりレベル違うね、聞いてると。
いやでもレベル違うよね。顔面と同じ雲の大きさなんですか、見たことないもん。
いますよ、いる、あ、だから、うちの夫が、まあ大阪ですけど出身、結構シティボーイなんですよ。
で、福岡に二人で住んでた時に、東京では感じなかったんですけど、福岡行ったら結構虫が出るんですよ。
あ、虫が出る、あ、出るよね。
家でも、まあちっちゃい雲とかは出ますし、でも東京で住んでた家は、ちっちゃい雲が出ることなんてなかったんですよ、滅多に。
あ、でもわかるわかる。
で、福岡行ったら、雲が、ほんとちょっとちっちゃい雲が、さっきの顔面ぐらいの大きさとかじゃなくて、ちょろちょろって。
さささってやればいいぐらいの雲が出ても、うわーって最初なってましたし。
あと、わかるかな、けんやさん虫博士だからわかるかな。
公園とかによくある葉っぱに、てんてんてんてんってめっちゃちっちゃい油虫みたいなのがついてる。
で、よく見たら。
アリサンの大好物。
あ、そうそうそうそう、赤い。
なんか普通に茎かなと思ったら、全部虫だったみたいな。
あるあるある。やばいよね。
で、あれだいたいやばい、これはたぶん油虫つきそうな葉っぱだなみたいな植物だなってだいたいわかるじゃないですか。
わかる。
なんかうちの夫その知識がないから、虫がいるなんて思わず、なんか歩きながらペッペッペッってこうなんか葉っぱとか触ってたら、
54:02
その油虫大群のやつに触っちゃって、うわーって。
パイク。
なにこれなにこれ。いやーそれはだっているでしょみたいな。
その植物はいるやつだよみたいな。
いやーでも虫耐性あるね、みのりさん。聞いてると。
たぶん遊んでたからですよ。自然の中で。
やっぱだからあれだよね、当たり前にいた人っていうのはやっぱ慣れてんのかもね。
そう旦那さんみたくこう、俺もどちらかというと都会だから、都会っていうかもう新宿みたいなもんだから。
都会でしょうね。
の割にでもえけめさんはすごい。
そうそう比較的虫は好きだったんだけどね、本当に真逆だわ。結構嫌いなレベルすげー高いと自負してますね。
これなんで、ちょっとさっきジーの話はしましたけど、基本的に虫ダメになる大人が多いのってなんでだと思います?
なんでなんだろうね。なんかやっぱり体験、さっきのあれかな、ジーと近いのかな、その世は。
やばい可能性があるものは基本学ぶじゃん。
なんか俺もその蜂刺されたりとかさ、蝶触ってもうリンプンでブツブツになったりとかさ、なるからさ、あえて今の年齢でそれをしようとは思わないっていうか知識がついたから。
まあそれはそうですね。
だからまあ衛生面とか、そういうのを避けるようになってきたって感じかな。
だからやっぱり学習していったっていうのが一つあるってことですよね。
小さい、なんでもそうか、なんかこっから、この位置からジャンプしたら怪我をするんだぞってわからない小さい子は、なんか知らずに飛んじゃって、
痛い思いをしたら、この高さは自分はダメなんだって気づいて、もう飛ばなくなるみたいな、高さを認識するみたいな、ほんと一緒で。
小さい頃はよくわかんないから、虫と戯れていたけど、この虫って危険なんだとか気持ち悪いんだとか体験をしていって学習をしていくと、
いろいろ知識をつけたがためにお互いになるにつれて、あの気持ち悪いことっていうのを思い出して、触らなくなる、触れなくなるっていうのがありそうですよね。
めちゃくちゃそういうの気がするか。
あとだから、そうね、ちっちゃい時に、東京で言うと虫いたんだよ、たくさん。だけど今もういないじゃん。いないんだよ。
うん。
なんで、余計こうレア度が上がったから、びっくり度合いが高まったっていうのがあるかもしれないね。
びっくり度合い。
いるはずのないところにいたりしたら、驚くというか、っていうのがあるかな。
57:00
確かに。見たことがないものを見たことがない場所で見かけたら、うわってなりますもんね。
なる。ちょっとこれ研究ないのかな。
これなんかどこの研究かどうかよくわかんないですけど、出てきたのが、大人は子どもよりも視力が安定し、細かい造形をはっきりと認識してしまう。
一方、子どもは地面に近く虫と同じ目線で接するので、大人は高い力異物として見下ろすから虫がダメ。
子どもは心理的な境界線が曖昧なため、大丈夫と思って接してしまう。
なんか視点の高さとディティールの認識みたいなのが。
面白いね。まあでも確かにちょっと子どもの時はもっと虫が近いところにいた感じっていう感覚はなんかあるかもね。
なんかそれはわかりますよね。線が近いっていう。物理的なものもあるだろうし、視点が狭いというか、境界線が自分との境界線っていうのがあんまりないから。
でもそれあれだよね。じゃあ、なんかどっかの身長が高い人ほど怖がるみたいな感じ。
怖いのかな。
どっかであれがあるのかな。
確かにね。まあでもそれと掛け算ですかね。そのさっきの学習体験と、あと免疫?汚れとか気持ち悪いっていう。
それは大きい気がするんだよな。
そのさっきの免疫システムみたいな、危ないものとして認識してるのが年齢とともに、時とともにこう醸成されていって、嫌悪感が大きくなっていくっていう。
それは結構起きそうですよね。そりゃそうだな。
嫌悪感は幼少期より年齢とともに強くなるっていうのと、病原体や危険を避ける行動免疫の一部として説明されるっていうのと、
年下によって虫に触れず見分ける知識も減ることで、嫌悪感が強まりやすい。
見分ける知識が。
あんまり虫に触れる機会が年下によって減ってるから、これが何で、これが何でっていうのが分かんないから、嫌悪感が強まりやすい。
東京大学大学院農学生命科、研究科様からですね。
暇ですね、そんな研究して。
すごいなと思う。逆にさっきのGの研究科とかもさ、大人になってG研究、逆に暇だなとは思いつつも、栄養賞とかあげた方がいいんじゃないの?
確かに。こんなにね、みんなが嫌だって言ってるものを毎日研究してるんですもんね。
1:00:05
自ら触ったりとか取ったりとか捕まえたりとかやってるでしょ。結構その気になったりするよね。
確かに。
結婚的なとこだけどね。
でもなんか大学の時いたな、同じバイト先の男の子で理系で研究するから、なんかハエ、ある特定のなんとかバイっていうのを繁殖させてて、
で、なんかそれが逃げ出したからまた捕まえて育てなきゃみたいなのを毎回言ってる子がいましたね。
それだからあれか、そういうのを研究することによって、何かいずれ基礎研究が終わったら応用で人間にこう、なんか適応されるとか、そういうことだよね。
あとは駆除のやり方とかね。
ああ、とか。
ある意味、すごいよね。Gの研究は確かにさ、人間がどうすることもできなかった、その太古の時代からさ、ずっと勝負してるわけじゃない。
そうでしょ。
ずっと勝てないわけだよね。
勝てない。進化してってますからね。我々も進化してるけど、奴らの方が多分もう相当な進化遂げて、今の形になってる。
どうなんだろうね。その全然数は分かんないけどさ、人間とGどっちが多いんだろうね。
Gじゃないですか。普通に。
調べてみようかな。調べたら出てくるのか。
ああ、やだ。出てきますよ、絵が。
絵は出さないようにするわ。チャッピーに聞きます。
いやでもね、なんかほんとテレフォンわざわざして映画で見たんですよ。マジでもう無理だった。
なんでそんな映画で見んの。
見ちゃった。
絶対見ないけどね、俺。
俺は漫画で読んだことあるけど。漫画だとさ、ぶっちゃけあの、そんなキモくないじゃん。キモいっていうかさ、一応キモいように書かれてるけどさ、ゴリラみたいな感じじゃん。
ああ、そうそう。なんかマッチョなんですよ。
マッチョなゴリラじゃん、単純に。全然Gの恐怖感ないよね。遅そうだわし。
いやでもめっちゃ早いんですよ。
めっちゃ早い。
読んだけど、読んだけど。大事な人とかバンバン殺されてくるし。
そう、殺されてくる。宇宙人みたいな感じだったな、そういえば。
そうだね、そういう話だったよね。火星かなんかでそうあったGだったよね。
そうそうそうそう。人類vsゴキブリ。
あれテーマすごいよね。
やっぱちょっとあれだね、虫の話するけどやっぱGに議論が偏るよね。
やっぱ神ですね、じゃあもう。虫界のゴッド。
ゴッドってどうなんだろうね。他の虫たちはどう思ってるんだろうね、Gのことね。
そんなもん考えてない。知らねえよ。
それ考える必要あるっていう。
Gの存在すら知らないと思いますよ。出会わすことないんじゃないですか。交わることないから、Gと。例えばセミとか。
天灯虫の気持ちになったGが横通ったりしてもあれなのかな。神様とかなんないのかな。ほーんって感じか。
1:03:07
母みたいな。教祖様みたいな。
憧れの存在。
我々よりも古くか、古世より伝わる。
圧倒的能力値とさ。唯一人類と対等に戦ってる感じがある。
確かに。
出ました。ほぼ確実にゴキブリの方が多いです。
具体的な数量も出てますか。
信頼できる公式統計がありません。
国連は世界人口を2024年時点で約82億人としています。
一方GはWHO資料では少なくとも約3500種が記載されており、しかも多くは熱帯を中心に落ち葉の下、樹皮の下、草むら、洞窟、巣、半水性環境など非常に幅広い場所に生息するとされています。
そうなんだ。
さらにサイエンティフィック・アメリカンは地球上に約4600種のGがおり、中でも茶羽根Gは人間が恒常的に住む場所なら世界中ほぼどこにでもいるとご紹介しています。
結論、Gは正確な総数不明。
不明。
怖い。
私たちがよく目にするのは茶羽根さんですよね。
茶羽根さんですね。
それはGの中でも多分一番多そうですけど、その4500とか3000何歩とかいる中での一種類のだけで、ほとんどはきっと土の中とか落ち葉の下とか、普通の昆虫たちと同じような感じで生活してるんですね。
みたいですね。
だから都会のGと森のGと水辺のGといろいろGはいるんでしょうね。
そういうことか。そう考えるとちょっと気が楽になってきました。
本当に?
安心してきました。いろんなGがいる。
確かにね。あれだけじゃないってことだね。
うん。あれを想像しますけど、あれが基本的には世界中にいると。
っていうことですね。だから数えられないってことだね。誰かフェルミ推定してほしいよね。
ね。
アクセンチュアあたりが。
確かに。アクセンチュアの人ぜひGの、世界中のGの数量をフェルミ推定で。
一匹出してほしい。
面接とかで聞いてほしいよね。
やだ、やだ。
日本のマンホールの数は?みたいな。
ありますね。
コンサル。
コンサルとかありますよね。
そうそう。Gの数を上げて。
Gの数はいくらでしょう?みたいな。
1:06:01
どうやってロジック作るんだろうな。一平方面積あたりのGの数みたいな。都会と水辺と分けてみたいな。そんな感じの。
考えたくないね。どうでもいい。
最近バッタの大量発生してます?けめめさん。どこだったっけ?アメリカ?
バッタってあるじゃん。定期的にそれあるんでしょう?
そうそう。何年かに1回バッタが大量発生して。
災害だよね。
そうですよね。発生するときは何だっけ?職業危機、飢餓になっちゃうとか、ある関係してるんですよね。
そうそう。あれ何だったっけな。それまだ飼ってないんだっけ?人間はバッタの大量発生を抑えることはできてないんだっけ?
できてない。
できてないんだ。すごいね。
虫ってやっぱり。
虫すごい。それも映画で見たな。
あるある。あると思う。
実際にリアルに北アメリカの内陸の方では。
リアルにあるんだ。まだ。
何の映画だっけな。
バッタすごい育てて倒すために研究者が研究してるみたいなの見たことあるけど忘れちゃった。
映画で?
映画で。
大量にバッタが攻撃してくる系の映画とか本とか何回か読んだことある?
普通にジェラシックワールドかな。違うかな。
私大体怪獣系の映画見てるんで。ジェラシックワールドかも。
結構体制あるよね。そういう動物の気持ち悪いやつとかさ。
そうなんですかね。そうかな。食いちぎったりとかね。怪獣だとありますからね。
そういうのばっか見てますね。猿の惑星とか。
聞かれるんだよそこに。
ああいうのってファンタジーじゃなくて何て言うんだろう。
ジャンル?
ジャンル。映画の。
猿の惑星?
猿の惑星とか。
SFじゃない?
SFか。キングコングとか。そういう系見ちゃいますね。
動物系好きなんだね。
そうかも。普通にズートピアとかも見ますよ。
ズートピアはわかるんだけど、テラフォーマーズを映画で見に行こうっていう動機まじでわかんない。
確かに。なんで見たんだろうな。映画館に行きましたね。テラフォーマーズ。
理解不能だよ。
確かに。内容全然面白くないし、普通に気持ち悪いで終わった気がしてますね。
映画で見たいって。映画ってお金かかるじゃないですか。
2000円くらいかかりますからね。大人。
確かに。なんでだろう。
好きなんじゃない?興味があるんじゃない?
1:09:01
興味あるのかな。虫というかそういうSFか。
でもちょっとわかったわ。なぜ大人になると虫が嫌いになるのかっていうと、虫博士たる私もなんで嫌いになっちゃったのかなっていうのを思い出す機会になりました。
いい機会でしたね。
要は単に大人が虫を嫌いになるのは、性格が変わったとかそういうことじゃなくて、嫌悪感が育っていったりとか、病気を避けるだったりとか、あんまり虫に出会う機会が減ってるからの驚きだったりとかっていう、そういうことだね。
でもあの頃、虫がすごい好きだった頃に戻れるなら戻りたいなとか思ったりするんですけど。
えー戻りたいですか?
戻りたいっていうか、なんか動物とか好きだから。
あーそう、けめんさんも好きだから。
動物とか虫とか嫌いになっちゃってるのがちょっと寂しい気持ちになりますけど。
嫌いっていうか苦手みたいな感じですよね。
肝みたいな感じになるじゃん。
肝ってなる。
確かに私たち、そうですね、落語企画も生き物を大事にしていきたいですからね。
いやー本当に全部はつながってます。
そうですよ。大事にしていきたい。
まあ落語の最近の論文によると、人出が減るとムール貝が増えて、ムール貝が増えると落語が戻ってくるだったりとか。
へー。
あとはその落語を、なんかね人間が近くに近寄ると体温が上がっちゃったりとか心拍数が上がっちゃったりとかして。
えーそうなんだ。
結構ね緊張したりするらしい。
繊細やな。
だからすげー繊細っていうことが分かったりとか、とにかくつながってるんですよ地球ってのは。
海の生物は海だけじゃなくて、陸の昆虫とか動物からの排出物とか、そのもの自体が海の生物にもいろいろな影響を与えてるってことですね。
そうですそうです。
へー。
ちょっとGに関してはね受け入れられないけど。
受け入れられない。これは多分一生受け入れられない。
受け入れられない。
しょうがないですね。しょうがない。
ちょっと学者様の研究を祈るのみですが。
そんなところで。
はい。じゃあ今日も虫について語ってきましたが、虫博士の方いらっしゃったらね、またお便りで教えてほしいですね。
聞いてくれなくてもいいかも。ちょっと気持ち悪いかも。
そうだね。ちょっと気持ち悪いかも。
今更ですけど。
なんか視聴回数とかめっちゃ低そう。
もうしょうがないそれは。
俺ももう聞きたくないもんなんか。
はい。ということで楽曲の変われないラジオをお聞きいただきありがとうございました。概要欄からお便りお待ちしております。
1:12:03
それでは皆さんお疲れ様でした。
お疲れ様でした。お先に失礼します。
バイバイ。