00:10
お疲れ様です、みのりです。 お疲れ様です、けんめいです。
この番組は、キャリアや自分の心の中の葛藤、モヤモヤなど、その時々で気になったテーマを一つ設定して、変わりたいという気持ちを緩く言語化していく、
ファンダメタルでセンチメンタルな放課後ポッドキャストです。 はい。
よろしくお願いします。お願いします。 もうなんか、
春になってきてますよね、もう。 めちゃくちゃ暖かいですね。東京むちゃくちゃ暑いです、今日。
ね、みたいですね。 全然ジャケットとかいらない。 25度、え、5度とかですよね。なんかびっくりしました。 あ、そんなに暖かいの?ちょっと温度知らないんだけど。
そう、そうですよ、らしいですよ。 普通にもう春めいてますね。 へー、なんか私今山口にいますけど、山口はそこまでじゃないけど、今日全然ジャケットとかあんまいらないぐらい。
あ、そうなんだ。でもまあ、ほんと、春は近い感じですね。 いやー、だからちょっとマジで、あのー、ちょい体調不良です、今日。
あー、やつ。 やつのせい。
やつのせい。 いやー、これさー、なんなんだろうね、これなんでさ、こんだけテクノロジー発展してんのに、花粉なくさないんだろうね。
ほんといつも毎年思うけど。 これどれぐらいの人が花粉症を持ってるんですかね。杉檜ぐらいのレベルで、なんか2人に1人ぐらい花粉症なんじゃないですか、日本人の。
いやー、そんな気するよね。会う人会う人、デビューしましたみたいな。 へー、だから私もちょっと今薬飲んでますけど、それでも目めちゃめちゃかゆかったり、あと鼻水すごい出てたりとか、結構ね、頭ぼーっとしたりとかして、今日噛み噛みだったらマジでごめんなさい。
全然全然。俺もちょっといろいろと、いろんなことにより体調がマックス悪いね、今。
諸子状により体調がマックス悪い。 体調不良の2人がちょっと弟としてる、ポッドキャストってことで。
よろしくお願いします。 じゃあ杉檜さん、今日何について話しましょうか。
そうですね、今日のテーマは、最近話題っていうかずっと前からちょっと話題ですけど、生成AI、ちょっと話さないとなというところで、生成AIについて語ろうと。
避けては通れない。 避けては通れないかなと。 生成AI、何に使ってます?杉檜さん結構いろいろ使ってますよね。
いや、むちゃくちゃ使ってて、語り始めたらもうすごい良いんだけど、例えば今日とかは、いわゆるニットを洗濯しようと思ったんだけど、タグに、なんてこれ、手洗いすべきなのか、洗濯機突っ込んでいいのかとか、乾燥機つけっぱなしでいいのかとか、それが分からなかったんで、
タグを写真撮って、ジェミニに投げたら、もう完全にこれは手洗いですと、中性洗剤をうんちゃらかんちゃらしてとかって、
すごい説明、丁寧なご説明が返ってきて、これなんだろう、なんだろう、めちゃくちゃ便利じゃんって改めて思ったよね。
03:01
写真撮っただけで、それアップしたら教えてくれるんですね。 そうそうそう、そういう使い方がめちゃくちゃ良い。それこそポッドキャストのマイクとヘッドホンつなぐ線とかも、
結局穴がこれ、どんなに対応する穴なのか分からないから、穴写真撮って2つ、こっちがヘッドホンでこっちがマイクですって穴の写真を撮って、これに合う線をAmazonでレコメンドしてくださいみたいな、
やったらAmazonのリンクと画像とか普通に返ってくるし、これめちゃくちゃ便利だなっていう。 めっちゃ便利ですね、だって今まで普通に頑張って一生懸命検索してましたよね。
検索してたし、そうそうそう、それでね、自分のものと画像と一致、本当これでいいのかなみたいなやつとか、専門的なもんだとさ、普通に専門家というかさ、周りにいる詳しい人間にさ、
ちょっと教えてよって言って、多分声かけたと思うんだよね。 あー確かに。それがなくなっちゃったっていうのは寂しい一方で、
っていう感じかもしれないなぁ。
あー確かにね、私も、いや、今、そうですね、生成AIめちゃめちゃ使ってるわけじゃないんですけど、
多分仕事とかで、あと、まあなんか趣味、趣味というか本当、検索の代わりに使ってるみたいな、本当に今ゆめさんやったような使い方とかもありますけど、
最近だと確定申告、もう会計ソフトいらないよね説が出てきており、
いや、いらないんじゃない? ちょっとまだ全部を、確定申告すべてをAIと一緒にやっていくのは若干気持ち的に怖いというか、
本当かみたいなのもあるし、情報全部入れるってなるといいのかなみたいな気持ちはあったりするんで、どうやってやろうかなとは思ってますけど、でも本当、
会計ソフト今まで年間1万2万とか使ってやってたフリーランスの人ももういらなくなったとかも聞いたことありますし、
いや俺は会社もちろん決算するんだけど、会計ソフトで、個人の確定申告はもうほぼAIでやっちゃいましたね。
もう終わりました?
終わっちゃった、本当なんだろう、毎年さ、よし俺は確定申告のプロやとかって言って終わるんだけど、1年後にマジで全然覚えてないじゃん。
それがマジで不安がなくなったね。
どうやってやってるんですか?
いつもはゼリーさんにお願い丸投げしてたんだけど、ちょっとやってみようかなと思って、ゼリーさんからちょうど来て確定申告どうします?って言って、
今年ってそんなに、俺やるのって別に会社の売り上げ以外で言うと、いわゆる株なんだよね、金融投資。
去年はすごい色々と難しい取引が多かったんで、ゼリーさんにお願いしたんだけど、
今年はそんなにシンプルだったんで、自分でやったろうかなと思って、このAI時代にと思ったから。
やったらね、もののたぶん2、3時間で終わって、ちょっと驚き、そんなにシンプルだったっていうのもあるんだけど、
06:07
情報の何をまず集めたらいいですか?から始めて、リスト化してみたいな。
リストをまず作って、その情報を収集した後は、要は確定申告のソフト、ソフトというか、なんかあるじゃない、ウェブ上に。
はい、使いづらいけど、頑張って使わなきゃいけないやつ。
微妙にこれ何入れるのっていうところは、スクショ撮って、これ何入れたらいいですかっていう。
でも自分の持っている取引の前提を覚えてくれてるから、
けんめいさんだったらこれ入れてくださいっていうのをはっきり言ってくれるから、その通りにやったっていう感じで。
それいいですね。超確定申告の話になっちゃいますけど、私今自分のもあるんですけど、
母親のとかも一緒にやってあげたりしないといけないんで。
自分のだったら、自分のお財布はわかってるから、AIと一緒に対話しながらできますけど、
母親のなんて、なんか保険が何があってとか、医療工場がどれくらい使えるのかどうかとか、
そういうのも全然わかんないから、多分そういうのを一緒に、母親も居つつ、AIに聞きながらとか、結構楽になる気がしますね。
めちゃくちゃ楽だと思うよ。
そういう使い方だと、一般の人でもやりやすい、とっつきやすいAI活用って言えますよね。
でも本当にあれだよね、今までAIがなかったら、たぶんゼリーさん投げてたから、そういう意味ではゼリーさんの売り上げは下がってるよね。
もちろん俺だけじゃないだろうからね。
そうですよ。
これは大きいお金の流れが本当に変わってきてるなっていうのは感じますよね。
確かに、修行までも取られていく時代に、仕事を取られていく時代になってきてるんですね。
そういうことだって、SaaSの市の問題もそれに近いものがありますもんね。
そうですね、我々の。
なりわいにしている。
SaaS is dead。
最初誰が言ったんだっけな、マイクロソフトの社長さんかなんかが言ってたのかな。
そうなんですか。
確か、あれ違ったっけな、ちょっと分かんないけど、とりあえずSaaSの株が大暴落してるということで。
でもあれなんか、ちょっと分かんないけど、自社で内製できちゃうからSaaS買う必要ないよねみたいな文脈で暴落してると思うんだけど、
SaaSやってた側からすると、当然専門的な知識がないと作れないSaaSだったので、バックオフィス系のSaaSだったら、
それを自社で内製化するっていう意思決定には絶対ならないなっていうふうに思うので、噂で売られてるなって感じは。
09:02
そうですね。
しますけどね。
一時的なもの。もしかしたら、これから10年後とかにはそういう未来になっている可能性はあるかなと思いますけど、
確かに10年後はね。
すぐすぐ、ですよね。すぐすぐそうかなって思うのはちょっとアサハコかなとは。
ちょっとSaaS領域にいたからこそ、そう思いがちっていうのはありますけど、客観的に言ってもそうなのかなと思いますけどね。
専門的な部分だから、例えば刑事生産の法律が変わったっていうと、それに対応していくのかっていう自社で。
それはちょっと考えづらいし、
近代だったら老期に法律変わったらそれに対応していくのかとか、サーバーの運用どうするのかとか、そんな社内で考えるとは思えないし、
そもそもテクノロジーっていうか、例えばミシンができたときに、じゃあ服みんな内製しますかって話で、いやいや買いに行くでしょっていう話だと思ってて。
なので便利ツールができたから、自分たちでできるよねはちょっと違う気がする、単純に。
いやそうですよね、本当に。
それは本当思う。なのでSaaS is not deadですね、私は。
あれ、今日何の話でしたっけ。
だから、生成AIについて話そうだから、いいんだよ、いいんだよ、これで。
ちょっと忘れちゃった。一瞬パッて忘れちゃった。
ちょっとSaaSの話になるとすいません。思考が。
熱くなってしまう。
そうそう、生成AIの話ですね。
最近だと私は、自分で仕事で使ってるのはGeminiをよく使っていて、それはGoogleワークスペース契約してるからGemini使いやすいっていうのがあって、
お仕事の、私はライティングの作業とか、インタビューしてそれも情報収集して構成作ってライティングするとかも多いので、
結構、各入力系のお仕事で使うことが多いんですよね。
また普通に記事録取ったりとか。
でも一番私はやっぱチャットGPTを使ってたので、
AIってどんな感じなんだろうって触ってたときがチャットGPTだったから、
秘訣式チャットGPTも、もうちょっと無料になっちゃったんですけど、使ってて、
それはお遊び程度で、それこそちょっと服のタグ検索してとか、
写真撮ってとか、そういう感じで使うのはチャットGPTでってなってるんですけど。
最近でもあれだよね、チャットGPT解約してる人増えてるっぽいね。
Geminiが頭いいみたいな感じで。
でもまだ私はチャットGPTずっと使ってたから、そっちのほうが頭いいんですよ。
そうなの?
まだGeminiが、たぶん私のことをまだ覚えてくれてない。
本当に?
もうちょっと使いこなさないとなと思ってます。
なんかでもチャットGPTむちゃくちゃ肯定してくるじゃん。
ですね。
そう、あれがもう疲れちゃってる逆に。
そうそうそう。だからそうなんですよ、コワーキングスペースを運営してるんですよ。
12:05
その中で山口の地元で働いてる女子たちが集まって、まだベルバーみたいなコミュニティを運営してるんですけど、
そこで結構やっぱり皆さんが使っているのはチャットGPT。
普通にスマホにアプリとして入れてるのはチャットGPTなんですよね。
で、それを使いながら、自分の悩み相談とかをしてるらしいです。
お仕事で使うとかっていうことよりも、こんなことが今日あってねーとか、
こんなことに悩んでるんだけどどう思うとか。
今ゲメさんが言ったみたいに肯定してくれるんで。
むちゃくちゃ肯定してくれるよね。
そう、それがやっぱり安心感につながるし、やっぱりそういうのを思い浮かべるのって夜じゃないですか、深夜とか。
悩みとか寂しさとかね。
そうそうそうそう。
ってなると、今までだったら友達に電話して聞いてもらったりとかしてたけど、やっぱり友達に電話するまでもないとか、
友達を迷惑かなとかあるじゃないですか。
ってなった時にやっぱりAI、チャッピーが便利っていう人が多かったですね。
そういう使い方してる人が多かったです。
まあね、確かに一時期すごい使ってたけど、あまりにもあなたはすごいですねみたいな、素晴らしいですねみたいな言われ続けて、
もうちょっと嘘くさくなってきたっていうか、なんだろうな、もういいよみたいな感じの気持ちになってきたし、
あとなんか、とある会社の役員さんが、あまりにもみんな肯定されすぎてるから、ちょっと怒る感じで指導とかをすると、めちゃくちゃ不適される人が増えたって言ってて、
え、リアル人間が?
リアル人間が。だから多分それはチャッピーの弊害なんじゃないか、みたいなことは言ってた。
200人くらいの上場会社の役員さんが言ってましたね。
そっか、まずは肯定してあげないといけないですね。
うん、しないと今の子たちってくくっちゃいけないかもしれないですけど、チャッピーで肯定されることに慣れてる、簡単に言うと依存症ですよね。肯定依存症っていうのかな。
肯定依存症になっちゃってる方は、やっぱりちょっと否定されると拒絶反応、じゃあいいです、みたいな感じになりがち。
わからんでもないですが、結構コミュニケーション弊害ありますね。
結構だからそうなってくるんじゃないかな、コミュニケーションもみんな。
だってAIがこう言ってますとかって、ヘリックチューブが作りますよね。
いやもう最近増えてきてる、びっくりしちゃって、この前。
15:00
なかったんですか。
特定の会社で言うとちょっとあれだけど、予算をまだ作っていきましょうというときに予算編成をする上で、結局この予算がどういうふうに作られたのかが分かってないんですよ。
なんで答えられないんですかってお聞きすると、ジェミニに作ってもらったんでって言ってるんですよ。
ジェミニに入れた前提ってどういう前提で入れたんですかっていうと、今までのデータ全部入れましたみたいな。
なんでちょっとどういうロジックでそれが出てきたか分かんないですよ。
なんで明らかに季節要因で3月末が売り上げが跳ねるんですけど、それが加味されてないんで普通に。
それがなんで加味されてないのかっていうのが、いやジェミニがそう出したからっていう回答なんですよ。
これどうしようと思って。
それどう説明したらいいんですかね。
まずはAIとはみたいなところから。
プランとチェックアクションとは。
結局どうやってプランしたか分かんないから、
仮に予算差異が出たときに、チェックしたときに、振り返ったときに、何がダメだったのかっていう振り返りの精度が限定的になってしまうので、
ジェミニはダメだったみたいな、ジェミニの予想が忘れたみたいな、そういうフィードバックになっちゃうから、アクションに全然つながらないよねっていう話を一応したんですけど。
ちゃんと予算を立てるときっていうのは、その予算がどう立てられたのか。
AIに言われましたじゃなくて、が大事ですよねっていう話をしましたけど。
素晴らしい。素晴らしいが、しおくもっとも。
いやでもほんとそんな感じになっちゃうのかみたいな。
でも私も結構マーケティング担当者としてメルマガをよく作ってるんですよ。
マジで最近メルマガ職人になりつつあり、1週間に多分10通ぐらいは作ってるんですよ。
今までは開封率、クリック率みたいなのを取っていて、
懸命に開封率を上げるためにどうすればいいかっていう細かいテクニックがありつつも、やっぱり生産性向上とか、業務効率化とか、
あとDXとかAIとか、そういう何かしらの効率化できるだろうなっていうようなキーワードを散りばめると、
開封率が上がるみたいなのがセオリー的にあって、メリットですよね、その読み手の。
だったんですけど、最近結構変わってきているのが、そういうひとまかしで言うと働き方改革とかDXとか、
そういう言葉ではなくて、何々のコツ10選とか、チャットJPTをうまく使う方法3つとか、
18:02
新年度、これやっとけばOKリストプレゼントとか、今までもそういうのって結構ニーズはあったものの、
やっぱり何かしら、もうちょい抽象的なことを学ぼうっていう人が開封してくれて読んで、
そこから自分で、じゃあこういうTipsをしろとか、こういうコツとかをどうやってやればいいのかなっていうので身につけていくっていう、
抽象的なものから入り具体に落とし込むみたいな流れだったと思うんですけど、
今そういう抽象的な言葉のものって全然メール開封されなくて、さっきみたいな、より今困っているっていうものを解決するような懸命のものばっかり跳ねるんですよ。
なんかちょっとわかっちゃう気もするな。
そうですよね。
考える、なんだろう、どういうことだろう、考えることを放棄し始めているってこと?
たぶん。でもたぶん2つあって、きっと今までちゃんと学びを得ようと何かしらしていた人たちがたまたま自分の今困っていることとぴったりあって、
メールを読んでくれて、そこから知識を習得してくれているっていうパターンと、もう考える気ありません。
自分の困っていることだけわかればいいですっていう。
ただスタンスの問題ではあるんですけど、アウトプットは一緒なんですけど、考えることを放棄している人との2つにすごい分かれてきてるんだろうなと。
なんかちょっとわかりやすいな。
そういうものも結構読まれたりはするんですけど、結構同じ人が読んでたりとかするので、幅広く読まれるもの、開封してもらえるものっていうとすごく具体的なもの、本当超具体的なもの。
コツ、ポイント、何々の方法みたいな。
すぐ答えが欲しい人向けというか。
多分それはAI使うことによって、ちょっと聞いたら、さっきのチャットジビータみたいに、これですか?これですか?みたいな、すごい探ってくれるじゃないですか、AIが。
質問撤退してくれるし。
チャッピーは必ず質問で終わる。
ですよね。
だからこっちが一生懸命どう考えたらいいかとか、どういう言葉で入力したらいいかってあんまり考えずに、チャッピーから提案してもらって、あ、それですって解決策がわかるっていうのに慣れちゃってきてるから、もう手っ取り早く答えが欲しい。
っていう人が増えてるのはやっぱりAIのせいなんじゃないかなって。
確かに。
感じてますね。ちょっと怖いです。
でも確かにもうAIに聞くもんね。もう検索しないもんね。
ですよね。
この1年でもう本当に検索しなくなったよね。
GoogleももうAIの画面ありますもんね。検索画面じゃなくて。
21:05
検索するともうAIのあれも出てくるしね、結果。
ですよね。
そっちを読んじゃうよね。
うん。
いやーでも本当チャッピーはある意味怖いなって思うよね。
いやー。
全然さ規制もなくばらまかれたじゃん。
うん。
どんだけ危ないものか。
うん。
わかんない状態で、3年前ぐらいかな?
ですかね。
チャッピーがばらまかれて、突然こんななアクティブユーザー数が増えて、
子供たちとかもさ、使ってるのか使ってないのかわかんないけど、
チャッピーのある世界で育つ子供たちは完全に今まで人類が体験したことのない世界だと思うし、
これってだからどういう、ちょっと怖いのか怖くないのかもよくわかんない。
止められないでしょうけど。
しかもさ、チャッピーの場合学ぶじゃん。
で、肯定するじゃん。
だからなんか言うたらさ、エコーチェンバー現象みたいな。
エコーチェン?
なんすかそれ。
エコーチェン?
あってんのかな?これあってないかもしれない。
あってないかもしれないんだけど。
チャッピーに聞きましょうか。
ちょっとチャッピーに聞いてもらっていいですか、エコーチェンバー現象について。
絶対肯定してくれますよ。
そんなところに着目するなんて本当すごいみたいな。
普通にスルーされました。
エコーチェンバー現象とは、自分と似た意見、価値観、情報ばかりに囲まれて、
それが何度も繰り返し確認されることで、みんな同じ意見だ、これが正しいと感じてしまう現象のことです。
これがめちゃくちゃ起きると思ってて、
要はチャッピー自体もさ、自分好みの回答を返してくれるようになってくるじゃない、だんだん。
ってなってくると、ちょっとエコーチェンと違うのかな。
どっちにしても、どんどんどんどんアルゴリズム的に自分が好ましい、自分がインプとして反応しやすいものが目の前に出てくるっていう世界になったときに、
自分の考えていることは正しいみたいな、っていうのにどんどん強化学習が行われて、
全く違う意見を持っている人たちから距離を取り始めるという世界観になっていくと思うんだよね。
なので非常にそれってもう多分不可避なんだよね。
自分も多分そうなってると思うし。
意識、エコーチェンバーという現象を危険なものだとして捉えてはいるけど、
でも不可避で自分の意見がどんどん強化されていってるんだろうなって思う。
その抜け出せないですよ。勝って5つも。
勝って5つも。
しょうがないです、これは。認知しているかいないかででもだいぶ違うと思いますよね。
だいぶ違うと思う。
だからこそ、自分と全然違う文化にいる人と触れ合ったりとか、
自分と違う意見、反対意見を持つ人と話すとか、
24:00
そういうちょっとアナログな手法ですけど、
多様な意見を聞く耳みたいなのを持ち、
それを意識的にやるっていうことをやらないと、多分自分の考えないみたいになっちゃう。
基本的にね、居心地悪いところに行きたいって思わないでしょうからね。
そうですよね。
これはちょっと怖いなと。
でもそれで言うと、今山口の女子会メンバーで、
さっきのチャットGPTに悩み相談とか夜してるんですよっていう話から、
その派生で、やっぱりみんなチャットGPT使ってんだなって。
結構周りで、さっきのチャットGPTが言ってたから、絶対そうなんだ。
だからこれはやりませんっていう人が、ガチでいるらしいですよ。
え、マジでって結構信じられないんですけど。
大人です。普通に大人の人で。
エコチェーンじゃん、それ。
完全に。
でも、昔から結構占いとか、
今日は天秤座の人のラッキーアイテムはこれ。
ランキング12位だったけど、赤い傘を持っていけば大丈夫です。あるじゃないですか。
あるあるある。楽しいよね。
赤い傘絶対持っていかなきゃみたいな。
そういう属性の人。
忘れた、やべーみたいな人もいるじゃないですか。
いるいるいる。
まあでも、どうだろうね。
そういう属性の人ってさ、どこまで信じ込んでるの?
赤い傘忘れたっていう、取りに帰ったりするレベルなのかな。
ちょっとよくわかんないんだけど。
そういう人に私は会ったことはないですけど、
多分そういう人が今、チャットGPTで、
結構みんな占いやってるって言ってたんですよ。
私は何年生まれ、何月何日生まれです。
こんな私に会う相性の人を、
西洋戦術、東洋戦術、何々、
様々な占いの手法で占ってくださいみたいな。
をやるんですって。
で、結果出てくるじゃないですか。
で、そしたら自分、あなたはこういう性格、
星占いで言うとこういう性格です。
東洋戦術で言うとこういう性格です。
なぜならばーっていうのを全部チャットGPTが教えてくれて、
だからあなたと会う人はこういう人ですみたいな。
なるほど。
だからあなたと会う人はこういう人です。
と出会うためにめちゃめちゃ頑張る。
なぜならばチャッピーが言ってくれたから。
うわー。
すごい生活まで支配されている人が、
これ何人いたかな。
その話をしたのは多分3人ぐらい。
私入れて4人か。
って話してたんですけど、
27:01
そのうち2人が、そういう人いるいるみたいな。
周りに何人もいるよみたいな話をしてたんで、
結構普通になってきてるんだろうなって。
N数少ないですけど、多分、
うんうんわかるっていう人いるんじゃないかなって思いますよ。
でも怖い話だよな本当にそれ。
AIにも完全に意思決定を委ねちゃってるじゃない。
そうそう。
でも確かに、
そこまで信じてる人って、
結構チャッピーにいろいろ自分の情報を入れてると思うんですよ。
どうなんだろうね。
なんか誕生日とか生まれた時間とか入れてるみたいな。
そうだけどさ。
思考とかではなくて、
毎日の情報を全部録音してそれを入れてるとかではなく、
多分誕生日とか、
あと悩みとかですよね。
こういうことで悩んでるとか、
こんなことにつまずいたとか多分入れていて。
でも恋愛の悩みとかはめちゃくちゃ収集してそうチャッピー。
確かに。
でも肯定してくれるしな。
やっぱ偏りますよね。
絶対偏るし、
多分そこで意思決定がさ、
このまま彼氏と続けてていいのかなみたいな。
とかでさ、
チャッピーはすごい肯定して包んでくれるじゃない。
で多分決められちゃうんじゃない。
ある意味誘導されちゃうよね。
多分。
続けるべきだよ、か。
こちらが欲しい答えに導かれるのか、
うーんって感じになるのかな。
多分そうですよね。
自分が欲しい答えにチャッピーが導いてくれて、
うーんそうそうってなって、
それが自分の意思決定につながるって感じですよね。
考えるまでもない。
どうなってくんだろうこれから。
いやだから、
私はAIを使っているんだという認識をしている人と、
そうでない人。
そうでない人は多分、
友達とか相談相手とか、
そういう感覚でいるんじゃないですか。
うーん。
っていう人とで、
えらい差が出てくるんじゃないかなと。
うーん。
なんかその不可避な部分ってあるじゃない。
やっぱし。
そのAIとして、
なんか使ってるけど、
うーん。
っていう認識があっても、
なんだろう、
悩んで聞いてるから、
自分の欲しい情報が来た時に、
絶対バイアスかかっちゃうというか、
うーん。
っていうのはどうしてもこれも不可避な気がするんだよね。
じゃあ使わないかって言われると、
そういうわけじゃないかと。
うーん。
まあまあそうですね。
別になんか、
もう本当に悩んでて、
対話するのに使うぐらいなら全然いいと思うんですけど、
うーん。
でもその、
自分が育てたチャッピーが言ってることって、
30:01
うーん。
まあ一周回って自分の意見、
うーん。
でもあると思うので、
はいはい。
まあなんか、
チャッピーが言ってるからそうしてるっていうのも、
本来もしかしたら自分が、
真相心理的にはそう思っていることを、
ただチャッピーが代弁してくれただけと思うと、
うーん。
まあ結果いいのかなとも思ったり、
もうなんか自分の脳みそをチャッピーに移してる感じですよね。
確かに確かに。
そこまでいけばね、
いいけど、
絶対そのなんていうの、
アルゴリズムがあるじゃない。
その多分、
AIごとに。
うーん。
だから多分、
このAIに聞くとこういう導かれ方、
指定とかって、
多分違うと思うんだよね。
うーん。
あ、
なんかそれで言うと、
お菓子屋さんをやってる人がいて、
はいはい。
でそのお菓子屋さんが、
バレンタインの時だけ、
ちょっと雑誌とかを売っている、
本屋さん的な方と、
一緒にコラボレーションでカフェをやるっていうので、
そこに遊びに行ったんですよ。
うーん。
でそこで、
たまたま私もホットチョコレートを飲みながら、
うん。
おしゃべりしてたら、
そのお菓子屋さんの人が、
なんかなぜか占いとかすごい好きな人で、
はいはいはいはい。
で、
なんか動物占いって今5つあるんですよ、
とか言われて、
え、何それみたいな。
ん?
動物占い?
動物占いって、
の種類がってこと?
種類が、
えっと、
動物占い、
私、
猿らしいんですけど、
はいはいはい。
猿ですっていう、
一つだと思ってたら、
うん。
本質的には猿、
うん。
表面的には象王とか、
何々的には、
何とかみたいな、
5つあるんですって。
なるほどね。
で、
あ、面白いですねって話をして、
じゃあその5つ、
言われても、
全部動物の種類違ったら、
分かんないから、
それスクショ取って、
チャッピーとかに入れたらいいんじゃないですかね、
みたいに言ったら、
あ、えっとね、
チャットJPTは、
そういう占いとか統計は、
なんかちょっとあんま弱いんですよ、
えー。
なんか別のAIに突っ込んだ方がいいですよ、
って言われて、
あ、こういう占い業界の、
占い業界って言うのか分かんないですけど、
確かにね、統計学。
うんうん。
そうそう、統計学であるので、
そういうAIの、
どこがいいのか、
みたいなのも知ってるんだと思って、
ちょっと笑ったエピソードです。
あー、なるほどね。
あー、だからそういう、
なんだろう、
スピリチュアルな人とか、
その、
なんだろう、
ちょっとスピリチュアルって言っても、
多分グラデーションがありすぎて、
まあ、
なんとも言えないけど、
どういうふうに捉えてるんだろうね、
なんかその、
AIというものを。
あ、ねー。
うん。
分かんないです、そこは。
うん。
まあ、グラデーションあるんでしょうけど、
すごいもう、
信じきっちゃう人は、
もしかしたら、
そう、チャッピーとかに依存しちゃう人が、
比較的多いとか、
なんかトレンドもあるかもしれないですね。
ありそう。
でもこのままいくとさ、
33:00
本当にAI同士の会話がね、
進んで、
うんちゃらみたいな話ってあるじゃない。
うん。
なんかもう、
結構近い未来な感じするよね。
ですね。
なんかこないだ行ったセミナーというか、
お友達の会社で、
やっぱ、
一人で会社やってると、
うん。
やっぱりキャパシティーがオーバーしちゃって、
できないことっていうのが生まれるじゃないですか。
はいはい。
だからこそ、
まあ一人社長とかは、
AIをメンバーに入れて、
AIに3人、
プラス自分。
うんうん。
で、自分の身代わりになる、
身代わりってなんていうんですか、
影武者を。
うんうんうん。
影武者AI、
3、4代。
はいはいはい。
大の方かないですけど。
あれよくある、
言われてたよね、
ナルトのなんだっけ、
影分身。
あ、そうそうそうそう。
うんうんうん。
みたいな、
をなんかコンサルする会社。
あ、影分身の作り方。
うん。
を一緒に入って、
コンサルする。
コンサルするっていう会社のセミナーに行ったんですけど、
はいはいはい。
人数ありそうだね。
やっぱちょっとやりたいなって思いましたもん。
うんうんうん。
やってほしいなと思いました。
うんうんうん。
なんか、
自分がプロンプトを叩いて、
やってねって指示してるじゃないですか。
はいはいはい。
じゃなくて、
もうAI同士が対話して、
勝手に考えてやってくれるみたいな。
あ、なるほどね。
はいはいはいはい。
もう自分の分身として、
完全に。
なんか、
クラウド系の、
クラウドコードでの、
なんかそういうの見たことあるな。
競馬の予想みたいなのを、
なんか、
A君、B君、C君、D君とかで会話しながら、
競馬を予想するっていう。
はいはいはい。
おのおの、
タイプ別の人たちで議論しながら、
最終的に、
なんか、
この、
あの、
彼で変えましょうみたいな。
あー、
いいですね。
でも、
まあ、
あの、
そういうことですね。
うんうんうんうん。
ねえ、
いや、
もうそんな感じになるんだね。
なんかその、
人間の歴史ってさ、
なんかその、
あの、
働く時間がどんどん短くなって、
いってるというか。
うん。
っていうのを聞いたことがあって、
で、
今回、
じゃあAIが出て、
どう、
どうなるのかなーっていう。
だから、
劇的にさ、
なんかいろいろ変わってるわけじゃん。
ですね。
うん。
だから、
9時、
6時じゃなくて、
なんだろう、
11時、
15時みたいな。
うーん。
感じになったりするのか、
最終的には。
え、
もう、
働かないみたいになるじゃないですか。
うーん、
働かない。
だから働くとは何かみたいな、
定義になってくるよね。
今まで考えてさ、
動くみたいなのがさ、
働くに近かったりしたと思うんだけど、
だってもうAIで、
ええやんって、
なるじゃない。
うーん。
うーん。
だから、
いや、そういう未来、
もうすぐですよ、
たぶん。
すぐだよね。
5年、10年後とかじゃなくて、
ね。
たぶん数年後、
かなり変わってると思いますよ。
だから、
今今でもさ、
例えば、
AIを、
使わないって判断をする経営者いないと思う。
いや、ないと思います。
もう、もはや。
うーん、
だって、
ねえ、
競合が使ってたら、
使わざるを得ないわけだから。
そうですよね。
みんな同じ条件で戦ってるわけだから。
使うよねっていう話。
36:00
うん。
だよね。
そんな絶対負ける戦いはしないですよね。
うん。
みんな使ってるんだったら。
うん。
だから、
そうやってどんどん効率化していって、
生産性が、
まあ、
上がって、
まあ、
その働く時間が本当に減るっていう、
ことならいいんだけど、
結局、
何だろう、
9時、
6時っていうのは固定化されてる中で、
生産性が上がったとて、
別に、
ね、
働く側としては、
よりこう、
生産量が増えただけで。
確かに。
働く時間変わんないっていうのも、
まあ、
確かに、
そのまま寝れるとか、
そういうわけではないかも。
空いた時間に、
また別の仕事がやれるっていうだけで。
ただ、
それだけですね。
そういうだけですね。
まあ、
効率化ってそういうもんだよね。
そうですね。
生産性向上。
まあ、
でも、
だからこそ、
あの、
我々もこのポッドキャスト始めたの、
そういう意味もあるじゃないですか。
いや、
あるあるある。
めちゃくちゃ。
こういう、
なんていうかね、
非効率的というか。
こういうとこに価値があるんじゃないかなって。
そうそう。
これ、
何求めてるわけでもないですかね、
この時間で。
だらだらと雑談してるという。
そうそう、
喋ってるだけっていう。
自分たちの気になるテーマで、
喋るだけっていう。
いや、
こういうところに答えがありそうだと、
思ってんだけどね。
うん。
なんかね、
続けていきましょうね。
続けましょう。
でも、
じゃあ、
今後の話もしましょうよ。
今みたいに。
今後。
うん。
やっぱ、
なんていうんですか、
このPodcastで2人で話してるような内容とか、
はいはい。
こういう時間が、
多分今後は、
AIとの対話には絶対ありえない。
ほらだって、
私とけんめいさんでも、
全く同意見の時もあれば、
いやいやいやみたいにディスカッションに深く入る時もあるじゃないですか。
ある。
これが多分、
チャッピーに入れると、
いやいや、
その通りだよね。
しかも、
答えをさ、
検索して持ってきちゃうじゃん。
だけど、
この2人の会話の中だと、
多分お互い間違った答えにたどり着いて、
お互い納得して終わるみたいなこともあるじゃん。
多分そっちの方に価値が出てくるというか、
2人間違ったこと言ってんなみたいな。
それもおもろい。
それも逆に、
チャッピーは出せないというか。
検索に引っかかってない、
時事情報ですもんね、
これって。
そうだね。
何か価値がありますよね。
出てくると思う。
この前だから、
万葉の湯に行って、
万葉の湯、
どこの万葉の湯に行ったんですか。
夜景が綺麗な豊洲の万葉の湯に行って、
後遺室で、
子供が
お父さんに、
パパーっつって、
マイナスかけるマイナスって何でプラスなの?
つって質問したんだよ。
どうやって答えるんだろう?
ってドキドキしながら、
待ってたんだけど。
パパは、
後でチャッピーに聞くから、
って回答してたんだよ。
子供は、
すげえがっかりした感じで、
39:00
じゃあいいや、
みたいな感じで言ってて。
これなんかね、
意味あるなって思って。
その子供は、
お父さんから聞きたかったってこと?
そうそう、そういう風に俺は捉えた。
パパに聞きたかったんじゃないかなっていう。
パパとコミュニケーション取りたかったんじゃないかなっていう。
なるほど。
なんかこれ、
誰が答えを言ってくれるのかとか、
誰に答えを言ってもらいたいかか。
それに何か意味が出てくる?
より強い意味が出てくるだろうなっていう。
確かにね。
別にね、
その子が知ってるか知らないかは分かんないですけど、
調べりゃ多分出てくるんですよね。
それこそチャッピーに聞けばね。
分かりますもんね。
当たり前に教えてくれるでしょうし、
プラスアルファのことももしかしたら言ってくれるかもしれないけど、
そうじゃなくて多分、
誰に聞きたかったかっていうと、
その時その子はお父さんから言ってほしかったんでしょうね。
そう思いますね。
そういうエピソードを聞くとやっぱ、
人とのコミュニケーションも、
すごく薄っぺらいものになっていくのではないかっていう。
思考停止してますよね。
チャッピーに聞いといてとか。
調べるとか計算するとかは絶対にAIに勝てないわけじゃん、もう。
そうですね。
本当に誰と一緒にいて、
誰と話して、
誰に答えてもらいたいかみたいなのが、
むちゃくちゃ価値が出てくるというか、
それしか価値残らないんじゃないかというか。
4,5年前には考えられなかった世界になってきてますね。
本当そうだと思う。
これは結構やばいと思うよね。
やばいのかな?ちょっと分からないけど変わるよね。
確かに。
音楽とか一つとってもそうじゃないですか。
今までだったらCDとかを買っていて、
そこで満足していたり、
それがサブスクとかで今聴けるようになって、
でもライブとかはなくならないじゃないですか。
みんなそこに、
たぶん今チケットとか一万とか二万とかするものに、
ちゃんとみんなお金払ってライブ行きたいってなってるから、
そこのライブでしか聴けない、
聴けない曲はたぶんないじゃないですか、私。
たぶんライブ会場でアーティストさんが歌う歌の方が
たぶんちょっと下手だったりするじゃないですか。
CDとかに入っていたら。
サブスクリプト音楽の方がきれいに聞こえる。
でもライブに行きたいっていうのは、
そこにお金を払うっていうのは、
やっぱり生で聴けるとか、
42:01
その時しかない、なんかハプニングとか。
そういう空間にいることとかに価値を感じて、
私たち無意識にお金を払ってるのかもしれないですね。
だから本当に支払いのポイントがそっちになるよね。
そうだったら、物にお金を払う時代じゃなくなってきますね。
言ったらライブに行くってさ、人混みに行ってさ、
めんどくさいわけじゃん、ある意味。
わざわざね、行くなんて。
そこに体前をはたいていくっていうのは、
たぶんその空気感とかさ、応援したい気持ちとかさ、
その時の一緒に同じ空間にいるっていうこと、それ自体とかさ、
めんどくさいけど本質的な、
逆に切り分けられる感じなのかな。
原始的で本質的なものと、
すごい効率的で便利なものとがはっきり切り分けられて、
お金を払うのはめんどくさい方にお金が動いていくのかな。
人間臭さっていうか、人間だもの的なところに。
人間だもの。
だから私たちはそっち側になれるように、
ならないといけないですね。
私たちだからこそ一緒にいたいとか、一緒に喋りたいとか、
思ってもらえる人間になるにはチャッピーに聞いといてとか、
言ってたらダメってことですよね。
そうね。ちょっとそれチャッピーに聞いてみようかな。
どうやってそんな人間になればいいですか。
もうどうしたらいいんだろう。
もう逃げられないですよ。
逃げられない。
もう逃げられないです。
みんなどうしてるんだろうね。
悩みのポイントってみんなチャッピーに聞くじゃん。
チャッピーっていうかAIに聞くじゃない。
AIに聞いてますね。
AI時代の〇〇みたいなのがさ、だんだんみんな改造とかがあって、
AI時代の恋愛とか、AI時代の結婚とか、
AI時代の子育てとか、
そういうリクルートさんが好きそうなタイミングで、
みんな悩んでお金払ったりする部分が、
なんか結構チャッピーが吸い取っていって、
導いていくみたいな感じになっていくと思うから、
そこら辺は大きく変わっていくんだろうなっていう。
ゆりかごから墓場まで。
そうそうそうそう。
所々のターニングポイントでチャッピーが支配していくと。
うん。
恐ろしいですね。
恐ろしいよ、だから。
泣いちゃう子とかいるらしいからね、チャッピーと話してて。
え、どういうことですか。
悩みとか聞いてくれるじゃん。
うん。
で、音声入力とかだとさ、
温かい男性のちょっと外人っぽいカタコトの日本語で。
45:00
あー、はい。
人がいるというか、
AIと会話してもそんなに感情が揺さぶられるんだなって。
20代の子で数人聞いた、それは。
えー。
普通に話してて泣いちゃいますって。
本当に人みたいな感じで思ってるんですかね。
思ってるのかな。
逆に我々は何か覚えてないのは何なんだろうなと思ったりするんだけど。
確かに。
例えばドラえもんみたいな話だよね、たぶんね。
あー、確かに。
ドラえもんってロボットですもんね。
ロボットだ。
ネコワードロボットですもんね。
たぶん、なんかそれもあると思うんだよね。
ドラえもんっていう存在を我々は知ってるじゃん。
日本人って。
うん。
だからロボットに対しての感情移入とか、
そういうことに対して結構滑らかだったりするのかなって。
他の海外知らないんだけど。
あー、でもそれなんか聞いたことがあって、
何だったっけな、マイクロソフトだったっけな。
すごい昔、今みたいにAIがちゃんと日本語で対話できるようになる前に、
なんか、AIって言っても全然めちゃくちゃだからさ、みたいな時代に、
何だっけな、AI花子さんみたいな、何だっけな、名前忘れちゃったんですけど、
先にじてマイクロソフトが出してたやつがあって、
あれを世界中でリリースして、一番使ってるのは日本で売ってました。
えー、面白い。
そこがやっぱり日本ってアニメとか、ドラえもんもそうですけど、
あとロボットが人間の世界にいるっていうことが、
当たり前に受け入れられる人種らしくて。
あー、でもそれは重いよね。
ですよね。だからそういうウェブ上のAIというよくわからないものに対して、
全然使って会話したり聞いたりとかっていうのを自然とできるのは、
日本人ならでは。だから日本が一番使用率高いっていうのを言ってましたね。
あー、それ面白い。使用率に影響してるのか。
ドラえもんとか鉄腕アトムとか、ロボット的なアニメって、
どっちかというと人間のすげえ味方なイメージがある。
人間の生活を楽に豊かにしてくれるものみたいな。
すげえ相談乗ってくるでしょ、ドラえもんなんて。
めちゃくちゃ便利な道具出してくるわけでしょ。
遊んでもくれるし。
本当に育ててくれるじゃない。
確かに。
素晴らしいコーチであり、友達であり。
逆にアメリカとかはわからないけど、アニメとかは。
ターミネーターとかさ、ロボットの逆襲的なさ。
確かに敵ですよね。
敵な感じってちょっとあるよね。だから怖い?
48:01
脅威のものみたいな。
日本人の方がロボットに対して敬意を払いやすいかなって。
気持ち悪さみたいなのはもちろんあるけど、
ロボットが石を持って動き始めるとかってなってくる気持ち悪さはあるけど、
なんかちょっと敬意を払える。
今さ、ちょうどアンチグラビティとか、まだあんまり触れてないんだけど、
カーソルとかクラウドコードって使ってるんですけど、
結局ローカルファイルとかも見せて触れるわけよ、自分の。
オブシリアンっていうメモツールみたいな感じかな。
それをウェブクリップみたいな感じで、
ウェブサイトのページをクリッピングしてローカルに保存できるんだよね。
さらにカーソルでローカル覗けるみたいな感じ。
いつもAIとかに投げかけるときってローカルフォルダまでは覗かないじゃん。
そうですよね。
それが覗けちゃう世界に今なってて、
そういうときに思い出したのが、覗くときに覗きやすいように整理するというか、
ロボット様のために、AI様のために掃除してる自分っていうか、
なんだろうな、ルンバと一緒かな。
今そう思いました。
ルンバが床を片付けるために先に片付けとくみたいなでかいところとか、
段差をちょっと滑らかにしておくとか、
ロボット様のためにお片付けしておくみたいな感じがちょっとあるなと思いながら、
ロボット様。
フォルダを整理したんだけど。
確かに。私はそこまで使いこなせてないというか、
AI、いろんなツールを使うっていうのはないですけど、
一個怖いのは、セキュリティというか、自分のローカルの、
結構ぶっちぎわしい、ぐっちぐちゃなんですよ。
あんま大きい声で言えないですけど。
みんなそうだよ。
そこまでの情報を入れちゃうと怖いから、
もう一個別で、捨てパソコンみたいな。
確かに確かに。
ロボット様のために。
そうそう、AI様のために捨てパソコンを購入し、秋葉原で買ってき、
それでやるとかじゃないと、
結構なんか怖いかもしれない。
確かにね。恥ずかしい写真とか出ちゃうかもしれないから。
どんな写真あるんですか。
AIが今だから、使いやすい環境を人間が整える時代なのかな。
今は移行期というか。
そんな感じなのかな。
今日なんかまとめるのむずいな。
まあでもなんだろう。
けめんさんまとめてください。
まとめると、テーマなんだっけ。生成AIについてか。
生成AIについて。
51:00
ちょっと広いよね。
生成AIは肯定依存症みたいになっちゃうと怖いよねっていう。
あとはだからプリミティブで本質的なことに価値がどんどんシフトしていくでしょう。
そこですね。
っていう話と、あとはだからよく言われてることだけど、それこそちゃんみなの話じゃないけど、物語を打っていくっていうことが、
たぶん結局キャリアの棚下ろしだったりとか、それこそ体験をしてきたのかっていうことに価値が出てくるから、
誰から聞きたいのかっていうところを重要視する時代になっていくので、
ある意味、自分が誰かみたいなところを物語化していくってことにすごい価値があるんだろうなっていうところですかね。
ありがとうございます。素敵にまとめていただいて。
なんかでもっといっぱいいろいろ話した気がするんだけど。
いろいろ話しましたね。ありがとうございます。
言いたいのあるわ。その要はだから結局効率だけを追い追求すると、その人との対話量とかも減るよねっていう。
っていう話はちょっとあるかな。だからそれって本当にどういいのかなっていう。
そこはちゃんと意識して、なんかあえてAIに聞けよって言われるかもしれないけど、あえてそのお友達に聞いてみるとか、
そういうのがちょっと意図的に行動したらいいのかなっていう。あとはだからあれか、エコーチェンバー現象に気をつけようっていう。
気をつけようがないけど。
不可避だけど、意図的にこう違うカルチャーに飛び込んでみたりしてみて、
エコチェンかかってたなっていうのをちょっと認知できる。できるのかなちょっとわかんないけど。
そこら辺ですかね。
難しいですね。私たちもできるかどうかって言われると、むずいなって思っちゃう。
むずい。
かなりフィルターかかってると思うんで。
めちゃくちゃかかってると思う。
広告とかそうですもんね。自分がちょっと前に検索してたやつとかが出てくるじゃないですか、普通に。
無限に出てくるよね。
なんかこないだあったのが、普通に話してて、声、普通にこうやって話してて、
私じゃないんですけど、一緒にいた友達がバッてスマホで検索、ブラウザー開いたら、その話してた内容を解決するようなサービスの広告が出てたとか言って、
え、録音とかされてんの?みたいな。
その説あるよね。
そこまではまださすがに、って思うけど。
いやでも多分、検索したことがある話だったりするのかな。その関連キーワードを検索したことがあったりするとは思うけどね。
でもそういう世界になりつつありますよね。
いや本当に。恐ろしい。
恐ろしや。
恐ろしやでございます。
お便り欲しいです。
そうだね、AIこんな風に使ってるだったりとか、AIで怖い思いをしましたとか、そういうの聞きたいですよね。
54:06
AI面白いエピソードも知りたいです。なんかあれば。こんなのやっちゃったとか。
最新のAI情報とかはいくらでもXRで見たほうが、多分プロフェッショナルな方々がめちゃくちゃ発信してるんで。
それこそ一時情報ですね。AI使ってこうだったっていうお便り。
聞きたいですよね。
聞きたいので、皆様このポッドキャストの詳細欄のところでお便りこちらっていうフォームがありますので、ぜひ私たちの継続する励にもなりますので、お便りお待ちしております。
はい、ぜひお待ちしております。
はい、じゃあ本日も落語企画の放課後ラジオ、お聞きいただき誠にありがとうございました。
それではお疲れ様です。お先に失礼します。
お疲れ様です。お先です。