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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニア、ハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、3月30日、月曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
1つ、2つお知らせがあります。まずは、AIラボのユーデミー講師による、ユーデミーのキャンペーンを、ただいま開催中です。
これから、新しいことを始めたいなという方、ぜひ、概要欄のリンクに飛んでみてください。
いろんな講座があって、きっと、どれかやってみたくなると思います。
ぜひ、この最休みの期間にお買い求めいただけると幸いです。
そして、もう1つ。私のクロードコードのコース、こちらのクロードコードの環境を作る部分のレクチャーを新しくしました。
最新のコマンド、最新の必要なツールで解説し直していますので、すでに講座をお持ちで、まだ環境構築をしていないなという方は、ぜひ、新しいレクチャーも見てみてください。
まだお求めになっていないという方は、こちらは私のオープンチャットにて最安値のクーポンを配布しております。
オープンチャットも概要欄のAIラボのユーデミーコースのキャンペーンの下にリンクが載っていますので、そちらからご参加いただけたら嬉しいです。
ということで、ちょっと宣伝が長くなりましたが、今日のテーマは、合格機動体験ゴースト&ザ・シェル。行ってきました。
ということで、ちょっと休日っぽいテーマですけど、こういうのは見てからすぐにお話しした方が気持ちも乗っかるかな、伝わりやすいかなと思って、今日お話しします。
あとは、この展示は今度の日曜日までなんですよ。だから、もしこれ聞いて、やっぱり行ってこようと思う方がいらっしゃった場合、終わっていると悲しいので、1日でも早くということでお話しします。
そもそも皆様は合格機動体という作品をご存知でしょうか。
合格機動体は、志郎正宗さんという方が原作のSFサイバーパンクにあたるそうです。調べました。こういうジャンルをどう言っていいかというのは難しいですよね。
その原作を押井守監督が最初映画にして、そこから大ブレイクして、いろんな監督さんがパラレルワールドをアニメ化したり映画化したりしているというものです。
ここで描かれる世界では、体の大部分、もしくは全てが機械。作品の中では擬態と呼んでいるんですけど、機械になっていて記憶はデータ化されている。
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そういう状況で、では人とは何ですか。自分自身を定義するものは何なんですか。みたいなテーマを持った作品になっています。
逆にね、自我を持ったAIも出てきて、じゃあなんでそれは人間ではないのか、みたいなところもあったりして。
この世界を30年以上前に思いついたってことはすごいですよね。
そして30年以上経った今、もうすぐこの状態になりますよねっていうことですよ。
皆さんチャットGPTとかがすごいイラつくこと言ってきて、なんだよチャッピーマジうざいなぁみたいに言ったりすると思うんですけど、
ちょっとチャッピーっていう人格を見てますよね。その喋り方とかに。
頭では可能性が一番高い言葉を組み合わせて出している。そこに色付けが入っていて、その色付けがちょっとうざい方向に出たりね。
最近ね、やたらと指の絵文字いっぱい出してきたりとか、そういう調整がどうなってんだよ、みたいな。
なんでその調整してんだよっていうとこあるけど、でも普段チャットしてやり取りしているときに、ちょっとその中に人格みたいなものを見出している気がするんですよ。
多分まだ全然そんな自我とかじゃないんですけど。
でも明日ニュースでチャットGPTが自我を持ったことを研究により確認しましたみたいなニュースが流れても、ついに来たかっていう感じだと思うんですよ。
そのあまりにも得票者もないことではもうない気がしています。
まずいちょっと作品について語りすぎましたね。
で、じゃあそう展示はねすごく良かったです。
行く方はぜひ電脳ビジョン体験チケットも一緒に買ってください。
これはARでいろんな作品の解説をしてくれたり、あとは有名なシーンをまるですぐそばで見ているような、そういう体験ができるというチケットになっています。
私ARってあんまり期待してなかったんですよね。
レンズ越しで見るとなんかキャラクターが見えたりするんでしょうくらいの気持ちだったんですけど、ちゃんと結構距離感とかあるのと、
あと決められたスポットに行って、QRコードではないんですけど、あるイラストをじーって見ると、そこからキャラクターが喋り出して展示の案内につながっていくみたいな、
そういう結構動的な動きをする仕組みになっていて、それにも感動しました。
作品がちょっとでも好きだなっていう方は行くと楽しめます。
もう残り1週間ですけど、あの場所でやることに意義がある展示ですので、可能であればぜひ夜に行ってみてください。
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私も今この時代になってもう1回見てみたいな。
テレビ版全部とかはちょっと難しいですけど、時間的に。
映画とかだったら見ることも可能なので、久々に見てみようと思いました。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAAでちょこっと進化していきましょう。
それではまたねー。