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はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。
本日は、2026年3月31日火曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、建物ラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
いつもお聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
こことかちは曇りということで、あまり天気は良くないんですが、
その分ね、気温的には暖かいなというような、そんな感じになっております。
3月も終わりということで、本日の年度終了ということになりますが、
みなさん、来年度の準備はできているでしょうか。
多くのところは、多分来週ですね。
来週の6日あたりに入社式というところが多いというふうにお聞きしましたが、
みなさんの会社はいかがでございましょうか。
なかなかね、準備だとかも慌ただしくなってくるでしょうし、
ここでね、新人さんが入ってくると、今までの1年生は格上げということになりますので、
いよいよ先輩になるということになりますので、頑張っていきましょう。
そんなこんな我が家ではですね、今日はホテルに泊まりに行こうかなと思っています。
平日でこうやってね、ちょっと泊まりに行けるみたいなのは、
一人でやっている会社の強みだったりもするんですけども、
そういうところも踏まえて、年度代わりで一度リフレッシュして、
ここから1年間また頑張りましょうというような意気込みで、
進めていきたいなというふうに思っております。
僕の会社もですね、先日主要なメンバーがいなくなってしまいまして、
非常に寂しいし、非常にすごい人だったんだなというのは、
改めて感じるところではありますが、
でもね、体制を立て直していかなければいけないということで、
新しい方も1名、2名に入ってくるような格好になります。
なんとかね、体制を作りつつ、新たなステージに上がれるように頑張っていきたいなというふうに思っておりますが、
なかなかね、やっぱり引き継ぎっていうのは大変ですし、相手方、
長く付き合ってくれば、僕の会社は何をしている会社なのか分かってくると思うんですが、
いきなり入った人にそれを根々と説明したところで理解できるようなものではないと思うので、
気長にね、焦らず進めていきたいというふうに思いますが、
僕らのようなベンチャー企業、潤沢なお金があるわけではないので、
その辺も含めて、いろんな業務をちゃんとやってもらいながらも、
かつ、気長に育てることができるという、そういう土俵の作り方というのも、
これから学んでいきたいなというふうに思っているところでございます。
仮にもね、教育というもの、育成みたいなものを教えている側ではございますので、
そういうところをしっかりとやって、な、できるだろうと言えるような会社を目指していきたいと思います。
はい、ということで本日もスタートしていきますが、皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
配信の途中ですが、少しだけPRさせてください。
建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
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だったら動画にしませんか。ということで、現場ラボでは新規入場者教育動画の制作を行っております。
各現場に合わせたルールや安全教育を動画でまとめるサービスになります。
簡単な資料を送っていただくだけで、短いやりとりで制作することができます。
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では、引き続き本編をどうぞ。
はい、皆さんこんにちは。ライズブラウン竹田と申します。
上司からよく机を片付けろなんてことは言われておりませんでしょうか。
僕はずっと言われていた側なんですが、ある時を境にそれがなくなったんです。
ピタッと止まりました。
今回はその机の整理術みたいなところをお話しさせていただきたいと思います。
机というのは作業場であると同時に、自分の基地でもあるわけですよね。
それを自分なりの要塞にしてしまうことによって、効率を上げるだけじゃなくてテンションも上げていきましょう。
仕事のスイッチを入れていきましょうという、そういう場にするための方法ということになりますので、
ぜひ今からでもすぐに手を付けられる、そんな方法をとって受け取っていただければというふうに思います。
今回のテーマは、自分の机を要塞化せよということでお話をさせていただきます。
ぜひお付き合いください。
はい、この番組は北海道の地場での移行で、建築の現場監督を17年間やりその後、独立企業者、私竹田が建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローをよろしくお願いいたします。
さあ、改めて進めていきましょう。
自分の机を仕事場というふうに区切るのはちょっともったいないんですよね。
せっかく長時間そこに座って仕事をしなければいけないのであれば、そこに座っただけで仕事のスイッチが入る。
そこに座っただけでちょっとテンションが上がるというような、そんな作り方をした方が良くないですかというような提案でございます。
よく考えると、例えばね、何か書類を探すとか、あれ、鉛筆どこ行ったっけじゃないけど、そういうような何かを探すみたいなことって頻繁にしてないでしょうか。
それは机が汚いからっていうのもあるんですが、きちんとルールを持って整理されていないからっていうのもあると思うんです。
仮に探し物をするのがね、2分間ぐらいかかっていたとしましょうか。
それが1日5回訪れれば1日10分のロスになるんです。
月20日でカウントしていくと200分。
そうすると、年間ですね、約40時間ぐらいがただただ探すことに取られてるって結構怖くないですか。
それを整理整頓っていうのは、そういうふうにね、そのロス時間をなくすっていうことが目的であって、
見た目っていうものだけじゃなくて、時間を生み出す装置でもあるというふうに考えていくと、
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一度整理してみる価値はあるんじゃないかというふうに思うんです。
じゃあそのね、ノウハウっていうのを皆さんにお伝えさせていただきたいというふうに思いますが、
まずはですね、大きく分けて机には机の上というところと、そして両サイドにある引き出しというゾーンがあります。
これね、大きく分けてお話をしていきましょう。
まずは机の上からいきますが、基本的に右利きの人のベースにお話しさせていただきたいというふうに思うんですけども、
右利きの方の場合は基本的には机を真ん中でスパッと割って、右側が仕事ゾーンとしてください。
左側はプライベートゾーンというふうに分けていただきたいというふうに思います。
まずはここです。
それでですね、まずはパソコンを動かしますね。
ノートパソコンは通信でいいと思うんですが、その時にもう一個モニターを使ってますよというような方、
ぜひですね、モニターは真ん中よりも少し左寄りに考えていただきたいというふうに思うんです。
何で左に寄せるかというと、右側は仕事ゾーンと言いました。
仕事ゾーンの方には当然マウスを置いてあるというふうに思うんですが、
その他に右側にスペースを作ることによって、
例えば今日処理しなければいけない図面だとか書類みたいなものを置いておくということに使ってください。
かつですね、その目の前にですね、ちょっとだけモニター横にスペースができますよね。
そのスペースというのは基本的に例えば設計図とか仕様書とか施工図とか、
そういうようなすぐに取り出してかついつも使うようなもの、
それをここに必ず設置しておいてください。
遊び心としてはそこにちょっとかっこいい目の、あんまり見はしないんだけどテンションの上がる、
お前頭良さそうだなって思われるようなものを置くようにしていただきたいというふうに思います。
そしてその傍らにはペン立てを置いて最低限のものを置きましょう。
その最低限のものは何かと言いますと、赤ペン、蛍光ペン、短めの定規とボールペンをもう一つ置いていただきたいというふうに思うんです。
ボールペンをなぜ二つ置かなければいけないのかというと、皆さん記憶にないですかね。
先輩がちょっとペン貸してくんねって言われる場面。
そのペンを貸してくれる用のやつをしっかりダミーとして置いておくんです。
大抵そういうものは返ってこないですから。
それも想定した上でそのダミー用の方がいいですよってすぐ出せるようなものを置いておくだけですごく余計な心配がなくなるということになります。
これは余談でございます。
さあ右側の方は仕事ゾーンでまとめました。
左側には何を置くのかというと、まずはコーヒーとか、皆さんがいつも飲んでいる飲み物、コースターと一緒に置いてください。
できれば皆さんのお気に入りのキャラクターみたいなものがあるともっといいかもしれません。
そこでコーヒーを飲みましょう。
左側は基本的に落ち着くものを置くということになります。
そこに手を加えるならば、例えば自分の好きなキャラクター、推しのキャラクターがいたり、推しのアイドルがいるのであれば、
そのフィギュアとかそういうものをそこに飾っておくのは、基本的に中心から左側に配置していただければ、
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これで基本的には大きく机の上を右側が仕事、左側がプライベートゾーンというふうに区分けをすることになります。
コーヒーは万が一こぼすこともありますので、それがこぼれたとしても仕事には影響がないというような良い方面もあるというふうに捉えていただきたいというふうに思います。
ここで一つ、もしも机が並んでいて隣の人と隣接している状態なんであれば、ここで一つテクニックとして、その境界線を明確にしましょう。
例えばパソコンがノートパソコンではなくてデスクトップパソコンならば、その本体をそこにドンと置くことによって視界を遮るということをやるだけで、
そこに入ったときにコックピットに入っているかのような感覚で仕事をすることができるので、ぜひこれもおすすめです。
もしもノートパソコンで稼働しているのであれば、先ほど必要な本をここに置くと言ったんですが、それを右寄りにしていただければそれだけでも十分に境界線としての役割を果たしますので、そういう使い方をしていただきたいなというふうに思います。
さあここまででテーブルの上の話をさせていただきました。
ではテーブルの引き出しゾーンにつきましてはどういうふうに考えるのかというと、基本的に一番上を1群、そして2番目を2群、3番目を3群というふうに分けてください。
そして1段目、左側にも右側にもあるパターンもありますし、片側だけのパターンもあります。
真ん中の引き出しがあるパターンないパターンあると思いますが、いずれにせよ一番上については極力ものは少なく、厳選されたものだけを入れるようにしていただきたいというふうに思います。
例えば右側で言うとね、印鑑とか、まだまだ使われているのであれば、印鑑とか電卓とか、そういうすぐに使うもの、もしくは蛍光ペンの色違いとかね、もしくは皆さんが使っている頻度が高いのであれば、そういう文房具系を右側の上に置いておきましょう。
これが1群ですね。よく使う資料とかを厳選して1枚か2枚だけを真ん中に入れておきましょう。
左側もよく使うものを厳選しておくんです。
じゃあ厳選すると当然余ってくるものたちがありますね。それを2群と言います。シャーペンの芯とか、赤ペンの予備とか、名刺のストックとか、そういうものは基本的に2群として真ん中の引き出しにしまい込みましょう。
そして一番下の一番大きな引き出しってありますね。あの引き出しには何を入れるかというと、よく探す資料です。
分かりますかね。何か本棚みたいなのがあって、そこに探しに行くみたいな時に5分10分かけて探しているそれ。
例えば三つ盛りの基準みたいなものだったり、そういう何かジャス企画の本だとか、そういうもの結構探すよね。そんなに頻度は高くないんだけどさ、みたいなものを手元に置いておくんだが、基本的には使わないっていうものを一番下に配置するというようなそんな形でございます。
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改めて1段目は印鑑だとかペンだとか電卓みたいな日常に使うもの。そして2番目はそのストック系の話なので2群。
そして3群引き出しには資料だとかカタログだとか、そういうふうに使う頻度は少ないが探す手間が時間かかるというもの。
こういうものを配置するようにちょっと心がけて整備してみていただきたいというふうに思います。
単純な話ですが、まずは机の上と下に分けて、その上の中ではプライベートゾーンと仕事ゾーンに分かれましょう。
机の引き出しは1群、2群、3群に分けましょう。ただそれだけなんです。
一度整理整頓するときにその辺を意識してちょっとやってみていただけると、それだけでまず一旦ビチッと整理されますから。
そうすると右側には何がどこにあるっていうこと、左手の引き出しには何があるっていうことが明確に分かってくれば、
その引き出しを何ならノールックで引き出しをガタガチャっとやって出すことができるようになったらどうでしょう。
ものすごい時短になるというふうに思いませんか。
かつ自分以外の人には分からないが自分だけは分かっているというこの要塞感、
そしてそこに閉じこもるためのここに要壁があってみたいな形になれば、
そして左を見るとテンションの上がるフィギュアがいるみたいな、そんな状態を作ることによって仕事の効率も上がり、
そしてそこに座っただけでもう自分のプライベートが自分の空間なんですよ。
俺のコックピットなんだというふうに思えるような、そんな要塞としての机というものをぜひ考えていただけますと、
これだけで仕事の能率は飛躍的に上がっていくんじゃないかなというふうに思います。
僕はちなみにそういうふうにやった結果、めちゃくちゃテンションが上がりましたというようなところもありますので、
ぜひ試していただければというふうに思います。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
今回は自分の机を要塞化せよというようなお話をさせていただきましたが、
こういうふうに仕事のテクニック的なものを少しだけ皆さんにお伝えさせていただきたいと思いますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローをよろしくお願いいたします。
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はい、それでは本日は以上にさせていただきます。また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業者の皆様、本日もご安全に。