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#1141 ◇「8時間働けない人は戦力外」この常識、古くない?
2026-05-08 14:11

#1141 ◇「8時間働けない人は戦力外」この常識、古くない?

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00:06
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。
本日は、2026年5月8日、金曜日ということをお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界、ワクワクする業界へ、
現場の方の提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
いつもお聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
ここトカチは曇りということで、非常に肌寒い感じです。
昨日までは24度とかあったんですけど、
今日は16度が最高ということで、寒い中頑張っていきましょう。
先日ちょっとお話ししたような気もするんですが、
今、AIを使って実務のトレーニングをできるのかというのを実験しておりまして、
この度完成しました。
完成したって、要は会社の業務ってあるでしょ。
1年生が入ってきました。
その人たちに、ある程度、提携の仕事っていうものを教えるときに、
例えば、日誌を書くでもいいでしょうし、KYミーティングをやる、
朝礼をやるでもいいでしょうし、いろんな業務があります。
もちろん、事務の方でいくと、こういうふうなお問い合わせが来たら、
こういうふうに返しますみたいな、いわゆる、
このところに資料がありますよとかっていうマニュアルみたいなものを、
一旦そのマニュアルを見ながらやるというよりは、
一旦身につけてもらいたいというところから、
本当は一連の流れっていうのは、1ヶ月ぐらいかかって、
お客さんとのやり取りをしながら、最終納品までいくんですが、
それに関して、1ヶ月かけて教えるんじゃなくて、
その流れを、わずか1日で全部1回経験してもらうみたいなことができないかっていうところから、
トレーニングAIというものをちょっと考えてみたんです。
やってみると、非常に覚える効率がいいと。
しかもそれが業務フローにもなっていくみたいなところから、
これ割と悪くないぞ、どの業界でも使えそうだぞというところで、
どうやって僕は作ったのかっていうのを1回トレースして、
それを正式に資料にして、
この順番でやっていったら、トレーニングAIが出来上がりますよっていう、
マニュアルみたいな構築ガイドみたいなものをちょっと作ってみました。
ちょっと近々、皆さんに開放してみたいと思いますので、
もし出来そうだなって感じる方は、ぜひやってみていただきたいと思います。
今はこういうプロンプトを先に入れておいて、
それをいつでも実行できるみたいな、
例えば、ChatGPTでいくとGPTsっていうものだったり、
あとは、ジェミニだったとしたらジェムスかな、
あとは各社、皆さんそういうのがあるんですよ。
その仕組みをしっかり使っていただければ、
トレーニングAIを簡単に作ることができる、
各社を簡単に作ることができるという、
そんなマニュアルになっておりますので、
ぜひ開放させていただきますので、
ご活用いただければなと思ったりします。
はい、ということで、本日も最後までご視聴ありがとうございました。
本日もスタートしていきますが、
皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
03:04
配信の途中ですが、少しだけPRさせてください。
建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、
毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
だったら動画にしませんか。
ということで、現場ラボでは、
新規入場者教育動画の制作を行っております。
各現場に合わせたルールや安全教育を、
動画でまとめるサービスになります。
簡単な資料を送っていただくだけで、
短いやりとりで制作することができます。
担当者さんの負担を軽減し、
説明のばらつきやミスを防ぐことができます。
また、外国語の字幕にも対応しているため、
外国人の作業員さんにも、
スムーズに教育を行うことができます。
詳しくは概要欄にある専用サイトから、
アクセスしてみてください。
では、引き続き本編をどうぞ。
はい、皆さんこんにちは。
Lights Plan 武田と申します。
8時間働けない人は、戦力外みたいな、
そんな常識ってないでしょうか。
正社員って言われると、
8時間のイメージってありますよね。
で、それをベースにして考えた時に、
休みをどう増やそうかみたいな形で、
会社は考えている節があると思うんですが、
僕、その常識、そろそろ限界なんじゃないかな、
っていう風に思ったりしております。
で、そんな中でですね、
うちの会社は何をやろうとしているのかというと、
4時間の正社員というものを基本にして、
在宅で働くというのはベースにして、
そういう社員がいてもいいんじゃないかというのを、
どうやったら実装できるのか、
ということを今模索している最中でございます。
そんなことを言うと、
そんな会社になり立つのかって思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、考え方としては間違ってないと思うんだよな、
というところ、僕の考えは今回お話しさせていただきたいと思いますので、
興味のある人だけお付き合いいただければと思います。
今回のテーマは、「もったいないを人材に求めちゃダメなのか?」
ということでお話をさせていただきたいと思います。
ぜひお付き合いください。
この番組は北海道の地場で練り込んで、
建築の現場監督を17年間やり、
その後独立起業した私竹田がですね、
建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきたいと思いますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローをよろしくお願いいたします。
改めて言いますが、
8時間勤務っていうのってもう常識になってますよね。
これ遡るといつからなのかって、
ものすごい古い歴史がありまして、
要はね、機械をベースにして、
いろんな働き方を改革していきましょうってなったときに、
儲け隊、儲け隊が先行していき、
めちゃくちゃ長時間働くっていうことだと、
健康に害が出るよね。
なので、8時間がベースにしようぜっていう流れから出てきたもので、
そこからですね、数十年経っても今のままという状態なんです。
これが全て悪だとは言わないんですけども、
もう少し自由度があってもいいんじゃないかと思ったりするんです。
要するにね、今の働き方、
この8時間をベースにするっていうものの方が、
06:01
むしろ不自然じゃないかと思ってしまうぐらいの、
僕の違和感がずっとこびりついているんですよ。
で、8時間働けない人っていう、
働ける人は採用しますが、
8時間働けない人は基本的にパートかアルバイトみたいな空気感ってありますよね。
これ誰が決めたって別にそんな決まりがあるわけではないんです。
働きすぎちゃいけないですよというものあるんですが、
それよりも短くしたらダメですよなんていう決まりはないんでございます。
だからその常識と言われるものが、
もしかしたら人材というものを潰してしまっているのかもしれないという気がしてならないんですよ。
で、ちょっと考えていただきたいんですが、
世の中にはもったいない人ってたくさんいると思いませんか。
例えば子育てをしています。
朝、子供を送っていかなければいけない。
もしくは夕方に迎えに行かなければいけない。
でもその時間だけ、この昼間の時間だけ、
ちょっと空いてるんだけど働きに出ることはできないみたいな人ってたくさんいますよね。
もしくは介護をしているんですとか、
もしくは精神面に不安定なものを抱えているんですだとか、
あとは体力に不安があるとか、
怪我をしているとか、そういうふうな人たちというのはたくさんいるというふうに思うんです。
そうじゃなくても、地方在住なんですとか、
起業はしたんだけどなかなかうまくいってないんですみたいな人たちもたくさんいる。
ある種、制約のある人たちっていうのがどんどん増えている。
そういう現状があるというふうに思うんです。
でもそういう人たちがこの8時間働くことこそが、
正社員であるという常識みたいなものに囚われてしまって、
その人たちの能力というものを潰している気がするんです。
でもね、そういう人たちの中を見ていくと、
決して能力が低いってわけじゃないですよね。
例えば文章を書くのはすごく得意。
教育するのがうまい。
営業職をやってたんです。
AIすごく使ってますよ。
図解したりするの得意なんですよね。
みたいな、いろんなところに強みを持っている。
もしくは、若いうちに会社で培ってきたが、
結婚を機にそれをできなくなってしまったという人たちもたくさんいるんです。
そういう人たち、結局最終的にどうするかというと、
ちょっとお小遣い程度にパートにっていう話になるんですが、
結局のところ、その程度の働き方の選択肢しか現状にないのが、
なんかちょっと違和感があるなというふうに思うんです。
もちろんそういう人たちだって、しっかりとした感性を持ってますし、
ななら継続力が非常に優れた人っていうのも、
実際かなり多いなというふうに感じております。
今、僕の会社で実際に、
基本10時から2時までっていう枠の中で、
スタッフを募集するとめちゃくちゃ応募が来るんです。
このトカチのどいなかでですよ。
要するに、そのぐらいの時間帯だけ働きたいという人っていうのがいるんだが、
でも結局は括りとしてはパートアルバイトにしかならないということが、
このフルタイムが負荷だから戦力外というか、
09:01
ただのサポートにしか回れないということじゃなくて、
そもそもそのベースをグッと下げて、
働ける人がいたらいいよねという感覚になった方が、
むしろ今の時代には正常なんじゃないかというふうに思ったりします。
だからこそ、8時間、まあだからこそじゃないね。
一方でよく考えてほしいんですが、
皆さんの自分の記憶だとか周りの記憶を見てみてほしいんですが、
思い起こしてください。
8時間働いている人の中で、実際時間を潰し続けている人っていませんかね。
例えば、今日やることないんだよなって言って、
ずっとバレないようにゲームをしてみたりとか、
なんとなくTikTok見てみたりとかっていう人っていますよね。
それって、8時間という制約があるからこそ、
とりあえず会社に行く、長くいる、
それが価値なんですというふうに言われてしまっている、
この常識っていうのがなんか変だよなというふうに感じたりします。
そのせいで、本来活躍できる人材というのが埋もれてしまっているという、
そういう側面もあるんじゃないかというふうに思ったりします。
要は、見るべきは労働時間ということじゃなくて、
本来は生み出す価値がどうなのかっていうところに、
焦点を当てなければいけないんだというふうに思うんですが、
果たして8時間働く人が正で、4時間しか働けない人が誤なのか、
そういうことじゃないんじゃないかと、僕は思うわけでございます。
だからこそ、そういうふうな自由な働き方をできるようにしたい。
副業をしている、兼業をしている。
自分で働き始めたんだが、自分で起業したんだが、うまくいかない。
私は基本的に家にいなきゃいけない主婦なんです、みたいなそういう人たちも、
正社員として雇用することができるという状況を、
どうやったら作れるのかというのを模索しております。
建設業の人たちがね、これを聞いている人たちには多いと思うんですが、
建設業にはそういうなり方ないよって思うかもしれませんが、
ただですね、そんなことはないと思うんです。
結局は考え方、分業の仕方、切り分け方、ツールの使い方をするのを、
うまく分けることによって、おそらくですが、
考え方自体も変えることができるはずなんです。
例えば、分かりやすいところでいくと、
現場の事務員さんみたいな人たちって、
10時から2時でも十分だよねっていうことってありませんかね。
会社の事務員だとか、
あとは現場のね、いわゆる建設ディレクター的なポジションの人たちだって、
丸1日いなくてもいいよねっていう形で働くこともできますよね。
なぜなら現場監督も今はね、8時、5時っていう現場の決まりにはなっていますが、
実際には6時になるよねみたいな流れから、
8時から1時まで、そして11時から5時までみたいな、6時までみたいな、
そういうふうな分け方をして、
二項体制にするみたいな流れも出てきているぐらい、
考え方というか働き方はですね、どんどん多様化しております。
そんな中で、8時間働けないから、もしくは残業ができないならば、
正社員としては厳しいということではなくて、
12:01
そもそもその前提を覆すということが、
変化を起こすことになるんじゃないかというふうに思ったりします。
ぜひですね、皆さんもこういうふうな考え方もありなのじゃないかって思っていただきたいですし、
それを実際僕はね、建設業とはちょっと違う形式ではありますが、
僕の会社で実験してみたいというふうに思いますので、
それでも十分成り立つということなんであれば、
疑うべきは常識ということになったりします。
現場には来れない、来たいけどね、来れない人っていう人、
だけどそれでも活躍ができる幅がないわけじゃないわけです。
そこをきちんと切り分けて、現場を手伝ってもらってます。
家でね、みたいなものが当たり前に横行する、
そんな社会になっていくというのも、
考えようによってはありなんじゃないかと思います。
人材不足とか人手不足ではなくて、
そもそも生かす構造不足なのかもしれないというところに疑いを持っていただき、
もったいない人材というものをしっかりと拾っていける、
みんなが活躍できるような、
そんな会社が強くなっていく時代になってきたんじゃないかと思いますので、
ぜひですね、皆さんの働き方、もしくは採用の仕方、
ちょっと考えるきっかけにしていただければなというふうに思ったりします。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやってね、僕の考え方みたいなものも少し伝えたいと思いますし、
僕は考えたらすぐに行動に移してしまうタイプなので、
その実験の結果みたいなところも、
ぜひ皆さんに共有させていただきたいと思いますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
また、いいねとかコメントなどを書いていただけますと、
僕の励みにもなりますので、
そちらのほうもぜひよろしくお願いいたします。
はい、それでは本日は以上にさせていただきます。
また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。
ご視聴ありがとうございました。
14:11

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