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はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。
本日は、2026年4月18日土曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は建設業界、ワクワクする業界、現場ラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
いつも聞いただきましてありがとうございます。
こことかちは晴れということで、非常に晴天の中、気持ちよく仕事をさせていただきたいなというふうに思っております。
私事なんですけど、自分の息子がですね、今小学校3年生なんですけど、野球少年団に入っておりまして、
2年生から入ったんですけど、その時はね、まだ2年生なんでっていうことだったんですが、
基本本格的な少年団って3年生から入るんですね。
今回ですね、初めて総会なるものに行ってきたんです。
要は少年団の親たちが集まって、今年はこんなことを感じで運営していきますよ、みたいな。
会長が誰で、みたいなことを決めていく会なんですけど。
基本的に我が家はですね、そういう子供たちのことを僕は奥さんにお願いしてしまっているような状態になっているんで、
そういうのに全然人脈がないんです。
だから一応参加はしたんですが、誰が誰か全くわからない、借りてきた猫状態でただいた、みたいな形になってます。
周りは仲良しにワイワイとやってたんですが、僕だけなんか完全に浮いてるような状態だったなと感じておりますが。
その中で何かのやりとりをLINEでするとか、LINEで繋がらないときはどうするとかってすごい言ってたんですけど、
僕そのとき発言は全然できなかったんですけど、
それはこうしとるんじゃない?っていうのってすごい頭の中でいっぱいあるんです。
例えばちょっとした、簡単にみんなが更新できる一つのサイトみたいなものを作って、
例えばそれを見ればいいよ、みたいな状態にするとかね。
そこに年間の行事みたいなものがまとまっていればいつでも見れるよねとか、
そういう資料がみんな持っていなきゃいけないものみたいなのは、
一つに集約したほうがいいんじゃないのって思ったりはしたんですが、
多分そういうようなことってたくさんあるんだろうなって。
例えば自分の所属している町内会しかり、そういうふうなちょっとした会しかり、
ちょっとこういうことをしたらめっちゃ便利になるのにな、
みたいなところってたくさん見えるなというふうに改めて感じました。
もっともっとDXじゃないですけどね、デジタルを活用するともっと便利になるんだよっていうことが、
もっと浸透していけばいいなって改めて感じた、そんな昨日の出来事でございました。
皆さんも少しだけ考えてみるといいかもしれません。
もしあれだったら相談しに来てください。
はい、ということで本日もスタートしていきますが、皆さん準備のほうはよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
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配信の途中ですが少しだけPRさせてください。
建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
だったら動画にしませんか?ということで、
現場ラボでは新規入場者教育動画の制作を行っております。
各現場に合わせたルールや安全教育を動画でまとめるサービスになります。
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担当者さんの負担を軽減し、説明のばらつきやミスを防ぐことができます。
また、外国語の字幕にも対応しているため、
外国人の作業員さんにもスムーズに教育を行うことができます。
詳しくは概要欄にある専用サイトからアクセスしてみてください。
では引き続き本編をどうぞ。
はい、皆さんこんにちは。ライズプラン竹田と申します。
今回は若手の皆さんへ報告するというところのコツみたいなものをお話しさせていただきたいと思います。
新人から脱出して2年目、3年目、4年目と若手の方向に進んでいくというふうに思いますが、
その段階で順調かって言われた時に順調ですよって何気なく答えていた新人時代とは、
ちょっと段階をもう一つ上げていかなければいけないという意識を持ってもらいたいなというふうに思うんです。
これから主任、そして所長に上がっていくにあたって、
求められている力というのは状況をしっかり読んでいるかどうか、
そしてそれをきちんと伝えられるのかどうなのかっていうところが非常に順調なんです。
順調じゃなかったです。非常に重要なんです。
そこで大切なのが順調ですっていう、
ただそれだけの報告では情報不足になりかねませんよということになります。
先手を打つためにもぜひね、理解していただきたい考え方をお伝えさせていただきますので、
ぜひ最後までお付き合いください。
今回のテーマは、上司報告は順調プラスアルファがセットということでお話をさせていただきます。
ぜひ最後までご視聴ください。
この番組は北海道の地場で寝込んで建築の現場監督を17年間やり、
その後独立起業した私竹田がですね、建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきますので、
気になる方はぜひチャンネル登録フォローをよろしくお願いいたします。
さあ改めまして進めていきましょう。
何気なくね、順調かって言われて、順調ですよって適当に答えて流せる時期はもう脱出しました。
脱出しましょうということで、ここからはですね、
上司が一体何を求めているのかっていうところをちゃんと考えておきましょう。
そのために上司が考えているのは常にリスクはないのかっていうことを考えているんです。
もちろんね、皆さんが責任あるポジションになった時に一番注意しなければいけないのがこのリスクなんです。
このまま順調にいくっていうことを必ず上手くいくんだと信じて進むのではなくて、
常にこうなったらこうしよう、こうなったらこうしようという風にリスクを抑えながら進まなければいけないわけです。
そういう風に考えて、そういうポジションにならなければいけないと考えた時に、
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皆さんに課せられた課題というのは結局順調ですという報告だけだと、
結局見えてない人っていう風に捉えられてしまうわけです。
施工管理っていうのはトラブルがつきものです。
だから常に何かしらの懸念材料っていうのはあるはずで、それに対して全部ひっくるめて順調ですって言ってしまうとですね、
本当にこいつ大丈夫かっていう風に思っちゃうわけです。
もしくは適当に答えてやがるなという風に思われても仕方がないものなんです。
施工管理はあくまで段取りや発生後に何かを伝えられるということだけでは、
上司としては納得しづらいことになるんです。
もちろん常に問題意識があるのか、リスクはないのかっていうことを考えているかどうかっていうこと、
こういう風に早く問題を見出せる人にならなければいけないというところを求められているんだという意識で動いてもらいたいという風に思います。
もちろん上司の中にはそんな深く考えていない人もいるかもしれませんが、
だけど皆さんが成長するとしてもこの辺の考え方は非常に重要だよということで理解をしておいてください。
じゃあここから報告をするときの型についてお話をさせていただきたいと思います。
そのための型というのは何かというと、順調です。プラス懸念を一つ。
これを必ず付け加えるようにしていただきたいと思います。
要はこの順調かと聞かれて、いや順調に進んでます。
ただ一点懸念がございましてと、こういうところだけがあるんですけども、
一応手は打ってはあるんですが、ちょっと一応知っておいてほしいんです。
という風に言うだけで、万が一本当に問題が起きたときにも上司と共有している状態になりますので、
初動も早くなるし、お前こんなことにも気づかなかったのかとはなりづらいということになるんです。
例えば作業は順調に進んでますだけじゃなくて、
ただし今資材の納期がちょっと不安定になっていて、来週の工程に若干影響がある可能性はあるんです。
もちろんちゃんと話はしてあるんですが、もし機会があったら何か伝えといてもらってもいいですか、
みたいなことを付け加えるという話です。
これが懸念材料を常に意識しているのであれば、お、なるほどな、ちゃんと考えてるなという風に捉えられますし、
ちょっと力になってやろうかと思うわけです。
だからこういう風な考え方をもっと状況を把握して、そして予測して行動ができているという風に上司は捉えることができるので、
結果としてこいつに任せといても大丈夫だなという風に安心することになるんです。
懸念があるという風に言うと、こいつ全然仕事ができないなと思っているわけじゃないんです。
懸念をきちんと捉えているということは、つまりそれを前もって予測し、それを対処しようとすることができているという風に判別するのが上司側の考え方なので、
これを若手の皆さんはぜひ持っていただきたいという風に思うんです。
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失敗例としまして、絶対にやってはいけない方法として、報告の仕方としては確定してから報告しようとする。
これはまだ大丈夫なんでみたいな感じで抱え込んでしまう可能性があるので、これが一番危険だという風に僕は思っています。
何か納期が遅れそうだと思っても、まだ確定じゃないからという風に考えて報告しないでおいたとしましょう。
実際に確定した時にはもう手がつけられない状態になっているというのはおわかりいただけますか。
そうすると上司だってどういう風に手を出すこともできないし、アドバイスをすることも助けてあげることもできないんです。
その状況で報告していたら今まで何やってたんだと言わざるを得ないですよね。
その状況にしたのは、その上司がただただガミガミと怒っているだけじゃなくて、皆さんの初動が遅かったと捉えられているということなんです。
もちろん手を打っているかもしれませんが、きちんと報告をする段階で今のところは順調だという。
そこに加えてこういう懸念はあるんだけどねっていうところをきちんと伝えるだけで皆さんの信頼度というものは非常に上がりますし、
結局遅れると報告が遅れてしまうともう手遅れですということになってしまいかねない状況。
それをしっかりチーム全体で後押ししようと思っているのが先輩、上司ですから、そこをしっかりと力を使えるように、
かつシンと上司に対して安心感を与えられるように、そして皆さんの信頼を獲得するためには3点。
何が起きそうか、どこに影響をするのか、そして今どう動いているのかっていうこの3つを懸念と一緒に付け加えることによって信頼度をぐっと上げることができるというふうに思います。
改めて言いますが、上司に報告するときには順調ですよ、ただしっていうもう一つだけ懸念を加えていただけますと、
信頼度というのは上がってきますし、皆さんの意識も先を見るという意識も向上していくというふうに思いますので、
どこがずれそうなのか、何か懸念はないのか常に目を見張りながら進められるようにぜひ成長していただければなというふうに思います。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
ちょっとしどろもどろになってしまった部分もありますが、こうやって皆さんの若手にとって成長するヒントみたいなところを少しでもお話しできればと思いますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いします。
また、いいねとかコメント登録を書いていただきますと僕の励みにもなりますので、そちらの方もぜひよろしくお願いいたします。
はい、それでは本日は以上にさせていただきます。また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。
ご視聴ありがとうございました。