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#1129 ◆スラブ配筋の「主筋」と「配力筋」を理解してるか?
2026-04-01 12:05

#1129 ◆スラブ配筋の「主筋」と「配力筋」を理解してるか?

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はい、みなさんこんにちは。Raise PLAN たけだと申します。本日は、2026年4月1日、水曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界、ゲマラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。いつも聞いただきまして、本当にありがとうございます。
こことかちは晴天ということで、新年度スタートには非常にうってつけの天気かなというふうに思っております。
まだ入社式ということではないかもしれませんが、いずれにせよ新年度がスタートしたので、新しい出会いのある季節かなというふうに思っております。
新人さんが入ってくる、もしくは皆さんが新人さんかもしれませんが、いずれにせよ新しい新規って頑張っていただきたいというふうに思います。
もともと新人だった方は、これで後輩ができることにもなろうかと思いますので、しっかりと教えられるように自分を立して頑張っていただければなというふうに思っております。
うちの現場ラボの配信でもそうなんですが、いろんなコンテンツの中で教育ってどういうふうにやっていくんですか、どういうふうに考えていくんですかというところ、いろんな場面でお伝えさせていただいております。
もちろん学ぶ側の姿勢みたいな考え方みたいなところも、こうやったら成長しやすいよとか、こうやったら可愛がられやすいよみたいなところを一応配信を随時させていただいておりますので、これからも聞いていただきたいなというふうに思いますが、
もしも教育だとかに不安であれば、現場ラボをコンサルタントと調べていただきまして、例えば動画を使って教育をしましょうというエデュケンというeラーニングサービスだったり、もしくはオンラインで全国のゼネコンさんの卵に研修を行っていたりもしますので、ぜひそちらの方、気になる方はチェックしていただければなというふうに思います。
今年はトータルで定員が建築40人、土木20人の枠の中で研修を募集しております。建築の方はほぼほぼ満枠の形になっております。6月スタートのやつが若干名の募集の枠は空いておりますが、土木の施工管理に関しましては、4月開口はもうほぼほぼ満枠です。
に対して6月スタートがまだ空きがあるような状態になっておりますので、もしも土木の施工管理で研修をこれから考えているという方がいらっしゃれば、6月スタートの研修はまだ間に合いますので、ぜひご検討いただければなというふうに思っております。
それでは本日もスタートしていきますが、皆さん準備の方はよろしいでしょうか。それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
配信の途中ですが少しだけPRさせてください。建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
だったら動画にしませんか?ということで、現場ラボでは新規入場者教育動画の制作を行っております。各現場に合わせたルールや安全教育を動画でまとめるサービスになります。
簡単な資料を送っていただくだけで、短いやりとりで制作することができます。担当者さんの負担を軽減し、説明のばらつきやミスを防ぐことができます。
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また、外国語の字幕にも対応しているため、外国人の作業員さんにもスムーズに教育を行うことができます。詳しくは概要欄にある専用サイトからアクセスしてみてください。では引き続き本編をどうぞ。
みなさんこんにちは。ライズプラの武田と申します。今回は、よくある若手からの質問の、「主金と配力金って何ですか?」っていうその質問について、僕が分かりやすく解説していきたいと思います。
気になる方はぜひ最後までご視聴いただきまして、後輩に説明できるようになっていただければなと思いますので、ぜひ最後までお付き合いください。
今回のテーマは、「主金と配力金の正体について」ということでお話をさせていただきます。ぜひ最後までお付き合いください。
この番組は北海道の地場で寝込んで、建築の現場監督を17年間やり、その後独立起業した私、武田が建設業界の底上げになるような、そしてみなさんのスキルアップにつながるようなお話をしていきますので、気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
はい、ということで改めまして進めていきましょう。一応ですね、このチャンネルは極力耳だけでもチェックができるようになっておりますので、あまり映像だとかを出したりはしません。
言葉だけで分かりやすく説明するということに心がけておりますので、そこだけはご了承いただきたいというふうに思います。
さあまずは言葉の定義からいきましょうか。スラブだとかドマだとかの背筋リストみたいなものを見ると、鉄筋の種類として主筋何々、排力筋何々みたいな形で鉄筋の種類が異なったりしますよね。
もしくは平面図、基礎部説の中に主筋方向、排力筋方向みたいなものが書かれていたりするものもございます。
そもそもこの主筋と排力筋って何なんだっていう言葉の意味を理解しておきましょう。主筋はその名の通り重たった筋なんです。基本的に筋というのは鉄筋のことですよね。
重たった鉄筋のことを指しますが、基本的にはそこががっちりと支えている。だからこの構造は持ちこたえることができるというような一番重要な鉄筋のことを主筋というふうに言います。
これは針とか柱とかにも主筋という言葉はありますので、なんとなくわかると思います。
じゃあ、排力筋って何なのかというと、言葉の意味としては配る力の鉄筋というような形になっております。
一点に荷重がかかると、そこだけダメージを食らう可能性がありますね。
その時に作用するのが直行方向に流れている排力筋があることによって、そこ一点に力がかかったとしても他の鉄筋に力を配るわけです。
配っていて全体で支えるという構図をとっていくために存在しているというようなニュアンスで覚えていただければ、主筋の方が強くガッチリとした方向であるべき。
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そして、排力筋はそれを配るために多くの範囲に張り巡らされているというようなイメージをまずは最初に持ってください。
さあ、それを踏まえた上で、スラブだとかドマだとかにある主筋・排力筋というのはどういうふうに決まっていくのかというところをお話ししていきますが、
まずは主筋に対して排力筋というのは必ず直行方向に出てくるので、どっちかが主筋方向で、どっちかが排力筋方向になるんだというのはお分かりいただけると思います。
じゃあ主筋と排力筋、もちろん主筋の方がガッチリしてなければいけなくて、排力筋は力を分散させるのでその上に乗っかっているイメージというような形で、まずは頭の中で思い浮かべてください。
じゃあスラブだとかドマというのは正方形であることもたまにはありますが、基本的にはある程度どっちか方向に長方形ですよね。
長方形だった場合、例えば鉄筋を一本直行方向に短い側にかけ渡した鉄筋と長い側にかけ渡した鉄筋というのを思い浮かべてみていただければと思います。
そうすると、例えば1トンの力がかかりました。その時に短いまったく同じ形状の鉄筋が1トンの力を加わった時に、そこに発生する束みどのくらいありますかねというのと、長い同じ太さの鉄筋が支えられていて、そこに同じく1トンの力がかかった場合、
どっちの方が短い方が束みが少ないのか多いのか、もしくは長い方が束みが少ないのか多いのかお分かりいただけますでしょうか。
わかりますよね。当然短いスパンの方がその束みが少なくなるというのをお分かりいただけると思います。
基本的にこれが原則的な考え方なので、短い方が要は強いです。長い方がダラーンとしてしまう可能性が高いということになりますので、主筋というのはがっちり支えなければいけませんよね。
だから主筋の方が下にいてしっかりと支える側、その上に長手側の方が乗っかる格好になるというのが基本的な考え方なんです。
もしも逆だったらどうなるかというと、上に短い方が乗っかると束みが少ない方が耐えますよね。でも下に束みの長い方が下に来るとバチンてここが離れてしまうというのがわかりますか。
上の方が束みが少ない、長いからこそ、束みが多いからこそ、下の方が支えてくれるから一緒になって動いてくれるということになって、だというのがなんとなくお分かりいただければと思います。
ちょっとね、いろいろとお話ししましたが、結局のところ短手、スパンが短い方が基本的な主筋。その上に長手である背力筋が乗っかっていくようにする方が、より一つの一枚のスラブ、一枚のドマとして強固になるというところがイメージできればいいんじゃないかなというふうに思います。
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これが主筋と背力筋というものの正体なんです。
改めてまとめますが、基本的に主筋というのはこいつにがっちりと支えている側、その上に乗っかって力を配っていく、他の方向にも支えられるように力を分配していくような形になっているのが背力筋なんだよというふうなイメージを持ってください。
じゃあどっちががっちりしてますか、スパンが短い方ですか、それとも長い方ですかっていうふうな考えていくと、どっちが主筋方向でどっちが背力筋方向なのかっていうのは図面をしっかり見なかったとしても別に判別することができますよね。
そして現地に行った時にもどっちが上に来てどっちが下に来ているのかっていうのはわかりやすいというふうに思います。
基本的にはこれは例えばダブル背筋といって、上と下に2枚の背筋がある場合、内側に入っている方が主筋で、外側に配置されている方が背力筋だというふうな考え方になります。
下になるとまた別の力が加わってくることにもなりますので、基本的には表面に近い側の方が背力側にならなければいけない。
そういう時に、図面じゃなくて現場に行ってパッと見て、明らかにこっちの方がスパンが狭い方が上に乗っかっているってなった時に、ちゃんと図面を確認して、あれなんでこうなってるんだっていうふうに気づけるようになっていただくこと。
これが品質管理の一歩だと思いますが、丸暗記とかそう書いてあるからということではなくて、この理屈を理解することによって、こういうのを見過ごさずにそのままチェックすることができるようになると思いますので、
ぜひこの理屈を理解していただければと思います。
最後にちょっとだけ補足を入れておきますが、必ずそうなるというわけではないです。
まれに短手の方が背力になることもありますが、これは構造計算によって決まっていく部分もありますので、まずは鵜呑みにするのではなく、基本的にはそういう考え方っていうふうに捉えていただきまして、
原則を守りつつ図面はしっかりと確認もするということをしっかりと理解していただければ問題ないんじゃないかと思いますので、頭に留めておいていただければと思います。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやってちょっと専門的ですが、分かっておいていただきたいこと、たまにお話ししていきたいと思いますので、気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いします。
また、いいねも押していただきたいですが、コメントにはこんなことを教えてほしいということがあれば、ぜひ質問を受け付けますので、お待ちしております。
はい、それでは本日は以上にさせていただきます。また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは、全国の県政府県の皆様、本日もご安全に。
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