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はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。 本日は、2026年2月19日、木曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界、ワクワクする業界へ、現場のもの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 いつも聞いていただきまして、本当にありがとうございます。
こことかちは曇りということで、マイナス8度の気温の中でございますが、 本日も寒いですが、頑張っていきましょう。
2026年になりまして、もう2ヶ月が経ちますねというところで、
本当に早いなと、あっという間に終わっちゃいそうな気がするぞという危惧をしているところでございますが、
今年の目標は、地形目ということで、僕の事業をしっかりと軌道に乗せていくというのもありますし、
これから拡大したとしても大丈夫な準備を整えていきましょうというところで、
例えばデータをしっかりと検索できるようにノーション化していきましょうとか、
そういうところをいろいろとやっているところでございます。
その中で、いろんな事業を僕はやっているところではあるんですけれども、
それをしっかりと基盤に乗せていく。
例えば、エデュケンでいくと、ただのe-learningサービスで各自学んでくださいねって言ってたんですけど、
そこじゃないんですよね。
e-learningを見てねって言って、勝手に成長できる人なんてなかなかいないわけですよ。
だけど、それを使って、例えばそれを教材として、社内研修として使っていただければ、
成長は加速するということにもなりますし、というような、
そういう提案がうまくできていないというところもありますので、
そういうふうな使い方をしっかりと提案ができるようになってみたり、
あとはDXというところに目を向けてもらえる、
これができるんだったらこういうこともできるんだよっていうのを、
きちんと提案ができるような状態にしたいというふうな感じでございます。
なんとなくわかりますかね。
要は、今まで作ってきたやつはとりあえず商品として置いてあるという状況だったんですが、
それをちゃんと事業として、そして皆さんのしっかりと役に立つ形で、
こういうふうにすればいいんだ、をいかにして引き出して、
かつ継続的にこれは価値があると思っていただけるようにするのかというところが、
たぶん今年の目標だったりすると思いますので、
新しい事業というよりはどちらかというと、
今の事業をしっかりとしたものに作り変えていくという発想の方がわかりやすいでしょうか。
そういうようなことをするために今地道に活動をしているというところですので、
あまり派手な動きはないかもしれませんが、
ぜひこれからも現場ラボの活動に注目していただきたいなというふうに思っております。
はい、ということで本日もスタートしていきますが、
皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
配信の途中ですが少しだけPRさせてください。
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建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、
毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
だったら動画にしませんか。
ということで、現場ラボでは新規入場者教育動画の制作を行っております。
各現場に合わせたルールや安全教育を動画でまとめるサービスになります。
簡単な資料を送っていただくだけで、短いやりとりで制作することができます。
担当者さんの負担を軽減し、説明のばらつきやミスを防ぐことができます。
また、外国語の字幕にも対応しているため、
外国人の作業員さんにもスムーズに教育を行うことができます。
詳しくは概要欄にある専用サイトからアクセスしてみてください。
では引き続き本編をどうぞ。
はい、皆さんこんにちは。ライジブラン竹田と申します。
生成AIが世の中に出てきてから数年経ちましたが、皆さん使っているでしょうか。
世の中でよくAIに仕事が奪われるという議論があったりしますが、
実際使ってみると分かるんですけど、文章の作成みたいなものはめちゃくちゃ早くなりましたし、
資料を作りましょうと言っても一気に時間短縮になりますというところで、
数時間かかって作っていたような資料だとか文章、
あっという間にわずか数分でできてしまうというところもあったりしますよね。
そんなところで不満というのはどんどん大きくなっていくような気はするんですが、
どちらかというと僕は現場ではなくて経営だとか商売をする側なので、
この生成AIというのを使い倒している側ではあるというふうに思うんです。
そんな僕が使えば使うほど見えてきたなというふうに感じるものがありますので、
今日はそこを共有させていただきたいなというふうに思うんです。
人間の役割というものが奪われるというところではなくて、
いやそうじゃないよなというふうに感じるところもありますので、
ぜひ皆さん最後までご視聴いただきまして、
AIを使っていったその先に見えてくるものをちょっと考えていただきたいなというふうに思う内容で進めていきます。
今回のテーマは、
AIを使うほど人間の必要性が増えてくるということでお話をさせていただきます。
ぜひ最後までご視聴ください。
この番組は北海道の千葉で寝込んで建築の現場監督を17年間やりその後独立起業した私竹田が、
建設業界の底上げになるような、そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきますので、
気になる方はぜひチャンネル登録フォローをよろしくお願いいたします。
はい、ということで、
人間の役割がAIによって取って変わられるんじゃないかというところなんですけど、
僕が感じている印象はですね、使い倒してみるとわかってくるんですが、
結論から言いますが、
人間の役割が減っていくのではなくて、
AIを使えば使うほど、人間がやるべきことがはっきりしてくるというのが僕の印象でございます。
AIを使っていくと、思考の入り口だとか途中みたいなものを一気にすっ飛ばすことができるというのが、
僕の初感だったりするんです。
要は何から始めようかな、みたいなところは、もうね、
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AIがずっとアイデアを出してくれるので、そこから先、
あ、なるほど、そういうことね、から、
じゃあ僕はこう考えるよっていうのをざっと入れると、
それをドゥワーッと整理して一気に文章を作るとか、一気に資料を作るみたいなことになっていきますので、
階段をね、トントントンと飛ばして上がっていくような形になっていきます。
この使い方というものは、いろんなところでいろんな人が発信していると思いますので、
入り口を早めるもの、そして途中経過を短縮するもの、
これがね、生成AIのいいところだというふうに思います。
整理をするとかね、下書きをするとか、何かと何かを比較するとか、
アイデアを出すみたいな、そういうものは瞬時に行えるようになってきました。
本来時間がかかってくるようなものもですね、準備段階をすっと飛ばすことができると、
長い助走を取らなければいけなかったものが短時間で終わっていく、
そんな装置のようなものがAIだというふうに思うわけです。
ただし、それをやればやるほど見えてくるんですが、
結局最終的には、AIが判断をすることはできないというところに結局行き着くんですよ。
わかりますよね。いろんなことを考えて、いろんな情報を集めて提案まではしてくれるが、
でも実際じゃあパンを作ってくれ、みたいなことはAIには今のところはできないわけで、
それが如実に見えてくるということになるわけです。
その内容が果たして本当に正しいかどうなのかを判断するのは僕らですし、
その情報を使って行動するのかしないのかというのも僕らに全てかかってくるということになるわけです。
試行段階は早足で進むことはできるが、結局最終的には僕らが判断するしかないというふうに感じるわけですよ。
現場で動く、現場といっても建設現場もありますが、実際の仕事をする現場もあるでしょう。
いろんな現場の中でその答えが出てきたとしても、それが果たして僕らにとって現実かどうか、
現実的かどうかというのを判別する術はAIにはないわけです。
こちらからヒントを与えない限り、基本的には試行してくれないということになるわけです。
相手に伝わる文章になっているのかどうなのかというところも、僕らにしか判断できないところですし、
そこに感情が宿るかどうかというのも感情っぽくはできますが、本当に皆さんの言葉かどうかを最終判断したり調整するところは、
やっぱり人間にしかできないところだよなというのがどんどんと見えてくる感じが非常にするなというふうに思います。
要するに最終最後は人間の仕事になるというところは、やっぱりどうやっても切り離せないなというのがどんどんと見えてくるという話を今回させていただきたいというふうに思うんです。
それに加えて、例えば誰々と友達になりたい、どんな話をしたらいいかなというのをAIに聞いたとします。
でもその答えはこういう話をしたらいいんじゃないですか、なるほどねというところまではわかったとしても、結局話をするのは僕ですよね。
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そしてその話をうまくできるのかというのも僕の技量にかかってくるわけで、結局AIはヒントを出してくれたとしても、
僕らの頭の中に不落ちさせない限り、人間としての関係性を築いていくことはできません。
つまり仕事は成り立たないということになるんですよ。何度も言いますが、その思考プロセスを短縮することはできたとしても、
それが言われるがままにただ動く、その画面を見ながら動くということはもしかしたらできるかもしれません。
ただし、そこにAIがずっと存在させながら会話をして人間関係が作れるのかと言われるとそういうことではありませんので、
結局はその内容を自分の中で咀嚼し、自分の中で現実味を帯びた自分の咀嚼した考え方というのを持っておかない限りは、
どんなにAIが発達しようと皆さんのスキルとはつながらないということになっちゃうわけです。
人間の関わり、これが僕らの生活であり、かつ仕事をするというのは誰かの役に立つこと、つまりその先には人間がいるわけです。
そのサポートをしてくれるという、そのポジションがAIなのであって、内容は整理できたとしてもその関係性自体は作ってくれないというところが、
どんどんと見えてくるなというのが使い倒して感じたところでございます。
要するに最適解を求める、それを決めていく、主体的に動いていくのは、
人間だというのはいつまで経っても変わらないんだというところは皆さんちゃんと抑えておくべきかなというふうに思ったりします。
判断を手放すことができれば楽かもしれないが、その分それが失敗になって跳ね返ってきても、
AIは痛くも痒くもないわけです。
だから僕らの意識としては、それは自分でやるべき現実なんだというのを常に地に足をつけておかなければいけないという前提が見え隠れしてきますし、
そしてそれをAIに言われたままに動くということは、すなわちそれはAIに使われている状態ということになりますので、
それが可能なような業務なのであれば皆さんが思い描いている通り、
AIというのが仕事を奪っていくという状態になります。
でもAIに手伝わせた状態で決定は自分がしていく、調整は自分がしていく、結局行動するのは自分が担うんだというところをきちんと区分けをして、
自分の中で扶持させておくことができれば奪われる心配はなく、
AIを時短するために効率化するために使っていくツールになるという、この考え方が何よりも重要だというふうに僕は思うわけです。
改めて言いますが、AIが仕事を奪われるというのは、AIに使われているという状態であれば多分奪われることにはなるでしょう。
でもそのAIというものをあくまで判断のテイスト、前段階、入り口段階、その辺を決めていくためのヒントなんですというふうに捉えることができれば、
これほどAIという便利なツールはないなというふうに感じる一方で、
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そこを鵜呑みにして動くとか、そういうことになってくると結局はAIに使われる側になってしまうということも事実だなというふうに思いますので、
その辺のサジ加減というものを間違えないようにしないと本当に飲み込まれてしまう可能性があるというふうに、
ちょっと怖くなった部分もありますし、いい時代になったなというふうに思うこともあるというところで、
その辺を踏まえた上で皆さんはどう感じるかわかりませんが、
ただAIは使っていけばいくほどなんとなく見えてきます。
結局人間がやるべきことの輪郭というものは、AIに代替できるところ、まあありますよ、たくさんあるんですけども、
そうじゃない部分というのは明確にここは人間じゃなきゃいけないというのがなかなか言葉にはしづらいですが、
だんだん見えてくると思いますので、その辺がわかってくると、もしかしたら次の時代戦っていけるその術が皆さんの頭の中にぼんやりと出てくるんじゃないかというふうに思いましたので、
いずれにせよ怖がる必要性はありませんが、ただし自分の人生は自分で歩むという主体的に使っていくという、
そういう強力な武器にするという意味合いで生きていくことを強くお勧めさせていただきまして、
AIをとにかく便利に使っていただきたいなというふうに思った次第でございます。
ということで今回はですね、皆さんに僕の考え方みたいなところをお伝えさせていただきましたが、
たまにはこういう僕の持論というか、使ってきた思ったことというのを共有させていただきたいと思いますので、
もしも共感できるとか考えさせられたヒントになったというふうに感じる方がいらっしゃるのであれば、
ぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
またね、いいねとかコメントを書いていただけますと僕の励みにもなりますので、ぜひそちらのほうもよろしくお願いいたします。
はい、それでは本日は以上にさせていただきます。また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の検証業の皆様、本日もご安全に。
ご視聴ありがとうございました。