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はい、みなさんこんにちは。Raise PLAN たけだと申します。
本日は、2026年2月10日、火曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、現場ラボの提供でお送りさせていただきます。
はい、ということで本日もスタートしていきますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
いつも聞いただきまして、本当にありがとうございます。
こことかちは晴れということで、マイナス12度の気温ではありますが、元気に今日も気持ちよく頑張っていきましょう。
2025年度の新人研修がひと通り終わりまして、アンケートがぼちぼちと返ってきております。
相変わらず、受講生からの満足度というのは非常に高い研修ではあるんですが、
一方で、上司の方からのフィードバックもいただくんですけれども、
その中で、たまに参見されるのが、1週間に1回必ずやるというのは多くないかというような指摘でございます。
まとめてごちゃっとやってもらった方がいいとか、そういうことなんですけど、
結局、どこに視点を合わせるかというのは大事なんですが、もちろん僕は現場をやっていた人間なので、
定期的に新人がいなくなる、あてにしている側からすると、
すごい、何でまた研修かよ、みたいな気持ちは非常によくわかるんです。
ただ、まとめてごちゃっと研修したことをきちんと身にして覚えている人って、実際いなくないかなというふうに思ったりして、
要は、ちょっと学んで理解ができる範囲で、それを現場に持って行き、現場で活動してみて、
そういうことかと理解するというのを反復していった方が、僕は効率がいいというふうに思うので、
こういう研修の形を取らせていただいているというところなんです。
かつ、毎週、何曜日の何時から何時までは1年生はいないんですというような感覚にした方が、
現場としても動きが取りやすいかなというのもありますし、
少なくとも今回、僕がやっているのは6ヶ月間のロングスパンということで、
毎週決まった時間に必ず机に座って、椅子に座って、しっかりと学ぶという時間を作るわけですよ。
そうすると定期的に学ぶという習慣が手に入るよねということになるので、
現場からすると、現場の今の状態から考えると、確かにそれがちょこちょこいなくなるのは邪魔くさいと思うかもしれないが、
その子の成長というふうなところにフォーカスしたときに、
もう面倒くさいから、ごちゃっとまとめて一気に教えてくれないかなというのが正解なのか、
それとも定期的に話をしていって、それを現地で活かしながら、
そういうことだったのかと理解しながら進むのが正解なのか、
その子の成長と考えたときにどう思うのかというところも教えてほしいなと思ったりするところでございます。
そんな感じで研修を意味のあるものと捉える人もいれば、
見方を変えれば邪魔くさいものと捉える人もいると思いますが、
僕は座学というのは大事だと思います。
もちろん現場の方が大事なので、ごちゃっとまとめて一気に詰め込むよりも、
少しずつ理解をしていく方が理解が早いんじゃないかなというふうに思いましたので、
そういう研修にしているというところでございます。
皆さんの意見をぜひお聞かせいただきたいなというふうに思ったりします。
はい、ということで本日もスタートしていきますが、皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
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では引き続き本編をどうぞ。
はい、皆さんこんにちは。ライフプラン竹田と申します。
挨拶の重要性を考える
今日はですね、挨拶についてのお話を少ししたいなというふうに思うんですが、
挨拶って正直めんどくせえなって思うことってありますよね。
毎日同じ人に同じようにおはようございますって言い続けるのって
何の意味があるんだろうかって思ったりすることもあるというふうに思います。
今日はですね、そんな挨拶の話をさせていただきたいんですが、
僕はどちらかというと挨拶は肯定派でございますので、
そのつもりでちょっと皆さんお聞きいただければというふうに思います。
挨拶がなぜ大切なのかというよりは、
挨拶っていうものはした方がいいんじゃないのっていうふうに思うような
そんな考え方をお話しさせていただきたいと思いますので、
ぜひ最後までお付き合いください。
今回のテーマは挨拶に理屈はいらないということでお話をさせていただきます。
最後までご視聴ください。
この番組は北海道の地場で寝込んで建築の現場監督を17年間やり、
その後独立起業した私竹田がですね、建設業界の底上げになるような
そして皆さんのスピードアップにつながるようなお話をしていきたいというふうに思いますので、
平気になる方はぜひチャンネル登録フォローをよろしくお願いいたします。
はい、ということでまず改めましてお話をさせていただきましょう。
挨拶って本当に必要なんでしょうか?
なんか最近ですね、挨拶しない職場を作ろうみたいな流れが出てくるぐらい
挨拶はいらないよねっていう流れがね、ちょっと見え隠れしてきたなというふうに思うんですが、
僕は挨拶はした方がいいんじゃないかなっていうふうに思ったりします。
挨拶がもたらす効果
まあ実際のところ挨拶をできなかったとしても、
仕事ができればそれで十分じゃないっていうふうな感覚も自然かなとは思いますが、
まあそういうふうに考えていくと、
定式的なやり取りっていうのは一見無駄に見えるなというふうに思う部分もあります。
ただ挨拶をしないで得をした人って見たことありますかね?
逆に挨拶をしないことによって損をしている人っていうのは何回も見たことあるんじゃないでしょうか?
この辺から挨拶がないっていうふうなことに対する拒否感というか、
なんで挨拶をしないんだという人が少なからずいているということは間違いないですし、
挨拶をするのがいいか悪いかは別として、挨拶をしないことによって損するっていうのは
僕ら何度も見てきたような気がするんです。
あいつ本当挨拶ができないなとか、なんか声が小さいなみたいなことってよく聞きますよね。
つまり挨拶っていうのは得をするかどうかは別として損をする可能性のあるものだというふうにわざと感じました。
挨拶がないと実際ね、おはようございますって入ってきたからあいつ来たなってなるんですけど、
気がついたらいたってなったらびっくりしますよね。
そういう感じで何かが始まったり何かが終わったっていうところの一つの区切りとして、
挨拶っていうのは一つあった方がいいんじゃないかという考え方が一つ。
あった一言あるかないかだけの話なんですけど、その挨拶も例えばおはようございますって入ってくるのか、
おはようございますって入ってくるのかによってやっぱり場の空気って変わりますよね。
何よりもこちら側が今日機嫌が悪いから話しかけるのやめとこうとか、
今日機嫌がいいな、よし楽しく話をしようって思うかどうかのそのきっかけにもなりますし、
判断基準にもなりやすいっていうところも踏まえていくと、
コミュニケーションに役に立つっていうのは僕は間違いないことだというふうに思うというところでございます。
挨拶の実践と意義
おはようございますって言ったりね、お先に失礼しますって言ってみたり、
そういう始まりだとか終わりだとかの挨拶をするとそれだけで区切りが成立しますよねっていうのが一つありますよね。
またいただきますごちそうさまとかあとはごめんなさいありがとうございますみたいな感謝の気持ちっていうのを改めて言葉にすると、
なんかちょっとこっぱずかしい部分でありますよね。
だけどそれを挨拶というふうな一括りにしてそれに感謝だとか気持ちっていうものを乗せることによって、
それだけで挨拶っていう定型文で完結する感謝の気持ちっていうのも一つね方法としてはあると思いますし、
それで完結するなら安いもんじゃない、そんなに勇気をいらない、必要なくしていつもの言葉を言えば完結するんであればそれでいいんじゃないというふうに思う気持ちもあったりするし、
挨拶の重要性
気持ちもあったりするわけです。ただそうやってね言葉を言葉にするだけで周囲が少し安心してそこに存在しているのかどうかがわかり、
かつ相手の気持ちを理解することができるようになるっていうそういう情報として挨拶っていうのは僕は大切なんだというふうに思うんです。
とかく施工管理の仕事っていうのは一人では成立しない仕事ですよね。
少なからず僕らは建物を建てているわけでも道路を作っているわけでもない、その計画をしそれを誰かに実行してもらって完成させるというコミュニケーションで出来上がったそんな職業に僕らは就いております。
例えば職人さんだったり業者さんだったり、あとは元受けの人だったり、下から見ると下受けさん側から見ると元受けの人だったり、
あとは接種さん設計事務所の人だったり、何なら現場の周りの近隣住民さんも含めていろんな関係を築きながらそして壊さないようにしながら進んでいかなければいけないということになるわけですよね。
そうするとこの仕事で一番大切なものは何かっていうと嫌われることではないですよね。
少なくとも一番まずいのは相手にされなくなってしまうことだというふうに思うんです。
挨拶をたった一つの人でね、挨拶をおはようございますをしなかっただけで急に話しかけづらい人になるという感覚ってちょっとわかっていただけるんじゃないでしょうか。
何か相談しづらいなっていう、それがね、あなたが挨拶が小さいとか挨拶をしない人であれば何かやっぱり相談されづらい状態になりますよね。
何か問題が起きたとしても問題を知るのは一番最後みたいなことになってしまう。
そんな立場になってしまうのも挨拶があるかないかが引き金になっていることだってあると思うんです。
挨拶する能力っていうものは要は自分の存在を覚えてもらうというような意味合いもありますし、声をかけやすくなるようなツールであるならば、
何か良くないことが起きたりうまくいったことがあったりすると報告されやすい状態にもなりますんで、結局は協力される量が変わりますよね。
そうすると僕らチーム戦で進んでいくこの建設現場というのは結果として仕事の進み方というのは圧倒的に変わってくるんだというふうに感じるわけでございます。
挨拶の実践
要するに挨拶というのは評価を上げる行為ではなくて、むしろ評価のマイナスを防ぐ行為というふうに捉えていただけるのが僕は一番しっくりくるんじゃないかというふうに思います。
仕事ができても挨拶がないだけで評価が下がるみたいな余計な苦労が増える、トラブルがわからないまま進行してしまうということがあるのであれば、挨拶というのはそもそもゼロ円ですからね。
スマイルはゼロ円なわけです。だからコストはゼロ。時間が特にかかるわけでもない。
それで失うものがあったはずのものが挨拶をするだけでゼロに戻すことができるのであれば、こんなに楽なものはないんじゃないかなというふうに思うわけです。
ということで今回のタイトルはですね、挨拶に理屈なんていらないっていうことだったんですが、要するに挨拶をする意味なんてなくねえかっていうふうにいろいろ理論を考えたり理屈を考えたりいろんなものをこねくり回すんじゃなくて、
もう挨拶ってのはするもんなの。できれば大きな声でもしかね小さな話しかけてほしくないならば小さな声で機嫌悪そうにすれば、
こいつは話しかけちゃいけないんだなっていうふうに知らしめることもできるわけじゃないですか。いろんな意味でコストゼロで自分の気持ちを表現できているかいないかの存在もあるし、
協力されやすい体制も作ることができるという意味ではプラスというよりはマイナスにならない施策として考える前にもうおはようございますって言っちゃった方が人間関係のトラブルは減っていくと思いますし、
そういうふうに人格論ではなくて仕事を始めるため終わるための最初の準備だというふうに感じていただいて、理屈を求めんじゃなくて挨拶はするというふうに考えていただいた方が皆さんのためにもなりますし、
現場のためにもなるし、市とは社会全体が明るくなっていくんじゃないかなというふうに思いましたので皆さんに少しだけ共有させていただきました。挨拶は理屈でやる必要はないというふうに思いますので、
ぜひこの感覚を持って挨拶はするもんだというふうに言っていただければ少しだけ潤滑油になるんじゃないかというふうに思いますので頑張ってみてください。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやって皆さんの少しでもスキルアップでもない底上げになるようなそんな考え方のヒントをこれからも出していきたいというふうに思いますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローをよろしくお願いいたします。
また、いいねとかコメントなどを書いていただけますと僕の励みにもなりますので、そちらの方もぜひよろしくお願いいたします。
はい、ということで本日は以上にさせていただきます。また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。