選挙の結果と社会保険の考え方
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。
本日は、2026年2月9日、月曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、ゲーマーラボの影響でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
いつも聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
えーと、こことかちは晴れということで、気温はマイナス18度、めっちゃ寒くなってます。
事務所の水道が凍ってましたということで、まぜでびっくりしましたけども、
まあ一応ね、特に問題なく水が流れたということで、安心させていただいております。
えーと、昨日2月8日は選挙だったんですけど、選挙の投票日だったんですけど、
みなさんちゃんと行ったでしょうか。国民のね、えーと、権利ということになりますので、
ぜひみなさん、えーと、そういうの参加してほしいなというふうに思うんですが、
えーと、まあ蓋を開いてみれば、自民党の圧勝ということになってました。
ものすごいですね。こんなにさ、開くんですかっていうぐらい、
えー、まあそうなら高市首相の人気なんでございましょうか、
まあ行動力がすごいなというふうに、僕らとしては感じる部分がありますが、
僕はですね、えーと、あんまりこう政治的な話はしないんですけど、
まあ個人的に僕の仕事的にもね、建設業界をITとかデジタルの力で少しでも底上げしていきましょうというのが、
大枠の趣旨だったりする部分もあって、チーム未来っていう、
えー、庵野さんっていうね、党首のやられてる党が非常に僕は気になってるんです。
すごく気になってるんですけど、まあうちのね、えーと、
トカチという、北海道のトカチの選挙区には、当然ですが、
小選挙区としては立候補されてなかったので選択肢はないんですけども、
なんかそこもね、大躍進だったというところで、なんかね、すげえなっていうふうに思ったりしました。
で、何てこう、何て言うんでしょうか、いろいろな考え方があっていいと思うんですけど、
消費税を減税しましょうみたいな考え方、
バーサスチーム未来の人たちは、社会保障、社会保険料を下げましょうって言ってるんだけど、
みなさんこれ、どういう意味かわかってます?
大枠で言うと、消費税って、全員にかかる消費税を下げましょう。
まあ、ちっちゃい人からご老人の方たちまで全員の消費税を下げましょうという、
全国民に向けた話なんです。
一方、社会保険料を下げましょうっていうのは、子供たちは関係なし。
そして、ご老人の方たちも、もちろんドロップアウトされた方は関係なし。
今、働いている世代の負担を減らしましょうという感覚の大きな差なんじゃないかというふうに思うんですが、
ここをどう捉えるのかというところが、たぶん焦点になろうかと思います。
僕、個人的にはやっぱり社会保険料を下げてもらった方がありがたいなというふうに思います。
というところから考えるのもまた一つなのかなというふうに思います。
政治的思想は僕が皆さんにお伝えすることもありませんが、
でもそういう考え方って大事だよねとちゃんと読み解くってことも、
なんとなく人気だけってことじゃなく、
ぜひ選ぶということをやっていただければなというふうに思ったりしました。
そんな良い経験をさせていただいた選挙だったなというふうに思います。
やりがいの定義
はい、ということで本日もスタートしていきますが、皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
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建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
だったら動画にしませんか?ということで、
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では引き続き本編をどうぞ。
はい、みなさんこんにちは。ライズプラン竹田と申します。
今日はですね、やりがいについて少し皆さんと共有したいなというふうに思うんですが、
特にね、就職をこれからするだとか、転職を考えている人によく聞かれる質問なんですけど、
この仕事にやりがいはありますか?っていうそんな話なんです。
ここでですね、皆さんにまず最初に結論を話させていただきますが、
やりがいを求めて仕事を選ぶ人ほど迷い続けるという人が非常に多いなというふうに感じるというところでございます。
さらに言うと、そもそもやりがいのある仕事なんてものはこの世に存在しないということも理解していただきたいという内容なんです。
そしてもう一つ、やりがいっていうのは仕事の中から見つけ出すものではなく、
後から脳が作っている感覚なんだよっていうことも理解していただきたいというふうに思います。
ちょっと難しい話になるかもしれませんが、極力噛み切りでね、皆さんが不落ちしやすいようにお話したいというふうに思いますので、
ぜひ最後までお付き合いください。
今回のテーマは、「やりがいを探すな!」ということでお話をさせていただきます。
ぜひ最後までご視聴ください。
この番組は北海道の千葉ゼネコンで建築の現場監督を17年間やり、その後独立、起業さ、私竹田が建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきたいと思いますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローしてお話をお聞きいただけるとありがたいなというふうに思います。
さあ、改めまして進めていきましょう。
やりがいがそもそもある仕事なんてのは存在しないというふうに言わせていただいたんですが、
まずこれはですね、僕は皆さんに反発したいという、世の中に反発したいというわけではなくて、
やりがいで悩む人っていうのは減らしていきたいなという類のお話だということを理解してください。
そもそもやりがいっていうものの意味は、人によって全然違うんだというふうに理解していただきたいんです。
やってみる価値があるかないか、そこにね、やりがいを探す人もいますね。
やっている最中に、こういう充実感があるかもっていうふうに感じる人もいます。
やった後に達成感とか、そういうものに対してのやりがいというふうに考える方もいるんです。
こういうふうに、どこにやりがいを感じるのかっていう視点の違いによって、
この仕事は地獄だなというふうに思う人もいれば、この仕事って面白いなというふうに感じる人もいる。
何なら、両方ともを感じている人が存在するということも理解していただきたいというふうに思うんです。
要はね、個人によって見方が違うので、感じる部分、暮らしてきた環境、育ってきたそういう状況によって、
何をやりがいに感じるのかなんていうのは、みんなバラバラなんだということをまずは理解していただきたいというふうに思うんです。
もちろん、給料が上がっていくとか、そういうふうに認められるところにやりがいを感じる人もいます。
また、感謝されるみたいなところにやりがいを感じる人もいますし、
任されるという感覚にやりがいを感じるんですっていう人だっています。
何かトラブルがあった時、それを乗り越えていった時に、これやりがいがある仕事だなと思う人もいるわけですよ。
結局、やりがいなんてものは仕事内容ではなくて、体験の解釈なんです。
自分がどう感じたのか、ここが重要なポイントなんです。
今ね、いろいろと挙げてましたけども、その挙げたやりがいっていうものはたくさんあるんだけど、
まずはバラバラなんだというふうに理解していただいた上で、
やりがいの共通点
ただし共通点もあるんだよっていうことは理解をしておいていただきたいんです。
その共通点とは何か、それは全てやった後にしかやりがいは発生してこないという事実なんです。
ここを履き違えてしまうと、やりがいっていうものを先に求めてしまうみたいなことになり、
やるかやらないかってことになっちゃうんですが、それは個人によってバラバラなので、
参考にはできるかもしれないが、少なくともあなたとは違うよっていうふうに理解をしていただきたいというふうに思うわけでございます。
なんとなくわかってきたでしょうか。
基本的にはやりがいってのはやった後、やる前にその達成感も成長の実感だって感じることができるわけはないわけです。
それでもね、やりがいを探そうとすると、結局思ってたのと違うっていうことになってしまって、
ギスギスしてしまったり、モヤモヤしてしまったりすることがあり得るんですが、結局はやりがいってのは先行して出てくるものでなく、後に出てくるものなんです。
だから、先輩の体験談みたいなものでやりがいを聞くことはできますが、それはあなたではないんです。
あなたが感じるところと合致するなんてことはまずあり得ないというふうに理解をしてください。
ネットでね、そんな感じのやりがいがありますよとか、こんなやりがいが得られるみたいな広告だったり、SNSの言っている人たちのものを参考にする、ここまでは全然問題のない話なんですが、
それは所詮他人のやりがいであって、自分の答えではないんですっていうようなそんな話なんでございます。
やりがいっていうのは価値観によっても変わりますし、皆さんの今置かれている状況によっても変わります。
精神状態によっても変わるし、タイミングによっても変わっていくんです。
どの成長段階かによって話が変わってくることもあるわけです。
新人さんにとってみると、昨日まで怒られてたことが怒られないで仕事ができるようになったっていうところも、少しやりがいが感じる部分だってあるんです。
だけど、そこから段階を減ると任されることが、もしくは役に立っているみたいな実感がやりがいに感じることだってあるでしょう。
そういうふうに変わっていったりします。
もしくは利益を上げていくとか、建物を完成させるみたいなところにやりがいを感じていくこともありますが、
やりがいっていうのは仕事の評価ではなくて、結局成長段階における皆さんの感覚でしかないものなんです。
一番最初にお話ししましたが、やりがいを求めて仕事を選ぶと思ってたのと違うっていう迷いが絶対に出てきてしまうんです。
やりがいがあるから仕事を選ぶみたいなものを言っている人もいますが、
基本的にやりがい、そもそもその仕事自体にやりがいが存在するかしないかってものは、皆さんがどう感じるかになるので、
そもそも仕事にやりがいがあるなんてものは存在しないんだっていう感覚っておわかりいただけるでしょうか。
結局やりがいっていうのは行動の後にしか生まれないということはお話しした通りなんですが、
行動の重要性
行動をして経験をして理解をして初めてやりがいが生まれるというこの順序に関しては絶対に破ることができないんです。
やりがいを最初に感じるだから進めていきましょうみたいなことはありえなくて、
結局はやってみないことにはやりがいなんてものは発生しないし、そのやりがいも皆さんと僕とで感じる点は絶対に違うんです。
だから分からないからやらないとか、分からないから理解できないから進まないっていうのはただの時間の浪費になってしまう可能性がありますので、
少しでも興味を持ったならぜひ皆さんそこに足を踏み入れてみるということが大事です。
全く興味が湧きませんっていうことならば別に前に進む必要はないかもしれませんが、
どうかなって思うぐらいならもしかしたら周りが全員これはやめとけって言っていた仕事だったとしても、
皆さんが入ってみたら意外と面白いよっていうふうに感じられる可能性もあると、そこは皆さんで人それぞれによって全然違うものなので、
結局自分がやってみた経験体験によってしかやりがいというのは生まれないんだということを理解をした上で、
興味を持ったらまずやってみる、その行動がやりがいを生み出すんだということを理解してください。
仕事にやりがいなんてものはないんです。やりがいは皆さんが仕事をした後にどう感じるかによってやりがいっていうものは決まってくるので、
やりがいを求めて仕事をするというよりは、どんなやりがいがあるのかで選ぶというよりは、やってみた結果やりがいを得られたかどうかで決めていくっていう感覚、
その行動が時間の浪費ではなくて皆さんの経験になっていきますし、それがまた新しい価値観を生むということもあり得る話なので、
ぜひ立ち止まらずに前に進むことの方が重要なんだということをここを理解していただきたいというふうに思います。
今回はやりがいは探すなと、後からしか現れないからねっていう話をさせていただきました。
ぜひ皆さん、行動するための理由というかヒントに少ししていただければありがたいなというふうに思います。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやって皆さんの考え方の指針みたいなヒントになるようなことも時々お話をしたいというふうに思いますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
また、いいねとかコメントなど書いていただけますと僕の励みにもなりますので、そちらの方もぜひよろしくお願いいたします。
はい、それでは本日は以上にさせていただきます。また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。