電子書籍出版のお知らせと出版の経緯
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。
本日は、2026年10月16日月曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、現場ラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。いつもお聞きいただきましてありがとうございます。
こことかちは晴れということで、現在マイナス5度ということで、非常に暖かい気温でスタートしておりますが、
みなさんいかがお過ごしでございましょうか。
えーとですね、ちょっと鼻声だねって思われた方も、もしかしたらいるかもしれませんが、
ちょっとですね、体調が悪くて配信が届こうとおりましたが、頑張っていきましょう。
その中、みなさんにはちょっと何も言ってなかったんですけども、この度、電子書籍をリリースさせていただきましたということで、
40代からの準備して勝つ企業戦略ということで、現在Amazon、Kindleの方で販売しておりますので、
ぜひお手に取っていただきたいなというふうに思うんですが、
この話は後ほどね、しっかりさせていただきたいというふうに思っております。
でも、急にって思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、これね、結構前からね、ずっとかきためていた部分はあるんです。
やっぱりこう、自分で起業してっていう経験ってなかなかないじゃないですか。
だけど、そういう経験をしている人の言葉で、僕はまだ起業したてでね、経営者としてはペーペーなわけでございますよ。
だからこそ、これから何かを始めたいという人に、一番近いところからお話できるんじゃないかというふうに思ったという点、
それと、自分の中で、なんかこう、微暴露的にね、自分のなんていうのかな、電気みたいなイメージもありますが、
何を考えて、どういうふうに、なんていうのかな、働かれるように自分で独立してきたのかっていうのを、
ちょっと残しておきたいというところもありましたんで、それがね、少しでも皆さんのお役に立てればというようなニュアンスなので、
爆発的に売れて欲しいとは思ってませんが、少しでもね、皆さんの勇気になればというような感じで出版させていただきましたんで、
気になる方はぜひお手に取っていただきたいというふうに思います。
改めて言いますが、電子書籍40代からの準備して勝つ企業戦略ということで、
現在ですね、Kindleの方では、営業セールス部門で1位を獲得しているということで、
だいぶいい感じでは進んできておりますが、ここにある皆さんもぜひ購入していただきまして、
読み終わった際は、ぜひですね、レビューを書いていただけますと嬉しいなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
はい、それでは本日もスタートしていきますが、皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立ち入り禁止の向こう側へ行ってみましょう。
新規入場者教育動画制作のPR
配信の途中ですが、少しだけPRさせてください。
建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
だったら動画にしませんか?ということで、
現場ラボでは新規入場者教育動画の制作を行っております。
各現場に合わせたルールや安全教育を動画でまとめるサービスになります。
簡単な資料を送っていただくだけで、短いやりとりで制作することができます。
担当者さんの負担を軽減し、説明のばらつきやミスを防ぐことができます。
また、外国語の字幕にも対応しているため、外国人の作業員さんにもスムーズに教育を行うことができます。
詳しくは概要欄にある専用サイトからアクセスしてみてください。
では、引き続き本編をどうぞ。
電子書籍出版の趣旨と建設業界との繋がり
はい、みなさんこんにちは。アライズプラン武田と申します。
今回はですね、みなさんにちょっとお知らせがございますということで、
この度、電子書籍をリリースさせていただきました。ありがとうございます。
これでですね、僕は4冊目ということになるんですが、
タイトルはですね、「40代からの準備して勝つ企業戦略」というようなタイトルになっております。
現在AmazonのKindleで配信中でございまして、
2月17日まではキャンペーンで無料ということになりますので、
ぜひこの機会にダウンロードしていただきたいなというふうに思います。
今回はですね、ただみなさんに宣伝したいということではなくて、
みなさんにちょっとね、なんでこんな本を出したのかっていうその理由も含めて、
ちょっとお話しさせていただきたいというふうに思うんですよ。
僕が急に企業の本を出したって話になるとですね、
建設業を盛り上げたい盛り上げたい言ってるのに、
急に企業の本かよっていうふうに感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
方向性が変わったわけではなくて、
基本的には僕の中では同じ軸の中にいるんだっていうことを、
まあちょっとね、お話を聞いていただきたいなというのが今回の趣旨ということになります。
ぜひですね、最後までご視聴いただきまして、
僕の思いの丈というのをぜひですね、受け取っていただきたいというふうに思います。
今回のテーマは、電子書籍をリリースしましたということでお話しさせていただきますので、
ぜひ最後までご視聴ください。
この番組は北海道の地場で寝込んで建築の現場監督を17年間やり、
その後独立企業として私竹田がですね、建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローをよろしくお願いいたします。
40代からの起業戦略:準備とリスク管理の重要性
はい、ということで改めまして進めていきましょう。
改めましてなんですけども、
僕はですね、今回企業のお話本をですね、リリースさせていただきました。
ぜひぜひ見ていただきたいなというふうに思いますが、
結構ね、分厚い本になっておりますので、
手軽にというよりはしっかりと読めるような内容になっておりますので、
ぜひですね、お試しいただきたいというふうに思います。
先ほども言いましたが、別にですね、建設業界を盛り上げたいっていうその方向性が変わったわけではなくて、
僕の中では同じ戦場にいるというところなんです。
そのお話を少しだけエピソード的にお話しさせていただきますが、
僕はですね、39歳に企業をさせていただきました。
自分でですね、エコ管理を17年間やってましたということで、
冒頭でもお話ししましたが、その後独立企業をして、
今では7年目になりますかね、企業をして、
今、なんとかね、食べさせていただいているというような状態ではございます。
いきなり飛び出して、いきなり起業したというような勢い任せのものではなくて、
僕はですね、その前段階で8年間ずっと副業みたいな形をしてみたり、
いろんな準備をし続けたという、そういう経験があるんです。
そういうのをやってみたから、いきなり飛び出したのではなくて、
売れるかどうかっていうものだったり、商売とは何たるやみたいなところをしっかりと考えて、
かつ生活をするためにね、
万が一失敗したときの保険をかけつつということで、
しっかりと準備をした上で、そして退職したという経緯があるんです。
とかく僕はですね、39歳とはいえ、40代で基本的には起業すると決めて動き出していたんですが、
その40代の起業っていうのは、勢いとか覚悟だけではうまくいかないんです。
なので皆さんは、もしもね、そういうのをやりたいなと思っても、
身の足を踏んでしまうというのは、そこにあるというふうに思うんですよ。
20代の起業、もしもね、それがうまくいかなかった失敗になったと言ったら、
きっとですね、皆さんは良い経験をしたというふうに得られるはずなんです。
ところが40代になってくると、もちろん家族がいて、ローンがあってということで、
生活だとか家族を支えていかなければいけないところがありますんで、
失敗したって言ってる場合じゃないというのはおわかりいただけますよね。
だとすると、やっぱりとりあえずやってみようみたいなところでは、
動けなくなっている年代だというのは、多分もうこれは共通認識としてあるというふうに思うんです。
だからこそ、今回皆さんにですね、この40代の起業っていうのは、
勢い任せじゃダメなんだよっていうことをわかっていただきたい。
逆に言うと、うまく準備をすることさえできれば、
そんなに難しい話でもないんだよっていうこともわかっていただきたいんです。
だからこそ、この本は失敗談が盛り込まれております。
要は成功体験をこうやったらうまくいくぜっていう話ではなくて、
こういう葛藤があったけどこういうふうに進んだよとか、
その時僕は何を考えてたのか、何を基準にして退職をすると決めたのか、
そういうところを結構リアルに、セキュララにお話をさせていただいているということになります。
起業をする前の話、副業を始める前の話、そして起業した後、
経営をどういうふうに安定させていったのかっていうその仕組みまで、
全部出させていただいているということになりますので、
ぜひ皆さん、自分が感じていた問題っていうところも、
皆さんが感じている問題もあるかもしれませんが、
僕はこういうふうに考えて起業したんだというところを、
ぜひわかっていただきたいというふうに思ったわけでございます。
今の話はただの起業話みたいな感じですが、
建設業界の課題と個人の挑戦がもたらす変化
じゃあ建設業界とどう繋がってくるのかっていう話なんですけど、
そもそも建設業界は、なかなか歴史の深い業界でございます。
新しい仕組みっていうのをなかなか進めようと思っても、
うまくいかないというふうに思っている方もたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。
だからこそ、そういうふうなところも踏まえた上で、
起業とか副業とか、そういう選択肢はこれからどんどんと出てくる世の中で、
そこで挑戦を諦めてほしくないというような意味合いもあるのでございます。
もちろん自分が思っている建設業界の課題というのは、
やっぱり人手不足とか、少子高齢化みたいなところもありますが、
そもそも仕事が大変だということもあります。
ただし、それだけじゃなくて、
何か新しいことに挑戦しようとすると、
そんなことよりもっていうふうに引き戻す力がめちゃくちゃ働いてくるなというふうに感じているわけです。
要は何かを始めようと思ったら、
実績があるのか、みたいな感じで詰められることって僕の中でもよくありました。
でも新しい挑戦に実績なんてものはそもそもないわけじゃないですか。
だからこその挑戦なんですが、それをなかなか前面に出していくと、
何か否定されがちというところがあったわけでございます。
そんなところで会社を飛び出すという結論を出すに至って、なかなか難しいと思いますが、
だけどそういうふうに飛び出して、新しい経験をしていくと、
どうなるのかというと、副業でもいいです。
別口でお金を稼ぐということだったり、
自分で一人で歩いていくということだったり、
何を選んだとしても結局身につくものは何かというと、
依存しないという働き方だというふうに思うんです。
自分の中で自分が何かをしないと稼ぐことはできないですからね。
誰かに止められようとも自分がやるべきだと思ったことを、
しっかりと自分の足で主体性を持って進めていかなければいけない。
自分がやるべきだったというふうに思ったことを、
学んでいかなければいけない、そういうふうな姿勢だとか、
そういうのを持つことこそが建設業界、古いで歴史のある建設業界の中で、
一つ質が上がるポイントになってくるんじゃないかと、
これからの時代はそうなるんじゃないかというふうに思ったということになります。
建設業界では、今ITとかDXとかという話がどんどんどんどん出てくるとは思いますが、
ところがですね、やっぱり結局は人の問題、人の状態が全ての起因になるというふうに思うんです。
どんなに先進的な技術が生まれようと、それを導入しようとする気概とか挑戦とか覚悟とか、
そういうものがないときっと、
昔ながらのものから脱却できずに生産性は上がっていかないというふうに思います。
副業だとか企業だとか、そういうものを通して、
建設業を離れるということを選択肢に入れてくださいという話ではなくて、
そういうものを視野に入れると、実は建設業界を外から見ることにもつながるし、
それによって皆さんのパワーアップが、
視点を大きく見ると結局は建設業界を底上げしていることにつながってくる、
その入り口になる可能性があるよねというふうに僕は思ったわけです。
結局自分で稼げる力というのは、そういう選択肢を持っているということは、
つまりは皆さん、今を生きる時代の武器になりますし、
強いては建設業界の大きな武器になるというふうに思うわけです。
だからこの本は、企業を進めますという話ではなくて、
そういう選択肢があるんだ、結局は段取り、準備をしっかりすれば、
どんなことでも挑戦ができるんだ、そういうふうな動き出そうと思っている皆さんにとって、
小さく始めるきっかけになるというふうに思って書いたものでございます。
ということで、建設業界とは全く違う動きをだけだし始めたということではなくて、
もともとこれから建設業界は新たにいろいろと組み替えていかなければいけない部分がある。
そのためには新しい考え方を受け入れるものだとか、
あとは挑戦する気持ちだとかが必要。
そういうふうに挑戦した人が新たな技術を持って建設業に還元することができれば、
どんどんと進んでいくきっかけになるんじゃないかというふうに思いました。
その準備をして40代からだとなかなか踏み切れない一歩というのを、
武田はどういうふうに克服し前に進んできたのか、
その辺をちょっとだけ味わっていただければ、
皆さんの少しでも糧になるんじゃないかというふうに思いましたので、
ぜひ読んでみていただきたいというふうに思います。
電子書籍の紹介と今後の展望
本当に恥ずかしげもなく、いろいろ困った、失敗した、書きまくっておりますので、
気になる方はぜひ今だったらタダですので、
Kindleで購入していただければなというふうに思っております。
改めまして、40代からの準備して勝つ企業戦略ということで、
家族を失わないように、家族がいても守りながらでも企業できる、
そんな戦い方というものを皆さんに提示しておりますので、
ぜひご視聴いただければありがたいなというふうに思います。
はい、ということで本日は、そんな僕の電子書籍のリリースをしましたよというお知らせと、
なんでそんなことをしたのかというところでお話をさせていただきました。
気になる方はぜひ手に取っていただきたいと思いますし、
もしくはまたこういう話をどんどんしていきたいと思いますので、
これからは副業、企業、キーワードになっていくと思いますから、
ぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
はい、それでは本日は以上にさせていただきます。
また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。