1. 【建設業を持ち上げろ!】立入禁止の向こう側
  2. #1111 ◆『自動化』には2種類あ..
2026-02-04 12:06

#1111 ◆『自動化』には2種類ある。効率化だけじゃない!

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サマリー

自動化には効率化と作業を減らす二種類があります。特に、AIやロボットを導入することで作業効率を上げる手法や新しいテクノロジーの利点が解説されています。自動化は効率化だけでなく、作業の生産性を向上させる役割も果たします。AIエージェントを活用することで、作業を効率的に進めながら他の作業に集中できる重要性が強調されています。

自動化の概要と意義
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。
本日は、2026年2月4日、水曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、
ゲーマーラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
いつもお聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
こことかちは晴れということで、気温はマイナス17度を記録しております。
まだまだ寒いですね。頑張っていきましょう。
僕の今動いている株式会社、RaisePLAN という会社なんですけども、
そこには今、事務が3名おりまして、その他に全国でいろんな、
例えば動画を作ってくれる、ブログを書いてくれるとか、
そういうようなスタッフ、ウェブを守ってくれるとかね、
そういうスタッフが潜在しているような状態で、
トータルでいくと11人ぐらいで動いているんでしょうかね。
そのような組織になっております。
今、基本的には、いわゆるクラウドというもの、
Googleドライブというクラウドを使って書類をそこには格納していくと。
一方、スラックというものを使って、
みんなでやり取りをしていくというところが基本になって動いているんです。
その他に、タスク管理に取れろというものを使ってみたりって、
いろんなクラウドツールを使いながら、
全国にいても、家にいても、会社に来ても、
どこでも同じ仕事ができる体制を取りましょうということで進んできたんです。
ところが、だんだん仕事が増えていきますと、
何の資料がどこにあるのかというのが分かりづらくなってくる。
かつ、この人に聞けば分かるみたいな、
いわゆる俗人化の状態になっているんです。
多分、皆さんの会社もそうなってないですかね。
そこで、もう少しちゃんと一回整理しようと。
この辺でもっともっと会社が大きくなったり、
より偉いことになっていくので、
そういうふうに誰かに聞かないと分からないという状態はやめましょうというところで、
今回改めまして、
Notionというアプリを導入することにしました。
そこに今、一生懸命どういうふうに使うんだとか、
どういうふうに整理していくというルールをみんなで共有しながら、
ルールを決めて進めていっている状態なんですが、
だんだん分かってきました。
これがNotionというものがすごくいいとは聞いていたんだけど、
いまいちピンときてはいない中で進んでいたんですけど、
AIにこうやってやったらいいとかというのを色々相談しながら進んだ結果、
ようやく分かってきました、Notionの破壊力。
なるほど、そういうことかと。
これは確かに使えるかもというふうに思ってきているので、
Notionについてはまたいつか皆さんに詳細をお話しさせていただきたいというふうに思いますが、
ただ、こういうふうな使い方もあるというところを新しく何かを学んでいくって、
やっぱり楽しいなって僕は思いましたね。
ぜひ皆さんも何かマンネリしてきたら、
新しい通路で新しい風を吹かせてというのも大事だというふうに思いますし、
ただ、こういうのをやっていくと前のほうがよかったって思いがちなんですが、
そこは一旦まっさらにして、これはどういうふうにやっていくと便利だと言われているのかというのを
素直に吸収する気持ちがあれば、多分どんな新しいものでも
適応できるんじゃないかなというふうに思いますので、
時が来たらお話しさせていただきたいと思いますので、楽しみにしてください。
はい、ということで本日もスタートしていきますが、皆さん準備のほうはよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
効率化の例
配信の途中ですが少しだけPRさせてください。
建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、
毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
だったら動画にしませんか?ということで、
現場ラボでは新規入場者教育動画の制作を行っております。
各現場に合わせたルールや安全教育を動画でまとめるサービスになります。
簡単な資料を送っていただくだけで、短いやりとりで制作することができます。
担当者さんの負担を軽減し、説明のばらつきやミスを防ぐことができます。
また、外国語の字幕にも対応しているため、
外国人の作業員さんにもスムーズに教育を行うことができます。
詳しくは概要欄にある専用サイトからアクセスしてみてください。
では、引き続き本編をどうぞ。
皆さんこんにちは。アライツクラウドの竹田と申します。
世の中、テクノロジーやAIが進化して
自動化なんていう言葉がよく出てくるんじゃないかなと思います。
今の仕事をもっと早くやるために自動化していこうという考え方があるんですが、
実際にやってみるとどうでしょうか。
思ったほど余裕が生まれないという感覚ってあるんじゃないでしょうか。
実は、自動化には2種類あるというこの考え方、
これを理解できていないと、そういうところに陥りがちです。
なので、今回はそれを意識して、
自動化にはどっちの自動化なんだろうかということを分かりながら進めていける、
そんな考え方をぜひ持っていただきたいということで、
お話をさせていただきたいと思います。
今回のテーマは、自動化には2種類あるということでお話をさせていただきます。
ぜひ最後までお付き合いください。
この番組は北海道の千葉で寝込んで建築の現場監督を17年間やり、
その後独立起業した私、武田が建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきたいと思いますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローをよろしくお願いいたします。
さあ、改めまして進めていきましょう。
実は自動化というもの、一口で言っても2種類あるんだというところを
理解していただきたいというふうに思います。
多くの人が思い浮かべるのは、今の作業を早くしてくれるという、
そういう自動化のところだというふうに思うんですが、
例えばこれには文書作成を補助してもらうためにAIを導入しましょう、
みたいな感じで、そうすると早く終わりますよねって話です。
もしくは集計するみたいな作業を関数を使って自動化しましょう。
これによって早くなりますよねっていうことになります。
これをやると10だった仕事が、もしかしたら8、7ぐらいにはなるかもしれませんが、
それ以上にはならないっていうことなので、確かに効果はありますし便利なんですが、
でも思ったほど効果が現れてこないというのも、
この自動化と言われるものなんだというふうに思うんです。
基本的にこの場合はですね、自分が主役でテクノロジーを横で支えてくれているというような、
そんなイメージ、これがツールと一緒に歩んでいくというような形、
これが自動化の中でも作業をちょっと早くしてくれるというような内容のものになるわけです。
作業を減らす自動化の可能性
いわゆる効率化っていうところですね。
ところがですね、自動化には実はもう一種類あるということを覚えておきましょう。
それが作業を減らしてくれるための自動化というものなんです。
似ているんですが、ちょっとニュアンスが違います。
例えばですね、鉄筋を自動で組んでくれるロボットが最近出てきましたというところで、
トモロボーとかね、そういう名前で出てきている商品は結構ね、世の中にたくさん出てきております。
これをね、結束のスピード、鉄筋って5番のベジョンに鉄筋を組んでいかなきゃいけないんですけど、
今までは人でやってました。
それを自動で進んでいただけるわけですが、ところがそのスピードは人間がやるよりも遥かに遅いんです。
ウィーンガチャン、ウィーンガチャン、ウィーンガチャンみたいなペースなので、結局ね、こんなもん人でやったほうが早いよねっていうふうに思われがちなんです。
これが早くしてくれる効率化と、自分の作業を減らしてくれる効率化っていうのの勘違いと言われるものなんです。
このロボットを使った自動化みたいなところの良いところは、結束スピードだけを見ると当然人よりも遅いんです。
遅いんですが、例えば真ん中の列の部分だけ、一番やりやすいところだけは自動化、そのロボットに任せてしまいましょう。
それをやることによって、この範囲は俺はやらなくていいってことになるんです。
結果、僕らは縁回りのちょっとややこしくて技術力のいるところだけに集中することができるっていうことになるので、
それを全部自分でやるときに比べて2倍の生産性になってますね。
自分の作業が効率的に速くなるのではなくて、他にやってくれる人がいるので、ロボットがいるので、
自分は違うところに集中できて、一人で2倍の作業をすることができるという意味で、
これは効率化というよりは生産性の向上側の自動化なんだよということを理解していただきたいというふうに思います。
AIエージェントの活用
これが自分の仕事を減らすという自動化の方なんです。
もう1個くらい例を言ってみましょうか。
例えば今AIというものが出てきております。
その中でもAIエージェントというものがあって、1つの作業をやってもらうのではなくて、
ここからここまでの作業、全部をやった結果だけを出力してもらうみたいなやり方があったりするんです。
そういうのは、例えば資料を集めてきて、資料1枚の、A41枚の資料としてまとめてくれというふうに言います。
本来僕らはいろんなサイトだとか、いろんな資料を引っ張り出してきて、
その中の状況で良いものを集めて、それを文章化してまとめていくみたいな作業が必要だったんだが、
そこからそこまでの調べて集計して、それを要約して1枚にまとめるという作業を全部やらなくていいということになるんです。
その代わり、彼らがそれをやっている間ずっと待っていたら、それは効率化の部類に入ってしまうんですが、
そうではなくて、その間に僕らは違う作業に集中することができるよねって話になるので、
一方ではテクノロジーが、一方では自分が動くということになるので、生産性が2倍になっているという感覚ってお分かりいただけるでしょうか。
こういうような感じで、実は自動化というものについては、効率的に仕事を進めるものと、
一方では自分の生産性を倍にしてくれたり3倍にしてくれたりというふうに、自分の作業を減らして、
そして違うところに集中できるようにしましょうというような、そういうものが存在するということ、これを理解していただきたいんです。
これを理解した上で、今のやっている自動化と言われるものはどっちに該当するのかというふうなところを、
ちゃんと整理して考えることによって、生産性もしくは効率化というものは爆速で伸びていくということになりますので、
ぜひこれを意識していただきたいというふうに思います。
まとめますが、改めまして、前者、もともと自動化という言葉は、皆さんは効率的に仕事をするためにという意味合いで使われていると思いますが、
自動化には2つあります。1つは仕事を早くしてくれるという、10を8とか7にしてくれるもの。
そして後者の場合は、単純に×2の仕事をしてくれる、役割を分担するというような意味合いの自動化というものがあるわけです。
早く仕事をやるべきなのか、それとも手放せる仕事にするべきなのか、そこを考えて導入していくという、
そういう考え方があれば、おそらく皆さんの仕事というのはもっともっと楽になりますし、かつ生産性も上がっていくという、
ただ圧縮するんじゃなくて、2倍のものを生み出すという、どちらが今回の今皆さんがやっている仕事には合っているのかというのを選びながら、
しっかりと導入していただきたいというところで、今回お話をさせていただきました。
自動化には実は2つあるんだよということを、しっかり頭に入れていただきたいというふうに思います。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
今の時代に照らした技術的な話も少しずつしていきたいと思いますので、
興味のある方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
またね、いいねとかコメントを書いていただけますと僕の励みにもなりますので、そちらの方もぜひよろしくお願いいたします。
はい、ということで本日は以上にさせていただきます。また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。
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