1. 【建設業を持ち上げろ!】立入禁止の向こう側
  2. #1110 ◆施工管理という仕事は..
2026-02-03 14:22

#1110 ◆施工管理という仕事は、これから二極化していく

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サマリー

施工管理の未来は二極化が進んでおり、現場に出る人と事務作業に特化する人に分かれています。この変化によって、施工管理の仕事の効率性が向上し、高度な判断力を求められる部分に集中できる環境が整っています。施工管理の仕事は、今後さらに二極化すると考えられています。データ化できる事務的な作業はITやAIによって圧縮され、一方で現場では技術者が専門的な業務に集中する時代が訪れるでしょう。

施工管理の現状と二極化
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。本日は、2026年2月3日火曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は建設業界をワクワクする業界へ、現場ラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。いつもお聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
本日は節分ということで、みなさんのお家には鬼がやってくるでしょうか。
なかなかね、僕はイベント好きだという話を何度もさせていただいているんですが、
クリスマスになると、いろいろ飾り付けをしたり、イベントを盛り上げていくのが好き。
その辺の、いろんなイベントごとを全部ちゃんとクリアしていくというのを、ずっと昔からやっているわけでございます。
それでですね、今40、まもなく5になるような年になってくると、その勢いはだんだん失速してくるなというふうに思ってきたんですが、
うちの娘が中2なんですけども、その僕イズムみたいなものがしっかりと継承されていっておりまして、
本日まだ小学校2年生の男の子がいるんですけど、我が家には黒鬼が来るんです。
めちゃくちゃ怖い黒鬼が登場するんです、毎年ね。
ガチンコの僕が鬼の格好をして、ちょっとお父さん散歩してくるわっていなくなると、
なぜかお父さんがいないときには必ずこの黒鬼が来るということになったわけですね。
全力で豆をぶつけられるというポジションなんですが、だいぶしんどくなってきたと。
そろそろ世代交代しなきゃいけないというところで。
とはいえね、息子はがっかり立ってはいけないということで、やめるという選択はないとなったときに、
娘にちょっと鬼やってみないかって言ったんですよね。
そしたら、全然やるよっていうふうに乗っかってきまして。
そんな感じで、いよいよ世代は親から子へ受け継がれていきます。
なので今日はですね、僕は鬼の格好を子供用のやつ、娘用のやつを買いに行かなければいけないということで、
何鬼がいいって言ったら赤鬼って言うから、赤い感じのパーカーみたいな、フードパーカーみたいなので顔が隠せるみたいな感じにしなきゃいけないかなって、
今まだ想像しているところでございます。
ちょっとこれからね、仕事の合間を見て買い物に行かなきゃいけないなと思っている、
今日この頃でございます。
皆さんのイベント状況、もしよろしければお聞かせいただければというふうに思います。
はい、ということで本日もスタートしていきますが、皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
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また外国語の字幕にも対応しているため、外国人の作業員さんにもスムーズに教育を行うことができます。
詳しくは概要欄にある専用サイトからアクセスしてみてください。
では引き続き本編をどうぞ。
皆さんこんにちは。ライズプラン竹田と申します。
今回は施工管理は未来どうなっていくのかという、未来像みたいなところをちょっと共有させていただきたいと思うんですが、
今現状の現場を見ているとどうでしょうか。
現場で一生懸命走り回っている人がいます。施工管理としてね。
の一方でずっと事務所から出てこない人もいるんですっていうような、こんな感じの働き方になっておりませんか。
もちろん小さな小規模な現場だと、基本的には全部を自分でやらなければいけないとは思うかもしれませんが、
ある程度の規模になってきて、所長、主任、係員みたいな構図になってくると、
現場ずっと行っている人もいる一方で、全然現場から出なくても成り立つような仕事になってきてますよね。
こういうふうなところを見ていくと、2種類の施工管理の働き方があるんだな、
そのバランスが大事なんだなっていうのは大事だというふうに思うんです。
施工管理の仕事内容の変化
一方でですね、皆さん、こう感じたことはないでしょうか。
書類を作ったり、例えば立ち入り禁止みたいなものをラミネートしてみたり、
そんなことをやっているうちに、これって俺らの仕事か、みたいに感じたことってないでしょうか。
この辺を整理していきますと、結局施工管理は将来どうなっていくのかが見えてきたよねというところで、
今回はですね、皆さんに僕の考えている施工管理の未来像について共有させていただきたいというふうに思います。
今回のテーマは、施工管理はこれから二極化するということでお話をさせていただきます。
ぜひ最後までお付き合いください。
この番組は、北海道の地場で寝込んで建築の現場監督を、
17年間やりそうなご独立企業、沢竹竹田がですね、建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきますので、
気になる方はぜひチャンネル登録とフォローよろしくお願いいたします。
さあ、改めて進めていきますが、施工管理はこれから二極化するというよりは、
もうすでに施工管理の二極化は始まってますよねっていうお話を、
ちょっとね、知識的にというか理解的にお話をさせていただきたいというふうに思うんです。
僕らがね、若い頃に関しては、基本的な施工管理っていうのは、
全てをオールマイティーにこなせる人材というふうな形だったじゃないでしょうか。
現場にも出れなきゃいけない、図面も描かなければいけない、
収まりもできなきゃいけない、予算管理だってできなきゃいけない、
これら一連ができて一人前だという、そういう感覚で、
僕ら中小・ゼネコンと言われる人たちは過ごしてきた。
だから大残業にもなったし、大変な時代だったよねっていうふうに思うんですが、
その前提、すでに崩れ始めてきてますよね。
施工管理の仕事っていうのは、性質の難易度も違うものっていうのがたくさんあるわけです。
よく言ってますが、事務仕事、デスクワーク側と、
現場でやらなければいけない仕事っていうのは、大きく二つ存在するわけです。
その中で両方ともやらなきゃいけないから、現場に行って時間がなくなって、
事務所に戻ってきてから夜に残業しながら事務仕事をするみたいな、
そんな感じのことを実際にやってますよね。
そういうふうに混在しているというのが現状なわけです。
そのデスクワークの中でも、ものすごい頭を使うような図面仕事みたいなものがあったり、
一方で、ただただ職人さんから上がってきた書類を整理するだけとか、
あとは立ち入り禁止っていうのをレイアウト考えてラミネートするだけとか、
書類を閉じるだけみたいな仕事だって存在しますよね。
要は仕事の難易度も全然バラバラではありながら、大きく言うと現場と事務所。
その中でも難易度がバラバラに存在しているが、全部ができるのが施工管理だったという、
そんなお話でございます。
ところが、こうやって収まりだとかっていうのを一生懸命考えなければいけない仕事もありつつ、
かつ意外と単純にできるよねっていう写真整理のような仕事もあったりして、
結局そういうふうに難易度がバラバラなものであれば、単純作業だけ外に出すこともできるよねっていうことで誕生してきたのが、
建設ディレクターみたいな考え方の現場をサポートする人たちを作ろうぜと、
これによって単純作業は外に出すことができるので楽になってきたよねっていうところを、
少しずつ今現在進んできているということになるわけです。
要するに施工管理の中から難易度が低くて単調である作業を外に出すという、
そういう事務作業として他の人にやってもらうという発想なわけです。
だからそれをやることによって、施工管理っていうものは現場判断とか、
そういう技術が必要な部分に集中することができるので、
実質的には事務は分業化した方が効率がいいよねっていう考え方が少しずつ根付いてきたというふうに思います。
その結果、仕事が減るというよりは仕事の密度が変わったという解釈になってくるんです。
今後の施工管理の展望
これがやらなくてもいい仕事が増えてくるから成長しないとかではなくて、
やらなくていい仕事を排除することによって、
よりレベルの高い仕事に集中できる環境が整ってきたという意味では、
すごくレベルが上がってきていると僕はやっぱり感じるわけです。
要はこの忙しさの正体というものが、
作業よりも判断の方にしっかりとシフトしなきゃいけないよねっていうのが、
少しずつ根付き始めたという、そんな状態でございます。
ここまでは何となく理解していただけたでしょうか。
こういうふうに人を増やしていこうぜっていうのが、
もう無理ゲーですというふうになった段階で、
その仕事自体を永続的にやるためには、
そういうふうな形にしていかなきゃいけないよねっていうふうになったんですが、
じゃあここから先どうなるのかっていうと、建設ディレクターみたいな、
要するに短長で割と難易度の低い仕事っていうのは、
施工管理の二極化
結局事務仕事がほとんどになってくるわけで、
そこがサポートできるということになると、
おそらくこの建設ディレクターなる仕事も、
永続的ではないよねっていうふうに思うことができますよね。
それに題外するような、ボタン一つで終わってしまうような、
ITだとかAIだとか、こういうものがどんどん進化すると、
言ってしまえば現場で判断しなきゃいけない、
現場で打ち合わせをしなきゃいけないみたいな仕事は、
やっぱりそこに取り替わることは難しいので、
だとすると外に出した事務仕事っていうのは、
IT、AIとめちゃくちゃ神話性が高いわけで、
そっち側はかなりIT側の方にシフトしてくるでしょう、
っていうふうになってきます。
そうすると、おそらくですが、
そのAI、ITみたいなものを使いこなしていく、
施工管理オペレーターみたいなポジションの人たちが、
主な事務だとか単純な作業は担っていき、
一方で現場では技術に集中する人が、
現場にきちんと配属されるというような形で、
分業化されていくんじゃないかっていうわけです。
技術者の役割
要するに僕が今回言いたいのは、
施工管理っていうものは大きく2つに分けましょう、
っていうのは昔からずっと言ってるわけです。
結局その未来像っていうのは何かというと、
施工管理はより施工管理、
技術者はより技術者らしい仕事だけを、
もっともっとコアにやっていきましょう。
その代わりそれ以外の単調な仕事というのは、
事務としてITだとかにどんどん代替していきましょう。
一旦外に出してしまえば、
それを技術によって、
テクノロジーによって圧縮することができますよね。
ここが例えば5現場ぐらいを一気に、
この事務の1人のオペレーターみたいな、
施工管理オペレーターみたいな人が、
コントロールすることができるようになり、
現場に配属される人間は減っていったとしても、
同じ量の仕事ができますよねっていう、
そんな世界線にこれからなっていくんだというふうに思うわけでございます。
やっぱり図面を読み込んで、
そして現場で実際の状況を見ながら、
臨機応変に収まりを考えたりだとかするという、
そういう判断みたいなものだったり、
もしくは失敗してしまったってなったときに、
それをリカバリするような、そういう感覚っていうのは、
やっぱり人間が技術力として補わなければいけないところっていうのは、
たくさんあるわけです。
一方で事務的な仕事っていうのは、
やっぱり今までのデータの積み重ねによって、
人間よりも何なら正しい判断ができるようになってくるということになりますので、
データ化できるところとデータ化できないところ、
簡単に言うと現場か事務か、こういうふうなところに二極化していき、
その事務側のほうはどんどんオペレーター側のほうで圧縮していって、
多くの現場を少人数でこなっていく。
一方で現場は最小限の人数でしっかりと技術的なことをやるというような、
そういうところになっていくんじゃないかというふうに思うわけです。
こういうふうに仕組み化することによって、
手工管理の人手不足っていうのはこれから解消されていくということになるでしょうし、
何なら手工管理が現場でやらなきゃいけなかった仕事というところだって、
テクノロジーが入ってくることによって、
さらに圧縮することができるでしょうということになりますので、
これからは全部が一貫してできる手工管理ではなくて、
立ち位置をしっかり自分はどっちが向いてるんだというふうに選ぶことができる、
手工管理の中でもいろいろ分岐されていく、
そんな未来線が見えてきましたよねということで、
今回皆さんと共有させていただきました。
どちらにシフトするにせよ必要な仕事ではあると思いますし、
技術側に特化する人もいれば、
コンピューターを味方につけながら、
ガンガン効率的に進めていく人もいればという形で、
おそらく進んでいくかもしれないと思っておりますので、
皆さんは果たしてどっち側が向いているのかというところを少し意識しながら、
オールマイティは小規模な現場であれば成り立つかもしれませんが、
それ以外のある程度の現場規模であれば、
組織を作っていたのであれば、
そういうところはどんどん人が少なくても回るような状況に、
これからなっていくんじゃないですかという未来を提示させていただきまして、
今回は終わりにさせていただきたいと思います。
ちょっと自分の働き方を振り返っていただくきっかけにしてもらえるかなと思います。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
今回は行動を指し示すというよりは、
今の流れというものをしっかり理解しましょうというような感じで共有させていただきましたが、
ぜひこれからもこの話をしていきたいと思いますので、
気になる方はチャンネル登録とフォローをよろしくお願いします。
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僕の励みになりますので、
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はい、それでは本日は以上にさせていただきます。
また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の警戒事業の皆様、本日もご安全に。
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