00:06
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。 本日は、2026年3月25日、水曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、 ゲーマーラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 いつも聞いていただきまして、本当にありがとうございます。
こことかちは晴天ということで、最高気温は14度、 最低気温はマイナス4度ということで、
相変わらずの落差の激しいそんな土地で、 仕事をさせていただいておりますが、
えーとですね、みなさんどうでしょうか。 こういうふうに配信されると、ちょっと聞き心地が良くないですか。
急にどうしたってね。
あのちょっとですね、他の人の動画を見ていて、 っていうわけじゃないんですけども、
なんかこう、前に出て発表するシーンってありますよね。
みなさんも多分何かしらで、人の前に出て喋らなければいけない、
まあ建設業だとね、えっとこう、なんて言うんでしょう、 朝礼で前に必ず出るみたいなところってあるじゃないですか。
あの時にすごく聞き取りやすいようなタイプの人と、
なんかこう退屈だなっていうか、眠くなっちゃうなっていう タイプの人っていません。
例えば文章をただただ読み上げるタイプの人って、 全然面白くないの分かりますか。
だけど、それ読み上げるだけだったとしても、 すごくなんかこう心地の良い聞き取りになる人っていませんかね。
その特徴、僕がですね、実際にいろんな配信をしていて、 十分、もう昔から気を付けろと思っていることは、
二つありまして、一つ目はいつもよりも半音高く喋ること。
これが一つなんです。
例えば僕のいつものトーンはですね、 皆さんこんにちは、ライズプラの竹田と申します。
っていう風なテンションなんですけど、
配信になると、はい皆さんこんにちは、 ライズプラの竹田と申しますっていう風に言うわけです。
どうです?ちょっと聞きやすくないですかっていう。
これがね一つ目のポイント、半音高く上げろなんです。
それともう一つのポイントがですね、起伏です。
プロのナレーターの人とアマチュアのナレーターとか、 ナレーションこれちょっと読んでくれないって言われた人との
大いなる差は何かってすごい観察してみたんです。
そうすると起伏なんですよね。
例えば株式会社ライズプラの竹田と申します。
っていうのと株式会社ライズプラの竹田と申します。
っていうのとでは全然聞き取り心地よさ違いません?
っていうのがありまして、
やっぱりですね皆さん前に出て発表するシーンだとか、 こうやって動画に撮ったりね、
そういうことがあるかどうかわかりませんが、
人の前で喋る時には想像以上に起伏を作って喋っていくと、
すごく聞き取りやすくなるという点と、
意外と声って低くなっちゃうっていう点、
ここを意識していただくだけで、
ちょっとプロに近づくんじゃないかなっていう風に思ったりするんで、
気を付けていただければという風に思います。
はい、ということで本日もスタートしていきますが、
皆さん準備の方はよろしいでしょうか?
それでは今日も立ち入り禁止の向こう側へ行ってみましょう。
03:09
配信の途中ですが少しだけPRさせてください。
建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、
毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
だったら動画にしませんか?
ということで、現場ラボでは新規入場者教育動画の制作を行っております。
各現場に合わせたルールや安全教育を動画でまとめるサービスになります。
簡単な資料を送っていただくだけで、
短いやりとりで制作することができます。
担当者さんの負担を軽減し、
説明のばらつきやミスを防ぐことができます。
また、外国語の字幕にも対応しているため、
外国人の作業員さんにもスムーズに教育を行うことができます。
詳しくは概要欄にある専用サイトからアクセスしてみてください。
では、引き続き本編をどうぞ。
はい、皆さんこんにちは。ライズブラの武田と申します。
最近は動画で教育をしていきましょうという流れがどんどん出てきておりますが、
皆さん十分に注意していただきたいと思います。
見たというのと、できるというものは、
かなり別の角度からの教育が必要なんだということを理解していただきたいというような、
そんなお話になっていきますので、
ぜひお聞きいただきたいというふうに思います。
各有、僕もですね、
施工管理、建築、土木の施工管理のための
e-learningサービス、エデュケムというものを運営しておりますので、
気になる方はぜひ概要欄から見ていただきたいというふうに思うんですが、
今回のテーマとしては、
動画は見せただけでは育ちませんという、
そんなテーマになっております。
この思い違いによって、ただただこう、
無駄にお金をかけてしまったみたいなことになり得ますので、
しっかりと理解をしていただきまして、
動画をうまく活用してもらいたいなというところでお話しさせていただきます。
ぜひ最後までご視聴ください。
この番組は北海道の地場ゼネコンで建築の現場監督を
17年間やりとりのご独立企業者、私竹田がですね、
建設業界の底上げになるような、そして皆さんのスキルアップに
つながるような部分をお話ししておきますので、
ぜひ気になる方はチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
さあ、改めまして進めていきましょう。
動画は見せただけでは育たないんですっていうところなんですけども、
動画というものは非常に便利なツールなんです。
もちろんね、皆さんが一生懸命毎回説明しているものを
代わりに動画で説明してくれるわけですから、
もちろんすごくうまく使えば良いツールになるというふうに思うんです。
だから動画というのは知識を手に入れるというのは非常に良いんですが、
ただそれはその手段以外には使えないってことなんです。
多分、もう1回導入していただいた方、
動画で教育をしてみた方はお気づきだとは思うんですが、
知識を得たとしてもね、それを現場で役に立つかと言われると、
それはちょっと話が別だよねって感じではいないでしょうか。
例えば図面の見方というものを動画で学んだとしても、
06:03
見た人は分かりましたって言うんです。
だけど、じゃあ実際現場でね、図面をほいって渡されたときに、
どこから見ようかっていうふうに手が止まっていくんです。
一体どこを見ればいいのか、何を判断するのか、
例えば何か知りたいことがあったんだけど、
どこを見ればいいんだろうかっていうふうに実用的なところ、
要するに基礎知識はできているはいるんだが、
だけど実際使うとなると話が違ってくるっていうところに気づいて、
結局意味なかったじゃん、みたいなところになってきてしまうんです。
これが見たとできるの差だということを理解していただきたいというふうに思います。
そこでですね、見た人っていうのはね、
説明をすると言われたらこういうことですよねっていうふうに説明はできるんです。
ところができる人っていうのは、その実際の場に行って状況に応じて、
その基礎知識を使って動くことができる人ということになるので、
これが決定的な差なんです。
もちろんですね、もちろんできるの前には知っているというものが存在していて、
叱るべきだと思うので、動画を見ること、動画を見て吸収すること自体は全然悪いことではないですし、
先輩たちが代わりに説明してくれるツールとしては非常に有用だと思うんです。
ところがそれをやったから、じゃあできるようになっただろうということにはならないんだということも、
ちゃんとわかっていただきたいんです。
見た人は知っているという状態、そしてできる人っていうのは使えるの状態になっている。
この差がつまりは現場で致命的な差を生んでしまうということになるんです。
考えてみてほしいんですが、評価されるのは知識があるかどうかではなくて、
結果を出したかどうかですね、成果を出したかどうか、
ここが働くという職業としてしっかりと会社に貢献するというところじゃないですか。
どんなに知っていても別に発揮されなければ意味がないわけです。
じゃあどういうふうに引きずり出すのかというところに注意をしっかり向けていかなければいけないという話になります。
ちょっと遡ると、学生っていうのは主に学ぶということが仕事だったはずなんです。
要は知識があるかどうか、それを採点していくというね、そこが評価を分ける、そういう世界だったというふうに思うんです。
そんな学生さんは学ぶということが仕事だと思いながら、
仕事ね、実際の皆さんの職業を始めていくことになるわけです。
だけど実際にはね、そんな社会では甘くはないですよね。
社会というのは、そんなことを知ってようが知ってまいが、その力を発揮できているかどうかっていうのが、
つまりは評価基準になっていくわけです。
たくさんのことを知っているよりも、一つのことができる。
こっちの方が会社としては、社会としては圧倒的に価値があることなんだということ、
これをまずはですね、しっかり皆さんも理解していただきたいですし、
09:02
そして新人さん、若手の方たちも理解していただきたいことなんです。
動画っていうのは基本的に受け身の学習なので、
分かったつもりになって終わるということが多いんです。
だから必要なのは、見たからできるに変えていくっていう工程が必要なわけですよ。
例えば動画を見ました。
動画これを見とけよって言ったら、
動画ではね、例えば図面はこういうふうに読んでいきますということはしっかりと説明されている。
でもその段階ではただ分かっただけなんです。
じゃあその後に皆さんが手元でね、いつも使っている図面をほいと渡して、
この中から針の高さのね、どこを抜き出してみてごらんっていうふうな質問を出すわけです。
それって実際に現場で使いますよね。
職人さんにこの針の高さいくつよみたいなことを聞かれることがあるならば、
それに即した形で図面で実際に読解させるんです。
今までは動画を見ただけであったら、ただただ知っている状態だったんだが、
そういうふうに実務に照らした動きをさせてみて初めて、
あの基礎知識はこういうところで役に立つんだっていうことが理解できて、
そういうその経験をもとに知っているから、
実はこれってこういうことに、これってこういうことにと気づきやすくなるということになります。
いろんなものをとにかく見ろ見ろ見ろではなくて、
一つ見たら一つ現場と照らし合わせて現実のものにしていく。
そしてまた一つ見たら一つ現実のものにしていくっていうふうにやりながら、
実際に見たものを行動してもらうことによって、
させることによってこれをワンセットで進めることによって、
教育とかね育成っていうものが成り立つんだということ、
これを理解していただきたいというふうに思います。
教育というのはできるを増やすことであって、
知っているを増やす行為ではないということ、
ここを理解した上で、
じゃあ理解をしたならば、実務ではどうなんだよというところを
しっかりとワンセットで紐付けていただければ、
成長はグッと右肩上がりになっていくと思いますので、
ぜひそんな意識で動画を活用していただきたいというふうに思います。
改めまして、建築土木施工管理のe-learningサービスエデュケンということで、
ぜひ概要欄の方からちょっと見ていただければなというふうに思います。
実務に即した動画がたくさんありますが、
それを活かせるか活かせないかは皆さんの活用方法次第だよということを
理解していただきたいと思います。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
動画の活用方法というわけではありませんが、
教育とはどういうものなのかみたいなところね、
これからも配信していきたいと思いますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
また、いいねとかねコメントの方書いていただけますと
僕の励みにもなりますので、
そちらの方もぜひよろしくお願いいたします。
はい、それでは本日は以上にさせていただきます。
また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。