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はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。
本日は、2026年4月9日、木曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、現場ラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしいでしょうか。
いつもお聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
こことかちは晴れということで、非常に良い天気の中で仕事をさせていただいております。
気持ちいいですね。
昨日、4月7日、8日か、はですね、各学校で入学式だとかがあったんじゃないでしょうか。
うちのスタッフがですね、小学校1年生のかわいい子たちが、親に手をつながれて歩いて飲みましたよ、みたいなことを言っておりました。
僕は目撃していないんですが、うちの一番ちびさんがですね、小学校3年生ということで、上が中学校3年生になりまして、3人いるんですけども、
小学校の入学式がもう二度と訪れないと思うと、若干寂しくなる気持ちもありますが、成長というのはね、あっという間だなというふうに思っております。
その中、我が社も4期目に突入しましたということで、2月末が決算ではあるんですが、
一応ですね、来期に向けての、数値的にね、どんな感じの事業になるんだろうかというのを一応予測をしていくんです。
僕の能力が素晴らしいのかわかりませんが、一昨年も去年もですね、年度初めの段階で立てた計画と、
ほぼほぼニヤニヤの状態でゴールするという格好になります。
今期もそのような流れになっていただければありがたいなというふうに思っているところではあるんですが、
少しずつ右肩上がりで一応成長はしてきているという状況です。
だからこそ、うちの会社のスタッフも少しずつ増えてきて、かつ少しずつ組織にしていかなければいけないというところもあって、
今、正社員化を考えたりしています。
正社員にすると言っても、いわゆる会社みたいな感じにはしたくないので、
4時間の短時間正社員、6時間の社員、8時間の社員、さあどれにしますか、みたいなことが可能なように、
そして副業だとかを全然しても構わないよと、
なんなら基本在宅で構わないよみたいな、そういうような自由に働ける空間というものを法的にも、
そして社員が喜んで働ける状態的にも、一番適した方法は何なんだろうかというのを模索しながら、
今、ようやくシャロージさんと相談し始めたというところでございます。
なんとかあまり他では見ないような形態を作りながら、
魅力的な会社を作っていきたいなというふうに思っておりますので、
初めての経営者としては心残ものですので、頑張っていきたいなというふうに思っております。
はい、ということで本日もスタートしていきますが、皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
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配信の途中ですが少しだけPRさせてください。
建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
だったら動画にしませんか?ということで、
現場ラボでは新規入場者教育動画の制作を行っております。
各現場に合わせたルールや安全教育を動画でまとめるサービスになります。
簡単な資料を送っていただくだけで、短いやりとりで制作することができます。
担当者さんの負担を軽減し、説明のばらつきやミスを防ぐことができます。
また、外国語の字幕にも対応しているため、
外国人の作業員さんにもスムーズに教育を行うことができます。
詳しくは概要欄にある専用サイトからアクセスしてみてください。
では引き続き本編をどうぞ。
はい、皆さんこんにちは。ライトプラの武田と申します。
相談をした時に上司の話が長いって感じたことはありませんかね。
報告、連絡、相談は大事だとは言いながら、
全然答えがですね、自分が思ってたものと違うものってありません?
例えば、はいかいいえぐらいの端的な答えでいいのに、
そこからの説明が長々と続いていくみたいなのに、
ちょっとなんか友達に愚痴ったことってないでしょうか。
で、多くはですね、その上司の話が長いんだよなっていう風に思われる方も多いと思うんですが、
実は皆さんの、その原因は皆さんの質問の仕方にあることがほとんどだと僕は思ってるんです。
もちろんその人の性格だっていうこともあるんですが、
ただ質問の質が変わると結局はですね、その答えの仕方も変わってくるっていうことを今回はですね、学んでいただきたい。
特に若手新人の方はまだまだ経験が浅いでしょうから、
これから端的に欲しい答えをもらえるような、
そんな相談の仕方っていうものを身につけていただきたいという風に思います。
今回のテーマは、欲しい答えを引き出す相談の仕方ということでお話をさせていただきたいと思います。
ぜひ最後までご視聴ください。
この番組は北海道の地場ゼネコンで建築の現場監督を17年間やり、
その後独立起業した私竹田がですね、建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきたいと思いますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
さあ、改めて進めていきましょう。
欲しい答えがなかなか出てこないみたいな場面が散見される、そんな方につきましてはですね、
ぜひ質問の仕方を考えていただきたいなという風に思うんです。
相手は何か質問されたり相談をされると、
その質問の内容からどう答えるのかを無意識に判断しているっていうのは何となくわかると思うんです。
曖昧な聞き方をしてしまうと、結局こいつわかってないかもっていうところから始まって、
安全側になるように説明しなきゃいけないって思うんで、
だから説明が長く長くなっていきがちなんです。
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それに対して皆さんは長いなって思っているのは、
要するに皆さんの聞き方ちょっと見直す必要があるのかもしれないよと考えてみていただきたいんです。
つまり、質問の答えを誘導するのは皆さんの質問なんだと、
皆さんの質問の仕方によって相手の答えをコントロールしませんかっていうお話になるわけです。
例えばですが、今ちょっと例を出しますけど、皆さんならどう答えるのかっていうのをちょっと聞いていただきたいんです。
例えば施工方法の判断、この掘削でいいんだろうかとか、
こういうふうに進んでいいんだろうかみたいな時に迷った時、相談を皆さんが受けたとしましょう。
例えばです、一つ目、この方法で大丈夫でしょうかって聞かれたら皆さんはどう答えますかね。
大丈夫なんじゃないって答えるのか、いやちょっとこれだと厳しいんじゃないかなっていう答えにまずはなりますね。
要するにイエスかノーかで答えてほしいってなったら、
こういうふうな説明をした上で、こういうふうにやりたいんだけど、この方法で大丈夫でしょうかねって聞かれると、
大丈夫かどうかって話になるので、いやいいんじゃないかって終わる可能性が高い質問になるんです。
じゃあこう聞かれたらどうでしょう。いろいろこう方法の説明をした上で何か気になる点ありますかって聞かれたら皆さんならそうだなーって思いますよね。
これは要するに改善のアドバイスが欲しいっていうふうに思われていると自動的に受け取りますので、
強いて言うならここちょっとこうした方がいいんじゃないっていうアドバイスをもらうことができるんです。
じゃあこの場合はどうでしょう。ちょっとこういうふうに考えたんですけど、
やり方に自信がないんで意見もらえますかって言われるとどうでしょう。
おそらくですが皆さんはじゃあここの考え方もう少し詳しく聞かせてもらっていいかなみたいなことになりますよね。
要は皆さんがどんな答えが欲しいのかっていうのが描けているんであれば、それに準じた質問をしなければいけないということになりますし、
それが描けてないのに適当に曖昧な質問をすると、
それは長い話が返ってくるに決まってるよねっていうことを理解していただきたいというふうに思うんです。
要するに同じ内容でも質問の仕方によって質が全く変わるのはお分かりいただけたと思います。
ちょっともう一個ケースを出しましょう。
もしも何か不具合が起きてその対応について相談をするケースを想定してみてください。
例えばこの場合こういうふうな不具合があったんですが、この場合是正が必要ですかねって聞かれたら、
やっぱり直した方がいいんじゃないかっていうことになります。
これはいわゆるイエスかノーかの質問になりますよね。
もちろんその後に補足が入るかもしれませんが、原則短い回答になるだろうっていうことは予測がつくわけです。
じゃあこの場合はどうでしょう。説明をしました。で、原因は何だと思いますかって言われると、その背景だとかを含めた説明が返ってきますよね。
当然そうですね。この原因はこういうふうになってるんだとしたら、ここなんじゃないかって答えられるわけじゃないですか。
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じゃあどういう対応がベストだと思いますかって話になるとまたちょっと変わってきますよね。
現場の目線でアドバイスが欲しいんですというふうな話になってくるので、これまた答えの出し方が変わってくるわけです。
要するに質問の内容、質問の仕方、質問の語尾、これによって相手はどう答えるのかっていうのは全く変わってくるということを理解していただきたいというふうに思います。
改めて言いますが、上司の話が長い、説明が長い、無用な話が多いみたいなところに愚痴ってる場合ではないんです。
相手の答えをコントロールしていくのは皆さんの質問なんだという大前提をしっかり考えていただくことが何よりも重要なんだというふうに思うんです。
だからこそ、質問というのはちゃんとしに行く前に、相談をする前にきちんと頭の中で描いて、こういう答えが欲しい、すぐ終わらせたい、きちんとした説明が欲しい、そういう要望があって、じゃあどう聞こうかなっていうのを何十秒で構わないんですよ。
ちゃんと頭の中で整理した上で、その欲しい答えが出てくるような質問をしましょうというのが今回のお話になっていきます。
欲しい答えを自分で定義ができていないのに、向こうの話が長いとか、すごい説明が足りないとかっていうのはちょっとおこがましい行為なのかもしれないと思っていただきまして、
その質問というのはまず欲しい答えが返ってくるものなのか、事前に設計をしておくという意識を持つだけで質問の質が変わり、そして皆さんの進め方も変わり、結果として仕事のやり方、仕事のスタンスというのがどんどん変わってくると思いますし、結局は皆さんの成長につながってくるというふうに思いますので、
まずは相談、法連相の一角ですよね。相談をする時にはきちんとその答えが欲しい答えになるような質問になっているかどうかをちょっと考えてから出すというところを気をつけていただければ、一歩前進するんじゃないかというふうに思いますので、ぜひ今日からやってみていただければと思います。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。こうやって皆さんのスキルアップに少しでもつながるようなお話もこれからしていきたいと思いますので、気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。また、いいねとかコメントなどを書いていただけますと僕の励みにもなりますので、そちらのほうもぜひよろしくお願いいたします。
はい、ということで本日は以上にさせていただきます。また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。