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はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。
本日は、2026年2月2日、月曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、現場ラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
いつもお聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
ここ十勝は曇りということで、気温は現在マイナス14度を指しております。
結構寒いですね。寒い中、頑張っていきましょう。
みなさん、雪がすごく降っている地方も多いという風になりますが、
北海道の中でも十勝は全然降っていないんですよね。
それはありがたいなと思いながら、みなさん自分気を付けていただきたいという風に思います。
さあ、僕、数字が好きなんです。
数字がすごくですね、数字を見るとテンションが上がるという側の人間でございます。
うちの妻から言わせると、信じられないという風に言っているんですが、
そういう数字がなぜ好きなのかというところを、
僕はですね、自分の息子に小さい頃からずっと植え付けていた部分もあるんですよ。
それをこうそうしてなのかわかりませんが、
うちの6年生の息子も非常に数字が好きであるという感じなんです。
僕がなぜ好きなのかという話を息子にしていたのはですね、
数字がわかると未来が見えるんですという話をですね、
小さい頃からずっとしてきたんです。
例えば、ここに飴がいっぱいあると、数を数えましょうってなったときに、
例えばこの塊、ざっくり数えたら20個あると、
その塊ぐらいのものがあと5個あったら何個あるっていうと、
だいたい100個ぐらいってわかるよねっていう。
これはちょっとしか数えてないのに、
全体像が見えてくるっていう意味で未来が見える。
本当数えなきゃわからないこともわかるようになるでしょう。
すごくない?っていう話だったり。
例えばそれを誰かに、子供たちに2つずつ配ったとしましょうかと。
1人、2人、本当は例えば20人いて、
全員に2つずつ配っていって、
残り何個あるかなっていうふうにやらなければいけない未来があると。
だけど、例えば2個配った、ここに20人いる。
もしも数字がわかったら、
花から40個ありゃいいよねっていうことは手元に60個残るよねっていうのが、
配る前から全部わかっちゃうっていうのってすごくないかっていうような、
そんな口ぶりでずっと数字って面白いんだよっていう、
そういう話をしてきたわけです。
結果、非常に数字が好きな息子に育っていったのが、
良いことなのか悪いことなのかわかりませんけども、
でもけぎらいするっていう気持ちからは、
遠のいたというのは良いことなんじゃないかなっていうふうに思ったりします。
先日ちょっとドライヤーが壊れて、
ドライヤーを妻とその子供で買いに行ったんですよね。
したら子供は一生懸命風量が5.0とか2.0みたいな、
この数字ってどういう意味なのみたいなことを、
妻に一生懸命言って妻混乱みたいなことになっておりましたが、
でもそういうようなことで、
数字に強くなるっていうことは面白いことだと僕は思いますので、
ぜひ皆さんの家庭の教育方針みたいなものをお聞かせいただければなというふうに思ったりします。
それでは本日もスタートしていきますが、皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
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建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、
毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
だったら動画にしませんか?ということで、
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では引き続き本編をどうぞ。
はい、皆さんこんにちは。ライズブラの武田と申します。
勉強の重要性
今日はですね、学びは大切だよっていう話をさせていただきたいというふうに思うんですよ。
学生の時には学習とか勉強って言ってましたが、
社会に出てからどちらかというと学びっていう言葉を聞く機会が多いんじゃないでしょうか。
いずれですよね、学ぶとか勉強一緒のことなんですけども、
結局その勉強というものは一体そもそも何者なのか、
僕ら社会人にとって見るとどういうものを指すのかっていう定義をまずはお話しした上で、
この勉強を続ける人っていうのはどんな未来が待っていて、
そして勉強しないとどうなってしまうのかっていうところもしっかりとお話をさせていただきたいというふうに思いますので、
ぜひ皆さん勉強しましょうっていうところをちゃんと具体的にお話をさせていただきたいと思います。
今回のテーマは勉強を続ける人と止めた人の末路ということでお話をさせていただきます。
ぜひ最後までご視聴ください。
この番組は北海道の地場全面コンで建築の現場監督を17年間やり、
その後独立起業した私竹田が建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきたいというふうに思いますので、
ぜひ最後までご視聴いただきましてチャンネル登録とフォローをよろしくお願いいたします。
さあ改めまして進めていきましょう。
勉強と未来の関係
勉強は大事だよ、学びは大事だよっていうふうに言われております。
じゃあまずはここで結論付けていきたいと思いますが、
まずは結論はシンプルで、勉強っていうのはすればするほど道が開かれていく。
だから勉強はした方がいいんですっていうことを、
まずは一番最初にお話をさせていただきます。
逆に勉強を止めた人っていうのは、その瞬間から過去の人になってしまうんです。
このぐらい未来と過去っていうふうに対比がしっかりと出てしまうのが、
勉強するのかしないのかっていうことになるわけです。
じゃあそもそも勉強って何なのかっていうところを、
ちょっと僕らのレベルでお話をさせていただきたいと思うんですけど、
まず学生のうちのテスト勉強とかね、そういうものは勉強じゃないのかって言われると、
これも立派な勉強なんです。
例えば仕事側でいくと、新しい仕事に挑戦していくとか、
今までできなかったことができるように一生懸命学んでいく、これも立派な勉強でございます。
そして先輩のやり方を観察したりして吸収して、
自分でできるようになっていくこと、これも勉強というふうに呼びますし、
本を読んでみるとか、知らなかったニュース記事みたいなものに興味を持ってみるとか、
そういうものについても基本的には勉強ということになります。
もちろん資格試験の勉強をするのも勉強だということになるわけです。
これら共通して、僕らでいうと勉強、学びというのは何なのかっていうと、
結局は知らない分野に一歩踏み込む行為、
これを勉強とか学びとかっていうふうにまずは言うんだということを理解していただきたいというふうに思います。
そしてこの勉強っていうのをすると、当然知識が手に入りますだけじゃなくて、
見える世界ってものが変わってくるっていうところも理解していただきたいというふうに思うので、
そのぐらい勉強ってすごい破壊力のあるものなんですよ。
例えば学生の時、建設業ってよく分からなかったですよね。
なんとなく見聞きはしてるけど、実際入ってみないほどには、
外から見る世界の建設業って何かブラックとか壊そうとか、
そういうイメージがあったかもしれませんが、実際入ってみてどうでしょうか。
それがより色濃くなった可能性もありますし、入ってみると意外と違った部分もありますよね。
もしくは建築、土木、そういうものの知識を得ることによって、
今まで普通に生活していた家の骨格がわかるようになってきたり、
道路ってみんな当たり前に使ってるけど、
これ作るの大変なんだからねみたいな感覚が出てくることってよくある話だと思うんです。
要するにこれが世界が変わるっていうことなんです。
今まで知らなかったことを知るようになり、できなかったことができるようになることによって見方が変わって、
外からの目線ではなくて中から見ることができるっていうぐらい、
勉強すると違った世界がどんどん見えてきて、
それが楽しいことかもしれない、苦しいことかもしれないが、
いずれにせよ見方が変わるっていうのは間違いないことだというふうに思うんです。
自分の身の回りだけじゃなくて、そもそも世界の見え方が変わってくるっていうことになりますので、
当然ですが自分の判断をしていったりだとか、
自分が挑戦してみようと思うその幅も選択肢もどんどん広がっていくっていうことはおわかりいただけるでしょうか。
結局勉強するっていうことは、つまりは未来の自分を助けていく準備みたいな、
そういう感覚が勉強ってことなんだというふうに思います。
さあここまでで勉強とは、学びとはどんなものなのか、
そしてなぜしなければいけないのかっていうのはなんとなくわかっていただけたと思うんですが、
勉強を止めるリスク
じゃあ勉強しないってどういうことかというと、
例えばある程度仕事ができるようになった人に見られる兆候なんですが、
勉強を一切しなくなってしまうっていう感覚おわかりいただけるでしょうか。
例えば皆さんが学生から就職をしましたってなった時には、
自分が進んで学ぼうが学ぶ前がやったことない仕事だらけですからね、
ことばっかりだから結局それができるようにならなきゃいけないんで、
自然と学びっていうのをやり続けていたんです。
だから1年目、2年目まだまだできないよねっていう状態の時っていうのは、
そこの会社に所属して先輩についていくだけでも十分な学びの量というのは得ることができたわけです。
ところが例えば現場で言うと所長になりましたってなった時に、
ある程度できることが増えてきて、そして自分で再配ができるようになりますね。
そうするとその自分が今までに手にした武器だけを頼りに生きるという状態になっていくんです。
今までここまでやってこれたんだから、あとはこれを発揮するだけだなっていう状態になっていく、
見た目的には安定というふうに呼ばれるかもしれませんが、
ところがその間にも若手はどんどんどんどん学び成長してきている。
当然自分たちの歩んだ道とは違う時代を歩いているわけで、
結果ね、周りからの情報プラス先輩からの情報っていうふうに、
どんどんいろんな学び方をしていってしまっているんです。
一方僕らは、そうね、学ぶことをやめた。
ここでもう十分だよね、もう一人前だよねっていうところにアグラを書いてしまい、
新しいことを学ばないと結局若手の人たちのことが理解ができない。
若手が勉強していることが僕らにはついていけないという状態になってしまうわけです。
こういうふうに今の時代はね、ITが大事、AIが大事って言っていて、
若者はそれを自然と身につけながら、
じゃあ仕事ではどういう使い方ができるのかっていう発想になっているのに対し、
今までそれを使ってこない、でも生きてこれたの状態で勉強をやめてしまった人というのは、
結局ですね、お前らの勝手にやればいいじゃん、みたいな感じになっちゃうんです。
結果、老害って言われるんです。分かりますかね。
結局こういうことがやりたい、でも俺らは関係ねえからお前ら勝手にやれとか、
そんなことやらなくたってまずやるべきこといっぱいあるだろうと言って、
結局学びを止めるということは、
そこから先の時代に起きていることを吸収しようとしなくても、
生きていけるというふうに過信してしまう状態。
これをですね、勉強していない状態というふうに呼ぶわけです。
なんとなく働いて、なんとなく帰って行って、なんとなく休日だらだら過ごして、
なんとなくお酒を飲んでは行くが、結局新しいことに、新しいことに挑戦しない。
もしくは新しいステージに進もうとしない、できなかったことができるようになる必要がないというふうにぶった切ってしまって、
結局差はどんどん縮んでいく他の世界の学びということをしないということになったときに、
気がついたときには決定的な差になってしまう。
もう抗えようのない事実として、時代についていけていない自分に気づいてしまうという、
そういうような状態になるということを理解していただきたいというふうに思います。
自己成長のための勉強
要は勉強し続けるというのは、知らないことを知ろうとするということなのであって、
別に机にかじりついて何かをしなさいということではないんです。
結局は世の中で起きていることが、自分のわからないことばかりになってくる状態というのがまずいわけですよ。
だから勉強し続けましょうと。
例えばセミナーを受けに行きましょうとなったときにも、
勉強というのはそもそも自分が学んで、そして自分がどう発揮していくのかというところを吸収し行動に移すことを指すのであって、
ただただ行けと言われたから時間を消化したセミナーとか、
なんとなく勉強しなきゃいけないけど面倒くせえなって言って、
勉強しているフリだけしてTikTok見てましたみたいな状態というのは、
ただの時間の消費であり勉強ではないんです。
結局は特に社会人になってからの勉強学びというものは、
自分の仕事に関連してそれをもう一段階上に持ち上げていこうとする行為に他ならないんです。
学生のときは何をやるのかわからないがたくさん学ぼうというところで、
これ本当に意味のあるのかなというふうに思ってたかもしれませんが、
社会人になってからはすべてが意味のあるもの、
自分を一段階上げていくための勉強なので、
やっぱり学びの質というのは変わってくるわけです。
改めて言いますが、勉強し続けるということ、
つまり新しいこと、知らなかったことに注意深く興味を持って前に進める人間というのは非常に強いですし、
少なくともどんどんやってみないとわからない世界がどんどん見えることになっていきますので、
世界の幅はどんどん広がっていきます。
一方、僕はここでいいやって止めた瞬間にその世界はもう広がることがない、
細い道を歩かざるを得ないという状態になってしまいますので、
皆さんの時間というもの、これをどういうふうに使うのかということを今一度考えていただきまして、
これをどういうふうな時間の使い方をして、自分はどういうふうに世界を広げていくのかというところにちょっと注力すると、
何気ない普段の、例えば息子が成長してきましたとか、
先輩が離婚しましたとか、そういうような出来事だったとしても、
それを注意深く観察したり、自分の頭で考えたりすることによって、
そういう何気ない出来事ですら学びに変換することができるんだというところを理解をしていただければ、
皆さんの道というのはどんどん広がりますし、
世界はたくさん選択肢があるということを理解し、
かつそこに飛び込む楽しさというのも理解できるんじゃないかというふうに思いますので、
ぜひ皆さん学び続けていただきたいというふうに思います。
僕はこうやって起業して、自分が一旦一日に一度もやったことないことばかりを毎日やらせていただいているので、
それは大変ですが、結果その分、皆さんの知らない世界を知ることができているという意味では、
すごく幅が広がったように感じております。
ぜひ皆さんもこの楽しさを感じていただきたいなというふうに思いましたので、今回お話をさせていただきました。
今回は勉強を続ける人と止めた人が一体どうなってしまうのかというお話をさせていただきました。
ぜひ参考にしていただければなというふうに思います。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやって少しでも皆さんのスキルアップにつながるような考え方をヒントになるようなお話をこれからもしていきたいと思いますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いします。
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はい、それでは本日は以上になります。また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆さん、本日もご安全に。