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はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。
本日は、2026年1月19日月曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、現場ラボの提供でお送りさせていただきます。
ということでみなさん、いかがお過ごしでしょうか。いつもお付き合い頂きまして、本当にありがとうございます。
こことかって、わー本日は晴れなんですけど、ここからね、なんか2週間くらいにわたってマイナス20度がずっと続いていくような、
そんな寒い気温になっております。みなさん、水落としをしないと凍るっていう感覚がありますね。
気をつけていただきたいと思います。
えーと、ちょっとこんな僕、今ですね、ずっと奈良に帰省してましたっていうところから帰ってきて、
ちょっと具合悪いなーっていうことがずっと続いてて、昨日、またですね、37.7度を記録しまして、
やっぱなんか調子悪い。今朝はちょっとなんともなさそうなんですし、
喉の調子も戻ってきたなというふうに感じてはいますが、鼻水は若干止まらない感じみたいな。
なんでしょうか、同じ時期に風邪をひいた子どもたちは着々と回復してるんですが、僕はずっと残ってないな。
なんでしょう、これはやっぱり年齢的に回復力の差なんでしょうか。
もうすぐ45歳になりますけどね、この年齢になると回復力もやわまってきたなーっていうふうに感じておりますが、
おかげさまでね、いろんなミーティングだとか、本当は夜に予定している者たちが時並みですね、
すいませんっていうことになっていってるんですけど、今週は元気に過ごせればいいなーなんて思ってます。
昨日はちゃんと早く寝たので大丈夫だと思うんですけど、
なんかパッとしないなーっていうところで頑張っていきたいなと思いますので、
ぜひ皆さんも風邪をひかないようにしっかりと寝て、しっかりと食べて、頑張っていきたいと思いますので頑張っていきましょう。
それでは本日もスタートしていきますが、皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立ち入り禁止の向こう側へ行ってみましょう。
配信の途中ですが少しだけPRさせてください。
建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
だったら動画にしませんか?ということで、現場ラボでは新規入場者教育動画の制作を行っております。
各現場に合わせたルールや安全教育を動画でまとめるサービスになります。
簡単な資料を送っていただくだけで、短いやりとりで制作することができます。
担当者さんの負担を軽減し、説明のばらつきやミスを防ぐことができます。
また外国語の字幕にも対応しているため、外国人の作業員さんにもスムーズに教育を行うことができます。
詳しくは概要欄にある専用サイトからアクセスしてみてください。
では、引き続き本編をどうぞ。
はい、皆さんこんにちは。ライジックランド武田と申します。
施工管理の現状と未来
外国人の現場監督は増えると思いますか?というふうに聞かれました。
同時に増えるべきだと思いますか?とも聞かれたんです。
今回はこの時の僕のですね、意見というものを少し皆さんと共有させていただきまして、
そこから施工管理と職人というのは今後どうなっていくのかというところについて、
僕のあくまで主見では主観ではありますが、
僕が何、どう考えているのかというのを少しだけ共有させていただきたいというふうに思いますので、
興味のある方はぜひ最後までご視聴いただければと言っていただきます。
今回のテーマは、施工管理は減り、職人は増えるということでお話をさせていただきたいと思います。
ぜひ最後までご視聴ください。
この番組は北海道の地場でないこんで、建築の現場監督を17年間やり、
その後独立企業を育てた私たちだけらがですね、建築業界の底上げになるような、
もし皆さんのスキルアップにつながるようなこんなお話をしていきますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローをよろしくお願いいたします。
はい、改めまして進めていきましょう。
外国人は、現場監督ですね、の外国人というのは今後増えると思いますかというふうに聞かれました。
その時ですね、僕はこう答えました。
デジタル化の進展
短期的には増える傾向だと思いますが、中長期的に見ると増え続けることはないでしょうねというふうに言いました。
その理由はシンプルで、そもそも鉄鋼管理という職種そのものの人数が減るというふうに僕は思っているからなんです。
現場監督というお話になるわけですが、そもそも現場監督という仕事というのは、現場に出ての実作業というのももちろんあります。
直接職人さんの確認をしたり職人さんの指示を出したりだとかというのは、現場での実務だというふうに思うんですが、
一方でそうではないデスクワーク側、計画をして管理をして書類を作成してみたいな図面を書いたりだとか調整をしていくっていう
そんな役割がほとんどを占めるというのがこの石膏管理現場監督の仕事だというふうに思うんです。
工程表を作成してみたり写真を整理してみたり書類作成が大きな割を占めているこの仕事に対して、
当然職人さんとの調整だとかもあるのはあるんですが、大枠で見ると石膏管理ってホワイトカラーの働き方に近いです。
ホワイトカラーというのはこうやってワイシャツを着て仕事をするデスクワーク中心の仕事の人たちのことをホワイトカラーと言い、
逆に作業現場で体を使って動いていく人たちのことを作業着が青いというところも青が多かったというところからブルーカラーというふうに呼ばれたりするわけです。
石膏管理の仕事ぶりを見ると基本的にはホワイトカラーよりということになるわけです。
皆さんの身の回りでもそうでしょうが少しずつデジタル化というものが進んできて、いろんなITツールが出てきてDX、DX言うとる時代でございます。
そうなると例えば工程の調整だとかについても今AIである程度を組み立てましょうとか、
あとは工事写真の定理とか出来方管理みたいなところはもうシステム化されてますよとか、そういうようなところでどんどん進んでいっている現状があります。
もちろんここで止まるわけないですよね。そうするとその流れっていうのはどんどんどんどん進んでいき、
結果石膏管理みたいに頭を使って答えを出していくっていう領域、僕らがやらなければいけないところの領域っていうのは
まずは単純作業から減っていき少し複雑な処理もできるようになりということで、どんどんどんどん奪われるような形になろうかと思います。
結果として石膏管理の技術、人間じゃなきゃできない領域に特化していくという意味では僕は技術力が上がると表現しているんですけども、
でも要するにそういう状態に今後なっていくよねっていうのはまあ少しずつ見えてきたでしょうということです。
職人の増加
つまり一人の現場監督が見られる現場の量というものは今後確実に増えていくことになります。
同じ工事量だとしても必要な現場監督の人数は減っていくよねっていうので、もう世の中の流れを見ていくと大体そうなるのは見えてきますよねということになります。
だから今現在でいくと人手不足の状態なんで、少しでも足しになればということで、外国人労働者というところでね、
現場監督にも入ってきている状況ではありますが、ただ現場というか建設業全体を見たときには少しずつそういうAIの流れだとか廃棄の流れによって、
そもそも必要がないよねっていうところに気づき始めていくんだと思うんです。
そうすると短期的には人数は多分増えていくと思うんですが、長期的に見るとここいらなくねえかというか、
小人数で同じ仕事がこなせるんだったら、もう少し人数いなくてもたくさん受注できるよねというようなところが拡大していくんじゃないのかなというのが僕の予測なんです。
簡単に僕の感覚で予測するならば、15年から30年のスパンで考えたら現場監督施工管理は3分の2ぐらいで回るっていう可能性があるなというふうに感じているというところです。
気になるので、皆さんがどう思うのかはぜひコメントで聞かせていただきたいんですが。
国籍関係なく施工管理という枠自体が縮小していく。だから中長期的には減るんじゃないですかというお答えをさせていただいたんです。
施工管理の話はここまでにすると。
じゃあ職人はどうなのかっていうことになると、職人の仕事ってのは確かにバックボーン、見積もりをするとか図面を書くというところは少しずつ進んでいくと思いますが、
でももともと頭を使う側の仕事ではないので、デスクワーク中心の仕事ではないので、そこに気づくまでにもやっぱり多少時間がかかるというふうに思います。
仮にそこに進出していったとしても、現実的にはほとんどが体を動かす仕事ですからね。
AI化が進んでいってもそこにプラス、フィジカルです。いわゆるロボットというものが追従してこないことには、代替されるというのはどんどんどんどん遅くなっていくというふうに思います。
鉄筋だとか型枠だとか、設備、内装、電気、そういうところの簡単な仕事、淡々と続けていくような仕事については、
人の手じゃなくてもいいよねが進んだとしても、やっぱり細かいところだとか締まりだとかチェックだとかそういうところについては、人の手は不可欠になっていくというふうに思います。
今後インフラの老朽化が進んでいったり、いろんな災害が起きて復興しなきゃいけないとか、建て替えだとかの需要というのは今後もどんどんどんどん続いていくのは間違いありません。
そう考えていくと、現場で手を動かす側のニーズというのは施工管理は減っていくのに対して、おそらく職人のような体を動かす側のニーズは上がっていくでしょうねということになります。
日本人口が減少はしていて、若い職人が減っているのは確かなんですが、一方で体を動かさない仕事のニーズが減っていくのであれば、
そちら側にニーズが集中していくような形になれば、全体で考えると、ウィンウィンの関係性になれるんじゃないかというふうに僕は予測しているわけでございます。
職人の必要性
そう考えていくと、外国人というところが本当に必要とされるんだとしたら、それは施工管理側ではなくて、おそらく職人側になってくるだろうというふうに思います。
そして、技道を身につける、体に職をつけるという仕事をできる人の方が、おそらく長く働けるような状態になるんじゃないかなという、そういう構図に塗り替わっていくような気がしております。
建設業はそもそも少数の、拡散の人間が関わっているんですが、今後は少数の高度な現場監督と多数の職人という構図で成り立っていくんじゃないかというのが、この建設業界、建設現場における今後の流れだと、大きな流れだというふうに思っております。
僕については、そう流れになったとしても、その流れにうまく順応できるような考え方だったり、会社の仕組みというのを前段で整えておきましょうねというところをずっとお話をさせていただいているので、そのためにはこういう準備をしておきましょうというのも、いろんな僕の動画だとか音声配信を聞いていただければというふうに思いますが、
そういうふうな仕組みをいつでも大丈夫ですと、いつでも取り入れられますよという状態を少しでも作るべく、皆さんもそういう社会に向けて準備を整え始める時期なんじゃないかというふうに思いましたので、今回お話をさせていただきました。
こういう未来像を僕は描いているんですが、皆さんはどう思いますかというところもぜひシェアしていただきまして、業界全体で考えなければいけない問題だと思いますので、ぜひ皆さんの貴重な意見もお聞かせいただければと思います。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。こうやって未来像みたいなところもお話したいというふうに思いますので、気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
また、いいねとかコメントを書いていただけますと僕の励みにもなりますので、そちらのほうもぜひよろしくお願いいたします。
はい、それでは本日は以上にさせていただきます。また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは、全国の建設業の皆様、本日もご安全に。