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はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。
本日は、2026年1月22日、木曜日ということをお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、
研磨ラボの提供をお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
いつも聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
こことかちは、本日晴れなんですけど、マイナス22度ということで、
さすがにマイナス20度下回ってくると、
肌がピリッと痛いなというところになりますので、
みなさん、風邪ひかないようにしていただければというふうに思います。
ちょっとですね、最近、老後の資産形成みたいなところに興味を持つような年齢に、
お年頃に差し掛かってきているんですが、
投資っていうところは、やっぱり選択肢に入れるべきだなというふうに感じたところなんです。
いろいろとね、僕のシミュレーションをやった結果、
みなさんにおすすめの数字というのがあります。
それが、65歳の時点で3,500万円の投資を確保、
投資額を確保しましょうというところなんです。
これを聞いていただいているのが施工管理という、
わりと世間でいうところの高級取り側の人なんで、
そんなに無理のない数字なんだということを、
結構3,500万で来たらえ?ってなりますけど、
実はこれ結構無理のない数字なんですよ。
例えば、退職金1,000万円ぐらい。
これがだいたい中央値ぐらいだというふうな話なので、
65歳で1,000万円をもらえるんで、
要するに投資額はその段階で2,500万円に到達していればいい。
2,500万円というのは最終的に投資で少しずついくばっかりでも
膨らんできたという数字になるので、
貯金額2,500万円を貯めるのとは話がちょっと違ってくるんですよ。
年の利益でだいたい5%で投資を回すというのって、
そんなにハードルが高いものではないんです。
堅実に増やすことができる現実的な数字だったりするんですよ。
5%で回し続けていくというふうな計算をすると、
2,500万円を65歳で到達するには、
仮に皆さんが今40歳だったと仮定します。
40歳の時点で今ある貯金から30万円だけを投資に回して、
それを元金とします。
そこから毎月4万円というこの数字を貯金ではなくて、
投資側のほうに回していくっていうのをずっと続ければ、
そのお金がお金を増やすような形になっていきますね。
これ福利という考え方なんですけど、
増やし続けていき、最終的に65歳で2,500万円ぐらいに到達するという、
ざっくりした計算なわけですよ。
そんなにうまくいくかどうかもわかりませんし、
もしかしたらもっと増える可能性もありますが、
いずれにせよ悪くない数字なんです、実は。
もしもそこの3,500万円に到達すると、
なんでこの数字を出したのかというと、
皆さんがもらえる年金って普通に働いてきちんと勤め上げた場合、
夫婦で大体ですよ、年間月にだいたい20万円ぐらいは獲得できるわけです。
月20万で細々と暮らすことはできますが、
やっぱりそこからプラスアルファ欲しいですよねっていうところで、
実は3,500万円に到達して、毎年200万円ずつその投資を、
それ以降はもうプラスしません。
ただ減らすだけですというふうに、毎年毎年200万円ずつ切り崩したとしても、
実はほぼ減らないという状況を作ることができるわけです。
要するに最終的に、90歳になろうと100歳になろうと200万円ずつの切り崩していけば、
おおむねですよ、残っている分がまた次の年には増えていくというような格好になり、
増えた分を切り崩すみたいな感じになるので、
ある程度、無限に毎年200万円ずつぐらい供給されてくることが可能であるという数字なんですよ。
100%ではないんですけどね。
ただそういうふうにやっていくと、年金からもらえる240万円に加えて、
200万円がオンされて、440万円でってなるとやっぱりちょっと生活的には、
たまにね、温泉でも行きましょうかっていうことが叶うようになってくるよねというところで、
安心感が生まれるんじゃないでしょうか。
というところで、ぜひ皆さん資産形成の参考にしていただければなというふうに思ったというところでございます。
何の話してるんだっけね。
はい、というわけで本日もスタートしていきますが、
皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立ち入り禁止の向こう側へ行ってみましょう。
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建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
だったら動画にしませんか。
ということで、現場ラボでは新規入場者教育動画の制作を行っております。
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また、外国語の字幕にも対応しているため、外国人の作業員さんにもスムーズに教育を行うことができます。
詳しくは概要欄にある専用サイトからアクセスしてみてください。
では引き続き本編をどうぞ。
You hear it?
皆さんこんにちは。ライトプラの竹田と申します。
若者の図面スキルの現状
本日はですね、図面を描ける若者を作るためにはどうしたらいいのかっていうお話をさせていただきたいというふうに思います。
最近、若者が図面が描けない人が増えているというところで、これが正しいのかどうなのかっていうのは何とも言えないところなんです。
今後、ビームだとかが進化していきますと、いずれセコードなんてものは描く必要のないものっていうふうに進化する可能性がある。
ので、100%いるかと言われると何とも言えないなというところはありますが、その前提は取り払って、やっぱ若者がどうしても図面が描けるようにならないっていうところに危惧をしている先輩たちの話をよく聞きます。
じゃあどうすればいいのかっていうと、結局教えていくしかないよね、でも教える時間がないんだよねって言って結局なかなか育たないというのが現状なのではないでしょうか。
そんなところで、今回は図面を描けない若者を増やすための作戦について、ちょっと皆さんに会社ぐるみでこんなことやってみませんかということをお話しさせていただきたいと思います。
実はこれ以前にもお話ししたことあるんですが、それをやっている会社さんがいてうまくいってるっていう話も聞いたので、改めて共有の意味で進めていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
改めて今回のテーマは、図面の描けない若者を減らす方法ということでお話をさせていただきます。
ぜひ参考にしてみてください。
この番組は北海道のズバゼネコンで建築の現場監督を17年間やり、その後独立企業を育てたこちらはですね、
研修事業の底上げになるような、そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきたいというふうに思っておりますので、
気になる方はチャンネル登録、フォローをよろしくお願いいたします。
さあ改めて進めていきましょう。
若手の人たちは昔は当たり前に描かなきゃいけないというところが主流だったので、
税賀費でも描くというスキルは必須だったわけです。
ところが今は一切社内では描きません。
全部外注なんですというところも実際に増えてきているというところから、
描けることが必須ではないみたいな感じになってきちゃってるんです。
結果ですね、描けたとしても描けなかったとしても別に給料が変わらないじゃん。
描くって話になったら残業になっちゃうじゃんみたいなマイナスな側面を見てしまった結果ですね。
やっぱり図面を描くことがいいことだというふうな感覚にはなりづらいんです。
感覚のずれ、価値観の相違というところがあるんですが、
昔はそれが当たり前だったところ、
実はそういう部分というのも要は割に合うか合わないかという、
すごくコスパタイパーを意識する人たちが増えてきたという前提を考えてみていただきたいと思うんです。
そう考えると、別に描けなかったとしても現場が動かせればいいんじゃないっていうのは、
時代には即しているんじゃないかというふうに思うんです。
ところで一方で、先輩たちは何で描けるようにならないんだと。
描けるようになった方が絶対おたまりわかるだろうみたいなところって感じるじゃないですか。
だったら、それをしっかりと教育していきましょうって言ったって、なかなかそのリソースは割けない。
社内企業の提案
実際のところ外中でほとんど回しているので、
自分たちもあまり描いていないというところもあって、
結局学習機会みたいなものを作るのってすごく困難なんです。
だから描けるようになったらこんなにいいことがあるぞっていうのを示さなければいけないんですが、
特段そういうわけでもない。
例えば同じ年代の同僚は描いてない。
俺は一生懸命覚えているが、そこに給料的な休み的なそういう差があるわけじゃないとなると、
なんで俺だけその面倒くさいことをしているんだと思っても、
叱るべきな部分ってありますよね。
じゃあ、図面を描かせたい上司と、
図面を別に描けたところで何もないでしょっていうふうに思っている若手の間をどうすり合わせていくのかというところで、
昔ですね、僕が皆さんに提案していたのは、
社内企業っていう考え方なんです。
その社内企業ってどういうことかというと、
要するに会社の中でお金を給料とは別で稼げる仕組みを作ったらいかがでしょうかと。
要するにお金を稼げるから図面を勉強するっていうような、
そういうふうなやり方も一つありなんじゃないかっていうふうに思ったんです。
もちろん考え方によっては、
それはなんか不純な動機じゃねえかっていうふうに思われる方もいらっしゃるかもしれません。
それは業務の一環だろうというふうに思われる方もいるかもしれませんが、
ただ、現実的に描けなくても仕事が回せている現場もあり、
こっちはうちらで描いているっていう不公平が生じているっていうのは現実的にあるわけじゃないか。
若手と先輩のバランス
じゃあ、図面を描けばお金になるっていうのが、
もしも現実で見えた場合、皆さんどうですか。
ちょっと描いてみたいと思いません。
給料が仮にね、月30万円もらってますと、
で、図面1枚描いたら、例えばですよ、4万円もらえますと。
一つの大きな現場だったらね、ひそぶせずが3枚にも当たることがありますから。
その図面描き上げたら、12万円もらえますって言われたら、
結構やる気出てきません?
物事の達成を見据えるとですよ。
例えば、この場合にいくと、
若者が図面を描けるようになることっていうふうにゴールを設定するならば、
もうお尻を叩いて進ませるっていう方法ももしかしたらあるかもしれませんが、
一方でもっともっとスマートな方法で、
例えば何か達成するのは目的ではなくて、
その向こう側にあるお金が欲しいからをめがけて進んでいったら、
結果として図面が描けるようになっていたっていうのも、
結局やってることは一緒と。
ただそこにね、いわゆる報酬みたいなことがあるかないかって話なんです。
ちょっと話を戻します。
要するに、お金を稼ぐという目的で図面を描きましょうっていうのって、
考え方としてはありだよねっていう、
僕はそれを社内企業と名付けたわけですが、
それを、じゃあそのお金は一体どこから出てくるんだと、
給料のほかに出せるわけないだろうって言われる方もいるんですが、
実行予算を組んだことがある人はわかると思います。
大抵の場合、施工図作成費っていうのは計上しますよね。
もちろん外注に出すという目的なんです。
1枚当たり4万円、4万5千円とかっていうふうに計上していくと思うんですけど、
結局予算の中には含まれているわけです。
それを部外の外の人にお願いするときの金額にするのか、
それとも若手の育成みたいな格好で使っていくのか、
要は社内で回していくのかの差であって、
結局一つの現場という組織にとってみると、
どこにお金を払おうが同じことではあるんです。
一方でそれを受けるのが先輩社員だったとしましょうか。
そうすると先輩が現場と現場の間だから、
俺あそこの現場の図面描いてるんだよねってやってるのを見て、
お金もらえるって本当ですかって言って、
これ全部描き終わったら別で10万もらえるって言ったら、
マジっすかってなりません?
そのマジっすかが誘発されて、
え、これ僕でもできるんですか?
ちゃんと描き方を覚えて、ちゃんと身になる図面を描けるようになったら、
お前だっていくらでも稼げるんだぞっていう話になったら、
やる気出ませんか?
正当な理由とはちょっと違う、
若干不純な部分はあるかもしれませんが、
結局お金はどこかに払うものを、
どうせなら社内に回してしまえという考え方、
別に増えるわけでも減るわけでもない状況なのであれば、
社員育成としてそのお金を回すっていう考え方は、
僕は十分にありなんじゃないかなっていうふうに思うんです。
もちろんいろんなルール整備は必要だと思うんですよ。
例えば自分の現場の図面をお金をもらって描くっていうのが果たして正しいのか、
もしくは違う現場の図面を描いた場合はいくら、
自分の現場の場合はいくらっていうふうに値段の差をつけるとかね、
いろんな方法はあると思いますが、
ただいずれにせよ、それが仮にベテランが描こうが若手が描こうが、
いずれにせよ外注扱いで社内の人間にお金を払うという考え方というのは、
僕は割りかしありだと思いますし、
結果として若者が図面を描けるようになっていくなら、
それでいいんじゃないかなっていう考え方もあるんじゃないかと思うんです。
これが正解だということを言うつもりは、絶対正解だというつもりはないんですけども、
ただ一つの案としては、すごく良い方法とも捉えることができると思うんです。
社内に仕事と報酬を回して、かつ若者が育っていく。
社内企業の導入と成果
というので、制度としてはすごく成り立ちますし、
若者が能力で育たないのではなく、実は設計、そういう仕組みの問題だったんだということになれば、
これと同じような考え方って他にもたくさんできるはずなんです。
要は目的を達成するためには、その目的を達成させよう、させようと。
要は勉強して、例えばいい学校に入れよう、入れようと思ったって、
そもそも勉強が好きじゃないんだよねっていう人にとってみると、
勉強自体は苦なわけですよ。
だけど、勉強することによって何か違うものが達成できるっていうことならば、
勉強っていうのは目的ではなくて、ただの通過地点に変わりますよね。
これってビジネスでよく使われる手法だったりするので、
世の中にはたくさんあるんですが、それをなかなか外の世界を見づらい建設業という非常に閉じた社会の中に、
こういうビジネスの考え方っていうのを少し入れておくと、
もしかしたら皆さんの部下育成とか、会社自体の底上げとか、
もしくは新しい考え方というか、そういうものに一躍変えるんじゃないかなと思ったりしましたので、
今回紹介させていただきました。
現実に回してうまくいっている会社もポツポツと出てきておりますので、
もしも気になる方はちょっと検討してみていただければというふうに思います。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやって今の時流に乗せた新しい取り組みのお話を少しだけさせていただきましたが、
こういう話は今後も続けたいと思いますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
また、いいねとかコメントなどをお寄せいただけますと、
これに対する反論でもいいですし、共感でもいいですので、
ぜひお寄せいただけるとありがたいなというふうに思います。
はい、それでは本日もスタートし…
うんと、最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。