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雷鳴龍馬チャンネル ライブ
2026-07-18 06:51

雷鳴龍馬チャンネル ライブ


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00:04
みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
昨日、報道されました、ノーベル賞受賞者の 利根川住さんがお亡くなりになったという記事を、日経新聞で見つけまして、
読んでおりましたところ、学議付になった。 そのことについて、みなさんとちょっとシェアしたいと思います。
住さんは、一番重要かという問いに対し、 面白いこと、とにかく面白いと思うことをやり続けるべし、というのが心情だったようです。
IPS細胞の開発、山中教授にも同じこと、 研究者は面白いと思うことをやるべきである、というふうにおっしゃったそうです。
面白い、面白いことの語源を探りますと、 古事記に出てきて、みなさんもご存知だと思うんですが、
天テラスを岩と空、外に導き出した才能について、面白しという表現が使ってあるようです。
世界を白く明るくする、面白いというところは、そこから来たという説もあるようなんですが、
まさに自分の一つの興味、世界を白くクリアに明るくするという、 そういう風な衝動に従いなさい、というふうにおっしゃっていたんですね。
これからの時代、各人が面白いと思うことをやり続ける、 そういう風なメッセージが今飛び込んできたと、そう捉えるのもありではないでしょうか。
03:17
ただ、この記事を読んで、私が目が釘付けになったのは、最後のところで、 2011年11月、大学1年生になったばかりの次男佐藤さんが自死されたという下りだったのです。
同じMITで亡くされたという悲しみに、その試練に利根川さんが断面されたという記事を読んだ時に、 ノーベル賞、生理学医学賞を受賞された、ノーベル賞の免疫の方の受賞者である利根川さん。
そのような試練を乗り越えられて来られたんだなぁと、 さぞかしお辛かっただろうと、我々の想像を絶する悲しみではなかったの。
私の履歴書で、こう述べられたそうです。
ノーベル賞、その他の幸運はいらないから、佐藤を返してほしいと。
晩年、農科学の方に舵を切られ、免疫学ではなく農科学者として、どうもうつやPTSDの研究をされていたようです。
ここにいらっしゃるんでしょうか。お祈りするとともに、皆さんとお会いされているんでしょうか。
06:16
お祈りし、感じて、幸せを感じていただいていたらいいなというふうに思います。
神体根堅相模より板根氏一帯雷鳴照光地相目中加速水田。
生きとし生けるものに平安を相和のよう作る。
今日も一日健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。
06:51

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