ゲスト:中原幸子さん(スタイリスト/衣装デザイナー)
中原さんが衣装を手掛ける舞台『ガチアクタ』公式サイトはこちら!
『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- Rule the Stage』、ミュージカル『十二国記』、舞台『千と千尋の神隠し』、舞台『キングダム』、『アイドリッシュセブン』など、多方面で衣装を手掛ける中原幸子さんがラジ推しに登場!
後編では、いよいよ「実写作品と2.5次元作品の衣装の違い」に切り込みます。原作がある作品を手掛ける時の衣装のプロとしての考え方など、中原さんの仕事観を伺える内容となりました。
▼聴きどころ
映像と舞台における視覚効果/デザインの引き算・足し算/舞台衣装の機能性と暑さ対策/コスプレっぽく見える衣装とそうでない衣装/衣装を武器にしてくれる役者/映像と舞台のオーダーの違い/境目の難しさ/プロとしての提案/フィッティングだけでは伝わらない?/キャラクター性を外さないデザイン術/ファンであることとクリエイターであること/舞台『ガチアクタ』はおすすめ!/
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▼番組説明
元声優のエンタメジェネラリスト・ヤマモトが、今見て欲しいコンテンツを熱く語る番組です。毎週火曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#ラジ推し
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▼MC:
ヤマモトユウト
福井県出身。演劇・映像・ゲーム・特撮・小説などエンタメを偏愛する。親子の物語に弱く、涙もろい。
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サマリー
今回の「ラジ推し」では、スタイリスト・衣装デザイナーの中原幸子さんをゲストに迎え、実写作品と2.5次元舞台作品における衣装デザインの違いや、クリエイターとしての仕事観について深掘りしました。中原さんは、舞台ではキャラクターが並んだ時の全体のバランスを重視し、映像作品ではカメラを通した見え方を考慮してデザインを調整すると説明。特に、舞台衣装は見た目の華やかさだけでなく、役者の動きやすさや暑さ対策といった機能性も重要視しており、メッシュ素材よりも綿100%の生地や汗を吸う素材を重ねる工夫を紹介しました。また、原作がある作品を手掛ける際には、ファンが求める「忠実さ」と、舞台や映像として成立させるための「解釈」のバランスに難しさがあるとし、時には制作側とのコミュニケーションや、時には「作って見せる」というアプローチで乗り越える戦略も明かしました。クリエイターでありファンでもあることの葛藤や、キャラクターの本質を捉えたデザインの重要性についても語られ、非常に興味深い対談となりました。