ヤマモトユウトのラジ推し!-エンタメ古今東西-です。
どうも、みなさま、こんにちは。
厚くコアな推し語り番組、ヤマモトユウトのラジ推し。
お相手は、ポッドキャスター、ヤマモトユウトです。
よろしくお願いします。
さあ、ちょっとね、間の空いての更新になるんですけれども、
今回は、映画の回でございます。
私が最近見に行って、面白かった映画について語るという、そんな回でございます。
今回、取り上げるのが、次の2本ですね。
岸辺露伴 ルーヴルへ行くと、ミーガン。
こちらの2本で行きたいからと、
福祉庫のね、邦画と洋画ということでございまして。
でですね、今回の感想会はですね、なんとネタバレは無しでございます。
どんな方でも安心して聞いていただけるという、そういう回に仕上がっております。
でですね、今回の回のちょっとした趣旨なんですけれども、
岸辺露伴 ルーヴルも、ミーガンもですね、
テイストは結構だいぶ違うんだけれども、
そのサスペンス的な要素がある映画でございます。
ちょっとこう、見ているときにグッと緊張するというか、
画面に集中するという、そういうタイプの映画なわけでして、
特に、校舎のミーガンに関してはですね、
公式からホラー映画と呼ばれております。
なので、怖い要素もちょこちょこあったりするという、
そういう映画なんですけれども、
こういったタイプの映画、サスペンス映画、事件が起きたりするとかね、
あと、ホラー映画。ホラーっつってんだから、
そりゃ怖いシーンとかビクッとなるところもあるだろうという、
こういう映画、見に行くときにですね、
実際どのぐらいのもんなんよっていうのが気になる方、結構いらっしゃると思います。
私、めっちゃこれなんですけど。
特にホラー映画なんですけれども、
私もめちゃくちゃ見るかと言われると、そんなには見ないというか、
たまーに見るぐらいのものなんですけれどもね、ホラー映画。
でさ、ホラー映画って結構そのレベルの差があるというか、
なんか、あー怖かった、まあ面白かったなーって終わるタイプもあれば、
その、もう一生思い出したくないレベルのトラウマ級の怖さとかもあったりするわけで、
で、グロテスクな要素、スプラッタ的な要素が入ってきたりなんかすると、
なんだろう、人によってはさ、見るだけでも体調悪くなっちゃうとか、
あと倫理観ぶち抜いたような映画があったりするから、そういう映画ってね、
ショッキングすぎるシーンというか。
そういうのを見た後にさ、残っちゃうというか、どうしようってなる方もいると思うので、
敵でもないし、仲間っちゃ仲間っぽいポジションなんだけど、何とも言えないところっていう微妙なポジションに落ち着くのがこの岸辺ロハンというキャラでして。
これ職業が漫画家っていうキャラクターなんだけど、当たり前だけど、ジョジョの奇妙な冒険を描いているのは漫画家の荒木裕彦先生なので、
ちょっとその作者にもリンクしている部分があったりなんかして、作者もおそらく荒木先生もすごいお気に入りなんだろうなっていうのを感じる、
ジョジョのある種、名物キャラみたいな。それが岸辺ロハンでございまして、その岸辺ロハンがこの実写の、初めはNHKでやってたドラマが一応スタートなんですけど、
今回は劇場版ということで、彼が活躍するその様を描いていくという、そういうストーリーでございます。
岸辺ロハンは、今さっき第4部は日常もので異変だったり事件を解決していくみたいな話しましたけど、
岸辺ロハンに関してはですね、ちょっと性格が結構アレな部分があって、非常に尖った人物というところがありましてですね、
毎回事件を解決するために活躍するというよりは、ロハンが毎回好奇心旺盛なので、彼はいい方に言ってるかなり。
ロハンは好奇心旺盛なので、余計なことに首突っ込んで毎回巻き込まれていくみたいな話です。
結構自分から事件を呼び水みたいにしている部分があるという。
なんやかんや岸辺ロハンがいろいろ巻き込まれていくという、こういう感じの話ですね。
さっきも言いましたけど、実写版ではドラマ版と今回の劇場版とありまして、
主人公の岸辺ロハンはですね、演じるご本人もジョジョラーという、これジョジョの大ファンのことジョジョラーとか言ったりするんだけど、
大のジョジョ好きである高橋一世さんがずっと通して演じております。
もう彼、言ってみると彼が素晴らしすぎるおかげで、一個この岸辺ロハンが成功しているなという部分があるぐらいには、
本当に素晴らしい座長というか、最高の主人公だなと思うぐらいの完成度でございますよ。
でですね、この映画に関してはね、今ね私がこういろいろジョジョの話しましたけど、
ジョジョ知らんわっていう方もたくさんいるでしょうし、聞いたことあるけど触れるチャンスがなかったという方もいるでしょう。
でも映画面白そうだな、でもジョジョ知らないしな、誰なんだよ岸辺ロハンってという方もいると思います。
なんですけど、この岸辺ロハン、ルーブルへ行くに関してはですね、冒頭でほぼ全部説明してくれます。
なんで毎回ゲストの俳優さんが演じてくれるんだけどさ。
今回はこの映画版に関してはもうね本当何と言っても木村文乃さんが素晴らしい。
もうめちゃくちゃいいのよこの映画の木村文乃さん。
私もドラマとか特に邦画をねめちゃめちゃ見る方ではないですけれどもたまーに見るぐらいですけれども。
私が見てきた木村さんの中では随一かなっていうぐらい好きなんですよ。
なんだろうな。この映画見て多分木村文乃に惚れない人いないと思うんですよ。
そのぐらいめちゃくちゃ良くって。
やっぱり主人公はさ、さっき言った高橋一世さんが演じる岸辺ロハンだから彼が物語をねもちろん引っ張ってくれるんだけど、
一緒に引っ張っていくぐらいの存在感が木村文乃さんにはある。
木村さんの演じる役もですね、これはあえて言わないでおきますが、原作にいるんですよ。
原作の同じエピソードに登場するキャラとして一応出てくるんだけど。
やっぱり実写のキャストでありながら原作のキャラのビジュアルとはあんまり似てないんだよね。
だからあれ木村文乃さんがこのキャラやるんやっていう感じなのよ。最初ファンからすると。
あんまり似てないし雰囲気もこうかなーってちょっと思うんだけど、いざ見てみるとあのキャラだってなるっていう。
あれ?不思議とあのキャラだなみたいな。
で木村文乃さんという素晴らしい俳優さんのおかげで、そのキャラの魅力がより増しているというか。
この映画は高橋一世、木村文乃の演技力にぶん殴られる映画だと思っていて。
最後まで引っ張ってくれてる。
キャスティングと、あと彼らのそのお芝居の作り方でこの映画1個成功してるなっていうのをすごい思わせてくれるという。
そういう作品ですね。
でですね、今ジョジョのキャラっぽさみたいな話ちょっとしましたけれども。
このジョジョっぽさで言うとですね、やっぱ外せないのがスタンド能力ですよ。
まあバトル漫画につきものの特殊能力なんですけれども。
でね、この今回の映画の主人公である岸辺ロハンもですね、持ってるわけですよスタンド能力を。
ヘブンズドアーっていうね、非常におしゃれな特殊能力を持っているわけなんだけど。
あのこの映画はですね、バトルするような映画ではないわけですよ。
めちゃくちゃアクションするとかいうわけでもないわけですね。
じゃあこのヘブンズドアーっていう能力どうやって使うんだよっていうのがこの映画と実写シリーズの面白みでもあるわけなんだけど。
脚本を担当されている方が小林泰子さんでございます。
ほうが的には映画刀剣乱舞1作目を書いていた方だったり、あとは仮面ライダー伝王シリーズ、仮面ライダー王子シリーズを書いていたりと。
まあその、さっくり言ってしまうとオタク的にはとても信用できる脚本の方ですね。
彼女が書くなら間違いないという。が、今回脚本を担当しておりまして。
で、何を書くそう。ドラマシリーズも全部書いてるんですね。小林泰子さん。
かつ、原作のアニメ化している方のジョジョも全部書いているんで。
本当に彼女にジョジョ書かせておけば間違いないっていうぐらいの脚本の方なんだけど。
まあアレンジが毎回良くって。
で、今回の劇場版に関してもですね。
あの、なんだろうな。
その、罪のない人々が犠牲になるみたいなシーンがなくなっておりましてね。
じゃあ原作ではあったのかっていう話なんだけど。
これがね、あるんですよ。
その、意外とジョジョって事件とかが奇妙な冒険っていうぐらいですから。
色々起こるのよ。
で、その時にさ、何もしてない人が結構犠牲になることあって。
その、あれこの人別に悪いことしてないよなっていう人が意外に犠牲になったりもするのよ。
なんだけど、今回小林泰子さんが劇場版を書くにあたって。
その、無意味に犠牲になる人たちに意味を持たせてくれてるんですね。
まあ要するに悪党になってたりするのよ。
だから、因果応報というか。
まあ悪い奴はちゃんと天罰が下るよみたいな感じになっていて。
そこはなんか、心が痛まないというかね。
その、罪のない人々が原作だと犠牲になってた部分が悪役というキャラ付けがなされていて。
しかもそのちゃんと整合性がつくようになってる。
なんでって思わない。
ちゃんと意味がある悪役になってるから心が痛まない。
これは原作見てるとちょっと嬉しい部分だったりもあったりする。
で、最後にこの岸辺ロハン。
ルーブルへ行くっていうぐらいだから。
今回の映画はですね。
フランスのシーンは本当にフランスで撮っているという。
これが一つこだわりであり見どころですね。
ルーブルはフランス、パリにあるという。
世界的に有名な、言うまでもなく有名な美術館ですけれども。
フランスの外専門のシーンだったりだとか、
フランスでの日常のシーンだったりは本当にフランスにロケチームが行って撮っておりますし。
で、ルーブル美術館のシーンは本当に全部ルーブルで撮っているのよ。
で、これがね。
私、このラジオの別の回でもちょっとルーブルが好きだなという部分があったりして。
それもあって非常に感動したんですけれども。
身構えることもできるという、そんな感じの映画でございます。
そんなホラー初心者であんまり怖くなくて、ちょっとぬるそうな感じの映画で、面白いんかそれってね、思うと思うんですけど。
これがですね、非常に面白いんですね。
非常に面白いんで、いろんな方に見てほしいなと思うわけなんですけれども。
まずストーリー的にはですね、ミーガンというストーリーが、両親を事故で亡くしてしまって、結構心を閉ざしがちになってしまったメイコ。
これを引き取った科学者の女性がですね、仕事が忙しいから、ちょっと構ってられないと。
その子の教育、養育も含めてですね、AIの人形を作ってやろうかと考えて、できた女の子の人形型のAI、これがミーガン。
このAI人形、ミーガンがその心を閉ざしたメイコと触れ合うことによって、メイコはどんどん明るくなっていって、
作った主人公の科学者の女性も徐々に出世していくという、そういうお話ですね。
あれ、ホラー要素どこだって思うんですけれども、そんな全部がうまくいくわけないよねっていうのが、この映画の主題だったりします。
で、この昔のホラー映画で人形が暴れるっていうと、チャイルド・プレイという名作映画がありましたけど、
こっちは本当に怖いです。
見る方はちょっと覚悟した方がいいかなと思うんだけど、チャイルド・プレイっていうのがあって、
それの現代版っていうとちょっと言い過ぎかもしれないけれども、この令和もね、気がつけば5年目になりまして、
私も今喋っててびっくりしてますけど、皆様、令和5年になってます。
5年目らしいですよ、令和ってね。びっくりですけれども。
今の世の中でもね、チャットGPTとかこのAIに関することが結構盛り上がったりなんかして、
企業でもAIを取り入れた仕事なんかもあったりなんかするという、
そういうちょっとかつて映画で見ていたような近未来がやや近くなってきたなという、この現代においてですね。
このAIの氾濫というか、このAI、身近な部分に来たAIがいろいろ学習した結果、こうなる可能性もあるよね、みたいな映画。
これがミーガンですね。
私の世代だとやっぱりAIが暴走するというとどうしてもターミネーターが出てくるんですけど、あそこまで派手ではないです。
まあ機械人形という部分では一緒かもしれないけれども。
まあその、より身近なAIのこの怖さとクレバーな感じを描いているんで、そういう意味では結構リアリティがあったりもするなという、そういう作品がミーガンでございます。
でですね、海外ではまさかのスマッシュヒットを記録しておりまして、まあめちゃめちゃ売れたんですね。
なので、どうやら続編もできるようでございます。
確かに続編もできるかという終わり方でした。
ネタバレになっちゃうから全部は言えないけど。
なるほどな、確かにこれは2もいけるかという感じではあったので、まあ納得っちゃ納得なんですけれども。
でですね、制作しているスタッフの中にですね、ジェームズワンという方がいらっしゃるんですけど、これあの非常にややこしいのがジェームズガンという方もいらっしゃって。
ジェームズガンはあのスーサイドスクワットとかガーディアンズオブギャラクシーを撮っている、あのヒーロー映画の監督の方ですね。
で、じゃあジェームズワンは何の人なのかっていうと、まあホラー映画では超有名ですね、あの総シリーズを撮った方でございます。
総ってあの、まあスプラッタでもあり謎解きもあり、そしてストーリーも長いという非常に有名なシリーズですけれども、総をずっと監修して監督したりしているのがこのジェームズワンでして、
まあ時に監督、時にプロデューサーという立ち位置になるんですけど、ミーガンだとプロデューサーでございます。
で、総といえばですよ、とんでもないグロテスクなシーンが多いですね。もう目を覆いたくなるような痛々しいシーンなんかが結構出てくる、そんな映画ですけれども。
じゃあこのミーガンもとんでもねえスプラッタがあんじゃねえかって思う方いるかもしれませんが、それは全くないです。
あの彼が撮る映画が全部スプラッタというわけでもないという。そこは安心していただければなと。
他の映画でいうと、ワイルドスピードもね、彼が撮っているものが、撮ってるだったかな?制作だったかな?
いや撮ってるはず、監督あったりなんかして、あとアクアマンというね、DCコミックのジェイソン・モモアっていうね、
あの本当筋肉の化身みたいな人が主演の、ポセイドンみたいなキャラが主人公のヒーロー映画があったんだけど、
アクアマンを撮っているのもジェームズワンだったりする。あ、そうか、ヒーロー映画も撮ってんだ。ややこしいわ。
とにかく結構ヒットメーカーだったりなんかして、非常に才気あふれる監督ですよ。
って言ってももう50近いはずなんだけど、有名な方が撮っているという。それがミーガンですね。
でですね、さっきも言ったんですけど、やっぱミーガン公式としてはですね、ホラー映画なわけですよ。
あくまでAI人形によるホラーという、これが銘打たれているわけなんですけれども、
私が実際見に行っていて思った感想としてはですね、その怖いホラー一変等ではない、
おやちょっと読めないぞっていうストーリー展開がかなり面白いなと思います、ミーガンは。
そのもちろんホラーのようなシーンもあります。でさっきも言ったように前振りがしっかり効いているので非常にわかりやすいです。
絶対襲われるやん!っていうところでちゃんと襲われるんで。
あとこれ、待ってみたいな。この暗がりの中歩いていくシーン、絶対ビクってなるやつ来るじゃん。来ます。
非常にわかりやすいホラーですね。振り落ちが効いているというか、そういう展開もあったりするんだけれども、
めちゃめちゃ怖いってことでもない、個人的には。なんでホラー苦手な人でも見れますし。
ホラーだけではないっていうのが、急に熱いバトル要素とか出てきたりするのよ。
あれ俺アイアンマン見てたっけ?みたいなシーンがあったりする。
めちゃくちゃ熱いシーンとかあんのね。
まじで。さっきもジョジョの話でジャンプ漫画とか出てきたけど、
うじうじしていたキャラクターが覚醒して熱くなるみたいなのって漫画の王道だったりするじゃない?
グッとピンチになってパッて覚醒して、そいつがバトル要因になってめちゃめちゃ頼もしくなるみたいなのがあったりするけど、
なんかそういうのがある。
ホラー映画じゃないの?って話なんだけど。これがあるのよ、ちゃんと。
ホラー的な意味でよ。ちょっと怖い感じかなって思って手に汗握るところもあれば、
行け!いいぞ!やっちまえ!待ってたぜ!めっちゃ熱いやんこれ!って手に汗握るところもあったりして。
これ非常に面白い。このジェットコースターというか。
よく映画で怒涛の展開の終盤とか言ったりするけど、ほんとそうだね。
これ言いすぎると終盤のハードル上がっちゃうけれども、でも前編に応じて置いて、
え?おーっとちょっとこういう展開もあるのねっていうのがあったりするから、これ非常に面白い。
でですね、さっきジョジョにはアクションないって話したけど、こっちはちょっとある。
こっちはちょっとある。え?アクション?ホラーで?って思うんだけど、ある。ちょっと。
だからちょっとそこも面白かったりとか。
なんかその表向きはサスペンスホラーって、もちろんグッとまとめりゃそうなんだけど、
だから破綻しない程度にいろんな映画の面白要素が混ぜられているおかげで、
展開が読めないんですよ。それでいて、怖いよここっていう部分は怖いよっていう前振りしてくれるから、
非常に見やすい。
で、さっきも言ったけど、たぶん作ってるジェームズワンが普段アクションものも撮り慣れてるから、
エキサイティングなものも結構撮れる方なんだよね。
まあ制作総指揮ではあるけれど、だからたぶんその部分も結構反映されてたりなんかして、
すごく見ていて飽きない映画になってる。
で、今結構感情がいろいろエキサイティングな方に触れるって話したけど、
意外とじっくりと考える部分もこの映画にはあって、
そのミーガンっていう映画を見ながらもですね、視聴者がついつい、
確かにって考え込んでしまうような、言い方悪いけど意外と深いストーリーでもあったり、
なんか一本筋の通った人間ドラマも実はあったりなんかしてさ。
そのミーガンっていう女の子型のAI人形はですね、
AIっていうぐらいだからやっぱりこう、とにかく賢いのよ。
いろいろ学習して自分で行動するようになっていくし、
これがエスカレートしてって怖くなるみたいな話なんだけど、
その、なんだろうな、便利すぎるAIが教育係になった時、
その子供って果たして本当に幸せなのか、みたいな話が出てきたりする。
で、じゃあその便利すぎるAIを与える親代わりの人、
まあこれ主人公なんだけど、は、それで合ってるのか、みたいな。
本当の愛ってそういうことかな、っていう感じの話があったりとか。
なんつーのかな。
まあその、本当の親子じゃないにしろ血が繋がっている、
そこにはちゃんとコミュニケーションもいるんじゃないかな、みたいな。
ちょっとじんわりと道徳的な部分もいろいろあったり、なんかしてさ。
で、便利すぎるAIを子供に与えたことによって、
子供が明るくなって、前と比べればすごく良くなったけど、
じゃあそれだけでいいのかな、みたいな。
その辺のちょっと複雑な人間関係が、ちょっとずつほぐれていったりする部分も、
まあこの映画の一つの見どころだったりなんかして、
それの集大成が最後なのよ。
で、そこにさっき言った厚い展開なんかも混ざってくるから、
めちゃめちゃ見入っちゃうんだよね、最後。
うわ、めっちゃおもろいやん、つって終わってく、この映画。
で、そこにさっき言った厚い展開なんかも混ざってくるから、
めちゃめちゃ見入っちゃうんだよね、最後。
うわ、めっちゃおもろいやん、つって終わってく、この映画。
だから非常によくできてるストーリーだなと思います。
でですね、まあホラー映画という部分についてもうちょっと喋ってみると、
まあやっぱこういう映画なんで、犠牲者はいるんですよ。
まあホラーだからね。
ホラーはやっぱ犠牲者付きものですけれども、
ただ、さっきのジョジョの話にちょっと似てるんだけど、
無関係の人物が意味もなく殺されたりとかはない。
この映画は。そこは安心してほしい。
結構そのスラッシャー映画、殺人鬼がめっちゃ暴れるみたいな映画だと、
本当に関係ない人も犠牲になったりよくするんだけど、
そういうのはミーガンには一切なくて。
じゃあ、え、じゃあ犠牲者ってどういうことなん?って話なんだけど、
視聴者が見ていて、腹の立つ人物がちょこちょこ出てくるのね。
明らかにヘイトを集めるためのキャラみたいなのが出てくるのよ、ちょこちょこ。
そいつが犠牲になる。
視聴者が見ていて腹立つ奴が大概刃にかかっていくというか、
なんやこいつムカつくなってやつがちゃんとやられていくというか、
そういう仕様になっているので、
善人が理不尽に殺されるとかはないようになっております。
ここは安心。
ただ最後に、ミーガンっていうこの人形の女の子のデザインの秀逸さですね。
ビジュアルとしても可愛らしさと、そして不気味さっていうのかな、
バランスが非常にうまくできていて、
動きとしてもなんかね、面白いユニークな動きが結構多いんだけれども、
だけど、やっぱちょっと油断できない恐怖と怖さがあるというか、
そのあたりがすごくバランスよくできている。
愛嬌のあるクレバーさというか、
ちょっと手放しには可愛いって言い切れないような、
だけど面白いな、みたいな。
そんな魅力的なキャラクターになっておりましてね。
なので、ただのホラー映画に収まらないという、
これがミーガンの魅力かなと思います。
山本優斗のラジオ史
エンディングです。お疲れ様でした。
山本優斗のラジオ史では、番組の感想、雑談の感想、
リクエスト曲をお待ちしております。
番組概要のマシュマロや、ハッシュタグ、ラジオ史でのツイート、
Spotifyからお聞きの方は、番組のQ&A機能でも募集しておりますので、
お好みの場所からお送りください。
お使いのPodcastアプリにて番組をフォローしていただけると、
エピソードの更新通知を受け取ることができます。
これに関連してですね、最近ちょっとツイートが、
かなり不具合で荒れております。
なんかいろいろ使用変更が起こっているようでございまして、
でですね、あの普段結構私のツイッターからラジオに来てくださる方も
多いと思うんですけど、万が一ツイッターが使えなくなる可能性も、
まあゼロではなさそうです。ちょっと分からないんですけど、この辺はね。
なんで、あのもし良ければですね、あの今喋ったことに重ねていただいて、
今お使いのPodcastを今聴いているアプリでですね、
この山本優斗のラジオ誌という番組自体をぜひフォローしておいていただきたいなと思います。
あの今まではですね、私がラジオを上げたらツイッターで通知するという、
でフォロワーの皆様が聞いてくださるという、まあこういう流れがね、
まあツイッターから聞いてくださる方は多分これが一番多かったと思うんだけど、
それができなくなってしまうと、
それができなくなる可能性がちょっとあるぞっていう感じなので、
で毎日ツイッターがダメになった場合でも、
このPodcastアプリの方でフォローしていただければ、私がラジオを更新するたびに
通知が行くようになるはずなので、まあもし良ければね、
今後ともお付き合いいただける方は、ぜひぜひ番組のフォローもお願いしたいなと思います。
あのSpotify限定の回がありまして、
さっきも言ってたリクエスト曲の回はですね、
曲の権利関係の都合上Spotifyでしか流せないので、
もしお使いのスマホとかでね、容量に余裕のある方はSpotifyから
うちの番組フォローしていただけると全部聞けますんで、
こちらぜひよろしくお願いいたします。
話の内容としては、キシベロハン、ルーブルへ行くと、
いかがでしたでしょうか。
まあいろんな視点から自分なりにネタバレせずに語ってみたんですけど、
まあ正直なところを言うと、手話で見て面白いかなという映画が
この2本かなと思います。
特にミーガンに関してはですね、さっきも言ったけどその
親子で見ても気まずくないっていう要素が結構強いなと私は思っていて、
見せる部分が多かったりするので、もしお子さんとかいらっしゃる方は
一緒に見てみるといいかなみたいな、初めてお子さんに見せる
ホラー映画としても1本おすすめなんじゃないかなと思ったりもしますね。
あと単純にミーガンが結構やっぱデザインがマジで良くて、
可愛さと不気味さの境界線にいるような感じのデザインなんで、
子供はハマるだろうなってちょっと思う。
その衆逸で確かにヒットするのも分かるというか、
非常におすすめの2本なんで、ぜひ配信がありましたら見ていただけたらなという感じでございます。
そして山本優斗のラジオ誌は毎週火曜日と木曜日の夜に更新。
雑談とお便りとリクエスト曲の回はSpotify独占配信でございます。
今週から火曜と木曜の更新がちょっと再開できそうなんで、
また定期的にやらせていただけたらなと
いう感じでございます。
もう一つリスナーに言っておかなきゃいけないことなんですけれども、
お前キングウォージャーの話いつするんだよっていう方多いでしょう。
特撮勢の方がうちのラジオすごく多いのは承知な上で言っておくんですけれども、
ちょっとキングウォージャー俺ピンとこなくなっちゃった。
これはしょうがない。俺人間だから正直に言うわ。
面白くないのが面白くないわけではないのよ。