たくさんライダーが出てくる映画こそ、彼が輝くと思うんですよね。
なんで今回もすごい好みに合っていたなという感じでして。
まず最初この映画、リヴァイスの話からスタートするんだけど、
リヴァイスはいつものリヴァイスというか、
なんだろう、後半から最終回ぐらいのリヴァイスのノリですね。
良くも悪くもという。
あんま深く考えずフィーリングで乗り切るのが、
私はリヴァイスの楽しみ方だと思っているので。
で、そんな中でもやっぱカゲロウ。
カゲロウは何度出てきても美味しいキャラだなと思いますね。
この映画もリヴァイスのキャラクターが出てくると、
ふわっとしがちなところを大地がカゲロウに変わることによって、
一つキレを増すというか、シーンの絡みが良くなったりする印象があったので。
あとは基本もちろん大地だから、
エビリティライブで戦うことが多かったんだけど、
パッと切り替わってエビルに変わるだけでも、
結構オッてなるというか、懐かしいこの感じになるというか。
良かった古き良きリヴァイスを感じられるというか。
そこがすごい良かったですし。
で、あとはタマキが地味にシンフォームを手に入れていて。
シンフォームっていうか、シンライダーかな?
仮面ライダーゲットオーバーデモンズっていう名前のシンライダーを手に入れてましたけど。
これに関してはもう何も言えないけど。
だって急に出てきたから何を言及していいか分からないんだけど。
ただ良かったところとしては、タマキがデモンズフィニッシュ、
デモンズドライバーでの必殺技を打ったっていうところと、
あとはタマキの固有のライダーがやっと作られたっていう点はすごく良かったなと思いますね。
やっぱオーバーデモンズって、まあ賛否両論あるけど、
私はデザインは好きなんだけど。
オーバーデモンズって、やっぱ牛島ヒカル君のものだというか。
最初に変身したのが彼だからさ、やっぱその辺のもやっと感というか。
タマキが変身するとこも熱いんだけど、どうしてもお下がり感は否めないしみたいな。
そもそも私はヒロミが好きなので、デモンズといえばやっぱヒロミだろっていう部分があるわけよ。
だけど今回ゲットオーバーデモンズが出てきたことによって、
ヒロミは普通のデモンズ、ヒカル君はオーバーデモンズ、
タマキはゲットオーバーっていう風に差別化ができるようにはなったので、
そこはいい点じゃないかなと思いますね。
多分Vシネかな、リヴァイスの。
こっちで結構本チャンで話出てくるんじゃないかなと期待したいところですけど。
で、コウシロウ君が本作のヒロインみたいな感じだったけれども、
コウシロウの悪魔の吹き替えが、
悪魔の吹き替えが、アフレコか。
アフレコが日式声の長谷川雅則さんなんだけど、
この雅則さんのアフレコがめちゃくちゃ安定してて、
すごい失礼だけど思ったよりめちゃくちゃ上手かったのが、
めっちゃ印象に残ったんだよな。
なんかいい誤算というか。
で、セリフのキャラクターとしての声の感じ、声質っていうのかな。
あれがすごく合っていて、セリフ回しも上手いんだけど、
お芝居以上に声質がめっちゃコウシロウの悪魔にちょっと小肉らしい感じが合ってて、
あれ思ったよりいいキャラが出てきちゃったぞってなったというか。
ただ、雅則さんがこうやっちゃってるから、
今後外伝で出すのは難しいのかなとか思ったりなんかして。
で、リヴァイスパートはやっぱり正直、
突っ込み出したらキリがないっていうのがリヴァイス。
これはもうしょうがないんだけど。
ただ、今回の映画見てて思ったのが、
要するにあのリヴァイスの世界には今後も何かしらの脅威というか、
人類だったり悪魔を脅かす何かしらはずっと出てくるっていうことだし。
で、イガラシ一騎という主人公はその戦いからは逃れることができない宿命なんだろうなっていう風に私は解釈しましたね。
まあママさんが運命とか言ってましたけど。
ちょっとイガラシのママさんは怖いからあんまり話を鵜呑みにしたくないんだけど。
でもイガラシ一騎君は今後も悩みつつも、
やっぱり戦いの運命に身を投じていくのかなっていうところはちょっと感じましたね。
まあ戦い続ける定めを背負ったヒーロー、仮面ライダーリヴァイって考えると、
まあまあまあこれはこれでありかなと思ったりなんかして。
で、まあそっからギーツの話。
まあここから合流してくるから、本編はギーツパートからなんでしょうね、でしたけれども。
これはまあ文句なしで面白かったですね。
そのまあギーツの脚本やってる高橋雄也さんの脚本がここから始まるわけだけど、
まあ筆が乗りまくっているというか、随所にこう、なるほど上手いって感じさせる設定がいっぱいあって、
その特にギーツの主人公である浮世エースと、
そしてギーツの世界観だったり、まあデザイアグランプリという特有の文化というかだったり、
あとゲームマスターとか、あとビジョンドライバーとか、
その細かいシステムの使い方がめちゃくちゃ上手かったなと思うんですよ。
なんでつむりと、そしてジョージ・カリザキがあんなことになってんだ、
あーなるほど、グレアの力ねってなるっていう、
このあーなるほどが割と無理がなかったので、めっちゃいい時の高橋雄也さんだなって思いましたね。
で、やっぱ話題にもなった、私も目的に満ちたリュウキのキャラクターたちだけど、
この塩梅もすごいいいなぁと思いまして、
まあ現行のギーツとリヴァイスたちを食いすぎるわけでもなく、
かといってギーツとリヴァイスたちの踏み台になるというか、
ギーツとリヴァイスのかませとして出てくるわけでもなく、
ちゃんと最後まで出てきたリュウキキャラみんな強いっていう核だけ保って終わっていったので、
まあこれはいい感じだったんじゃないかなと思いますね、絡ませ方としては。
あくまで主役はギーツとリヴァイス。
そこにゲストとして呼ばれたのがリュウキっていうぐらいの距離感が非常に良かったんじゃないかなと思いますね。
やっぱり私としてもリュウキはなみなみならぬ思いがあるというか、
私と同世代の方はすごくうなずいてくださると思うんですけど、
やっぱりリュウキってリュウキの世界観だけでの完成度が抜群というかさ、
だからこそリュウキが他のところに行った時に、
なんかあんま雑に扱ってほしくないっていう、
まあめんどくさいオタクの思いですけどがあったりなんかして、
そんな中でやっぱり今回高橋優弥さんは、
そのキャラの距離感だったりにすごく気使ってくださってる気がして、
なんか、え?このキャラこんなことする?みたいなさ、
まあいわゆる解釈違いというかさ、
よそに行ったらキャラ変わっちゃうみたいなの、
東映のライダーだとなくもない話なんだけど、
そんなんも特になかったし、
まあまあまあっていう、
いい塩梅だったなっていうのが印象的でしたね。
高橋さんはやっぱりよそのキャラ扱うのが年々上手になってる気がして、
技術編で合流したリヴァイスのキャラたちもなんか、
程よい仕上がりになってんのがすごい良かったですね。
特にさくらちゃんとネオンちゃんの絡み、
配信者っていうところで共通点を見出してさ、
そのエンディングでもね、2人で絡んでるところが出てきたりとか、
あと何気なくさくらとネオンの会話でそういうところがパッと出てきたりとか、
あれはなんか見ててすごく良質なクロスオーバーというか、
ああいうのを見たくってさ、
まあファンは見に行ってるところがあるというかさ、
昔のムービー対戦的な趣をすごい感じて、
上手いなみたいな。
結構リヴァイス本編だとさくらってずっと怒ってるイメージがあるんだけど、
技術の方に来たら割と優しい女子高生みたいな感じになってたので、
この辺も個人的にはこっちの方が好みかなと思ったりとかして。
他にも浮世エースと井嵇一希が変身解除したら、
あ、お前ってなったやつ。
チラッと本編のリヴァイスの最後に会ってるところとか、
ああいうところで実は顔見知りだったよみたいなのも、
ちゃんと拾ってくるのが長いこと見てるファンとしては嬉しいというかさ。
だから何だろうな、やっぱキャラの絡ませ方が、
特に技術とリヴァイスあたりは自然だったので、
高橋優弥さんの脚本でオールライダー映画を見てみたいなっていうのも思ったりしましたね。
まだいっぱいキャラ使う映画は彼は担当したことがないはずなので、
ちょっとこの辺も見てみたいなーなんて思ったりだとして。
あとは地味にちょっと目玉だなと思ったのが、
デザイアドライバーで仮面ライダーリヴァイと仮面ライダーバイスが変身してましたけど、
あれちゃんと技術側のフォーマットで変身してるのがめっちゃ細かいんだけど、
あれすごい偉いなと思いましたね。
要は技術と、技術の世界観でデザイアドライバーをつけて変身するということは、
頭だけ固有のヘルメットをつけて、首から下は共通っていう黒スーツのあれになるわけなんだけど、
リヴァイとヴァイスは当たり前だけど専用のスーツがもちろんあるわけだからさ、
ベルトだけ交換するっていうのも全然いいと思うんだけど、
ビルドの時にやったエグゼイドフォームみたいな感じ?
ベルトだけビルドドライバーみたいなかなーと思ったら、
ちゃんと首から上だけリヴァイとヴァイスになって、
首から下は技術のキャラクターと同じようにアーマーとかもつけてましたけど、
あれ俺地味にいいなと思ったんですよね。
なんかそのオタク的な妄想も広がるというかさ、
他のライダーがデザイアドライバーつけて変身したらああなるんだろうなーっていう可能性を広げてくれるいいクロスオーバー要素だと思いましたね。
過去のヒーローが今のヒーローの変身ベルトとか使って変身って、
仮面ライダーだと結構珍しかったりするんですよね。
一貫して昔から同じベルトを使って変身するというのはライダーの伝統でもあるので、
だからリュウキのキャラたちはVバックルとデッキで変身してましたし、
そんな中でリヴァイスのキャラ、あの2人だけはデザイアグランプリというフィールドに来てしまったから、
ちゃんとデザイアドライバーでリヴァイとヴァイスに変身するっていう、
あれは俺マジでちょっと感心したんですよね。
あーちゃんとやってると思って。
ウルトラマンとかだと結構多いんだよな。
過去のヒーローが現在のヒーローに先輩として客演した時に、
なぜか現行ヒーローと同じアイテムで変身する。
これはこれで違った良さがあったりするんだけど、
あれってなる部分でもあるから、この辺が仮面ライダーでも見れたのがちょっと嬉しかったなと思ったりして。
あとは敵キャラクターも結構設定が割といいなと思ったんですよね。
リヴァイス編のギフに滅ぼされてしまった文明の宇宙人2人組とか、
あんなに喋るリュウガ俺初めて見たんですよね
その本編だと基本その真嗣としか絡みがないというかさ
他のキャラと喋るにしても無言で倒すみたいな
あと掛け声だけハーーーだけみたいなが多かったんで
あれはたかわしさん困ったやろうなと 思って客到了
リュウガに何言わせようかなっていうか
であのリュウガのほうの真嗣がデザイヤグランプリ園の願い
書くのあれ斬新すぎるよね
その馬鹿だっていうその隆起見てる人ほどあそこの違和感すごいんだよ
うーん 王者って素直に願い書くかなぁとか思ったりとか
あのレンのすべてを破壊する力も まぁ一周映画見た後やとちょっとわかるんだけど
あそこだけだと意味わかんないし あれレンってこんなんだったっけみたいなさ
あそこはなんかすごいシュールでしたね
でまぁ まぁまぁ龍我の話もとってさ
でそれにしてもやっぱあの変身したね その龍我っていう黒い状態もそうだし
召喚モンスターでドラグブラッカーっていう ドラグレッターの黒版を出してくるんだけど
あれはやっぱさ 今でも通じる素晴らしいデザインでしたね
やっぱ龍我ってめちゃくちゃかっこいいよな あの黒光りするというかさ
ブラックメタリックというか あれがやっぱすげーいいなと思いますしね
だけどなんか戦ってる時にいきなり飛翔山されて 鏡にぶち込まれたとこだけはちょっと不憫でしたね
まぁそのレンとしては終始あれを狙ってたのは思うので
その強造の鬼怒神事がグーってなっているところで
ファイナルベンとして飛翔山して鏡をぶっ壊して 本当の神社を助け出すためにずっとやってたわけだから
まぁあれはレンにとっては潜在一遇なわけだったわけだけど
まぁ龍我としてはちょっと不憫んだよね いきなりぶっ飛ばされて鏡にぶち込まれるわけだから
でそこから復活してきたのが鬼怒神事ですよ
あごめん一個言い忘れた
あの強造の神事の好きだったところは ジャケットのロゴが反転してたのが地味に芸が細かいなと思いました
強造の存在なんで彼は全部逆なんだよね 鏡の存在だから
で着てたジャケットのロゴがちゃんと反転しておりました ここはスタッフのこだわりやなと思いましたね
で鬼怒神事の話 やっぱ
やっぱ何度も言うけど圧倒的仮面ライダー リュウキー世代なんですよ私って
リュウキー多分 空我とかアギトとかでリュウキーそして次のファイズは
もうドハマリっていうかなんだろうな やっぱ子供だったから人生のヒーローとか人生のその
彩ってくれる存在のすべてとして彼らがいてくれたわけなんだけど
そんな中でも個人的にリュウキーがやっぱ一番印象に残ってるというか
リュウキーファイズあたりが個人的に一番夢中になって見てた記憶がありますね
でやっぱあの空我アギトリュウキーファイズっていうのは特にこう自分の中でも
伝道入りというかなんか 好きもちろん好きなんだけどその好きとかファンとかいうのをさらに超えているというか
ある種人生の柱にもなっているようなやっぱ4ライダーなわけで
でそんなリュウキーがさ演じている菅高正さんも出てきてくれた上で劇場にまた戻ってきてくれるという
やっぱ木戸真司を見に行ったところあるわけよ今回の映画も
でやっぱ
最高だったなぁ最高だった 意外と菅さんとしてはそのリュウガの方でいることのが多くって
で まあ菅さんの返信が見れただけで個人的でも感無量ってとこがあって
まああのまさかリュウガの方だけだと思わなかったけど でもだけでもすごい良かったし
で やっぱラストかなぁ真司顔出して出てきてくれたのがラストだったわけだけど
やっぱその最新ライダーのお人よし枠である慶和と真司が絡むのがすごくたまらなかったですね
で 慶和と喋ってる時はこうあくまで年上の先輩の仮面ライダーとしてちょっと貫禄も威厳も
出てきた なんかあんだけわちゃわちゃさしてた真司が後輩の前だとこんな感じになるのかっていう
ちょっとこうくすぐったさもあり 慶和と絡んでるっていうのもなんかよりグッとくるというか同じ2人ともさ
バトルロワイヤルの中で人のことをついつい考えちゃうっていうお人よしだから これはまたいい絡みが見れたなって思った後にさ
その後に偉そうに語ってたなってレンが出てくるとこ あれ良すぎてさ
あそこちょっとあれはやばかったな個人的には でなんかその
まあリュウキ見てた方すごいわかってくれると思うんだけど シンジがさなんかやっててさレンが出てきてちょっとから買うみたいな流れ
一生やってるじゃんあいつら一生やってるだろう もう仮面ライダーリュウキってシンジがちょっとやっててこうレンがなんか
ボソッと言ってなんだよっていうのがもう流れだし一生それじゃん 仮面ライダーリュウキってで
その一生仮面ライダーリュウキの流れをさ あの令和の劇場版で見れるわけだから俺その
都合のいい幻覚かと思ったんだよねあまりにも自分の見たいものが見れたすぎて そのシンジが後輩の前で喋ってる
ちょっと当時のシンジとは違うあの今の年を取ったシンジの声質で喋っている レンが出てくる
偉そうに語ってたなぁつってしたら20年前の声質と喋り方にシンジが戻るって言う これオタクの都合の良い妄想じゃないとありえないだろこんなの