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ヤマモトユウトのラジオトユウト。
どうも皆様こんにちは、声優のヤマモトユウトでございます。
恒例の仮面ライダーについてね、がっつりしゃべる回でございます。
よろしくお願いします。
さあ、今日はですね、いつもの日朝の感想ではなくって、
冬映画の感想会ですね。
正式名称が【仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIEバトルロワイヤル】
こちらの感想会でございます。
映画をね、しゃべる回、毎回そうなんですけど、
ネタバレがっつりしゃべってますのでね、
まだ見に行ってないよという方、
今これ配信する日がですね、
ちょうど公開日の次の日でございまして、
まだね、見てないという方も結構いらっしゃると思うので、
内容に触れるのが気になる方は、
ぜひ見てからね、このラジオをもう一回来てくれると、
嬉しいなという感じでございます。
というわけで、早速ね、かなり長くなりそうなんで、
もう入っていきたいと思うんですけども、
まずは全体としてのお話ですけれども、
色々な要素がね、散りばめられているというか、
悪く言うと、結構とっちらかってるような印象ではあったんだけれども、
だけど、結構楽しかったですね、この映画ね。
で、もう言っちまうけど、やっぱラストだな。
ラストで正直全部許したって言うと変だけど、
全部許したな。
やっぱ私はその、リュウキ直球世代なもんでして、
10歳ぐらいの時にリュウキをガチで、
子供の目線で応援していた世代なので、
もうリュウキが画面、大画面で見れる、
劇場の大画面で、0割見れるっていうだけで、
この映画の存在価値があると思いますし、
で、それだけでも十分なのに、最後のレンとかね、
慶和とシンジの絡みとか、あの辺があるだけで、
十分お釣りが来てしまうなと、
かなり採点が甘くなってしまいますが、
そういう印象の映画でしたね。
あとは、今回柴崎監督が撮ってらっしゃいますけど、
私は柴崎監督のライダー映画大体好きなんですよ。
柴崎監督だとね、特に見に行ったのが、
仮面ライダー大戦と、あとね、
ドライブ&ガイムムービー大戦フルスロットルですね。
フルスロットルは劇場に8回ぐらい行って、
仮面ライダー大戦もそのぐらい行ったような気がするな。
私は彼の作る絵作りが結構好きで、
なんか、脚本には多分そこまで書いてないんだろうけど、
監督のこだわりでちょっとここはこういう風に見せたいなっていうのが、
細かーく感じられるのが、柴崎監督の撮り方の私の好きなところで。
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たくさんライダーが出てくる映画こそ、彼が輝くと思うんですよね。
なんで今回もすごい好みに合っていたなという感じでして。
まず最初この映画、リヴァイスの話からスタートするんだけど、
リヴァイスはいつものリヴァイスというか、
なんだろう、後半から最終回ぐらいのリヴァイスのノリですね。
良くも悪くもという。
あんま深く考えずフィーリングで乗り切るのが、
私はリヴァイスの楽しみ方だと思っているので。
で、そんな中でもやっぱカゲロウ。
カゲロウは何度出てきても美味しいキャラだなと思いますね。
この映画もリヴァイスのキャラクターが出てくると、
ふわっとしがちなところを大地がカゲロウに変わることによって、
一つキレを増すというか、シーンの絡みが良くなったりする印象があったので。
あとは基本もちろん大地だから、
エビリティライブで戦うことが多かったんだけど、
パッと切り替わってエビルに変わるだけでも、
結構オッてなるというか、懐かしいこの感じになるというか。
良かった古き良きリヴァイスを感じられるというか。
そこがすごい良かったですし。
で、あとはタマキが地味にシンフォームを手に入れていて。
シンフォームっていうか、シンライダーかな?
仮面ライダーゲットオーバーデモンズっていう名前のシンライダーを手に入れてましたけど。
これに関してはもう何も言えないけど。
だって急に出てきたから何を言及していいか分からないんだけど。
ただ良かったところとしては、タマキがデモンズフィニッシュ、
デモンズドライバーでの必殺技を打ったっていうところと、
あとはタマキの固有のライダーがやっと作られたっていう点はすごく良かったなと思いますね。
やっぱオーバーデモンズって、まあ賛否両論あるけど、
私はデザインは好きなんだけど。
オーバーデモンズって、やっぱ牛島ヒカル君のものだというか。
最初に変身したのが彼だからさ、やっぱその辺のもやっと感というか。
タマキが変身するとこも熱いんだけど、どうしてもお下がり感は否めないしみたいな。
そもそも私はヒロミが好きなので、デモンズといえばやっぱヒロミだろっていう部分があるわけよ。
だけど今回ゲットオーバーデモンズが出てきたことによって、
ヒロミは普通のデモンズ、ヒカル君はオーバーデモンズ、
タマキはゲットオーバーっていう風に差別化ができるようにはなったので、
そこはいい点じゃないかなと思いますね。
多分Vシネかな、リヴァイスの。
こっちで結構本チャンで話出てくるんじゃないかなと期待したいところですけど。
で、コウシロウ君が本作のヒロインみたいな感じだったけれども、
06:02
コウシロウの悪魔の吹き替えが、
悪魔の吹き替えが、アフレコか。
アフレコが日式声の長谷川雅則さんなんだけど、
この雅則さんのアフレコがめちゃくちゃ安定してて、
すごい失礼だけど思ったよりめちゃくちゃ上手かったのが、
めっちゃ印象に残ったんだよな。
なんかいい誤算というか。
で、セリフのキャラクターとしての声の感じ、声質っていうのかな。
あれがすごく合っていて、セリフ回しも上手いんだけど、
お芝居以上に声質がめっちゃコウシロウの悪魔にちょっと小肉らしい感じが合ってて、
あれ思ったよりいいキャラが出てきちゃったぞってなったというか。
ただ、雅則さんがこうやっちゃってるから、
今後外伝で出すのは難しいのかなとか思ったりなんかして。
で、リヴァイスパートはやっぱり正直、
突っ込み出したらキリがないっていうのがリヴァイス。
これはもうしょうがないんだけど。
ただ、今回の映画見てて思ったのが、
要するにあのリヴァイスの世界には今後も何かしらの脅威というか、
人類だったり悪魔を脅かす何かしらはずっと出てくるっていうことだし。
で、イガラシ一騎という主人公はその戦いからは逃れることができない宿命なんだろうなっていう風に私は解釈しましたね。
まあママさんが運命とか言ってましたけど。
ちょっとイガラシのママさんは怖いからあんまり話を鵜呑みにしたくないんだけど。
でもイガラシ一騎君は今後も悩みつつも、
やっぱり戦いの運命に身を投じていくのかなっていうところはちょっと感じましたね。
まあ戦い続ける定めを背負ったヒーロー、仮面ライダーリヴァイって考えると、
まあまあまあこれはこれでありかなと思ったりなんかして。
で、まあそっからギーツの話。
まあここから合流してくるから、本編はギーツパートからなんでしょうね、でしたけれども。
これはまあ文句なしで面白かったですね。
そのまあギーツの脚本やってる高橋雄也さんの脚本がここから始まるわけだけど、
まあ筆が乗りまくっているというか、随所にこう、なるほど上手いって感じさせる設定がいっぱいあって、
その特にギーツの主人公である浮世エースと、
そしてギーツの世界観だったり、まあデザイアグランプリという特有の文化というかだったり、
あとゲームマスターとか、あとビジョンドライバーとか、
その細かいシステムの使い方がめちゃくちゃ上手かったなと思うんですよ。
なんでつむりと、そしてジョージ・カリザキがあんなことになってんだ、
あーなるほど、グレアの力ねってなるっていう、
このあーなるほどが割と無理がなかったので、めっちゃいい時の高橋雄也さんだなって思いましたね。
09:01
で、やっぱ話題にもなった、私も目的に満ちたリュウキのキャラクターたちだけど、
この塩梅もすごいいいなぁと思いまして、
まあ現行のギーツとリヴァイスたちを食いすぎるわけでもなく、
かといってギーツとリヴァイスたちの踏み台になるというか、
ギーツとリヴァイスのかませとして出てくるわけでもなく、
ちゃんと最後まで出てきたリュウキキャラみんな強いっていう核だけ保って終わっていったので、
まあこれはいい感じだったんじゃないかなと思いますね、絡ませ方としては。
あくまで主役はギーツとリヴァイス。
そこにゲストとして呼ばれたのがリュウキっていうぐらいの距離感が非常に良かったんじゃないかなと思いますね。
やっぱり私としてもリュウキはなみなみならぬ思いがあるというか、
私と同世代の方はすごくうなずいてくださると思うんですけど、
やっぱりリュウキってリュウキの世界観だけでの完成度が抜群というかさ、
だからこそリュウキが他のところに行った時に、
なんかあんま雑に扱ってほしくないっていう、
まあめんどくさいオタクの思いですけどがあったりなんかして、
そんな中でやっぱり今回高橋優弥さんは、
そのキャラの距離感だったりにすごく気使ってくださってる気がして、
なんか、え?このキャラこんなことする?みたいなさ、
まあいわゆる解釈違いというかさ、
よそに行ったらキャラ変わっちゃうみたいなの、
東映のライダーだとなくもない話なんだけど、
そんなんも特になかったし、
まあまあまあっていう、
いい塩梅だったなっていうのが印象的でしたね。
高橋さんはやっぱりよそのキャラ扱うのが年々上手になってる気がして、
技術編で合流したリヴァイスのキャラたちもなんか、
程よい仕上がりになってんのがすごい良かったですね。
特にさくらちゃんとネオンちゃんの絡み、
配信者っていうところで共通点を見出してさ、
そのエンディングでもね、2人で絡んでるところが出てきたりとか、
あと何気なくさくらとネオンの会話でそういうところがパッと出てきたりとか、
あれはなんか見ててすごく良質なクロスオーバーというか、
ああいうのを見たくってさ、
まあファンは見に行ってるところがあるというかさ、
昔のムービー対戦的な趣をすごい感じて、
上手いなみたいな。
結構リヴァイス本編だとさくらってずっと怒ってるイメージがあるんだけど、
技術の方に来たら割と優しい女子高生みたいな感じになってたので、
この辺も個人的にはこっちの方が好みかなと思ったりとかして。
他にも浮世エースと井嵇一希が変身解除したら、
あ、お前ってなったやつ。
チラッと本編のリヴァイスの最後に会ってるところとか、
ああいうところで実は顔見知りだったよみたいなのも、
12:00
ちゃんと拾ってくるのが長いこと見てるファンとしては嬉しいというかさ。
だから何だろうな、やっぱキャラの絡ませ方が、
特に技術とリヴァイスあたりは自然だったので、
高橋優弥さんの脚本でオールライダー映画を見てみたいなっていうのも思ったりしましたね。
まだいっぱいキャラ使う映画は彼は担当したことがないはずなので、
ちょっとこの辺も見てみたいなーなんて思ったりだとして。
あとは地味にちょっと目玉だなと思ったのが、
デザイアドライバーで仮面ライダーリヴァイと仮面ライダーバイスが変身してましたけど、
あれちゃんと技術側のフォーマットで変身してるのがめっちゃ細かいんだけど、
あれすごい偉いなと思いましたね。
要は技術と、技術の世界観でデザイアドライバーをつけて変身するということは、
頭だけ固有のヘルメットをつけて、首から下は共通っていう黒スーツのあれになるわけなんだけど、
リヴァイとヴァイスは当たり前だけど専用のスーツがもちろんあるわけだからさ、
ベルトだけ交換するっていうのも全然いいと思うんだけど、
ビルドの時にやったエグゼイドフォームみたいな感じ?
ベルトだけビルドドライバーみたいなかなーと思ったら、
ちゃんと首から上だけリヴァイとヴァイスになって、
首から下は技術のキャラクターと同じようにアーマーとかもつけてましたけど、
あれ俺地味にいいなと思ったんですよね。
なんかそのオタク的な妄想も広がるというかさ、
他のライダーがデザイアドライバーつけて変身したらああなるんだろうなーっていう可能性を広げてくれるいいクロスオーバー要素だと思いましたね。
過去のヒーローが今のヒーローの変身ベルトとか使って変身って、
仮面ライダーだと結構珍しかったりするんですよね。
一貫して昔から同じベルトを使って変身するというのはライダーの伝統でもあるので、
だからリュウキのキャラたちはVバックルとデッキで変身してましたし、
そんな中でリヴァイスのキャラ、あの2人だけはデザイアグランプリというフィールドに来てしまったから、
ちゃんとデザイアドライバーでリヴァイとヴァイスに変身するっていう、
あれは俺マジでちょっと感心したんですよね。
あーちゃんとやってると思って。
ウルトラマンとかだと結構多いんだよな。
過去のヒーローが現在のヒーローに先輩として客演した時に、
なぜか現行ヒーローと同じアイテムで変身する。
これはこれで違った良さがあったりするんだけど、
あれってなる部分でもあるから、この辺が仮面ライダーでも見れたのがちょっと嬉しかったなと思ったりして。
あとは敵キャラクターも結構設定が割といいなと思ったんですよね。
リヴァイス編のギフに滅ぼされてしまった文明の宇宙人2人組とか、
15:01
あれ以外の設定が何も出てこないっていうのがちょっと寂しいところではあったんだけど、
ガイムにおけるメガヘクスみたいな感じなのかなみたいな。
ストーリーが完結した上で外伝的に出してくる敵としては、
設定的には無理がない感じでしたし、
それに対してアルティメットリヴァイスがちゃんとめちゃくちゃ強いっていうのもすごく良かったなと個人的には。
アルティメットリヴァイスって、
リヴァイス本編で最強フォームとして出てくるときのシチュエーションとしては正直うーんな部分が結構あったんだけど、
ただ結構私のアルティメットリヴァイス嫌いになれない点としては、
徹底して強いんだよね。
リヴァイスの世界って仮面ライダーがいっぱいいてさ、
結構あっさりみんなやられちゃって返信解除みたいな。
結局イガラシ一騎とヴァイスがどうにかするっていうパターンが多かったわけだけど、
ってことはつまり、
イガラシ一騎とヴァイスが2人で返信するアルティメットリヴァイスだけはずっと強いんだよね。
無敗というか負けたことないんで、
そこは今回も徹底されてるのはすごく良かったなと思いましたね。
リヴァイスって結構設定が変わっちゃう部分あるけれども、
アルティメットリヴァイスが義父の関係者に対して常に最強っていうのだけは徹底されてるの。
ここはめちゃくちゃ良かったなと思いましたね。
あと、決めるとこのすれ違いのライダーキック。
リヴァイとヴァイスがスーッて顔がすれ違うところ。
あれは1話のオマージュを感じられた。
あれ多分柴崎監督のこだわりだと思うんですけど。
あれはめちゃくちゃ良かったな。
あとは、アルティメットリヴァイスがいない状態。
他の仮面ライダーしかいない状態だと、
次に強いのがエビリティライブと仮面ライダージュウガだっていうのも
個人的にはすごくグッときたというか。
解釈一致とでも言いましょうか。
そうなるよなって思ったというか。
多分次に来るとしたらインビンシブルジャンヌなんだろうなみたいな。
そのあたりの強さの序列みたいなやつは、
ぼんやりとではあったけどはっきり見えたのが結構良かったかなと思いつつ。
敵でいうと過去のゲームマスターコラスとか、
あとはそれとついてきたトドロキカイマとかね。
このあたりのキャラクターも個人的にはすごい良かったですね。
コラスとギロリが突然映画刀剣乱舞を始めたときは笑ったんですけど、
突然の盾パートね。
しかもあれで蹴りがつくんかいって思ったっていうか。
コラスその怪人的な力を使うとかさ、
ビジョンドライバー奪ったなら変身するとか、
そういうのはないんだなみたいな。
普通に斬られて終わったけど、
あそこはギロリが格好良かったから良かったかみたいな。
18:01
コラスあれ、これで終わり?みたいな。
尺の都合もあったんだろうけれども。
この映画の謎にギロリの株が上がるんですよね。
ギロリがすごく格好良い立ち位置にいるんだよね。
頼もしいんだよな。
敵との共闘というか。
エースが今は味方みたいなことを言ってニヤッとしてましたけど、
味方にすると結構頼りになるんだなみたいな。
劇場版ジャイアンみたいなさ。
普段嫌なやつだけど仲間になるとめっちゃ頼もしいみたいな。
そういうギロリが見れて良かったなみたいな。
コラスからドライバー奪った後に、
ちゃんとその場でグレアに変身して。
グレアの変身音めちゃめちゃ良いんだけど、
あれを映画版の音響で感じられるのがめちゃめちゃ良いんだよね。
その後にゲームのルールを書き換えるとかさ。
操られてたカリザキとツムリを元に戻すとかさ。
グレアの設定もちゃんと活かした上で解決編に向かっているところが、
個人的にはめっちゃグッと効きましたね。
この辺りが出てくるっていうのが、
たぶん筆が乗ってる時の高橋優弥さんなんですよ。
だからめっちゃ良かったなと思いますね。
ラストの方なんだけど、
リバイス編では謎に復活したけど、
結局消えてしまったという結末で。
自分としては安易にバイスを復活させないけど、
この言い方をするとおかしいけどね。
この映画は割と序盤でバイスを復活しちゃってるけど、
そのバイスを消えたままにしておいた状態で、
だけどエースの願いのおかげで一気にバイスのことを覚えている。
っていうのが個人的にはほんのりビターで、
良い落としどころかなと思ったんですよね。
安易な考えで言うと、
例えばバイスが復活したままにしておくとか、
あとはIDコアがあるから触れれば思い出すんじゃないのとか、
私なんかは部水にも思っちゃったりするんだけど、
浮世エースはちょっと趣があるところをいつも選びがちというか、
記憶だけはあるよっていうところで抑えておくのが、
彼のオシャレなところかなみたいな。
で、一気にも分かんないけど、
バイスっていうのがいたんだなっていうところから、
バイスは確かに一緒にいたんだなっていうところに良くはなったので、
あとはもうこれ以降変にバイスが復活とかしなければ、
バイスちょっとありそうだけど、
良い落としどころじゃないかなみたいな、
そのバイスの思いも記憶の中にしまって戦うヒーロー、
仮面ライダーリヴァイっていう終わり方。
それは結構良かったんじゃないかなと思いますね。
で、本当の最後の最後にぶち込まれた爆弾。
21:02
ニラムの北村良さんここで出てくるのかと思ったけど、
エースやっぱこの時代の人じゃないんだね。
あれはなんかうっすらと匂わせというか、
ギーツの中であれって思う部分ではあったけれども。
ギーツ浮世エースがこの時代の人ではないということは、
彼が探しているお母さんも別の時代の人なのかなとか思ったりして、
最後の最後にギーツ本編の爆弾を持ってくるという、
なかなか粋な終わり方でしたけれども。
全体的にはこんなもんで、
ここから喋りたいのが、
劇場版ライダーの仮面ライダーシーカーの話をしたいんですよ。
どうでしたか皆さん。
俺はめちゃくちゃ好きになりましたね。
かっこいいよな。かっこいい。
仮面ライダーギーツに共通している動物モチーフを持ってきつつ、
そこに銃器という工事現場みたいなモチーフを持ってきて、
ガチガチに固めたゴツさにでっかい武器を何個も操るという、
男の子のロマンが詰まったようなライダー。
これも最高ですよ。
めちゃめちゃ良かったなと思うんですけれども。
変身者の設定も結構いいなと思っていて、
変身していたのがトドロキ・カイマという、
大抜きユウスケさんというミュージカル界のスターの方が演じられているわけですけど、
トドロキ・カイマは政治家の息子の四男、一番下の末っ子で、
親の言うままに、親の命令で汚れ仕事をこなしてきた、
という感じのキャラ付けになっていて。
今回のバトルロワイヤルへの参加も命令のうちの一つというか、
その一環だったという流れでしたけれども、
要するに親の言いなりで戦いに来ているので、
彼自身は特に願いがないというところが結構ポイントだと思っていて、
こういう意味でいうと、
各々が明確にやりたいことというか、
願いを持って戦っているギーツのキャラクターとは、
完全に逆方向にいるんですよ。
ギーツキャラの対局として出てきてくるのが、このシーカーというか。
で、シーカーは、
シカっていう意味で直球でシーカーっていうネーミングだと思うんだけど、
言われていたのが探求者、探す人っていう意味での
シーカーって意味はあるんじゃないかなっていう、
私はそう思ってたんですけど、
たぶん自分の願いを探して戦っているって意味でも
シーカーっていうネーミングなのかなとか思ったんですけど、
あとは、
願いがないっていうギーツキャラの対局であり、
かつ、
父親という家族にとらわれていて、
男女の兄弟がいる末っ子っていう設定。
これは、
イガラシ一揆と真逆なんだよね。
イガラシ一揆の対比としても描かれているというか。
ギーツとリヴァイスっていう、
24:00
それぞれ違うテーマがある作品だけど、
ギーツとリヴァイスの作品のテーマの真逆の設定で出てきたキャラクターなので、
立ちはだかるべくして立ちはだかったキャラというか。
少ない出番とバックボーンながら、
結構パンチの効いたキャラで、
いい設定だなと私は思ったんですよね。
で、
トドロキ・カイマはコラスが主催していたほうのゲームで
一番強かったっていう話だったんだけど、
要は、
ギーツVSシーカー、
昔のデザシンっていう構図にもなってたりするわけよ。
どこまでもギーツの逆として描かれてるわけで、
この辺の演出もやっぱり、
それこそ、
高橋さんの描き方が上手いというかね。
憎いなぁと思ったりなんかして。
で、やっぱ、
なんといってもやっぱ変身ポーズかな。
大抜きさんの、
割とこう、
仮面ライダーをやるにしてはゴツめのね、
男前感もあって、
変身ポーズがやっぱり、
めっちゃ良かったな。
あのなんか、
やっぱ最初はその、
なんかボクシング的なシーンで、
なんなんだろうこの男はっていうぐらいしか思わなかったんだけど、
あの、でかい車で現れてさ、
その場でベルト付けてさ、
うーん、
あの、変身エフェクトの工事現場の、
後ろの黄色いCGがドドドドッと殴られて、
なんか、
なんか、
なんか、
なんか、
なんか、
なんか、
なんか、
なんか、
後ろの黄色いCGがドドドドドドドってめちゃくちゃでかく出てきたとき
もうあの時点でちょっと好きになったもんな
うーん
んでポーズ決めて変身!
でレバーをガーンって引く
あのレバー引くのもいいんだよな
wwww
レバー引く変身はやっぱ男の子大好きですよ
うーん
フォーゼとかもそうでしたけど
うーんやっぱ
ガキョーンってやってその場で変身のアーマーが付くみたいな演出
あれやっぱ最高ですから
うーん
で
あのパワードバックルのそのあのシーカーのねバックル
パワードバックルの変身の途中のBGMが
ウォーリンウォーリンみたいなさ
あの警告音みたいな音出てんのも
あれもなかなかビシビシくるというか
えー非常に全体的にデザイン恵まれてんなーと思って
うーん
であと銃器
うーん
工事現場のでかいシャベルカーみたいなデザインしてますから
うーんでもこれもかっこいいですし
うーん
で
仮面ライダーシーカーやっぱみんなこれだって思ったんだけど
やっぱ戦い方がやっぱ皆さん結構印象的だったんじゃないかなと思うんですよ
私もそうだったんですけど
うーん
なんかすごい斬新というかさ
その自分に有利なフィールドをこうその場で建築しながら
バカでかい3つの武器を使い分けて戦うっていう
うーんその
敵の目の前に突然壁をバーンって出して
その壁から自分が攻撃する時だけ窓みたいに開けて
マシンガンで連射した後
攻撃を防ぐために窓を閉めるみたいなさ
あんなめんどくさいというか
あんま見たことない戦い方
だからまあ多分フォートナイトのイメージやと思うんですけど
27:00
非常にこう現代的令和的な戦い方ですよね
多分昭和ライダーとか平成ライダーでは出てこない発想だと思うんですよ
あのだってみんな思ったと思うけど
ギガントハンマーってバカでかいハンマーを装備してさ
めちゃくちゃ振りかぶってさ地面に叩きつけた時
あんなパワフルなキャラクターがさ
でかいハンマーを地面に叩きつけたら
衝撃下で攻撃するに決まってるじゃないですか
そんなの
なのにその場ででかい壁が出来上がって
まさかの自分を中心に壁を作り出すという能力だったっていう
これは良い意味で裏切られたというか
でそこを要塞のようにして
そこから自分の有利な場面を作って攻撃するっていう
実は結構テクニカルなキャラクターだったっていうね
それが個人的にはすごい良かったなみたいな
で最終決戦では
その今まで一個ずつ使ってた洗濯武器を
腕を4つにして全部持つっていう
反則だよなでもあの感じもなんかすげえかっこいいし
なんか長い仮面ライダーの歴史で
いろんなライダーがいろんな戦い方を僕たちに見せてくれましたけど
まあ今まで一回も見たことないっていう意味では
すごくこう新鮮に映ったし
映画ライダーらしいこう潤沢なCGと
潤沢な装備品とかでね
他にない感じの存在感だったな
なかなかテレビシリーズだけで
あの戦い方をやるのは難しいんじゃないかなと
なんか思ったりなんかして非常に贅沢でしたけど
でシーカーのカイマはその消滅シーンで
まあそうだね会話の中で
いかにも再登場するんじゃないかみたいな会話がありましたけれども
これはちょっと期待していいのかなみたいな
セイバーではねファルシオンっていうキャラクターが
本編終盤でもう一度出てくるっていうことがありましたので
これは本編の逆輸入をやっぱ期待しちゃうというか
これ演じてる大抜きゆうすけさんがミュージカルの
さっきも言ったけど結構売れっ子の方なので
あのパンクジャックの崎山翼さんと一緒ですね
その若手ミュージカル界の売れっ子の方なので
スケジュールさえ東映が本気で合わせてくれれば
仮面ライダーシーカーがテレビで見ることも
まあ夢ではないのかなとかちょっと思ったりなんかして
そうして非常に良い良質な劇場版ライダーでしたね
私もともと映画に出てくるライダー結構好きになっちゃうタチで
それはやっぱ映画特有の豪華な戦い方が
やっぱ心をつかむってのがあるんだけど
前見たセンチュリーとかもそうだったし
なんかそこはずっと変わらず
仮面ライダー貫いて作ってくれてるのは
個人的には嬉しいなと思ったりなんかして
次がリュウキの話ですね
やっていきたいんですけど
やっぱ秋山レンがバイクに乗って
30:00
あの戦いが始まるなって言い出したとこ
初めて明確にリュウキのキャラが顔出して出てきたとこ
あれ劇場がザワッとしましたね
私もちょっと思わず深く座り直したというか
私初日初回をですね見に行ったんですけれども
お子さんたちももちろんいっぱいいらっしゃったんだけど
大人のファンの方もたくさんいて
やっぱ秋山レンが出てきた時は
ほーってなったというか
ちょっとみんな息を飲むみたいなとこがあって
やっぱあれはちょっとグッときたし
レンの松田聡さんはほんと変わんないっすよね
なんかそのシンジの菅さんはさ
いいおじさまになってらっしゃるし
で朝倉の萩野さんね
萩野さんもよりいいおじさまになってってる
いい老け方っていう印象を二方なんだけど
松田聡さんだけはマジで老けないね
いつ年取ってんだろうなと思ったり
いつまでもかっこいいし
で脚本がやっぱ良かったなぁ
ほんとあの特に秋山レンが俺はすごいいいなと思って
秋山レンっていうキャラクターを知ってるほど
この映画で出てきた時の最初の方のレンって
あれってなるんだけど
あのあれちょっと待ってみたいな
このゲストで出てきた時のライダーのキャラ違いが
秋山レンにも発生してるのかって心配になるんだけど
ラストのシーンで
あそういうことみたいな
なるほどいつものレンだったのねってなるように
作られてるのがうまいなと思うわけですよ
鏡の中の木戸真嗣を助けるために悪ぶったりというか
悪役のフリをして戦いに行く秋山レン
マジ秋山レンというか
俺が好きだった頃の仮面ライダーナイトだなってすごい思うし
であのやっぱレンがすごい
俺今回の映画でもいいなと思ったのが
やっぱ悪いフリをしてるわけだけど
悪ぶってるわけだけど
桜とかネオンって絡むところだとさ
ところどころちょっと優しさが出ちゃうんだよな
その戦いはないというか
邪魔をするな的なことを言ってたけど
あくまで攻撃されたからしてるだけだから
彼の場合は本質はすごく優しい男だなっていう
滲み出ちゃうのがやっぱレンという男だなと思ったし
で朝倉ね絶好調ですよ
朝倉は最高だったなマジでな
弱すぎるとかさ甘すぎるんでぼっちゃんとかさ
パンチラインがやっぱ多いんですよ朝倉は
であれよかったな電車の中のシーンで
バッファーと攻防を繰り広げるところ
基本リュウキのキャラクターって
ミラーワールドっていう鏡の中で戦うキャラクターたちなので
あんまりその後ろにエキストラがいることっていうのは少ないんだけど
33:01
その王者に怯える一般人っていう図がさ
今回珍しく出てたんであれは結構新鮮でしたね
王者ってやっぱめちゃくちゃ人気あるキャラだから
そのいろんなとこで客演してくださるんだけどさ
だけど一般人がうわーってなってる王者っていうのは
意外と新鮮だったなみたいな
朝倉の状態で恐れられてることはたくさんあるんだけど
仮面ライダー王者で恐れられてることは意外と少なかったりするんだよね
であとは今回道永くんが退場した後の話で蘇ってたけど
蘇った最初の相手が朝倉はちょっときついよ
いやヴァイスもいたけどヴァイスはまだいいよ朝倉はきついて
本編で退場した奴らどうして集めんねんって思いましたね
あれはちょっと道永がかわいそうでしたけれども
あとは王者やってる岡本二郎さんって方がスーツアクター
伝説のスーツアクターですよなんですけれども
二郎さんが今回わがままボディーすぎて笑っちゃったんだよな
近年最高峰の体つきになってましたよ
さすがにちょっとムチムチすぎるというか
個人的には仮面ライダー牙で戦やってた時ぐらいの二郎さんが一番好みですかね
一番絞ってたような気がしてるんですけども
であとは龍我とナイトと王者の同時変身ありましたけどね
あれも非常にかっこよかったですけど
あそこで朝倉がカードデッキ出してくれるのマジ最高なんだよな
やっぱり隆起といえばさ
お前も仮面ライダーなんだろっていうのをちらつかせるために
カードデッキを出すっていうこの挑発の仕方がちょっとあるというか
その街中でさライダーっぽいやつと会ってさ
こうスッとデッキ出してお前もみたいな感じで
こっちもこうスッとデッキ出して
デッキ出したもん同士そのまま鏡に手を向けてベルト出てくるみたいな演出
あれがやっぱり隆起の俺は花だと思うんだけど
それを今回朝倉もやってくれて
レンもこうやってそれに返してアンサーでね
コウモリのデッキ出したとこあそこマジで上がりましたね
あれをまた劇場版で見られるなんて最高やなと思って
で変身のCGもめちゃくちゃ豪華になってましたね
そのモンスターがあれ狂った上でアーマーがつけられるみたいなさ
レイは最新版の隆起かっこよすぎるやろっていうね
あれは後輩にも負けてないかっこよさやなと思いましたね
でそこに出てきたリュウガ
キョウゾウの木戸真嗣ですね
常にソード弁としているのが個人的にはすごい新鮮だったんですけど
いつも剣持って出てきてたね
でまずそのえこんなにリュウガって喋るのっていうぐらいよく喋ってましたけど
36:01
あんなに喋るリュウガ俺初めて見たんですよね
その本編だと基本その真嗣としか絡みがないというかさ
他のキャラと喋るにしても無言で倒すみたいな
あと掛け声だけハーーーだけみたいなが多かったんで
あれはたかわしさん困ったやろうなと 思って客到了
リュウガに何言わせようかなっていうか
であのリュウガのほうの真嗣がデザイヤグランプリ園の願い
書くのあれ斬新すぎるよね
その馬鹿だっていうその隆起見てる人ほどあそこの違和感すごいんだよ
うーん 王者って素直に願い書くかなぁとか思ったりとか
あのレンのすべてを破壊する力も まぁ一周映画見た後やとちょっとわかるんだけど
あそこだけだと意味わかんないし あれレンってこんなんだったっけみたいなさ
あそこはなんかすごいシュールでしたね
でまぁ まぁまぁ龍我の話もとってさ
でそれにしてもやっぱあの変身したね その龍我っていう黒い状態もそうだし
召喚モンスターでドラグブラッカーっていう ドラグレッターの黒版を出してくるんだけど
あれはやっぱさ 今でも通じる素晴らしいデザインでしたね
やっぱ龍我ってめちゃくちゃかっこいいよな あの黒光りするというかさ
ブラックメタリックというか あれがやっぱすげーいいなと思いますしね
だけどなんか戦ってる時にいきなり飛翔山されて 鏡にぶち込まれたとこだけはちょっと不憫でしたね
まぁそのレンとしては終始あれを狙ってたのは思うので
その強造の鬼怒神事がグーってなっているところで
ファイナルベンとして飛翔山して鏡をぶっ壊して 本当の神社を助け出すためにずっとやってたわけだから
まぁあれはレンにとっては潜在一遇なわけだったわけだけど
まぁ龍我としてはちょっと不憫んだよね いきなりぶっ飛ばされて鏡にぶち込まれるわけだから
でそこから復活してきたのが鬼怒神事ですよ
あごめん一個言い忘れた
あの強造の神事の好きだったところは ジャケットのロゴが反転してたのが地味に芸が細かいなと思いました
強造の存在なんで彼は全部逆なんだよね 鏡の存在だから
で着てたジャケットのロゴがちゃんと反転しておりました ここはスタッフのこだわりやなと思いましたね
で鬼怒神事の話 やっぱ
やっぱ何度も言うけど圧倒的仮面ライダー リュウキー世代なんですよ私って
リュウキー多分 空我とかアギトとかでリュウキーそして次のファイズは
もうドハマリっていうかなんだろうな やっぱ子供だったから人生のヒーローとか人生のその
彩ってくれる存在のすべてとして彼らがいてくれたわけなんだけど
そんな中でも個人的にリュウキーがやっぱ一番印象に残ってるというか
39:01
リュウキーファイズあたりが個人的に一番夢中になって見てた記憶がありますね
でやっぱあの空我アギトリュウキーファイズっていうのは特にこう自分の中でも
伝道入りというかなんか 好きもちろん好きなんだけどその好きとかファンとかいうのをさらに超えているというか
ある種人生の柱にもなっているようなやっぱ4ライダーなわけで
でそんなリュウキーがさ演じている菅高正さんも出てきてくれた上で劇場にまた戻ってきてくれるという
やっぱ木戸真司を見に行ったところあるわけよ今回の映画も
でやっぱ
最高だったなぁ最高だった 意外と菅さんとしてはそのリュウガの方でいることのが多くって
で まあ菅さんの返信が見れただけで個人的でも感無量ってとこがあって
まああのまさかリュウガの方だけだと思わなかったけど でもだけでもすごい良かったし
で やっぱラストかなぁ真司顔出して出てきてくれたのがラストだったわけだけど
やっぱその最新ライダーのお人よし枠である慶和と真司が絡むのがすごくたまらなかったですね
で 慶和と喋ってる時はこうあくまで年上の先輩の仮面ライダーとしてちょっと貫禄も威厳も
出てきた なんかあんだけわちゃわちゃさしてた真司が後輩の前だとこんな感じになるのかっていう
ちょっとこうくすぐったさもあり 慶和と絡んでるっていうのもなんかよりグッとくるというか同じ2人ともさ
バトルロワイヤルの中で人のことをついつい考えちゃうっていうお人よしだから これはまたいい絡みが見れたなって思った後にさ
その後に偉そうに語ってたなってレンが出てくるとこ あれ良すぎてさ
あそこちょっとあれはやばかったな個人的には でなんかその
まあリュウキ見てた方すごいわかってくれると思うんだけど シンジがさなんかやっててさレンが出てきてちょっとから買うみたいな流れ
一生やってるじゃんあいつら一生やってるだろう もう仮面ライダーリュウキってシンジがちょっとやっててこうレンがなんか
ボソッと言ってなんだよっていうのがもう流れだし一生それじゃん 仮面ライダーリュウキってで
その一生仮面ライダーリュウキの流れをさ あの令和の劇場版で見れるわけだから俺その
都合のいい幻覚かと思ったんだよねあまりにも自分の見たいものが見れたすぎて そのシンジが後輩の前で喋ってる
ちょっと当時のシンジとは違うあの今の年を取ったシンジの声質で喋っている レンが出てくる
偉そうに語ってたなぁつってしたら20年前の声質と喋り方にシンジが戻るって言う これオタクの都合の良い妄想じゃないとありえないだろこんなの
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こればっかり本当公式に感謝するしかないというか なんかシンジとレンが絡む時だけ20年前に戻るっていうのが素晴らしい
ですね本当 菅さんと松田さんの絡みの変わらなさみたいなやつが今回も見れてさ
めっちゃグッときたし で何だろうな文句言いながらもやっぱ小言言いながらも
シンジのために面倒ごとに巻き込まれてくれるっていう優しいレン これが見れただけでこの映画はもう2億点だろ
マジで 最後のシーンがちょっと
良すぎたねこれからもまだ戦いは続いていくつって あそこ最後レンとシンジがさ逆方向に歩いてるけどあれもめちゃくちゃいいよな
あれ一緒の方向じゃないんだよあいつらは あー言いながらも真逆に歩いていくそれが彼らの生き様なのよ
これはリュウキのオープニングの時からずっとそうなんだよね 交わるようでいて違う方向に歩いていく
だけど違う場所の戦いでまた交わることになったら きっと彼らは同じやり取りをするだろうし
でまた終わったら違う方向に歩いていくんだよ これでいいんだよシンジとレンっていうのは
これを感じられたのがめちゃくちゃ良かった 本当俺はそこだけで満足しちゃったね
なんか朝倉もそうだけどこの方々が20年後もスクリーンで見られるなんてさ
それこそ10歳の私子供でしたけど誰が予想したかっていう感じですよね
やっぱ今回そのリュウキのメンバーが本人で出るって聞いた時にさ 私は長いこと仮面ライダーを見てしまってるせいで
良きも悪いとも全部見てしまってるせいで そのともすればねリュウキのオリジナルキャストを使っておいて
存在な扱いをされるんじゃないかっていう心配もちょっとあったよ やっぱ正直やっぱ
本人たちが出てきてくれるっていうありがたみと感動ももちろんあったけど それ以上にちょっとリュウキを存在に扱うのだけはやめてくれよなって思うとこもあったけど
むちゃくちゃ丁寧に扱ってくれてたから本当に感謝しかなくって だから総じて素晴らしい映画でした
俺はやっぱすごい良かったなって思うし まあそれぞれの作品の味がちゃんと出ていたので非常にバランスのいいクロスオーバー映画だったん
じゃないかなという感じでしたね まあこんな感じで今日は終わりたいと思いますお付き合いありがとうございましたお相手は
山本優斗でしたまた次回さよならさよなら 山本優斗のラジオというと