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2022-01-24 37:57

番外編 第18回 「2021年度ベストエピソード結果発表!」

番外編となり作品紹介のない回になっております。


「2021年度ベストエピソード結果発表!」昨年配信したエピソードからリスナーの皆様が選ぶベストエピソードが決まりました!

年始からの急な呼びかけにもかかわらず、投票していただいた皆様ありがとうございました!

昨年は本編39本、番外編10本あっため、かなり票がばらつきました。

それでは結果発表です!といきたいところですが、結果はラジオを聴いてのお楽しみに!
後半はリスナーの方からいただいたメッセージを読み上げ、質問にも答えています。寄せられたリクエスト本も紹介していますので、こちらも楽しい内容になっていると思います。

それではいよいよ次回から本紹介が始まります!

まずは「デカメロン・プロジェクト」。副題に「パンデミックから生まれた29の物語」とある通り、2020年のコロナ禍に世界の名だたる作家たちが寄せた短編集。ご期待ください!


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【文学ラジオ空飛び猫たちとは】

硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。

案内役の二人は、 東京都内で読書会を主催する「小説が好き!の会」のダイチ

京都の祇園で本の話ができるカフェを運営する「羊をめぐるカフェ」のミエ

文学のプロではない二人ですが、 お互いに好きな作品を東京と京都を繋ぎ、

読書会のようなテイストで、それぞれの視点で紹介していきます!

毎週月曜日朝7時に配信しています。

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#本 #小説 #読書 #読書会 #文学 #海外文学 #ブック

00:04
どうもみなさんこんにちは。文学ラジオ空飛び猫たちです。この番組は、いろんな人に読んでもらいたい、いろんな人と語りたい文学作品を紹介しようコンセプトに、文学と猫が好きな二人がゆるーくトークするラジオ番組です。お相手は、私小説が好きのガイのダイチと羊を巡るカフェのミエの二人でお送りします。
文学のプロではない二人ですが、東京と京都をつないでお互いに好きな作品をそれぞれの視点で紹介していく番組です。
番組概要欄に詳細情報を記載しているので、初めてお聞きになる方などそちらを見ていただけるとありがたいです。
今回は番外編となっており、作品紹介がない回になっております。こちらをもちまして、年始番外編ラッシュの最後になります。
最後はですね、リスナーの方々から投票いただいたベストエピソードをご紹介する回、あとお便りいただいているのでそちらの紹介会になります。
本編入る前にですね、ちょっといくつか告知をさせてください。まず、YouTubeチャンネルを作っております。
こちらは前回、前々回とお話したように、YouTubeでこれからやっていくというわけではなく、サロトミネコたちを知ってもらうためにちょっと頑張っていることですので、
皆さん何か気になったら協力してくれる気があったらチャンネル登録や拡散していただけると大変ありがたいです。
2点目が、この配信段階ではSNS等でも告知されて募集が開始しているはずなんですけれども、サポーターを募集いたします。
こちら、ザ・レターというサービスを使わせていただいて、月額500円のサポーターになっていただければ、というか、サポーターというのは我々が応援したいという方々を募集したいですね。
メルマガの内容でお金をもらおうというよりは、我々に対する応援という気持ちに寄っているところがあるので、
あまりそのメルマガの内容は期待してほしくないんですけれども、けれども、メルマガもたぶんなんだかんだ頑張ってしまうと思うので、内容を見ていただければなと思います。
内容としては、基本的には我々が配信作ってみた後の編集後期みたいな内容と、
あと、結構最近収録が長くなってしまっていて、内容が削らなきゃいけないことが多いので、
その削った内容をYouTubeに非公開でアップして、そのURLしか知らない人しか見れないような状態でアップロードするので、それが聞けるかなが大きい特典なんではないかなと思っております。
今後サポーター限定のコンテンツはもしかしたら増やしていくかもしれないし、イベントなんかも実施するかもしれないので、
少し我々の書籍代とか、みえさんと私の交通費とか、東京京都を利用する交通費とか、支援したい方がいたらなっていただければなと思います。
メルマガは週1で配信する予定でございます。
では本編いきたいと思います。
今回はですね、ベストエピソード、選ばれた作品を発表したいなと思います。
で、印象としては去年の方が結構ベストエピソードやるよっていうのはすごく告知してたので、認知されていたなって感じがあるんですけど、
03:09
今年の年末年始はちょっと他のYouTube作ってたりとか、メルマガ準備したりとかしたんで、結構そっちに作業取られていて、
あんまりこの告知が力を入れなかったので、思ったより集まらなかったなという印象です。
だいたい20票ぐらいですよね。もうちょっと集まるかなと思ったんですけど。
そうですね。確か前回ね、ベストエピソードを募集したときって、この文学ラジオで初めてそういうイベントみたいなことをやったっていうのが大きかったのかなと。
そのインパクトみたいなところが、そういう意味では今回他にもいろんな案内、年末年始にあって、そういう意味ではちょっと薄れてしまったなというのが、
ちょっと反省点として残りましたね。
そうですね。去年は、前回は年内中に投票してもらってみたいな感じだったもんね。
ちょっとその年始の告知になっちゃって、しかも多分期間が結構短かったんで申し訳なかったと思ってます。
はい、投票対象は今回は本編が39本、漫画編が10本ありまして、だいぶばらつきました。
そうですね。なんかここまでばらつくのかってちょっと意外にも思いましたね。
そうですね。結構やっぱり1票とかが多くて、前回も3、4票で確か1位だとなっちゃったんですけど、
今回ですね、まず発表しましょうか。発表しちゃいましょう。
じゃあ結果発表です。では発表します。1位は、私たちが光の速さで進めないならでございます。
まだあります。
もう一つは、3対3、死神衛生でございます。
これも、やっぱりって感じですね。
で、もう一つあります。
あ、まだあるの?
もう一つが、これ最後の一つが、渋谷で目覚めてとなっております。
あー、なるほど。
3作品が投票1位でございました。これ以外が全部1票で、これだけちょっと票が少し集まったっていう形なんですけれども、
見事にあれですね、SFですね。渋谷で目覚めたらちょっと…
そうですね。
なんていうか、SFじゃないっちゃないんだけど、個人的にも…
そうですよね。確かに。
でも、1票だけ入ってるやつも見ても、SFほぼほんと何かSF多いんだよな。
まあ、そうですね。SFは、去年紹介したSFが結構まんべんなく票が入ってる印象ですね。
文学作品よりもなんかね、入ってるイメージありますよね。
だからやっぱりあれなんですかね。みんなSF好きなのかな。
SFのインパクトというか、印象に残りやすいのかな。
じゃあちょっとこの投票理由を見ていきましょうか。
じゃあ、まず私たちが光の速さで進めないならの投票理由から言っていきたいなと思います。
06:00
初めて韓国作家さんの作品を読むきっかけになったので、後日この作品の中でどれが一番良かったのかというリスナー参加イベントで自分がピンと来なかった作品が人気でした。
その感想をお聞きしたとき、こういう見方もあったのかと再読しようと思えたことが良かったですね。というのが一つ目の。
短編集の中で自分がピンと来なかった作品が、この中では人気だったってことを言う意味ですね。
ああ、なるほど。
そうですね。読書会でこの短編の感想を聞いて、もう一回読もうというちょっと興味が出たと。
そういう意味ではラジオと読書会とセットでやっぱり体験してもらえて印象に残ったのかなというので、非常にありがたい感想ですね。
そうですね。
もう一つ投票いただいていまして、もう一つの理由が大地さんの推し感情が炸裂されて、私もこんな優しくて切ないSFは読んだことがないと思わされました。
配信を聞いたのは作品を独領語でしたが、この著者の長編を早く読みたいとの感想にも納得です。
私の推し感情はね。たまにちょっと熱くなっちゃうときがありますからね。
確かに実際短編の中にそんな話もちょっとありましたしね。
ああね、感情のやつね。あれ面白かったですね。
そうですね。
じゃあちょっと続きまして、3対3の選ばれた理由をお伝えしたいと思います。
2人の熱量が伝わり、そんなに面白いのは読んでみようという気になり全巻買いましたと。
やったー。
たぶん今アメトークで3体バカ売れしてるけど、その中の一番我々のポッドキャストも貢献してるということで。
そうですね。すごいですね。全巻買うっていうのがそんなに興味持ってもらえたっていうのが。
そうですね。確かに3体の時の熱量ってちょっと他の作品の時と違ったなっていうのは自分たちもやってて思っていたので、そういうのって伝わるというか、そういう違いが出るものなのかもしれないって思いましたね。
そうですね。で、もう一つがですね、このポッドキャストに出会えたきっかけだからといただいております。
3体かなんかでフックになって聞いてくれるようになったんですね。ありがたいですね。
そうですね。本当にありがたい。
で、出会えたきっかけってことは、おそらく3体以外の他の回も聞いていただいてだと思うので、本当に嬉しいお言葉です。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあですね、最後に渋谷で目覚めての投票理由を読み上げていきたいと思います。
最初が小説の魅力が伝わる素敵な内容でした。渋谷で目覚めて最高です。
いいですね。渋谷で目覚めて、なんかこれ結構私印象に残ってるんですけど、構成案作るのに結構、姉さんと結構話した記憶がある。
09:04
そうですね。
他も結構時間かかるけど、これは結構より時間をかけて作った記憶がありますね。
そうですね。小説の魅力っていうのが複数あったんですね。
そうだよね。
これがっていう一つではなくて、それを全部同じぐらい喋っちゃうとすごい長くなってしまうので、どうしようというので。
そうだそうだ。これは削ろうとかやったもんね。
そうですね。ありがとうございます。
もう一つの投票理由が、SFや現地の国画舞台ではなく日本画舞台の海外小説もあることを知ったので、こんなジャンルもあるのを知って面白かったです。
作者の日本への愛を感じられて嬉しかったです。
実際に本も読みました。
確かに軽い読み心地でサクサク読めましたし、川下清丸の小説が実際にありそうで設定が面白かったです。
うん。私は途中まで川下清丸の小説が実際にすると思ってましたからね。
そうそう。僕も騙された。
騙されたよね。
いいですね。私もこれが初めてかもしれないですね。外国画の小説で完全に日本を舞台にしているっていうの。あったかな?
本当にとっつきやすい小説でしたよね。
それで言うと、すごくいろんな人にお勧めしやすい小説だなって本当に読んでから思いましたし、
聞いていただいた方も、日本画舞台っていうところにちょっと惹かれたところがあるっていうのが、そういう海外小説も紹介できてよかったなと思いますね。
じゃあそんなところで、他にもいろいろ投票いただいて、それに合わせてメッセージをいただいてまして、読ませていただいて、これを読むとですね、
こういうふうに皆さんが聞いてくれているんだなっていうのがちょっと垣間見えるので、非常に参考になりました。
じゃあちょっと他でどんな票が入っているかお伝えしたいと思います。
地上で僕らは束の間きらめくにご一票いただいておりまして、理由がですね、どんな厳しい状況でも自分を表現するもとして、
自らを熟成させ、それによって美を見出していくことこそが前に向かっていけることだということがお二人の言葉から伝わってきました。
大志さんのツボは感動で、みえさんは美なんだろうと勝手に想像していますが、この回ではそれがうまい具合に調和していて聞き応えが上がりました。ありがとうございます。
なるほど、そういうふうに見てくれるんですね。面白いですね。
本当に僕たち二人をすごく読み取っていただいていて、それを含めての地上で僕らは束の間きらめくを楽しんでいただけたのかなと思うと、すごいありがたいという感覚ですね。
次はアコーディオン弾きの息子、ブレナルド・アチェが書いた小説の回ですね。
12:06
これの一票なんですけども、投票理由がまずは日本翻訳大賞ノミネート作品を読むシリーズがとても楽しかったこと、そしてこの回を聞いて500ページを超える大作、バスク語、恋愛小説的なエピソード、スペイン内戦、父と息子の確実、50人ぐらいの登場人物となんだか画前読みたくなり、昨年の私の読んだ本、一般書の中ではナンバーワンにお気に入りの一冊になってしまったこと。
三重さんはかなりお気に入りだったのにもかかわらず、マーダーボットを翻訳大賞に予想した、あのあたりも面白すぎて何度も聞いてしまったエピソードです。
なるほどね。確かに。なんでアコーディオンの弾きの息子じゃないんだろうって俺も思った記憶がある。
そうそう。思い入れにマーダーボットより断然こっちの方があったんですけど。確かにこの時は翻訳大賞の最終候補作の一番ラストにアコーリフ弾きの息子が来て、なかなかこのシリーズ、この5回ぐらいですかね、結構熱かったですね本当に。
その中でこれを選んでいただいて、しかも実際読んでもらったっていうのがすごいですね。この小編を読まれるって本当にありがとうございます。
じゃあちょっと次行きます。盲客についての一般論です。
2020年末に読み、シェイクスピアの喜劇みたいに登場人物が最後揃って次々と謎が明らかになっていくような面白さだなぁと思っていたところ、読んでいて楽しかったという思いが伝わる、まるで友達と会話しているかのようなお二人のトークに共感しました。
作品紹介以外ではノーベル文学賞の会に共感して文学フリモで差し込みしました。
ありがとうございます。これからもお体に気をつけて楽しく続けてください。よろしくお願いします。
ありがたいですね。文学フリモは来てくれた人なんだ。
本当に。
私は甘い出来たかな。
でも盲客についての一般論はちょっと私も去年の中では結構推しなんで。
次がですね、けんりゅうさんの物の哀れの回ですね。
今回もとても迷いました。
投票外の自己紹介会やアカシアは花咲くのカット版もそうですが、冬の夜一人の旅人がは炎上倒産を彷彿とさせて好きでしたし、私たちが光の速さで進めないならは柏井さんの表紙を含めて好きでした。
日本翻訳大賞の2作は読みましたから印象深いですし、失われたいくつかのものの目録、著者の別作品を読んだり、バーダーボットダイアリング編も面白かったですし、3対3は大地さんや三枝さんの熱いトークの最熱があり、世界の終わりとハードボイルドワンダーランドは年末年始にお勧めしてくださった思い出深い作品ですし、
番外編も作品紹介会とはまた違った方の力を抜いてお話を聞ける嬉しい時間ばかりでした。
もののあわりを選んだ理由は環境が変わっても変わらないものはあるということ。確かに大切なものが詰まっている。真に響く素敵な作品と出会わせてもらえたからです。
15:10
一緒に旅できる。そこは変わらずあるのかなという理由にメッセージと、この方あれですね、年末年始にちょっと個別で連絡もらって、年末年始にちょっと長いのを読むのはどれがいいですかっていうのに、私と三枝さんが相談して、世界と終わりとハードボイルドワンダーランドをレコメントさせていただいた方ですね。
私一番衝撃だったのは、失われたいくつかのものの目録の別作品を読んだりって。
ああ、本当ですね。
それすごいですね。
出てたんですね。
ブックデザイナーの人で、なんか何か出てると思うんだけど、私そこまで頭がいかなかったな。すごいな。
そうですよね。
一番の衝撃でした、今。
でもね、本当にメッセージの中で、ラジオのキャッチコピーでつけた文学から世界を立っていける。
そこをすごく一緒に楽しんでいただけているなと、私も感じましたし、こういうメッセージをいただけて本当に嬉しかったです。
じゃあちょっと次行きますね。
マーダボットダイアリーですね。
ネットワークエフェクトじゃない方ですね。
選ばれた理由が、この回はお二人がテンションが上がっていて、キャッキャキャッキャ言っているのが嬉しかったですと。
ちょっとテンション上がりすぎてたっていうことでしょうね、これね。
そうですね。
面白かったかな、マーダボットは。
確かにこんな面白い作品に会えるとは全く思っていなかったけど、次が定伝の夜に。
理由が、おかげさまで良い作家、良い本に巡り会えました。
定伝の夜にで、気に入りすぐに同作家のその名にちなんでを入手して読みました。
順原さん。
良かったですからね、定伝の夜に。
その名にちなんで私、最初の30ページだけ読んで、そういえば止まってるなっていうのを今思い出しましたね。
あ、そうなんだ。
詰んで、最初の30ページだけ読んで、なんかあると思うけど。
でもありがとうございます。定伝の夜に本当に良いですよね。
じゃあちょっとサクサクいくんで次行きます。
漫画編第10回、人はなぜ本を読むのか?という初ゲスト回が1票入っています。
エリンギさん来てくれたやつですね。
本を読む理由、文学とは何かという原稿化しにくいとに対して、皆さんの話を聞いて自分の中でも少し見えてくるものがありましたといただいております。
ありがとうございます。
漫画編、こういう議論が盛り上がりそうなテーマを毎回選ぶようにはしてるんですけれども、
それで聞いてくれた人が自分の中で少し何か考えるきっかけになればなと思ってやっているので、
こういう感想をいただけると私は非常に嬉しいです。
そうですね、本編ではなくて漫画編にも評価入るっていうのがすごい嬉しいですし。
じゃあ次行っちゃいますか。
18:01
次が映画のドライブマイカーですね。
濱口監督で村上晴樹さん原作の小説の映画を初めて取り上げた回で、
この投票理由がこの映画について誰かと話したいなという気分になりました。
これまさにね、このドライブマイカーやりましょうってなったのがそうですね。
そうね、ドライブマイカー、オンラインイベントやろうかって。
なんか話したくないし、みんなと話したいしみたいな。
そうですね、ラジオやって、あれでもさらになりましたから。
すごい良い映画でしたもんね、本当に。
そうですね。
じゃあちょっと次行きます。
次がですね、老人と海でございます。
いつも楽しみに聞かせてもらっております。ありがとうございます。
昨年も気になる本はたくさんあったのですが、老人と海がある意味一番気になりました。
ヘミングウェアは結構好きなので長編短編エッセイと読んだことがあるのですが、
老人と海はまだ読んだことがありませんでした。
3人のお話を聞けて新鮮で、自分もわざって話したいという気持ちになりました。
そして自分はヘミングウェアのどこが好きかを考えて、
彼の誇り高さと脆弱さに惹かれているのかなと再認識しました。
たまにはゲスト会も楽しいですね、スペシャル感もありますし、
また今年も楽しみに配置をいたします。よろしくお願いします。
というメッセージをいただきました。
老人と海は3人で話したからいろんな意見がより出た回ではあったなとは思いましたが、
あの短さでいろんなことを考えさせられるのはやっぱりすごいですよね。
次がレイモンド・チャンドラーのプレイバックですね。
投票理由がお二人の主人公マーロに対して、やっぱり好きだ、もっと好きになったという気持ちが伝わってきて、
私もマーロを知りたいという思いから、ロンググッドバイを読むきっかけとなりました。
私は海外の長編の本自体初めてだったので、思い入れが強くベストエピソードに選ばせていただきました。
マーロを読み終わりたくなくて、プレイバックはまだ読めていないのですが、大事に読みたいと思います。
なるほど、いいですね。
いいですね。
2冊目に選んでよかったですね、今年のね。
本当ですね。プレイバックの前作がロンググッドバイになるんですよね。
確かにロンググッドバイを読んで、プレイバックを読むというところを躊躇する気持ちがわかりますね。
終わりで読みたくないという。
そうですね。
これで終わってしまうというのは確かにわかりますね。
最後なんですが、こうしてあなたは時間戦争に負けるに一票をいただいております。
東京と京都という離れた2つの土地で、パーソナリティの2人がそれぞれの感想を伸び合って話しているのが、
まさにこの物語、ブルーとレッド、それぞれのやり取りに合っているなぁと思ったのが投票理由です。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
我々、敵対したんですかね、もしかして。
こういうのちょっと恥ずかしくなりますけど。
新しい物語の中に手紙を忍ばせて送るとかね。
21:06
ライトを立て、ライトを出し抜く。
面白いですね、こういう2人作者がいてみたいな作品で、2人の関係が出来上がっていくというのは、
リンクする部分がもしかしたらどこかであるのかもしれないですね。
そうですよね、2人でやっていくとあるかもしれないですよね。
投票いただいた皆様、ありがとうございます。
来年もやりたいと思っているので、また楽しみにしていただければなと思います。
改めて感じたのは、やっぱり作品がめちゃめちゃいいので、
私たちのトークよりも作品の力が良くて、みんなに届いているんだなという感じに印象を受けますね。
そうですね。
これからいい作品をまた選んでいきたいなと思っております。
ここからですね、長くなっちゃうかもしれないですけれども、
これと一緒にメッセージをいただいた方が多いので、全て紹介していきたいと思っております。
こちら、このベストエピソードの募集フォームについていたメッセージ、リクエスト、質問という欄にいただいたものなんですけれども、
我々、他にもSNSのDMとか、直接メールだとか、メッセージフォームなんかも用意しているので、そちらからも色々いただいており、
本当にいつも色々なご意見やご感想いただいており、感謝しております。
今回はこのベストエピソードの募集の際にいただいた内容が結構多いので、こちらのみをご紹介したいと思っております。
個別で返信なんかさせていただいていると思うので、また連絡いただけるとありがたいです。
引き続き、概要欄のメッセージフォームで、もしくはSNSでご連絡お待ちしておりますので、よろしくお願いします。
では、読み上げていこうと思います。
まず、そらとびネームがスーさんですね。そらとびネームはラジオネームみたいなものなんですけれども、
で、いただいたご意見というかメッセージが、文学カフェから始まったそらとび猫さん、そらとび猫たちさんですが、
翻訳大賞からノンベル文学賞の予想まで世界が広がってきたように感じます。
人と人が会話すると予想しない価格反応が起こることがいくたありますが、このそらとび猫たちさんもどのように変化するのか、また真の変化しないのはどこなのか、これからそれを見届けられたらなと嬉しいです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
実は始まりは文学カフェだったんですよね。
そうですね。
本当に少しだけの期間ですけど。
そうですね。今YouTubeやってて、あ、そうだカフェだったんだって思いながら配信作ってますけど。
その辺の経緯わかんない人多いと思うんで、ゼロ回からずっと順番に聞いていくと、どうしてカフェからラジオになったのかがわかります。
24:00
はい。
ありがとうございます。
これからも見守っていただけると非常にありがたいです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
お次の方がそらとびネームがしんなり猫さんで、映画の回がとても臨場感があったので、ぜひまた同じ浜口監督の偶然と想像はいかがでしょうか。
それと固有名詞、他の本とか作家とかの名前をおっしゃるときは、少しゆっくりめに話していただけると聞き取りやすくなります。
なるほど。よろしくお願いしますと締めていただいておりますね。
まずあの偶然と想像は、私すっごい今見たくて、まだ1月16日なんか上映ギリギリしてるのかなと思ってるんですけど。
見たいんだけど、ちょっと三重さんも見てもらって話すっていうのがなかなかどうなんだろう。結構ハードルが高そうだな。
絶対面白いと思うんですけど。
もう1ヶ月から1ヶ月近く上映してますもんね。
あ、そうなの。
12月半ばに。
あ、あんまり有名な人出てないから話題になりづらいのかな。
でも浜口監督がやってるから気にはなってますね。
あ、なるほど。京都でもやってますね。
なんとか映画館で見たいと思ってるんだけど、固有名詞確かにちょっともっと滑舌よく聞き取りやすく頑張りますか。
そうですね。確かに僕も聞く側だったら固有名詞はわかりやすく喋ってほしいって思いますしね。確かにそうです。ちょっと気をつけます。
小さかった時とか編集で大きくできたりするんですけど、そこだけゆっくりとかちょっとなかなか違和感出ちゃいそうだし、ちょっと難しいんですよね。
やっぱりこの収録段階でなんとかしていくしかないですね。
そうですね。次、フラニさんからいただきました。
新しい作品は自分が読まなくてもなんとなく分かったような気になれる。そして気になる作品は手に取ることができる。本当にいつも楽しく聞かせてもらってます。読書の参考を指標になれる番組です。
本が好きな若い人たちがこうして集まっていることがとても嬉しく思います。これからも新旧ともに素敵な作品をジャンジャン紹介してください。楽しみにしております。
リクエストはレイ・ブラッドベリーの作品です。ありがとうございます。
なるほど。ありがとうございます。レイ・ブラッドベリーは確かにやってみたいな。
そうですよね。
歌詞はあれかな?
451。
451か。あれかな?あれは読んでるけど、ちょっと検討しましょうか。レイ・ブラッドベリー。すごい多作な方なんで。
じゃあ次いきますか。
そろとびネームなっちさんからいただいております。
大したみなさんこんにちは。いつもお忙しい中、毎週の始まりに楽しみな時間をありがとうございます。
実は今回サポーターのご紹介することになんだかホッとしました。
毎週の配信に合わせて忙しい中での体調の配慮はもちろんのこと、本の購入代、マイクの身長、しおり作りや、見本の予算の本棚などなど、出費はもろもろあるはずなのに、特別大きな現金を許せずに楽しませてくださっていましたが、無理はしてないのかなと思っていました。
27:11
魅力ですが、お力になれるなら嬉しいです。
これからも緩く楽しく皆さんと文学の世界を旅に来る、そんな毎週の始まりを楽しみにしています。
大したみなさん、いつもありがとうございます。
すごいありがたい。
なっさん、いろんなメッセージいただいていて、いつもいつも感謝しております。
本当にいつもありがとうございます。
本当に僕とだいちさんに気を使っていただいて、そういう意味ではこれからもやっぱり本紹介して、文学作品を一緒に楽しんでいけたらなと思っておりますので、よろしくお願いします。
そうですね。体調のことをすごい気遣ってくれたっぽいんですけど、皆さんわかんないですけど、私コロナになってからすごいいろんなことに気を使っているので、一回も風邪ひいていないんで、大丈夫です。
そうそうですね。コロナ前たまに風邪ひいてたんですけど、コロナになってからはもうなぜかひかないです。
気をつけることが大事なんですね。
ということなので、体調は大丈夫なので安心していただければなと思います。
次が、なずなさんからはリクエストをいただいておりまして、いろんなシチュエーションで読みたい本というのがどうでしょうかと。
例えば、蒸し暑いときに読みたい本、畳で転がりながら読みたい、人に送りたい本とかですね、それぞれがそういうシチュエーションごとに本を勧めるという、そういうのは楽しそうだなと考えていますと。
なるほど。確かに面白いですね、これね。番外編の最後にちょろっと入れたりとかすると面白そうですね。
確かに確かにね、ちょっとしたワンコーナーみたいな感じで。
でもテーマにシチュエーションによって盛り上がりすぎちゃって、収録が膨らむ可能性があるな。
こういうのは確かに、僕と大地さんもそうですけど、ちょっとゲストが聞きたときとか、ちょろっとやってみても面白いかなと。
そうですね。
と思いましたね。
次がですね、すみれじんじんさんから嬉しい一言をいただいております。いつも楽しく拝聴しておりますといただいております。ありがとうございます。
ありがとうございます。
お次がですね、ずぶぬれいぬさんという方からいただいておりまして、日本人の作家になりますが、佐藤康の作品を取り上げてくれたらと思っております。
村上春樹と同世代の作家ですが、41歳で亡くなった不遇の作家です。
近年、映画化されている作品が多く再評価されている様子がありますが、時代の空気感と心情を精密に描写する文体はやはり映像には反映できません。
なぜか、秀逸な海外文学の本楽作品を読んでいるような気分にもなります。
周囲に読書好きの仲間がいないので、いつも楽しみに聞いております。どうか無理せず、末永く続けてくださいと。
30:01
ありがとうございます。
佐藤康さんの原作って映画になっているのは、結構私好きでよく見てるんですよね。
オーバーフェイスとか、そこのみにて光輝くとかかな。
その2作は読んだかな。
君の鳥は歌えるはまだ見てない。見てないな。見ようと思って見てないな。
映像の空気感がすごく私はその時好きだったから、原作ってどうなんだろうってちょっとわかんないんですけど。
確かにちょっと読んでみると面白いかなと思いますね。
そうですね。このような紹介をくれるとすごく気になってきます。
海外文学、本役作品を読んでいるような気分で、これは興味湧いてきました。
確かに映画の元になっている原作は全然気にしてなかったわけじゃないんだけど、ちょっと気になってきちゃったな。ありがとうございます。
ちょっと検討してみましょう。
そうですね。
次がみおさんからですね。これからも楽しみにしています。ありがとうございます。
ありがとうございます。
応援コメントいただけるってすごくありがたいので。
ありがとうございます。
次がロバウマさんから、これは質問ですね。
なぜ国内文学ではなく海外文学なのか、お二人の考えを聞ければと思いますということで。
なるほど。なんででしょうかね。
多分私は多分海外文学が知られてないから、知ってもらえる層が厚いからと思っただけかもしれないです。
そうですね。僕も同じ考えで。
海外文学ってこんなに面白いのに知ってる人って実は少ないんじゃないかなと思っていたりと。
あとはそもそもですけど、大地さんと出会ったきっかけっていうのも海外文学が共通で、趣味で知り合ったっていうのがあるので、そういう意味では結構必然的にそうなっていったという感じですよね。
そうですね。確かにそれは大きいかもしれないですね。
なんとなく別に海外文学ばっかりっていうつもりで私なかったと思うんで、最初。
確かにそれは大きいかもね。
ちょっとお答えになってるかどうかあれですが、お答えさせていただきました。
じゃあ、そらとびネーム羊さんのメッセージを紹介したいと思います。
これ質問とメッセージで分けていただいているので、まず質問の方から。
私は主人公などがひどい目にあったりする作品を見ると感情移入しすぎて苦手です。
お二人はそういったものもなんなく読めている印象がありますが、もともと読めるタイプだったのか、何か変化があって読めるようになったか聞いてみたいです。
なるほど。
まずちょっと質問の方にお答えさせていただきますと、
これ私はですね、これ言われたことあります。
友達から。
全ての見えない光か、結構辛くないっていう話を言われたことあるんですけど。
ガッツリ感情移入しすぎてて、ベルナーに。
その主人公に。
彼のいろんなところでだいぶえぐられました。
33:00
その時に言われたのが、いい意味なのか悪い意味なのかちょっとわかんないですけど、
多分そういう意味でタフなんだと思うんですよね、心がっていうか。
確かにそういうので全然前に進めなく、読み進めることができなくなっちゃうって人がいるっていうのは自分は認識してるんですけど、
自分はそういうタイプじゃないっていうのはちょっとそういう意味ではタフなんだろうなと思います。
なんだろう、あれは本当その、でもそのそれをなんか辛い酷い目にあっているものを受け止めるっていうかなんだろうな。
感情移入してるからこそすごい見えてくるものもあるんで。
なんかこの読み方はやめられないし、そういう作品も読むのはやめられないっていうのかなっていうのかな。
私の気持ちですね。
めいさんどうですかこれ。
そんなにそこ気にしたことなかったですね。
その酷い目になんかあうっていう作品、確かにいっぱいありましたけど、それは物語の一部というか、そういう物語として読んでるので。
そこがそれで読むのに読み進めることができなくなるっていうところは感じたことなかったですね。
大地さんも言っていたみたいに決してその酷い目にあうだけではないと思うんですよね。
やっぱり全体通してすごく面白いところであったり、すごく勇気をもらえるところであったり、
本当にいろんな感情が感情移入すると湧いてくるかなと思うので。
確かに。
最後になんか読んでる登場人物が酷い目になってちょっと読み進めるのが辛くなったときは一回休むのはいいですね。
パタンって閉じて。
アンパンマン。
私たまにそれやりますね。
メッセージなんですが。
もうちょっと話長くなりそうなんでもうやめておきます。
メッセージの方ちょっとご紹介させていただきます。
21年もお疲れ様でした。
まだ追いつきてられず恐縮ですが今回投票させていただきました。
ありがとうございます。
紹介される本は知らないものばかりで自分の本の世界を広げてくれる大切なラジオとなっています。
22年もお二人の二人にならないように今までのペースにこだわりすぎなくて良いので楽しみながら続けていただければと嬉しいです。
ありがとうございます。
週に一回だとできること限られるのでそのペースだけ頑張っていきたいなと思います。
そうですね。
では次は最後になります。
そらとびねずみさんからいろんな海外小説があるのを知ることができて楽しいです。これからも頑張ってください。ありがとうございます。
ありがとうございます。
面白いですね。お名前がそらとびねずみとしていただいているところがあるのが嬉しいですね。
36:05
じゃあこれで以上になります。
結構長い配信になっちゃいそうであれなんですがおそらく全て紹介させていただいたと思います。
これでもし漏れている方がいらっしゃったら申し訳ございません。
もうクレームなり何なりつけていただいてメッセージには個別でお返しさせていただいたいと思っております。
なのでこんな感じでまた今年も来週から作品紹介を始めさせていただき駆け抜けていこうと思っておりますので何卒応援のほどよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
このベストエピソード回なんてちょっとモチベーションが。
ね、なんか改めてね、なんだろうね。
なんかやっぱり届いてるんだなってちゃんと感じますね。
こういうことをやると。
そうですね。
ちょっとこの番外編続いてて作品紹介早くしろよと思ってらっしゃる方多いかもしれないんですけれども。
こういうのちょっと挟むと我々のこのなんていうかパワーにもなったりするのでね。
また来年もやらせてもらいたいなと思ってます。
じゃあ行きますか。
じゃあ最後次回よくさせていただいて締めたいと思います。
次回はですねデカメロンプロジェクトという本をご紹介したいと思っております。
これですねパンデミックから生まれた29の物語という29人作家が書いたコロナ禍における生活を書いた小説になっておりまして。
かなり面白いので楽しみにしていただければなと思います。
では番組の完成やリクエストまたこのラジオを聞いて紹介された方を読みました。
読み返しましたなどございましたらハッシュタグ空飛び猫たちをつけて教えていただけると大変嬉しいです。
ツイッターやインスタのDMや投稿などでお待ちしております。
メッセージ本も番組情報欄に載せておりますのでそちらから直接いただいても大丈夫です。
積極的に拡散共有してあげると助かります。
ではまたよろしくお願いします。
ありがとうございました。
37:57

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