1. 文学ラジオ空飛び猫たち
  2. 番外編第 50回 「リスナーから..
2ヶ月に一度のお便り紹介回の第8回目。リスナーからのお便りを紹介して、ゆるく回答していきます!

海外文学ニュース/文学フリマ東京38出店のお知らせ/文学フリマのゲストは韓国語翻訳家のバーチ美和さん!/読むのにものすごく時間のかかった小説は?/挫折してまった本は?/毎月何冊読んでいて、モチベーションや環境で気をつけていることは?/どきどきする本/紹介する本はどのように決めている?/村上春樹の好きな短編で真っ先に浮かんだのは「かえるくん、東京を救う」/リズム感のある本は?/いろいろなポッドキャストを聴くようになった

▶︎文学フリマ東京38出店情報
開催日時:5月19日(日)12〜17時
ブース:F-33 (第一展示場)
会場:東京流通センター 第一展示場・第二展示場
入場料:1000円(税込)
出展内容:「海外文学ブックガイド改訂版」「そらねこ通信Vol.1」、無料でフリーペーパーと栞を配布
ゲスト:韓国語翻訳家 バーチ美和さん(15時〜16時30分のあいだ滞在)
バーチ美和さんら翻訳委員会が訳された韓国の詩人キム・ソヨンさんの2つの著作を販売していただきます。
1.『詩人キム・ソヨン 一文字の辞典』(キム・ソヨン著、姜信子監訳、一文字辞典翻訳委員会訳CUON)
2.『奥歯を噛みしめる 詩が生まれるとき』(キム・ソヨン著、姜信子監訳、奥歯翻訳委員会訳、かたばみ書房)

▶︎番組で紹介したPodcast番組「白米FM」のSpotifyはこちら
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硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。
案内役の二人は、 東京都内で読書会を主催する「小説が好き!の会」のダイチ
京都の祇園で本の話ができるカフェを運営する「羊をめぐるカフェ」のミエ
文学のプロではない二人ですが、 お互いに好きな作品を東京と京都を繋ぎ、
読書会のようなテイストで、それぞれの視点で紹介していきます!
毎週月曜日朝7時に配信しています。
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#本 #小説 #読書 #読書会 #文学 #海外文学 #ブック


00:05
どうも皆さんこんにちは、文学ラジオ空飛び猫たちです。この番組は、いろんな人に読んでもらいたい、いろんな人と語りたい文学作品を紹介しようコンセプトに、文学と猫が好きな二人が緩くトークするポッドキャストです。
パーソナリティは、私ダイチとミエの二人でお送りします。文学のプロではない二人ですが、お互いに好きな作品を時には熱く、時には愉快に、それぞれの視点で紹介していく番組です。
本日は、作品紹介のない番外編となっております。そして、ちょっと空いちゃったけどお便り紹介会ですね。
少し久しぶりになりますね。
3体のネットフリックスとかちょっと先にやりたいとか、いろんな事情がありまして、ちょっといつもよりは間が空いたかな。
普段は2ヶ月おきにしていたんですけど、今回。
2024年2回目かな。結構いろいろ今年にも入ってからも作品紹介は続いていて、ちょっと雑談になっちゃうけど、今年正直めちゃめちゃ良い海外文学作品出てません?
そうですよね。なんか毎走歩ですよね。すごいもうこれは読まないとっていう本がどんどん出ていてですね。
僕たちが好きなところだったのはハンガーンさんの長編が新役、斉藤真理子さん役で、3月終わり、4月頭に出ましたし。
白水エクスリブリスから出ましたね。別れを告げないか。これはめちゃめちゃ気になってるから、マストですね。
そうですね。
マストで紹介しますね。ちょっとやりましょう。
あと私、1番はたぶんハンガーンさんの新刊が気になっているんですけど、2番目があれですね。
死んでから俺にはいろんなことがあった、リカルド・アドルフォさんの作品で、木下真帆さんが役されてますね。めちゃめちゃ気になる。
見るからに本当に面白そうな本で。
そうですよね。アンゴラに生まれた生き方ですかね。
移民の話ですけど、すごい概要とかを読むとコミカルなのかなという気もするし、でもかなり深刻な問題が描かれているんだろうなという、なんか面白いし、かなり考えさせられそうな本っていう印象はありますね。
そうですよね。あと気になっているのは花と夢かな。
チベット文学ですね。
そうそう。星泉さん役のチェリン・ヤンキーさんという方が描いてますかね。これ出たばっかりかな。
そうですね。出たばっかりになります。
僕は収録の後、星泉さんとか出版社の新収写というところの編集者の方、出版記念イベントですね。
03:05
療養者さんという行きつけの本屋さんがイベント企画されたので、ちょっとそれに話を聞いてきますね。
いいですね。私それ行けないんで、後ほど。
配信されてる時ぐらいには。
まだか。
そうですね。配信したちょっと後ですね。
後ですよね。じゃあちょっとご感想を聞かせていただけると嬉しいですね。
5月11日に東京の読み屋敷で出版記念イベントがありますので。
いいですね。行きたいなあ。
ちなみに、たぶん三重さん的にはあれですかね。コーマック・マッカーシーが。
そうですね。一番はそこですね。3月に早く昭和から出たコーマック・マッカーシーの最後の作品2つ。
通り過ぎゆくものとステラマリスですね。ちょっとこれも落ち着いたら一気に読もうかなと思っていますね。
いいですね。もうこの2作品はちょっと私もお付き合いしたいので、読んだら紹介しましょう。
そうですね。しかも登場人物の主人公たちのお父さんが原発開発チームにいたというですね。アメリカの戦時中の。
ちょうど映画でオッペンハイマーが3月末に公開されて。
確かに。
僕も早速ちょっとオッペンハイマーを見に行ってですね。
見たんですね。
見てきましたね。
どうでした?
やっぱりオッペンハイマーという人物にかなりフォーカスされているので、オッペンハイマーがどういう人生をたどってきたとかですね。
原発開発のプロジェクターの一番トップを責任者、リーダーみたいな立場で進めて、その後ですね。
戦争終わった後どういう境遇になっていったのかとか書かれていて、これはなかなかでも映画を見た後、自分の中で感想とかをですね。
まとめるのがちょっと難しくてですね。
今収録は4月21日で、映画見たのは1週間ぐらい前なんですけども。
未だにちょっとこれがどういう映画だったんだろうっていうのが、自分の中でうまく咀嚼できていなくてですね。
逆にめちゃめちゃ気になってきた。
そうなんですよ。一体何だったんだろうってちょっとまだちょっと思ってます。
まだやってるかな。ちょっと見たいな。なかなか映画館行く時間が今なかったんで、しばらく私映画館行ってないんで。
そうなんですね。
ちょっとそろそろと思ってたんで。ゴールディウィークぐらいまでやってればね、ちょっと時間できるかもしれないんだけど。
かなりの対策なんで、結構ね長い間女優はされるんじゃないかなと思いますね。
ようやく日本でって感じだもんね。
そうですよね。
気になりますね。
ちょっとその映画を見ていろいろと考えさせられた後に、ちょっとこうまくまく足読んでいこうか。
いいですね。
なるほど。他に気になった新刊とか今年出た海外文学で、これちょっと気になってるんだけどとかってある?
06:05
読みたいなと思ってるのは、マイケル・オンダーチェのイギリス人の患者ですね。
これも年明けに東京草原社さんから文庫版が出まして、確か単行本が絶版になってたんですかね。
そうですね。
絶版かどうかちょっとすみません。怪しいですけど、でも文庫で入手しやすくなって、この帯に書かれていたのが、
仏化賞過去50年の頂点に輝くみたいなですね、なんかそんなニュアンスのことがちょっと紹介文で書かれていて、
そうですね。仏化賞50年の歴史の頂点に輝く史上の長編小説ということで、
これはちょっともう読まないわけにはいかないというですね、ちょっとそんな紹介のされ方がしていたんで。
これもそうですね、ちょっと。
ちょっと読みたいですね。イギリス人の患者、昔からめちゃめちゃ気になってたかな。
あ、そうなんですね。
読みましょうか。ちょっと今バラバラと話がしているところだけど、
大体今出た作品はおそらく紹介していくだろうと思いますが。
そうですね。実はこのラジオのレター登録している人はですね、もうご存知かと思うんですけども、
ここ何週間かちょっとこれから紹介する本というのはちょっとレターで紹介していまして、
最近出版された今年の新刊とか、で気になっている本とかですね、
期間の本でもラジオでこれは紹介したいなと思っている本をレターの中で書いてまして、
それを試しに今回ラジオでも喋ってみたんですけども。
ざっと10作品ぐらいは今、これやりますよっていう状態にしてますんで、
9割、10割ぐらいの確率でいきますが。
そうですね。これ書くってことは本当に100%ぐらいの確率で紹介するって思いつつ、
万が一のことを考えて一応90%からさせてもらっているんですけども。
でもちょっと今回思ったのが、こういう海外文学ニュースみたいなものは、
ちょっと面白いんじゃないかなと。
情報番組的な海外文学の最新情報をいろいろ喋るっていう。
確かに。それをマストで読んで紹介するっていう体じゃなくて、
こういう本出ましたとか、こういう本出ますよみたいな。
とか、今の海外文学、翻訳小説の業界でこういうことがあるみたいなんで、
例えば日本翻訳大賞も配信されている、次の次の週に受賞、
今年の受賞が発表されるんですけども、
日本翻訳大賞ちょっと今回全然触れてないんですけども、
それはですね、来週しっかり触れるんで。
来週ちょっともう一回番外編やるんで、ぜひそっちも聞いてください。
日本翻訳大賞とか、いろんなそういう海外文学で起きていることをですね、
09:00
こうやって取り上げて喋っていくのを、
もし自分が聞く側だったらですね、意外とそういうのがあるとちょっといいなと思ってですね。
たしかに。たまに海外文学ニュース入れていきましょうか。
ちょっと情報番組っぽく。
いいかもしれない。
ではでは、ちょっと雑談が長くなってきちゃったんで、お便り紹介いきますか。
そうなんですが、その前に一応ちょっと告知だけさせていただくと、文学フリマ東京ですね。
文学フリマ東京、5月の19日に開催される、またあそこですね、流通センターで、東京は流通センターで開催されますけれども、
そちらのブース番号が発表になったんで、ちょっとそちらだけお知らせさせていただきます。
ブース番号はですね、F-33番、第一展示場の方ですね。
第一展示場の方のF-33番というところで我々出ます。
で、ちょっと今回商品としては、前回の海外文学ガイドブックですね。
これもうずっとやってるもので、ちょっと改訂は今回せず、前回の状態のまま。
あと、スラネコ通信Vol.1、こちら改訂も何も増刷もせず、まだ残分あるので、ある限りちょっと売っていこうと思ってます。
こっちの方が若干今後手に入りにくくなるかなと思うので、ぜひ気になる方は。
多分増刷しないと思うしね、これはね。売り切っちゃったらね。
新商品は、新商品になるかどうかあれなんですけど、
みえさんと私でちょっとフリーペーパーみたいな。
ちょっとこれも持ち出しになっちゃうけど、宣伝用のフリーペーパーかつ。
なんかそうですね、ちょっと本紹介みたいなのが入ってるような感じですね。
そうだね。ちょっと表紙は、初めての人が我々のラジオを知ってもらうための紹介文みたいなのがあって、
中身はちょっと我々を知ってくれてる方のために作る、この文章が入ってるっていうものですね。
ちょっとどれぐらい印刷するかわからないんですけど、文学フリマで配ろうと思っているので、
ぜひですね、文学フリマ東京にお越しになった方は、それだけでも受け取っていただけるとありがたいので。
もうすでにラジオのブックガイドとか、買われている方で特に買うものがないっていう方も、
フリーペーパーだけ受け取りに来てもらえると非常に嬉しいですね。
ぜひラジオの感想なんかいただけると嬉しいです。
結構買ってくれる人多かったんだけど、あんまり会話が発生しなかったっていうか、
しっかり感想をいただけた人たちもいるんだけれども、
さらっと買って立ち去っていく方もいらっしゃったんで、
ぜひちょっとでも感想をいただけると本当励みになりますので、いただけると嬉しいです。
僕たちもブースの入り場でちょっとバタバタしたら本当に申し訳ないですが、
できるだけ本当の中でゆったり話ができるといいなと思ってますので。
波がありますからね。
ブーフリー会場はね。
お客さんのやっぱり波は結構あるんで、
12:00
でも本当はね、せっかく来ていただけたら、いろいろ話ができる、したいなと思ってます。
よろしくお願いします。ではですね、ちょっとお便り紹介入っていきたいんですが、
1つ目が実はこれ、ちょっとブーフリーのこととも関わることなので、ちょっと紹介したいと思います。
じゃあ1つ目はバーチミワさんからいただきました。ちょっと読ませていただきます。
第3名さんこんにちは。いつも海外文学を幅広く紹介してくださりありがとうございます。
第49回で、あ、これは番外編の方ですね。
番外編第49回で面白い本の定義が挙げられていたのが興味深かったです。
夢中で読める本、発見がある本、うなずきながら聞いていました。
私の場合は書き留めたい文章がある本も面白い本に入るでしょうか。
あ、なるほど。
描かれた情景から匂いや光が感じられた時、セレンディビティを感じます。
さらに自分の好みのフォントや紙質だと幸福感がアップしますよね。
本当の好みは老眼も影響しているかもしれませんが、笑いと。
面白い本に出会うには決して簡単ではないので、様々な本の魅力を紹介してくださるのは本当にありがたいです。
これからも楽しみにしています。
ところで5月19日の文学フリーマでは空飛猫さんのブースを15時から16時半までお借りして本を販売させていただけることになったので、今から楽しみにしております。
ありがとうございます。
当日は一文字の辞典と奥歯をかみしめる死が生まれる時を翻訳委員会のメンバーで販売します。
キムソヨンさんの著書2作ですね。
購入してくださる方にはちょっとしたおまけもつける予定です。
本好きの方々に会って直接お話できると思うと胸が高まります。
よろしくお願いします。
というところなんですが、バーチャルみなさんあれですね。
韓国の詩人のキムソヨンさんの一文字の辞典と奥歯をかみしめる死が生まれる時の翻訳委員会というか、
ちょっとまあ業界では通称スーパーエイトと呼ばれているうちのお一人ですね。
その翻訳メンバー8名でされている。
これちょっと前回から久保田裕子さんにブースを貸ししてちょっと本の販売をさせてもらって、
我々としてもその試みが思った以上にうまくいったんじゃないかと思っていて、
もしこの日ちょっといろんな出版社との絡みもあると思うので、
その辺がクリアになっている状態の方で本販売できるんであればということでちょっと募集させてもらったら、
バーチャルさんが手を挙げていただいて、当日一緒に本を売れるということになりましたね。
そうですね。ゲストで販売を一緒にさせていただくということで。
ちょっと楽しみですね。
そうですね。
でも前に久保田裕子さんに来ていただいたときも、やっぱり翻訳者の方と直接話ができるというので、
翻訳された本を前にして面白い試みになっていたと思うので、
今回もキムソヨンさんの本リサーチ。
キムソヨンさんというのがやっぱりすごい詩人の方も文章がとんでもなくすごいので、
その本をやっぱり多くの人に知ってもらえたらなというのも思いますし。
15:03
我々のラジオでもこの2冊紹介してますので、ぜひそのエピソードも聞いていただけながら、
思わず読み上げたくなるような言葉がたくさん入ってます。
前回久保田さんが来てもらったときに思ったんだけど、
通りすがりの方が翻訳された方がいると結構買ってくれるっていう現象も起きていたような気がするんで、
それも横で見てて面白いなって思ってましたね。
そうですね。
やっぱり翻訳された方の熱量っていうのは伝わるものですよね。
確かに翻訳された方がそれがどういう本なのかっていうのを聞くと、やっぱり興味が出てくると思います。
やっぱりすごく面白そうに感じれると思います。
なんでそれを翻訳したのかっていうところとかですね。
そこまで遡った話ができると、より興味持ってその本を見れると思いますし。
そうですね。
前半いただいた漫画編第49回の方は、西巻さんとやった回ですね。
これ結構いろんな話発展したんで面白かったし、
このパーチミアさんが言っている本当の部分でいうと、
あれどっちだっけな。
奥歯を噛み締める死が生まれる時かな。
本当めちゃめちゃ良かった気がするんだよな。
とか思うしね。
やっぱり面白い本っていう観点は、いろんな人からいろんな話を聞くと面白いなと改めて思いましたね。
さて、じゃあちょっとこんなところにして続き行きましょうか。
じゃあパーチミアさん、5月19日は何卒こちらこそよろしくお願いいたします。
楽しみにしてますのでよろしくお願いします。
楽しみにしてます。
じゃあ次ですね。
ボヘナスさんからいただきました。
おはようございます。
私は最近何を思ったのかネットの古本屋でブルーストの失われた時を求めてを全巻買いました。
もちろん読み始めていません。
透明のビニール袋に包まれた失われた時を求めての文庫本10冊は部屋にあるだけでかなりの威圧感があります。
読み始めると一体何ヶ月かかるんだろう。
もしかしたら数年単位で読むことになるんじゃないかとあれこれ考えてしまいます。
お二人は読むのにものすごく時間のかかった小説はあるでしょうか。
というお便りですね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
もう失われた時を求めて全巻買うってすごいですね。
なんか独特の勇気がいるよね。
そうですよね。
絶対。
確かにわかるんですよね。
なんかこれはいつか読まないといけないなと思ってるからもう今のうちに買っておこうとかですね。
そういう本であるかなと思って。
失われた時を求めてとかそうなのかなという気もしますし。
僕も一応全巻持ってるんですけどね。
そうなんだ。
1巻の1ページ目も読んでない。
本当にそう。
特に触れずに置いてますね。
ちなみに三重さんは何年前に買ったんですか。
5、6年前とかですかね。
じゃあだいぶ寝かせてきてますね。
18:00
そうですね。
時間経てば経つほどなんかだんだんなんかあれですよね。
なんかちょっと手に取らなくなっていくっていうのになりがちですね。
これはでも早めに手をつけるのかまた寝かせてしまうのかちょっとわからないですけど。
失われた時を求めては確かにねちょっとどうやっても時間かかるしタイミング難しいよね。
長期休暇とかそういう時じゃないと読めないのかなとかいろいろ考えちゃうよね。
どうなんだろう。
もしくは1日ちょっとずつ読んでいくみたいな感じなのかな。
そういう読み方は確かに。
じゃあちょっと質問自体のとこ行きたいけど。
読むのにものすごく時間のかかった小説とはあります?
なんか振り返るといろいろあるかなと思うんですね。
私あれですね。
はいはい。
ドフトエフスキーの罪と罰。
時間がかかったっていうよりは読み通すまでに3回は読み返してみたいな。
でちょっとずつ多分最初は上巻の半分まで読めなくて何回目かで上巻まで読んだんだけど
そこで止まっちゃって最終的に多分大学4年の社会就職する間際の春休みに読み切った記憶があるな。
じゃあ何度か読もうとトライして学生生活の最後に読めたっていう。
読み切ったみたいな。
その時ようやく読み切れたみたいな感じだった。
期間で言うと結構な年単位に。
多分高校の時に手をつけた記憶はないけど大学入った時には手をつけたはずなので。
そういうのってどうなんですか?
最初大学入って読もうとして読めなくてそのままほったらかしというか諦めた状態にはならなかったんですか?
でも何だろう、やっぱ罪と罰は読まなきゃなみたいな。
そういう何か素敵な記憶とかみたいなのがあって。
私の中で罪と罰と100年の孤独は読まなきゃいけないみたいな脅迫概念があった。
これはちょっと読んどかなきゃいけないよねみたいな気持ちになってた。
大学卒業する時に、大学中2話か。
罪と罰はなんとか大学の時に読んで、100年の孤独は社会人2年目か3年目の時に読みましたね。
読むのに時間がかかる本ってそういうタイプの本が多い気がしますね。
読みたいけど読めなくて。
なるほど。
ちょっと止まってしまってまた期間を置いて読み直すとかですね。
僕の場合だとそういう本いくつかあるんですけど、
ラジオで言ったことある気もするんですけど、
コーマックマカーシーの越境という作品は文庫で500ページぐらいあるんですけども、
確か最初の150ページか250ページぐらいちょっと読むのがすごい苦労して、
それで半年ぐらいかかったんですよね。
21:02
それは毎日読んでるわけじゃなくて、
しばらく経ってまたちょっと読んでよくわかんなくてっていうのを繰り返したら半年ぐらい経っていて、
ただ話がちょっと250ページぐらいかな進んだ時にやっと入ってこれて、
そっからもう夢中になって読んでいけたっていうですね。
そんな話もありましたし、
なんか何巻もある本を時間をかけて読むっていうのは、
なんかそれがその作品に入り込めたら安定して読んでいけそうな気もしますし、
よくわかんないなってなったら確かにねちょっと立ち止まったりするんだろうなって思うし、
失われた時を求めてか。
あの本ってそうだけど買った時はもう読むっていう気持ちがめちゃめちゃ高まってるわけじゃないですか、
そっからねあの家の中で眠り始めると妙な威圧感を持ってくっていうのはちょっとわかりますね。
じゃあ小平さんありがとうございます。
次はですね、ともひとさんという方からお便りいただいております。
大地さん、みえさんこんにちは。ともひとと申します。
村上春樹の短編集の回がとても嬉しかったです。
最近はこのラジオの影響でハリケーンの季節、ひそやかな結晶を読みました。
良い本との出会いをいただき感謝です。
自分は読書をしていると途中でどうしても挫折してしまう本がたまにあるのですが、
お二人はそのような経験はありますか?
自分はオグリムシ太郎の国史館殺人事件、
トマス・ピンチョンのバインランド、
ジーン・ウルフのケルベロス・ダイゴの首がどうしてもダメでした。
ピンチョンなんて比較的読みやすいとされるバインランドだったのにダメでした。
読書レベルが低いのかもしれません。
お二人も挫折してしまった本があれば教えてください。
これからも配信を楽しみにしています。というお便りでした。
まずですね、トマス・ピンチョンとか開けてくるあたりで読書レベルがめちゃめちゃ高いと思いますね。
ジーン・ウルフも結構読むの大変なタイプだと思うので。
私、あんまり触れたことないので。
国史館公開の本じゃないですか。
ケルベロス・ダイゴの首。
まあでも挫折してしまった本とかは、
さっきの話にも通じるけど、あるといえばあるよね。
途中で止まってる本っていうのは結構あるな。
ちょっとタイミングの問題だけど、
私、リチャード・パワーズの、
全然面白くないから止まってるわけじゃなくて、
読みづらいから止まってるってわけじゃないんだけど、
ちょっと時間がなくて上巻で止まっちゃってるのがあれだな。
武道会に向かう3人の納婦は川で文庫で読んでて、
上巻で止まっちゃったりしてるけど、
挫折した感はなくて、とにかくこの後読もうと思ってるって感じだけどね。
読みたいと思うけど読めないっていう本ですよね。
多分いっぱいあるんだろうと思うんですけども。
そうですね。
24:00
やっぱりあれだよね、読み切ってしまってる本の方が今印象に残ってるもんね。
そうですよね。
どうやってもね。
読みたいと思って手を出したものの、
そのままになってしまって読まなくなった本で、
挫折というよりかはだんだん興味が薄れていったっていう。
興味が他に向かっていったっていう。
そんな感覚が近いんですよね。
僕の中では挫折感を味わうような読書。
本当は冬の夜一人の旅人があって、
イタロー・カルビーの。
あれは多分一人で読もうと思っていたら挫折していた本だと思いますね。
ラジオの収録があるから。
ちょっと丁寧に読んだりとか、時間かけて読んだりしましたし。
そんなタイプの本でもありますね、ラジオの収録があるから。
やっぱりちょっと読み直したとか。
確かにあるかもな。
収録があるから読み切れてるっていう部分は多分何作かはあったな、きっと。
そうですね。
読み切っちゃうとね、楽しみがもう分かってくるからなんだけど。
そうですね。
僕もやっぱりラジオで紹介している本で、ちょっとこれは難しそうだなっていうのは、
その役者あと書きとか書評とかですね、
そういうのを読んで、それがどういう本なのかっていう、
どういうところが面白そうなのかとかっていうのをちょっとちょっとリサーチしてから読むようにしてますし、
そうすると行き詰まるリスク回避にはなってますし、
あと小説としての話が分かればもうそれでオッケーみたいな読み方にしてるところもありますね。
例えばジンウルフとかピンチョンもちょっと、
話の流れとは別で結構難しいことを書いてたりとかですね、
なんかしてそうな作家かなと思うので、そこの難しいところはですね、
まずは一旦スルーしたりとかですね、
一回まずはちょっと話として面白かったらそれで読み切ってしまうっていう、
そういう読み方をしてはいますね、なんかこのラジオで紹介する本とかでも。
そうですよね。
確かに読み切ったけれどもなんかちゃんと読めてないみたいなのとかもあるし。
特にSFとかはそうかなと思いますね。
確かに。半分ぐらい理解しないときあるもんな。
でも挫折してしまってもなんかいつか読み切るかもしれないっていう気持ちがあればいいと思いますけどね。
ふとした時になんか忘れた頃にすごく面白く読めたりするかもしれないですし。
そうね、さっきの話になっちゃうけど、ドフトエフスキーの罪と罰は読み切った時はめちゃめちゃ楽しく読んでたからね。
やっぱりそういうものなんですね。
僕もね、そうありました。大学生の頃、菅篤子さんの本を気になって読もうとして2回読めなくて、
27:05
あれこれしてやっぱり卒業間際に旅行中にその本が持って行ったら急にすんなり読めてですね、
めっちゃ面白く読めたっていうのがありましたし。
そうですよね。
挫折して、それで終わりじゃないのかなっていう気はしますね。
確かにそうですね。
まだまだね、この先いろいろなことがまだあると思うんで、本を大事に持っておくっていうのが大事かもしれません。
手に取れるところに置いておくとか。
確かにタイミングが来れば読み切れることがありますもんね。
そうですね。
じゃあ、ともひとさんありがとうございました。
ありがとうございました。
次ですね、ひかりさんからになります。
こんにちは。いつも楽しく聞いてます。
たまたま今読んでいた、いずれすべては海の中に、について調べていたら、このラジオにたどり着きました。
気になってた本やつんどこのままの本を紹介してくださっていたので、過去の収録もさかのぼって聞いています。
本は毎月何冊ほど読んでますか?
私は毎月1、2冊は読むようにしたいのですが、忙しくなってくるとどうしても何日も放置したままにしてしまいます。
読むとモチベーションを高めるためにしていることや環境など気をつけていることはありますか?
ですね、ありがとうございます。
いずれすべては海の中に、からラジオを知っていただけたというので。
嬉しいですね。
そうですよね。
SF作品から入っていただいて。
そこから気になった本とか、そういうつんどこの本をまたこのラジオをきっかけで読むようになってくれたら、本当ちょっと嬉しいですね。
本は毎月。
何冊ほど読むか、かなりばらつきありますね、作品の。
そうですね、読んでいる時に。
ボリュームとかに、その時の自分の状況とかで。
あと読むジャンルも。
ラジオで紹介するのは文学作品多いですけど、ラジオで紹介する以外の本とかだと色々読んだり読まなかったりですね。
なんとなく私は平均すると週1.5冊なので、好きにすると5から7になるのかな。
多分。
読んでますね、なかなか。
そうなると結構読んでる方になるのかな。
クオーンですね、記録見てると大体月4冊ぐらいが多いんですかね。
たまにビジネス書とかを集中して読んだりすると、その月だけ10冊になったりとかはありますけど。
なるよね。
でも、ラジオで紹介する本とか含めて月4冊とかかな、そういう意味ではね。
そうか、週1冊とかそんな感じですね。
確かに。
忙しくなってくるとやっぱり放置したままになるっていうのはわかりますし。
30:01
すごいわかる。
それはそうですね。僕も忙しくなってくるよりも、他のことに興味がついた時の方が読まなくなってしまいますね。
なるほど、そっか。それはあれかな、ネットフリックスのこのとか。
そうですね。
映像作品ちょっと気になって、これをハマっちゃってみたいな。
とか、ちょっと仕事のこと考えたりすると、もうそっちばっかり考えてしまったりとか。
でも、読むモチベーションとか環境とか気をつけてることありますか。
モチベーションを保つために、高めるためにやってることの方が、なんだろうな、ありきたりだけど場所かな。
お気に入りのカフェに行くとかっていうのはモチベーション高まる。
確かにそうですね。なんかここで読むっていうのが決まってたり、もしかしたらちょっと気分転換で場所変えたりとかっていうのは効果あると思いますし。
僕らで関しては、多分一番大きいのはこの収録が控えてるっていうのがあって、
なんかそのモチベーションとかというより、なんかもう締め切りがあるから、絶対読まないといけないっていうですね。
っていうのが、モチベーションよりかはそっちの方が大きいかなって思いますし。
あと環境で言うと、僕の場合はやっぱり通勤の行き帰りとか休憩時間とかが結構集中して読めるんで、
仕事してるときのオンになってるモードのときに本を読むっていう。
これはちょっと前からラジオでも言ってることではあるんですけども、
なんかそのオフのときは逆にも、そこで本読もうっていう気にならなかったりするんで、
気持ちがオンのときにですね、それは仕事とかに本当はエネルギーを注いだほうがいいんだろうけど、
通勤とか休憩時間とか、読みたい本にエネルギーを注ぐというですね。
あとは朝起きた朝一で読むとか、そういうところですね。
朝の時間は確かにいいかもね。
うまく答えられてないかもしれないけれども、読むモチベーションっていうのは確かにね、環境に左右される部分もあると思うので。
そうですよね。
モチベーションで言ったら、読みたい本をまずは読んでいくのが、
読みかけてる本でモチベーションが上がらないんだったら、
逆に違うジャンルで読みたい本があればもうちょっとそっちに切り替えて、
同じ本を続けて読むよりかはもうとにかく自分が今読みたい本を読んでいくやり方とかもね、あると思いますし。
確かに。
そうですね。ちょっとモチベーションとは違うかもしれないけど、
最近図書館で借りた本があって、2週間って期限があるじゃないですか、やっぱり。
だからそれで読み切ってしまった本があったんだけど、
期限って結構重要だなってちょっと、モチベーションとはずれるけど。
なのでちょっとこれは合う合わないあるかもしれないけど、
33:02
ここまでに読むみたいな目標設定をしちゃうと、もしかしたら動けるかもしれないし。
でもこれ逆で目標にしちゃうと読めなくなるって人も絶対いると思うんで。
そうですね。学生が重いになると読めなくなるかなって思いますし。
だしなんかそれが原因でメンタル淀むときもあるかもしれないから。
なんかその辺は自分に合う合わないがあるかもしれないけどね。
そうですね。
1個はこの日までに読むっていう期限決めちゃうのもありかも。
僕は個人的にはやっぱり本じゃなくてもいいと思うんですけど、
とにかくその時やりたいことを片っ端からやっていって、
やりたいことがあるのに我慢して本読むとかですね。
そういう状況になってしまうとちょっとやっぱり本読めなくなってくるんじゃないかなって思いますし。
その方がメンタル淀むな。
そうですね。
確かに。
自分の状態が大事かなっていうのはありそうですよね。
じゃあヒカリさんありがとうございました。
ありがとうございました。
次はですね大西さんから行きたいと思います。
半大微量の大西です。いつも楽しく聞いています。
本の紹介はもちろん好きですが、
雑談会やゲスト会はお二人のよりリアルな読書感が垣間見れるような気がしてとても好きです。
ちょっと3点ほどやってますね。
1番春といえばドキドキの新生活。
ということで半大微量バトルでは最近テーマドキドキする本で微量バトルを行いました。
お二人にとってのドキドキする本はありますか。
ちなみに半微部でのジャンプ本はテレーズラカンと若きウェルテの悩み。
くしくも海外文学が揃いました。
2番最近モディアノにハマっています。
ちょっと推理小説っぽいストーリー仕立てでふわっとした独語感がやみつきになります。
3番日本の学生が選ぶコンクール賞で選ばれた「姉妹のように」がついに出版されました。
私は先行委員で参加していたので翻訳の喜びも等しいです。
強制収容所での2組の姉妹をたどっていく物語で、さらっと読める長さでありながらずっしりとした満足感があります。
おすすめです。
最近のズレズレトピックでした。
放送を楽しみにしています。
というところでした。
ありがたいですね。
大西さん。
すごいなんかいろいろトピックがあって。
トピックがたくさんあって。
まずはこの春といえばドキドキの新生活。
ドキドキする本ですよね。
これあのまず若きウェルテルの悩みがチャンプ本になったっていう経緯を知りたいよね。
そうですよね。
流れを知りたいよね。
どういうプレゼンがあったんだろうっていう。
しかもこうちょっと照れ面感っていうのを初めてちょっと知って。
俺もちょっと今。
ちょっと調べた。
なんかゾラーの作品なんですね。
はいはいはい。
若きウェルテルとかゾラーとか。
どんだけ渋い本がこのチャンプになってるんだっていう。
このドキドキするって。
なんか最近の小説ではなくてね。
結構古典から選ばれているっていうのはなんか面白いですね。
36:03
なんかドキドキの新生活のドキドキとはなんか違うドキドキが気がするけどね。
そうですよね。
ちょっとね気になりますね。
じゃあそんなことで我々のドキドキする本何でしょうかね。
何でしょうねドキドキする本。
ワクワクとは違うもんね。
ワクワクではないもんね。
ワクワクとドキドキ。
ワクワクとかで言うともう3体とかになってくるけどさ。
はいはいはい。
ドキドキなもんね。
でもなんだろうな新生活のドキドキとは違うけど。
この間紹介した寝タバコの危険がドキドキしました。
わかりますね。
あれさ、そのいわゆるホラー的な怖さじゃなくてさ、
この人間のなんていうのかな、こう怖い、狂ってる部分とか。
なんだろう、本質的に怖い部分みたいなところがあって、
もうなんかドキドキしたよ。
確かに。
そうですよね、なんかドキドキしますね。
なんかそのちょっと気にはなるけど、
でもちょっと読むのなんかそれ見ちゃっていいんだろうかって思うような。
そのドキドキ感が寝タバコの危険でありましたし。
うん。
でもね、あとはね、なんだろう、子供の頃あれだな、
本当に小学生の時に図書館で借りてた、
なんか人間の男の子が主人公なんだけど、
なんかバンパイアの兄弟と遊ぶ話があって、
ちょっとなんだろう、絵本っぽい感じの、
絵本となんていうの、なんて言ったらいいのかな、
絵本じゃないけど差し入れがたくさん入ってる本があるじゃん。
自動書ですかね。
自動書か、自動書っていうジャンルになるのかな。
あれもうタイトル覚えてないんだけど、そのシリーズすごい読んでて、
それはなんかね、あのドキドキした、ワクワクじゃなかったな、なんか。
なんかちょっとそのバンパイアの女の子との恋の感じとかも描かれたりするし、
ちょっとこのバンパイア側の怖さみたいのもちょっとなんか入ってきてたような気がするんで、
なんかすごくドキドキした。
ただ申し訳ないけど、書名が全く思い出せない。
そうですよね、なんかその子供の頃のファンタジーの世界とかって、
そういうドキドキ感、なんかありますよね。
あるよね。
ここなんか小説じゃないんですけど、
高校2年生の時、ジブリの耳を澄ませば初めて見たんですね。
めっちゃドキドキしましたね。
いいね。
青春ってこういうものなんだっていうのは、
ちょうどそこで初めて、青春っていうものの実態をちょっと見たんですね。
なるほど。
これが青春だったのかっていう。
なんかすごいドキドキしちゃいましたね、その時。
確かにジブリはドキドキとワクワクが詰まってますね。
そうですよね。
でもちょっと盛り上がりすぎてるから、ちょっと2番行こうか。
そうです。
今の、
モディアノ。
モディアノって読んだことある?
ないですね。
39:00
パトリック・モディアノですね。
フランスの作家のモディアノ。
興味はありつつ、まだ読めてないっていう作家ですけど、
シンプルに面白そうですねと紹介を聞くと。
面白そうだね、確かに。
ウィキペディアの情報だけど、
繰り返し取り上げるテーマは不在喪失。
ちょっと読みたいな。
さすがですね、大西さん。
大西さん、読んでますね。
本当ですね。
ちょっと駆け足になっちゃうけど、3番。
日本の学生が選ぶゴンクール賞で選ばれた
「姉妹のようにが遂に出版」というとこですが、
これ3月に出てますね。
そうですね。
ちょっとこれ、ざっと見たけどめちゃめちゃ面白そうですね。
本当に。
これはちょっと読みたいな。話重そうだけどね。
ドイツ占領下のフランスで、
友情丸ですよね。姉妹同士。
これはでも読みたいですね。
読みたいですね。
この日本の学生が選ぶゴンクール賞。
第2回目の受賞作ですね。
第1回目は「受け入れるには」という
クラガー・デュポンモドさんの作品で、
これは去年ラジオでも紹介していて、
大西さんにお勧めしていただいて、
この姉妹のようにもいいですね。
これも。
候補に入れていきましょうか。
これもちょっと多くなってくるけど。
確実に読むと思います。
ちょっとまた大西さんにはレコメンドいただきつつ、
文振り来るのかな。文振り来るんだったらまたお会いできたらいいですね。
そうですね。
ハンダイさんいつも出されてるからね。
じゃあ大西さんありがとうございました。
ありがとうございます。
次ですね、ベーコンさんからになります。
いつも配信を楽しみにしています。
空飛び猫たちがきっかけで多くの本を読むことができ、
読書の幅が広がりました。
日頃から書店や図書館が用意をしていて、
気になる本がたくさんあるのですが、
たくさんありすぎて、どれから読もうか迷います。
そこで質問なのですが、
空飛び猫たちで紹介する本は、
毎週どのように決められていますか。
何冊か候補を出して話し合いをしているのでしょうか。
また選ぶポイントなどあれば教えてください。
ですね。ありがとうございます。
ありがとうございます。
ラジオでこの本を読むというか、
読書の幅が広がったということで、
すごい嬉しいお言葉で。
嬉しいですね。
その後ですね、本がたくさん、
気になる本がたくさんありすぎて迷いますというのも、
確かにね、めっちゃ分かりますね。
いや、もう既にそういう状態ですよね。
僕らも、もしラジオがなければ、
たぶんこんな海外文学ばっかり読んでいなくて、
もっといろんなジャンルの本を読んでいると思うんですけど、
何読もうかなって、たぶんずっと迷ってばかりいると思うんですね。
ラジオをしていることで読む本が、
一応、主に海外文学っていうので絞られているんですけども、
確かに。
いや、本当読みたい本いっぱいあって、
42:02
つんどくもいっぱいあって、次何読もうかなってね、
常にもうやっぱり迷ってしまいがちになるんで、
すごい分かりますね。
ラジオ中どのように本を決めているかっていうのは、
確かに候補何冊かあって、
そこから大体決めることが多いっていうのがありますね。
かなりノリ重視ではありますね。
そうですね。
気分的に今度はこれが読みたいとか、
今これが気になっているからこの本かなとか。
あと一応バランスは考えていますよね。
そうなんですよね。
今までの時間とボリュームはちょっとよく見てますね。
そうですね。
ドンキボンばっかりにならないようにとかですね。
長編があったら次は短編集にしとこうかなとかですね。
とかあと一応作家さんのエリアというかですね、
ちょっとアジア系の作家さんが続いていたら、
違うまたアメリカとかヨーロッパとか、
違うまた言語の作家さんとかですね。
できるだけいろんな幅のある、
ちょっと海外文学を読めるといいかなというので、
そこもちょっとだけ考えていますね。
そうですね。
本当に今は言ったけどノリですね。
そうですね。
広報自体は結構常にストックしてあるので、
広報に入っていなくてやろうかってなるのはだいたい新刊ですね。
もうその週とか、
直近出ている本でちょっと気になっててみたいなのが、
だいたい出すと2人とも知っている本だったりするんで、
それ最近出た本だみたいになるんで、
それでいきましょうかみたいに決まっていくことも多いですね。
そうですね。
やっぱあれですね、ちょっとやっぱり我々がどういう風に紹介する本を決めているかっていうのは、
やっぱり聞く側からすると気になるポイントなんでしょうね。
そうかもしれないですね。
毎週何かしらの本がやっぱり紹介されているなら、
そうかもしれないですけど、
でもやっぱりやっている側からすると、
その時読みたくなった本を読んでいるというだけで。
そうですね。
話したくなっちゃったら、この間みたいにドラマ版の3体とか、
全ての見えない光とか、
やっぱり感想をどうしても言いたいみたいなやつは、
映像作品もちょっと入ってくるっていう。
そうですね。
選ぶポイント、
自分たちが読みたいとか、
映像だったら映像見たいとかっていう、
やっぱり自分たちの欲求に素直でいるっていうのが、
このラジオではポイントになっているかなと思いますね。
そうだね。
じゃないと続けられないしな、
ポッドキャストなんて。
ルール化とかは、やっぱり絞りすぎてしまうとちょっと難しくなるかなとですね。
例えばアメリカ、ヨーロッパ、
アジア圏とかオーストラリアとかアフリカとか、
中東とか、そういうちょっと順番を決めて話すとかですね。
そういうルールとかにしてしまうと結構行き詰まる気はするんで、
45:02
バランスを考えつつでも自分たちが一番楽しみそうなことをやっていくっていうのをしてますね。
ベイコンさん、ありがとうございます。
ありがとうございます。
次はカンコさんからいただきました。
大地さん、みえさん、毎回楽しく番組聞かせていただいております。
前回のお便りの回から紹介された作品、
ハリケーンの季節は特良、チリに聞け。
16の言葉は我が家の本棚で出番を待っています。
今はオリンピアを読んでいます。
文章に惹かれます。
ドキドキしたらまたじっくり番組を聞き直そうと思っています。
今回興味深かった回は村上春樹のオススメ短編回です。
自分は何が好きかなと頭の中で思い浮かべてみました。
そして真っ先に思い出されたのはカエル君東京スクーでした。
神の子供たちは皆踊るに収録されています。
肩斬りという青年がカエル君と一緒に地下に降り
水君と戦って地震を阻止する
少し偶和のような物語ですが、何度読んでも胸に迫ってきます。
ちなみに自分のカエル君のイメージは
サミストリートのカーミットです。
きっと空飛び猫たちを聞かれている方は
村上春樹を読まれている方もたくさんおられると思います。
皆さんの推しの短編を知りたいなと思いました。
これからも新旧海外文学の紹介、ゲストの回、
そしてたまに日本の作品の紹介機会も楽しみにしております。
カンコさんありがとうございます。
前もいつもお便りもらっていますが本当にありがとうございます。
オリンピア今読んでるんですね。
めっちゃいいですね。
カンコ いいですね。
ハリケーンの季節でオリンピアを読んでいて
チリに聞けと16の言葉が控えているというので
どれもカンコさんのだいぶ
お気に入りになるんじゃないかなと思っていますので
それも素晴らしかったもんね。
村上春樹の短編の回のことなんですけど
確かにこれいろんな人に聞いてみたいね。
そうですよね。
みんなの推しの短編を
確かに知りたいですね。
みんなどういう短編を推しているのか。
確かにカエルくん東京スクってめちゃくちゃ好きなんですよね。
私のカエルのイメージは
文庫本の表紙になっているのが本当にカエルだな。
文庫本の表紙にカエルだったよね。
はいはいはい。
思ったよりちょっとリアルなカエルですね。
リアルリアルリアル。
僕はこの津波ストリートのカービット
名前は知らなかったんですけど
イメージでたぶんカエルだと思うんですけど
僕の中ではもっとフォルムがふっくらしていて
結構まん丸なカエルのイメージではありますね。
確かにカーミットはちょっと人間っぽいですねフォルムが。
そうなんだカーミットって
顔の感じとかは確かにイメージわかりますね。
なるほどちょっと今画像検索しました。
なるほどなるほど確かに。
でもこのイメージ確かにちょっとあるかもしれないですね。
カーミットっていうのは
48:02
聞いてくれてる方
村上春樹のオススメ短編回
たぶんここ最近では結構再生数良かった。
確かに。
一番ではないけど
他よりはかなり良かった回なんですけど
聞いてくれてる人多いと思うので
是非好きな村上春樹の短編を教えてもらえると
なんでもいいのでちょっと嬉しいですね。
SNSでもメールでもなんでもいいので
こういう感じでお便りもまた
次のお便り会でもらっても全然構わないので
教えてくれるとありがたいです。
みんなバラけそうな気がしますよね。
結構印象に残ってるのは
品川ザルシリーズなんだけど
短編でいうと東京鬼胆衆のあたりから
あれ品川ザル
2本しかないのか
一日の短集の猿と品川ザルは
東京鬼胆衆の猿だよね
あの猿はすごく印象に残ってるなと。
観光さんありがとうございました。
ありがとうございます。
アンダーユアサムさんからいただきました。
大地さんみえさんこんにちは。
ねじ巻ラジオさんのゲスト回面白かったです。
あらためて思ったのですが
私はやっぱりリズム感のある文章が好きで
それがみえさん大地さんがおっしゃる
自分の傾向なのだと感じました。
これまで読んだ村上龍作品は
リズム感という観点では全て好きですし
中島京子さんやこれから有名になるであろう
加藤ひるみさんの文章も私にとっては
リズム感が最大の魅力です。
ちなみにアンダーゼアサムはすでに読んだので
それ以外でお願いしますということです。
ありがとうございます。
アンダーゼアサムはリズム感がかなりありましたね。
リズム感ですか。
アンダーユアサムさん、くぼたさん
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。リズム感。
でもさあそれで考えるとさあ
アンダーゼアサムさんの
クラウドアトラスは
なんだろうSF?
ファンタジー?SFになるのかな
時代が5,6個あってそれぞれ主人公が違うんだけど
それぞれ文体が違くて
自分好きだったのは
どこから始まるんだっけな
中世から始まるんだったっけな
中世、現代、近現代
未来になっていくのかな
一番最後の未来が一回世界が崩壊した後の原始時代に戻った
世界が描かれるんだけど
そこの主人公の
51:00
文体がめちゃめちゃ好きだった
なんて言ったんだろう
ちょっとラップ調っていうかな
今パッと手元に本がないから
すごいリズム感があった
そこの書を読んでるときは楽しかったのを覚えてる
それで言うと
プロジェクトヘイルメアリーですね
やたら絶望的な状況でも
ポジティブに
捉えてる文体はなんかリズム感あったよね
確かにそうですよね
リズム感だと
あれってビートに行くと言われる作家たちの特徴なのかな
ケロアックのオン・ザ・ロードにもめちゃめちゃリズム感感じたしな
話をどんどん
スキップしながら進めていくような
読み方ができて
そうですね、リズム感はでも
リズム感の中で
リズム感の中で
リズム感の中で
そうですね、リズム感はでも
パクミンギュのカステラ
読んでないやつだ
話が面白いっていうのもあるんですけど
ちょっと独特な文章の作りっていうのが
ちょっと独特で
この点の打ち方
言葉の置き方っていうんですかね
すごいリズミカルに読んでいけて
リズミカル
このラジオで話した中では
リズミカルな文章ということで
キム・ソヨンさんの一文字の時点ですね
小説ではないんですけど
エッセイに近いものになるのかな
文章力というか
それがすごいので表現力というか
日本語翻訳も練っていると思うんですけど
キム・ソヨンさんはリズムある
詩人ですし
言葉の選び方というか
置き方がやっぱり感じますね
今リズム感っていう響きだけ聞いちゃうと
躍動感みたいなイメージあったけど
浸っていくためのテンポ
みたいなのもあるよね
リズム感っていう中ではね
もうちょっといろいろあるんだろうな
ミステリー小説でも絶対独特のリズム感があって
世界に引きずり込んでいく感じあるよね
ありそうですね
具体的にパッと言えないんだけど
絶対あると思う
思い出していないだけで絶対いろいろありそうですね
リズム感っていうのは結構いいテーマですね
アンダーイヤーサムさんいつもありがとうございます
今回最後のお便りになります
72歳さんからいただきました
54:01
読み上げさせていただきたいと思います
現在アンダーイヤーサムというローリングストーンズのファンタジーが読むマガジン
ファンジーンを素人で作って
実際にストーンズと友達になれたラッキーな人の本を
少し読んでいます
ストーンズはビートルズと同じイギリスのバンドと思っていたので
ミックやキースがニューヨークに住んでいたという情報は今回初めて知りました
ジョン・レノンがニューヨークに住んで
ニューヨークで銃で撃たれて死んだのは知っていましたが
この本を読むまでストーンズにあまり関心がなかったから意外な感じでした
さて書き込みで何か書こうというわけですが
大地さんの紹介でいろんなポッドキャストを聞くようになった感じです
優しい民族学や絶対大丈夫ラジオ
ペアリングトークラジオつながりで白米FM
あとは前から空飛び猫たちよく話される古典ラジオつながりで
深井龍之介さんのいろんなポッドキャスト
その他僕の興味でスポーティファイが勧めてくれる
哲学のポッドキャストもあります
というわけで猫さんとあと数番組だった時代から
あっちこっちつまみ食いの状態の時代になってしまいました
テレビしかなかった時代はみんなで共通の話題がありましたが
いろいろ選択できる時代に入ると
世代や興味やつまり便利で快適になったようで
反対に首が締まってくるポッドキャストに限らない
現代文明の悩みみたいな話になってきていきます
というわけですね
いろんなコンテンツがあふれていて
どれを摂取しようかなどれに触れていこうかな
という悩みが尽きないというお話ですかね
ありがとうございます
いいですねアンダーゼアさんも読まれているということで
ちょうどアンダーゼアさんも読まれている
これあれだもんね結構ボリュームがあるから
多分ちょっとずつ読んでいくといいかもしれないですよね
一気に読むのも面白いけど
ちょっとずつ時間かけて読んでいくのも
おすすめな一冊だなと思ってますね
話がすごい全部が全部つながっているわけではなかったりするんで
単発でちょっと終わってたりするんで
確かにこのアンダーゼアさんの舞台の70年代とか80年代とか
その当時を知っている方が読まれたら
よりも感じるところがあるのかもしれないなと思いますし
ポッドキャストたくさん聞いている
いろいろいらっしゃるようですが
聞かれてますよね
やさしい民族がポッドキャストウィークエンドの時に
B&Bさんで本並べさせてもらった
ポッドキャスト番組の中の一つの番組ですし
結構人気のある番組ですね
絶対大丈夫ラジオはあれだよね
これ紹介したことあったかな
私たちを大丈夫にしてくれるものを紹介していく
あのラジオですね
私もいくつかエピソード聞いてますが面白いですね
ペアリングトークラジオなんですが
こちらは白米FMさんが出てきた
これはもう
私の友達がガッツリやってて
私はめちゃめちゃヘビーリスナーです
白米が何かの紹介とかですか
57:01
違うこれハックマイセルフだ
ハックマイセルフかな
それが白い米って書いてハックマイ
トンクの道 ハックマイセルフ
お米のチャンネルかと思ったら
おそらく超相対性理論的なことをやりたい
っていう2人が
結構いろんなテーマで
あとは本読んできて
これってこういう本だよねみたいな
人文系だと思う
哲学とか教養とか
いろいろミックスされたような
男性2人でいろいろ話をしながら
やってますね
個人的にはこの白米FMのお2人
なんですけど
そもそもこれってこういうことだよね
みたいな思考が好きなお2人がやってるので
取り上げてる辞書に関して
辞書とか考え方とかに関して
深掘りがうまいなって思ってるんで
めちゃめちゃ好きですね
なのでちょっと今回概要欄に
ちょっと載せとくんで
ぜひ皆さんも白米FM聞いてみてください
そうです
ついお米の紹介
そりゃそうだよね
初見だともう米以外の何者でもないもんな
実はすごい深くいろいろ考えさせられそうな
チャンネルですね
面白いですよ
私もそうなんですけど
ポッドキャストめちゃめちゃいろいろ聞いてるんですけど
もう今毎回エピソード聞いてるっていうのが逆に少なくなってきちゃって
いろんなものに手なしすぎちゃってて
そういうのって多分今3,4番組ぐらいで
前は多分5,6から8までいかないけど
毎週これは必ず聞くぜみたいのはあったんだけど
ちょっと減ってきちゃって
その分毎日1個ぐらい新しいポッドキャスト聞いてる
そうなんですね
面白いですねそういう風にやっていくんですね
ポッドキャスト好きだからちょっとあえて
やってるんだけど
ポッドキャストに限らないか
プロデューサーで有名な作間信之さんいるじゃないですか
情報リリースがちょっと人から聞いてるんで
検索しても出てこなかったんで曖昧なんだけど
作間信之さんめちゃめちゃ忙しいのに
毎日1個新しいコンテンツに触れて
それを記録してるって話を聞いたんですよ
すごいなと思って
作間さんよりも忙しくない私ができないわけはないと思って
なるべく新しいコンテンツ
1日に1個は触れるようにしてます
ネットフリックスのその流れで
ライトハウスとか星野源と大取の若林さんがやってる
トーク番組とか見たりしたり
1:00:01
なるべく新しいものに1日1個触れようみたいな
ことを今やってるんですけど
ってなるとポッドキャストが一番手軽なので
移動中も聞けるし
大取さんの最近の中では
これはって思ったコンテンツってあります?
ラジオ知らねえ単語ですね
知らねえ単語
女性2人がやってるんだけど
俺がまだ1つしか聞いてないんだけど
たぶんまだ第5、6話ぐらいで
相方がいないように収録してる回があって
最初相方がいるていで始まって
いないのかよみたいな感じの
流れ作ってて面白かったです
若い女性2人なのかな
ちょっと分かんないけど
あとあれですね
全然ちょっと大御所ですけど
めちゃめちゃ大御所ですけど
食べ物ラジオさん
食についてのポッドキャストなんですけど
徳川家康の
静岡におけるいろんな話で
一富士三鷹三茄子って言葉あるじゃないですか
あれって徳川家康が好きだったものの
順番?順番なのかな
ものだったらしくて
めちゃめちゃ茄子が好きだったらしいですね
っていう話から入って
ちょっとそういうナレッジ系もありつつみたいな
あと結構昔から聞いてるものも多いからね
とかそんなところが最近のポッドキャストだと
食べ物ラジオさんはめちゃめちゃエピソード数多いんで
ちょっと聞きたいけど
どうしようかなって感じかな
あとあれだね
古典ラジオの最近最新エピソードに近いけど
いいかねパネットの話はめちゃめちゃ良かった
最近の番外編で
すっごい面白かった
三本連続のやつだったけど青柳さんが出てくるやつなんだけど
めっちゃ面白いですね
最初一本目は結構
福岡県田川の
ヤンキーの話
ヤンキーの話があって
めちゃめちゃ笑ったんですけど
そこから始まって2本目と3本目はめちゃめちゃ真面目な話をしてて
いいかねパネットの取り組みとか
古典ラジオのこととか話をしてて
めちゃめちゃ久しぶりに熱くなった
熱くなりました
ぜひ皆さんにも聞いてもらいたいですね
というところですが
すいませんちょっと終わっちゃいましたけど
72歳さんが最後に書いてることですよね
テレビしかなかった時代って
僕が子供の頃とかそうでしたし
みんな同じ番組を見てそれが共通の話題になったんですけど
1:03:02
今の子供たちって
この時期とかどうなってくるんだろうなって思って
共通のコンテンツを
見なくなった
そんな世界って出てくるのかなとかちょっと思ったり
そうねどうなんだろうね
我々の時あれだもんね
中学校の時は前日の夜会ったバラエティ番組の話を
翌日教室でするみたいな流れがあったけど
今って
本当にyoutubeで見るタイミング違ったりするし
テレビもね
tverとかあるから見るタイミング違ったりするしね
だからそのガチ勢がリアタイで見て
っていう感じだから
その教室の中にガチ勢がいればいいけどね
そうですね
でもそんなテレビとか
youtubeとかに流れていくと
テレビじゃなくてもっと面白いもの
子供たちにとって
youtubeとかになるかもしれないし
そういうのって必要なのかどうかもよくわからなくなってきましたね
前の日一緒にみんな見ていたものを
話をするっていうできたらそれはすごい楽しいだろうし
それができなかったとしてもまた別で
何か楽しい会話ができたらいいんじゃないかなっていう気もするし
そうですね難しいですね
どっちがいいのかわからなかったなと思って
共通の話題があった時代って
自分たちが子供の時って
他に選択がないっていうか
またわかんないけど前日見たこの番組は
クラスのほぼ9割が見てるから話題になるよね
っていう状況だったけれども
それとは別に今自分が好きなものを見てて
例えばnetflixでこのドラマばっかりずっと見てて
ハマってもう見切っちゃったけど
クラスの中ではちょっと興味があって見始めたけど
最後まで見てる人いないみたいな状況だったりするわけじゃないですか
そうですね
どっちが楽しい時代なのかっていうのは
多様性があるのは間違いないんだけど
やっぱり昔自分すごい
これすごい本だなと思って読んだ本があって
選択の科学っていう
だいぶ前の人があれなんだけど
シーナ・アイエンガーさんの選択の科学
もう12以上前の本だから
研究自体は多分もう15、6年とか20年くらい前の研究の
人が選択することを
自分たちが選択することを
研究したことをまとめている本なんだけど
人間って選択肢が
7か6以上増えると
思考が停止するらしいんだよね
このコンテンツ型の時代と
どう結びつけるかってところはあるんだけど
どう結びつくかってところはあるんだけど
選択が多いからイコール幸せだっていうのも
1:06:02
またちょっと違うよなと
なかなか答えが出ない部分だし
何かすごい言いたいことがあるわけではないんだけど
選択肢があふれている時代に
どういう幸せを見つけていくのかっていうのは
ちょっと一つ難しい段階に入ったなって
ちょっと思っているだけです
72歳さんありがとうございました
今回もいろいろお便りいただいて
本当にありがとうございました
今回もいろいろお便りいただいてありがとうございます
また2ヶ月後くらいにお便り紹介会があるので
いつでもお便り待ってますので
思いついた時にポンって入れてくれると
絶対読めますのでよろしくお願いします
次回も番外編続きます
第10回日本翻訳大賞の受賞作予想
ということをやってみたいと思っています
メインはここですが
メルマン会員募集しています
無料版と有料版
無料版は毎回のエピソードが長すぎてカットした部分を
音源化して配布したり
またちょっと最近は紹介する本なんか
事前に告知したりしているので
気になった方は是非登録ください
有料版はサポーター特典という形になっていて
我々の日記のような編集講義をお届けしております
そしてこの番組の完成やリクエスト
またこのラジオを聞いて紹介された本を読みました
読み返しがございましたら
ハッシュタグソロトミネコたちをつけて教えていただけると嬉しいです
ツイッターXやインスタの投稿などでお待ちしております
お便り本も番組情報欄に載せておりますので
ぜひそちらお便りお寄せください
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積極的に拡散共有していただけると助かります
ありがとうございました
01:08:15

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