Kanta
100点目指してるんだけど、結局本人の認知としても20点みたいな状態なのかで言うと、 ダサいっていうのはどちらかというと前者の状態なんですか?
上水優輝(うえみずゆうき)
僕の中では前者の状態。でも人によっては、かなり他者を評価的に見る人とかは、自分が思う100点みたいなのがあって、
20点の人があると言ったら、20点だなっていうダサさを評価しちゃう人いると思うんですけど、 僕はもうそういうのをダサいと思わなくて、
そのご本人が100点と思ってそうなんだけど、でも実際20点だよみたいなギャップをダサいと思っちゃうみたいな。
なるほど、なるほど。 僕はですね。神田さんはどうかなと思って。
Kanta
ダサいって何だろうってちょっと思っちゃったんですよね。 でも僕も一緒かもしれないですね。
服とか見た目というよりは、人との接し方とか人への態度みたいなので、
例えば、僕はすごく公平な人なんですって言ってるけど、 めちゃくちゃ偏ってるみたいな人いるじゃないですか。
上水優輝(うえみずゆうき)
いますね、いますね。
Kanta
とか、僕はすごく論理的で合理的な人なんですって言ってるけど、めちゃくちゃエモーショナルな人いるじゃないですか。
めいめい
いますね。
上水優輝(うえみずゆうき)
その自分に対する自分への認知と、 周りから見た時にその逆いってるなみたいなのは、すごく僕はダサいなって思いますね。
めいめい
やっぱりその本人認識と実際の実態のギャップみたいなのは、 ダサいに結構直屈してる感じがしますね。
上水優輝(うえみずゆうき)
あとその分野で、ファッションならファッションって絞るのか、 トータルで見るのかみたいなのもあるなと思ってて。
なんか、その人物像と服装が全然合ってないとかもちょっとやっぱ、
なんか場合によってダサいになることもあるというか、 すっげえカッコつけた服着てんなとかもなんか、
でもそういう性格じゃなくない?みたいなやつとかのギャップとかもダサいになるかもしれない。 洋服だったらダサいとかじゃないんですよね。
あ、合ってないってことですよね。 そう、合ってないってことです。
めいめい
まあでも本人が気に入ってるなら、 あんまりダサさは僕は感じないんですけど、ギャップがあっても。
Kanta
なんていうんですかね。 やっぱり本人の自己評価と、本人がこう、なんだろうな。
こう見られたいみたいな姿と、 実際の見え方のギャップみたいなことなんですかね。
上水優輝(うえみずゆうき)
そうそうそうそう。だからその今のも、なんか見られたいんだろうけど、 そうは見られないぞ!みたいなやつが起こるんですよね。
合ってないから、みたいな。 だから洋服単体はかっこいいかとか、
行動、その行為自体は真摯的な行為なんだけど、 あなたのその、今のバランスでいくとそれちょっとなんかダサい感じになるぞみたいなのがあるのは、
あとその人の中の差異みたいなのがあるよなぁ。
めいめい
かっこつけるほどダサくなるって言ってるから、 たぶん自分の中のかっこいい像と自分の素の素材みたいなもののギャップがあるけど、
Kanta
その逆が逆サイドにどんどん突き抜けていくみたいな状況ですよ。 かっこつけるほどダサくなる現象。
めいめい
ですね。 その時に、コンセプトはあるんですかね?本人に。
上水優輝(うえみずゆうき)
ちゃんと。 イメージだけがあって、イメージだけだと
めいめい
不安定な気がするけど、コンセプトまでガチッとしっかりしてたら、 そんなにズレないんじゃないかとか思ったりするんだけど、そんなことないですかね?
なんか、ダサいなって自分が思う人のことを思い浮かべてみると、
Kanta
他者からどう見られたいかのコンセプトはあるけど、 自分がどうありたいかのコンセプトは特にない人が多いなって感じがしますね。
めいめい
あー、そっか。 なるほど。
上水優輝(うえみずゆうき)
確かに。そうかも。そうかも。だから自分がどうありたいかの方のコンセプトがないから、
Kanta
すごいブレブレっていうか一貫性がなくて、 ギャップが生まれやすくなっちゃうんだ。 ブレブレだったり、素で出る態度が、
めいめい
そのあなたが見られたい方向と逆のことを今しているけど、大丈夫?みたいなのを言われますよね。 あるなぁ。
Kanta
すごく大らかな人として見られたいっていう願望はあるけど、 あなたのその今の態度は狂騒にしか見えませんよ、みたいな時あるじゃないですか。
めいめい
ダサいと思う人。 あるある。
Kanta
それは、自分がオーラかであることではなくて、オーラかだと思われたい、みたいなことに対して、それに意識が向いている時はそのように振る舞うけど、
上水優輝(うえみずゆうき)
そこの意識から外れると字が出ちゃう、みたいなところにダサさを感じます。 これ伝わるかな?めちゃくちゃそうだなと思って聞いてるんですけど、
めいめい
難しい話をしてる気もするんで、もう名前つけましょうよ。 名前つけましょうか。
上水優輝(うえみずゆうき)
あれじゃないかな。 イデア・ミスイじゃないですか。
Kanta
また難しいとこ来ましたね。
確かにイデア・ミスイっていいですね。 だから自分の中にある自分のイデアに、
めいめい
なんだろう、ミスイって何なんですかね。 誰しもイデアにはたぶん到達してないと思うんですけど、到達してないことじゃないんですよね。ミスイなんですよね。
上水優輝(うえみずゆうき)
あ、実行には着手したが仕遂げられなかったことって感じ。 まあ確かに遂げることは無理だけど、着手したぐらいの感じになっちゃってるやつなんだと思うんですよね。
着手は確かにしてるみたいな。 でもあれですよね、なんかダサくなくてもそういうことはありますよね、でもイデア・ミスイだと。
上水優輝(うえみずゆうき)
あーそうですね、確かにダサいだけにつけられる名前ではないな。
Kanta
イデア迷子。
めいめい
確かに迷子だなぁ。 コンセプト難民とかですか?
Kanta
悪口だな。 お題がダサいっていう時点でね、なかなかどうしても悪口に誘導されているとこありますからね。
上水優輝(うえみずゆうき)
ここは致し方ないですよね。 そうですね、これをポジティブに言っちゃうとお題に反応しますからね。
かっこよくしちゃったらダメですからね、これを。
Kanta
自分は こう見られたいという姿をしているつもりなのに、全然そうじゃないってことですよね。
はい。 まあだから裸の王様ってことですよね、シンプルに言うと。
上水優輝(うえみずゆうき)
確かに。 裸の王様をちょっとなんか、
こう、かっこよく言いたいですね。 もうちょっとかっこよく言いたいですね。
Kanta
裸の王様って何?かっこよく言うことできる? ネキッドキング。
上水優輝(うえみずゆうき)
でもいいんじゃないですか?
このダサい感じがすごい表現されている気がするよ。 ネキッドキングですね。
ダサいですね。 決定だね、これ。
Kanta
決定ですね。 じゃあ、かっこをつけるほどダサくなる現象、ネキッドキング。
めいめい
めちゃくちゃいい。 素晴らしい。じゃあ次のお題お願いします。
めいめい。
上水優輝(うえみずゆうき)
全ての苦労を吹き飛ばす。我が子の寝顔。 よく言いますよね、これ。ちょっと僕子供がいないんで、体験としては思ってないんですけど。
うちは子供が、上の子が9歳で下の子が今4歳なんですけど。 9歳でもありますね、これ。
めいめい
寝顔を見ると、もう苦労が吹き飛ぶ、みたいな。 苦労が吹き飛ぶとか、
なんか、まあいっかってなる、みたいな。
Kanta
思うところいろいろあるけど。 そうですね。とか、いろんな心配とか、まあ子供とこう、なんて言うんですかね、いろいろ
上水優輝(うえみずゆうき)
喧嘩したりとか、子供に怒ったりした、みたいな時とかでも、 まあ寝顔を見てると、まあいっかってなる、みたいなのがあります。
めいめい
なんなんですかね。 笑顔とかとまた全然違う効果がありますね。
上水優輝(うえみずゆうき)
なんなんでしょうね。それちょっと、あの、僕が語れないんでちょっと聞いていきたいですね。 どういうことなんだろうっていうのは。
Kanta
どういうことなんだろう。 無防備みたいなところがいいんですかね。なんなんでしょうか。 そうですね。無防備。
上水優輝(うえみずゆうき)
ペットとかでもないですか。 はい。 猫とか飼われてた時とかに。
確かにね。猫を寝てるの可愛かった。 けど、
めいめい
そうね。 何が良かったんだろう、あれは。
上水優輝(うえみずゆうき)
まず、やっぱり作意がないですよね。 はいはいはい。 意図がない感じは結構大事な気がしますね。
確かにね。 そこにもう駆け引きは存在しないですもんね。
めいめい
もう寝てるというか、純粋に存在としてそこにある状態みたいな。 その前後に何かこうやりとりでトラブルがあったとしても、
上水優輝(うえみずゆうき)
全てがオフセットされるみたいなのがありますよね。 確かに。
上水優輝(うえみずゆうき)
この寝顔に名前をつけるってことですよね。 寝顔、そう、その全ての苦労を吹き飛ばすような
めいめい
我が子の寝顔、まあ我が子じゃなくても猫でもいいかもしれないけど、いろんな大事な存在の寝顔。
Kanta
確かにこの寝顔にしかない概念というか、現象、感じ方みたいなのがありますね。
いいなぁ。 笑ってるとか、一緒に楽しんでるとか、泣いてるとか、
めいめい
なんかそれ、他に大体できないこれだけの何かみたいなのがあるんで、確かに名前つけたくなります。
Kanta
これちょっとカンタさん頼みなんだけど、全然あれなの。
上水優輝(うえみずゆうき)
なんかひねり出さないとですね。 実感がちょっとやっぱね、ないことはないけど薄いなぁみたいな感じが。
めいめい
ほんと猫、飼ってた猫がみたいな感じしかないし、その猫も実家で飼ってた猫で、
上水優輝(うえみずゆうき)
実家の母が猫が好きですごい大事にしてたんですけど、僕は猫と同居してたぐらいの感じだから、あんまりその猫をこうね、
なるほどなるほど。 あ、やっぱその世話してるみたいな感覚も大事なんじゃないですか。
めいめい
それもあるかもしれないですね。 同居してるだけじゃ寝顔見ても別に何も思わないというか。 確かに。
よその子の寝顔を見ても確かにないですもんね、それは。 あー、やっぱ我が子のってのが重要。 我が子の重要ですね。
うその子の寝顔とか可愛いねとは思うけど、やっぱり我が子のそれとは別のものですね。
上水優輝(うえみずゆうき)
その対象とをじっくり観察できる。観察すると言い方おかしいな。
そこと向き合える時間でもありますもんね、寝てると。やっぱ起きてると相互作用が起こっちゃうけど、相互作用が起こりづらい状況ですもんね。
ある種一方的にその寝てる存在を見ながら自分はこう、こんなこともあったし、あんなこともあったけども、なんか全部吹き飛ぶなーみたいな気持ちになると思うんですもんね。
そうですね。鑑賞できますかね。 ねえねえねえねえ。
Kanta
でも写真とか撮るんですよ、可愛いから。 でも写真見るのとまた違うんですよね、このやっぱりリアルで。
上水優輝(うえみずゆうき)
リアルタイムで見てるのとそれを撮った写真見てるのも全然感覚違うんで。 そこの生感みたいなの結構大事ですね。
これ今考えててちょっと思ったんですけど、僕二つの点からこのお題難しいなと思ってて、一つはさっき言ったように体験として薄い。
Kanta
もう一つは悪口じゃないってことですよ。
上水優輝(うえみずゆうき)
確かに。 これ難しいなと思って。
だから普通に行くと天使の寝顔みたいなことになっちゃうんですよね。 ねえねえねえねえ。
めいめい
すごい手垢のついたやつしか出てこないですもんね。 でも感覚あれかもしれないですよ、すごいいい映画とか見た時の
エピローグみたいなところかもしれないです。
余韻に浸ってる感じ? 余韻に浸ってる感じ、
Kanta
なんて言うんですかね。
例えばエピローグだけ見ても別に感動しないじゃないですか。 そこの前のストーリーが全部あって、
上水優輝(うえみずゆうき)
その上である余韻の中での無防備さみたいな。
Kanta
エピローグなんですかね。もう物語は終わっているからここからの展開はないみたいな意味で安心感はあるというか、
何なんだろうな。 終わり、まあ終わりって言うとなんかあれなんですけど、でもその1日で見れば。
その余韻みたいな感じはありますね。 だいぶヒントな感じしますね。1日の終わりの余韻。
上水優輝(うえみずゆうき)
しかもその、 そこを体験してきた上のエピローグであるみたいなね。
Kanta
そうですね。 それがまあその仕事で例えば忙しくてとか何かこう会食とか夜帰ってきて、
めいめい
その日は奥さんに1日見てもらったみたいな時でも、 まあなんかそのストーリーの中の最後の
エピローグみたいなところがありますね。
Kanta
エピローグで十分なんじゃないですか。 エピローグで十分な気もしますね。
上水優輝(うえみずゆうき)
あんまりこう色をつけすぎると、いやそうじゃない時もあるんだよねみたいな、 いろんなパターンのエピローグがあり得る気がするから、
めいめい
でもエピローグであることには違いないみたいな。 なかなかだから、
上水優輝(うえみずゆうき)
エンドロールのちょっと手前ですね。 はいはいはいはい、 エピローグいいですね。
めいめい
若っ子の寝顔をエピローグと呼ぶ。 めちゃくちゃよくないですか。
上水優輝(うえみずゆうき)
悪口じゃないと綺麗に収まっておしまいになっちゃいますね。 いやいやいや、たまにはこういうのもいいじゃないですか。
めいめい
たまにはそういうのも。 じゃあ次のお題お願いしまーす。
めいめい
めいめい。 風呂上がりに汗だく
上水優輝(うえみずゆうき)
になる現象のことかなこれは。 風呂上がり汗だくなりますね最近。
Kanta
暑いですからね。 でも風呂上がり汗だくになるからエアコンつけてると今度寒すぎて風邪引きそうみたいな。
めいめい
ですね。 絶妙な感じですよ。 絶妙。
でも嫌ですよね。 いや、毎回忘れがちなんですけど、最後に水シャワー浴びるといいですよ。
上水優輝(うえみずゆうき)
あ、そうなんですか。 まあそれでも汗かくんですけどだいぶ違う。
温まった後に最後出る前に水シャワーをちょっとね、数分浴びるとスーッとして。
今度やってみます。 ぜひぜひ。 多少は軽減されます。
Kanta
これだから嫌なのはあれですよね。 汗を流して綺麗になったのに汗をかくみたいなのが、その行為によって汗をかくみたいなの嫌ですよね。
上水優輝(うえみずゆうき)
嫌ですね。 めちゃくちゃ嫌い。
綺麗にする行為で汚れるのも嫌ですよね。汚れるだけならまだ死ぬんで。 うんうん。
タオルで拭いても拭いても吹き出してくるし、諦めてTシャツ着てもTシャツ濡れるし、みたいな。
Kanta
もう一回シャワー浴びても同じことになりますからね。 そうそうそうそう。
めいめい
恥ずかしいね。 まあでもある気がしますよね他にこの現象。
やろうとしていることをするとその逆再に行くけど、みたいな。 確かにね。
上水優輝(うえみずゆうき)
あのー、あれですね。感情のもつれによる喧嘩の時に、言葉で説明しようとするとそれで怒りますね。
めいめい
弁明しようとすると、余計感情的にもつれていくっていう。 ありますね。僕あれなんですよね、そういうなんていうんですかね、仕事とかでも、
Kanta
みんなが感情的になっているみたいな時に、割とこういう状況で、こうであるからこういう現象って起きたよね、みたいな感じで、
言語で説明しがちなんですけど、そうするとみんな冷静に俯瞰的に見れるかなって思って、良かれと思って説明するんですけど、
上水優輝(うえみずゆうき)
だいたい怒りが増幅して終わりますね。 わかる。なんか意見すらまだ言ってないんですけどね、状況整理してるだけだったりするんですけど。
なんか、なんででしょうね、当事者じゃないような態度に見えるのかな、なんで怒られるのかわからない。
Kanta
なんとなく言語化、自分の思っていることを言語化されると気持ちいいみたいなのってあるじゃないですか、誰かがうまく言語化してくれてると、すごい気持ちいいみたいな時ってあると思うんですけど、
上水優輝(うえみずゆうき)
その逆サイドで、もやもやっとしているものを言語化されて、輪郭が伴うと余計にはっきり見えてムカつくみたいな。
なるほどね。明らかにしてほしいこととしてほしくないことがあるのかもしれないですね。
Kanta
なんかムカつく人の顔写真が4ピクセルだったのが100万画素になるみたいな。
上水優輝(うえみずゆうき)
ムカつきますね、確かに。より鮮明にムカつきますね。
Kanta
鮮明にムカつくらしいですね。
上水優輝(うえみずゆうき)
そうか、確かに。そういうことありますよね。フローに限定しますか?それとも抽象化して今みたいにいろんな現象を含めたようなことを命名していくのかってところで全然変わってきますよね、方向性は。
フローにだって限定するんだったらですよ、もうなんか人間過失期とかになっちゃうじゃないですか。
Kanta
なるほど、単純にね、その状況を。
上水優輝(うえみずゆうき)
ただただ言葉にするとそんなになっちゃうけど、そうじゃなくてもうちょっとね、広くいくんだったら。
めいめい
もうちょっと現象として広くいきたいですね。さっきの感情的になっているときに言葉で説明すると余計ムカつかれるみたいなのも結構似てる現象だと思うんですよね。
Kanta
クリアに、綺麗にしようとしてるけど、綺麗にしようとすればするほど汗が吹き出るってことですよね。
めいめい
そうですね。感情もそうですよね。感情がもつれてて、それを解きほぐそうと頑張って言葉にするとより感情的にお互いこうね、こじれていくみたいな。
Kanta
大好きだよって終わった方がいいみたいなやつですね。
めいめい
ワンメッセージを繰り返した方がいいパターンがありますよね。ごちゃごちゃ言わずに。
Kanta
この状況もあれですもんね。ごちゃごちゃ言わずに汗が引くまでじっとしとれってことですよね。
めいめい
確かに。
Kanta
こういう人いますよね。じっとしとけばいいのに、わざわざ動いてとにかく状況悪くしていく人。
めいめい
いますね。あれによるのはトピックによりますよ。
上水優輝(うえみずゆうき)
だいぶ経験とともに学習するのか。感情がもつれてるときにあんま説明しなくなったもんな。昔はそれでよく大変だったかもしれない。
Kanta
大変なことになるから、余計に言葉で説明して余計大変だと。
上水優輝(うえみずゆうき)
ホームレスになりましたからそれで。
どういうことですかそれ。
家を追い出されたっていうことがありましたんで、学習しましたあんまりね。
Kanta
なるほど。だから風呂上がりに汗だくをなんとかしようとしすぎると、家を失うかもしれない。
上水優輝(うえみずゆうき)
家を失うレベルのことが究極起こるんで、じっとしとくっていうのがやっぱ大事ですね。
これはじっとしなかったパターンのことを名前つけるってことですもんね。
Kanta
そうですね。その手前ですかね。じっとするしないの手前のこの不快な状態ですよね。
上水優輝(うえみずゆうき)
そうだね。あれじゃないですか。カエサルが川を渡るじゃないですか。川何でしたっけ今の。
Kanta
モビコン川。