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【1536】2026/08/17 寺本由美子さん(人材育成センター 校長) #インタビュー
2026-08-17 03:43

【1536】2026/08/17 寺本由美子さん(人材育成センター 校長) #インタビュー

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2026/08/17

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サマリー

本エピソードでは、東海テレビのアナウンサーからミャンマーとネパールの人材育成センター校長へと転身した寺本由美子さんの半生を紹介します。20歳で描いた人生のビジョンが次々と現実となり、夫の死という困難を乗り越え、55歳から新たな挑戦を始めた寺本さんのパワフルな生き様が語られます。「人を幸せにすることで自分も幸せになる」というテーマを貫き、波乱万丈ながらも一貫した軸を持つ人生が描かれています。

寺本由美子さんの紹介と人生のビジョン
おはようございます。 花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。
この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。 今日はインタビュー記事、人生の素敵に会いに行くシリーズ公開日です。
今回お話を伺ったのは寺本由美子さんです。 現在はミャンマーとネパールの人材育成センター校長ですが、
キャリアのスタートは1981年、東海テレビのアナウンサーです。 バラエティ番組から知事や市長との対談番組まで幅広く活躍されました。
学生時代、子供時代の話も本当に面白いんですけれども、それはぜひ記事を読んでいただきたいと思います。
寺本さん、さらに面白いのは、実は20歳の時にご自身の人生のビジョンがはっきり見えたことがあったそうです。
それはもう絵巻物を見るような感じで、はっきりとしたビジョンでした。 アナウンサーになって25歳で結婚して30代で仕事に復帰して50代で人生が変わるというものです。
その見えたビジョン、その通りに25歳で結婚するんですね。 ご主人が転勤族だったので放送局を退社します。
お子さんが少し大きくなったタイミングで番組復帰の話が舞い込んでくるんです。 これもまたビジョン通りですよね。
さらに小船、船に乗って専属の司会者として日本一周も世界一周もしちゃうんです。
そんなことが一人の人生の中に起きるんだなっていうこともすごいびっくりだし、そのビジョン通りに進んでいるっていうこともまたびっくりする話でした。
ビジョンと現実、そして転機
さてそのビジョンの50代で人生が変わるというもの、一体何が起きたのかっていうことなんですが、
ビジョン通り50代で起きたのは思いがけない出来事だったんです。 ご主人が突然亡くなりました。
そこから寺本さんはさらに飛躍の道を進みます。 55歳で日本語教師の資格を取得して技能実習生への指導を始めました。
57歳の時にあることがきっかけで新しい学校の校長として招かれることになります。
それはミャンマーの学校でした。 60歳を目前にして言葉もわからない国、ミャンマーでの暮らしがスタートするんです。
それから10年余りが過ぎて現在は校長としてミャンマーとネパールを一騎しながら活動しているって言うんですから本当にパワフルです。
人生のテーマと寺本さんの生き方
人を幸せにするお手伝いをすることで自分も幸せになる。
これが寺本さんの人生を貫くテーマということなんですが、本当にそこの軸がぶれてないんですね。
いろんなことに興味を持っていろんなところを深めていくんですけれども、いろんな分野で苦労との一気に達してしまうみたいなところがあって、
寺本さん自身が3人分も4人分も生きているようなそんなお話なんですね。
非常に記事も読み応えのある記事になっていると思います。
人生の素敵に会いに行くシリーズインタビュー記事、寺本由美子さんの記事は今日正午公開です。ぜひご覧ください。
この配信はアップルポッドキャスト他各種プラットフォームでお届けしています。
リッスンではこの配信のテキスト版を公開しています。合わせてご覧ください。
それではまた明日。
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