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おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。
この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
SNSで時間との付き合い方についてこんな投稿を見かけました。
約束の5分前に着く人がいます。前の夜に持ち物を揃えておく人がいます。
約束の前日に一言連絡を入れる人がいます。
遅れそうな時、早めに正直に伝えられる人がいます。
こういう人たちには時間の方が味方してくれるらしいです。
時間は誰にでも24時間与えられて平等に流れているように見えて、実は丁寧に扱う人の味方をするのです。
5分前に着くのは、相手に5分分の余白を送っていることになります。
前の夜に準備をするのは、明日の自分に余白を送っていることになります。
その積み重ねが信用になっていきます。
締め切りに間に合う、いいタイミングで電車が来る、ギリギリで席が空く。
そういう場面は偶然ではなく、時間に愛されている人に与えられるものです。
味方をしてくれた時間が、そういう場面を運んできてくれるんです。
一方で、時間に追われる人がいます。
分刻みで自分を締め上げることは、時間と縁を結んでいることにはならなくて、時間に縛られている状態です。
余白ごと大事にできる人が、時間に愛されるというわけです。
と、そんな投稿でした。
一言一句同じではなくて、ちょっと要約してお話をしたんですけれども、
このお話をしながら、先月この配信でお話をしたことにも通ずるなと思いました。
先月7月19日、1507回目の配信です。
早く行動した人は ますます 早く 先へ 行く というテーマで お話をしました。
どのような 内容でしたか。
お墓の移転に まつわることで、2つの業者に 見積もりを お願いして どうだったかを お話をしたことです。
それから 石原明さんの 心を身借りにする 八重のインストラクション という本の中に、
早く行動した人は ますます 早く 先へ 行く という項目が あります。
石原先生が 新潟県での 研修に 東京から 向かった時の エピソードが 紹介されています。
東京駅で スタッフと 待ち合わせを していました。
約束の時間に なっても スタッフは 現れませんでした。
スタッフは 数分の差で 新幹線に 乗り遅れました。
石原先生は 単独で 新潟に 向かいました。
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スタッフは 乗り換えの 電車にも 間に合わなく なりました。
スタッフは 現地に 着いた 時間が 3時間半の 差が 出ました。
一歩 遅れただけでも 差が できます。
その差は 思っている 以上に 大きい という話です。
これが 先月の 配信の中で お話しした 内容です。
冒頭で 紹介した SNSの 内容を 見ながら その話も 思い出しました。
分刻みで 自分を 追い込んでいる 人は 新しい話が 来ても 対応できません。
余裕が ありません。
余白が ない ということです。
それって もしかしたら 時間だけではなく お金にも 同じことが 言えるのかと 思いました。
5分前に 着く 約束を 守る 小さな 誠実さが 人からの 信頼に つながって いきます。
それが お金や 運を 運んで きてくれるのかと 思いました。
時間を 大事に できる人は お金を 大事に できる人でも あります。
時間に 愛される人は お金に 愛される人でも あると 思います。
その結果 運の いい人に なっていくのかと 思いました。
運は 運ぶと 書きます。
大事に できる人は 時間や お金が 運ばれてくる人。
いい運の人だと 思います。
そういう人で ありたいと 思います。
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あわせて ご覧ください。
それでは また 明日。
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