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【1505】2026/07/17 株式会社山﨑煙火製造所(花火シリーズ) インタビュー記事
2026-07-17 04:29

【1505】2026/07/17 株式会社山﨑煙火製造所(花火シリーズ) インタビュー記事

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2026/07/17

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おはようございます。 花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。
この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。 今日はインタビュー記事、花火シリーズの公開日です。
花火シリーズも今回で15社目となります。 今回ご登場いただくのは、茨城県山崎煙花製造所です。
山崎煙花製造所は、1903年、明治36年の創業です。 もともとは運動会とかお祭りで使う、雷と呼ばれるサイジ花火から始まりました。
3代目の代に競技花火に舞台を広げていって、 大曲りとか土浦の全国花火競技大会で実績を重ねてきました。
4代目の友博社長は、香港で10年以上ビジネスキャリアを積んだという異色の経歴の持ち主です。
多言語話者でして、3代目が海外で花火を打ち上げる時に、その力に大いになった人でもあるんですね。
こうやって全く違う業界から花火業界にやってきた人なんですね。 そうすると、花火業界で長く常識だと思われていたことが、
そうじゃなくて、こういう視点もあるんじゃないか、こういうやり方もあるんじゃないかっていう、そういう新しい視点が山崎さんによって、4代目によって生まれてきたことってたくさんあるんだろうと思うんです。
そういう4代目は花火屋の顔をした海賊とよく言われるそうです。 私はインタビュー活動をしていますけれども、花火シリーズでも人生シリーズでも下書きを必ず見ていただくことにしています。
この花火のプロジェクトで言うと、花火の魅力を発信したい、業界を盛り上げたい、日本の文化を世界に届けたいという思いで立ち上げました。
出演してくださる方が本位じゃない内容で世の中に出ないように必ず目を通してもらっているんです。 その下書きは私は1ヶ月ぐらいの間に書き上げるんですけれども、
書き上げた後、まず見てもらいます。見てもらって、私にまたバックしてもらいます。修正点があったらここをちょっと直してくださいとか、
加筆するところは加筆してもらってというような作業をしてもらうことになるんですけれども、それってやっぱり時間が必要なので10日ぐらい時間を置くんですよ。
10日後の何月何日何時までにお願いしますと、それまでにバックしてくださいというふうにお願いするんですね。
ところがこの4代目は、公正原稿、なんと半日で返ってきました。 とにかく返信が早いです。
あまりにも早いので、どうしてそんなに早いんですかって伺ってみました。するとこんな答えが返ってきました。
人から依頼された仕事は真っ先にやる。それが自分の仕事の流儀です。
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自分の仕事を後回しにしても他人の仕事を優先する理由は信頼と実績につながると信じているからです。
真っ先にやった仕事は後からでも修正が効きます。後回しにした仕事には結局熱が入らないんです。
そうやっておっしゃってました。本当に驚きました。
そして信頼と実績、そして熱、まあエネルギーってことですよね。
この仕事感は記事本文にも表れていると思います。花火はビジネスツールの一つです。というそういう姿勢とも重なっていると思います。
山崎さんの花火の私は銀色がとても好きなんです。公式サイトのトップページに載っているのが銀花火なんですけれども、これが本当美しいなって。
惚れ惚れする写真だなと思って見ていたんですけれども、今年は山崎さんの花火は大曲りと土浦で見る予定です。
社長のこのエネルギーも感じながら花火も注目したいなと思っています。 花火シリーズ山崎円花製造所のインタビュー記事は今日お昼
正午公開です。ぜひご覧ください。 この配信はアップルポッドキャスト他各種プラットフォームでお届けしています。
リッスンではこの配信のテキスト版を公開しています。 合わせてご覧ください。
それではまた明日。
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