2026/04/07
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おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。 この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
今日は花火シリーズのインタビュー記事公開日です。 今回登場いただくのは、静岡県株式会社イケブンです。
明治37年の創業。そのルーツは戦国時代。 武田家に仕えて火薬を扱っていた池谷家の系譜を受け継いでいます。
時代の中で形を変えながら花火の技術を受け継いで、今は新しい体制の下で改めて花火と向き合っています。
ただ美しい花火を作るだけではなくて、地域とか空間と結びついた体験として花火をどう届けるのか。
花火そのものだけじゃなくて、そのイベントの場をどう作るかを含めて仕事として捉えています。
今回お話を伺ったのは、副工場長の高橋美帆子さんです。
この花火シリーズでは初の女性登場ということになりましたが、高橋さん自身は大学時代に花火大会を見に行って、こういうのを私もやってみたいというふうに思った。
それが花火業界に入るきっかけだったということでした。
およそ10年前のことになりますが、イケブンは本当につらい出来事がありました。
そのことをきっかけに、ものづくりへの向かい方を見つめ直すということになりましたし、そこから新しい挑戦と安全との両立。
これは皆さんおっしゃることなんですけれども、安全であるということは何よりも大事なことだなって思います。
現在は大曲の花火、全国花火競技大会に出場はしていませんけれども、早く戻ってきてほしいなって思います。
職人として作るだけじゃなくて、イベント全体の設計から関わって、イケブンの花火が上がるんだったら面白そうだねって、そんなふうに思ってもらえるような場を作る。
その場としての価値と、亡くなられた5代目池谷光晴社長の思いを継承した作品作り、その両方でさらにイケブンは価値を高めていくだろうなって思います。
花火シリーズインタビュー記事、静岡県株式会社イケブンの記事は、今日正午公開です。ぜひご覧ください。
この配信はアップルポッドキャスト、他各種プラットフォームでお届けしています。リッスンではこの配信のテキスト版を公開しています。
あわせてご覧ください。
それではまた明日。
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