2026/07/16
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:00
おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。 この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
昨日7月15日、LINEヤフーがLINE VOOMのサービス終了を発表しました。 終了は9月30日水曜日午前11時頃とのことです。
LINE VOOMは2021年11月にスタートしたサービスでした。 5年での終了ということになります。
そもそも縦型のショート動画はTikTokが先発だと言われているのですが、 その後を追う形でInstagramのリールが生まれました。
縦動画の魅力は何と言っても短さだと思います。 短いからこそ気軽に見てしまいます。 そして一本見終わると次の動画にすぐ映ってしまいます。
短いから見たはずなのに、ずっとハマってすごく時間が経っていたということもあります。
この次々と見てしまうという設計が縦型ショート動画の強さだと思うのですが、 LINE VOOMもこの流れに対抗する形でスタートしたサービスでした。
LINE VOOMの終了後の扱いについても触れておきますと、 ここでLINE VOOMで発信していた方は、これまでの投稿は専用ページから申請すればダウンロードできるそうです。
ただ、LINE公式アカウントから投稿していたデータは対象外ということです。
お店のお知らせなどをLINE公式アカウントのVOOM機能で発信していた方もいらっしゃると思うのですが、
そうした投稿の一部は、終了後もLINEアプリのホームタブに表示され続けるということです。
形は変わるのですが、お知らせの手段そのものがなくなるわけではなさそうです。
私自身も防災のショート動画をLINE VOOMに載せていたんですけれども、
ただ、アクセスのほとんどはYouTubeショートとTikTok経由だったので、正直なところ、私への影響はそれほど大きくないなって思っています。
ただ一方で気になるのは、LINEのVOOMを愛用していた方々ですよね。
5年という短い時間ではあったのですが、その中で発信していた方の中にはフォロワーを育てていた方もいらっしゃると思いますし、
ストーリー機能を日常的に使っていた方、見ていた方もいらっしゃると思うんですよね。
こんなふうに発信していた側と見ていた側と両方いらっしゃると思うわけですよ。
そうした方々にとっては積み上げてきたものを一度リセットされる形になっちゃいます。
発信する手段をまた一から作り直す必要が出てきちゃうということですよね。
見ていた方にとっても、日常的に開いていた場所がなくなるというのはとても寂しいことですし、
03:05
お気に入りのアカウントをフォローして楽しみにしていた方、いらっしゃるはずなんですよ。
その見る楽しみが一つなくなってしまうことでもあります。
こういうのって習慣なんで、あれ、そういえばなくなったんだって結構慣れるまで時間がかかったりします。
もし気に入っていた発信者の方がいらっしゃるようであれば、
その方がブーム以外の他のプラットフォームでも発信しているかどうか確認する必要があると思います。
例えばYouTubeだったりTikTokだったりInstagramなどですよね。
9月30日終了ということで、あと1ヶ月半ぐらいありますけれども、今のうちに確認しておくといいかもしれませんね。
この配信はApple Podcasts他各種プラットフォームでお届けしています。
Listenではこの配信のテキスト版を公開しています。合わせてご覧ください。
それではまた明日。
03:59
コメント
スクロール