冬の東北の宿で、言葉を交わさずに心が通う…
そんな静かな体験をしました。
折敷に添えられた一句。
湯呑みに描かれた小さな物語。
顔も知らない料理長と、感性だけで繋がっているような感覚。
日本には、語らなくても伝わる美しさがあります。
平安の昔、和歌で心を交わした人々のように、
見えない思いやりの中に宿るおもてなし。
今回は、冬の旅の記憶をたどりながら、日本人の心の機微と、
暮らしの中に宿る余白についてお話しします。
静かにお聞きいただけたら嬉しいと思います。
このお話は、noteでも、写真を添えて掲載しています。
よろしければ合わせてお楽しみください。
https://note.com/livingnotes_haru/n/n4699f25024e6?sub_rt=share_pw
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09:54
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