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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年の2月2日月曜日です。 本日は第1436回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大助オヤジのピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願いいたします。
名探偵プリキュアの始まり
昨日ですね。ついに始まりました。 名探偵プリキュア。
はい、見ました。ちゃんと第1話リアタイトを言いたいところですが、実際は録画です。 しかも奥さんがいない時間を見計らってリビングではなく、ちょっと音量を下げたテレビでこそこそと。
そうです。いい歳した男が一人でプリキュアを見ているという現実。 プリキュアシリーズはこれで23作目。
プリキュアとしては21代目。数字だけ聞くともう国民的行事だろうってレベルですよね。 そんな記念すべきシリーズの第1話を見ての感想回。今回はそれをお話ししようと思います。
正直に言いますと、自分プリキュアは初代から2015年くらいまでは割とガチ勢でした。 12作目くらいまでは、今週の敵誰?追加戦士いつ来る?みたいな話を普通にしていた人間です。
でもそこから先はだんだん距離ができまして、最近はもう朝ごはん食べながらなんとなく流れているのを見るくらいのスタンス。 しかもですよ、娘たちはもう大きくなってすでに家を出ているわけです。
そんな状況で男親がプリキュアを熱心に見ている。 これはね、自分でもさすがにどうなんだと思います。
世計的に言えば通報案件一歩手前くらいの緊張感があります。 なので基本は録画して誰もいないときにそっとがルールです。
そんな自分が好きなプリキュアはやっぱり初代。これは伝道入り。 で2番目がハートキャッチプリキュア。ここは譲れません。
あの完成度は未だにプリキュアの教科書だと思っています。 そんな最近はそこまで熱心じゃない親父がプリキュアの感想を語る。
正直プリキュア側からしたらいやー来なくていいですって言われてもおかしくない。 でもね親父に立って語る自由はあるはずなんです。
というわけで今回は思ったことを堂々と話させていただきます。 しかもですよ、今回応援せざるを得ない理由がある。
主人公アケチアンナ、キュアアンサー役の声を担当しているのが新人声優のセンガヒカリさん。 このセンガさん福島県出身なんです。はい来ました。
これはもう自分が名探偵プリキュア応援しない理由がない。 思い出しますよね。16作目のスタートゥインクルプリキュア。
主人公の声を担当していたナルセエイミさん通称Aタソー。 氷山市出身。あれ偉いじゃないですかね。福島県出身の主人公。
というわけで福島県民の皆様ここは声を揃えて言いましょう。 頑張れプリキュア。
物語の展開
さてストーリーです。舞台は2027年1月のまこと未来タウン。 中学2年生の少女アケチアンナ。
誕生日の日に突然現れる妖精ポチタン。 そしてペンダントに導かれてなんと彼女。
1999年4月のまこと未来史にタイムスリップします。 1999年ですよ平成ど真ん中。
そこで出会うのが名探偵に憧れる少女小林ミクル。 そして起きる事件。怪盗団ファントムによる大切なものが盗まれる事件。
困っている人を放っておけないアンナとミクル。 二人は力を合わせて名探偵プリキュアに変身して事件に立ち向かうことになるわけです。
果たして謎は解けるのか。アンナは未来に帰れるのかというお話。 名前からしてもニヤニヤが止まりません。主人公がアケチ。相棒が小林。
もうこれアケチ心音小林少年ですよね。 江戸川乱歩の少年団体団。
敵側に変装が得意な怪盗団2G。 はい、怪人二重面相ですね。
こういうのわかる世代には刺さりすぎる。 虫プロのアニメのワンパク探偵団とか、実写の少年探偵団BD7とか、もうね親父の記憶を直撃です。
プリキュア第1話のお祭りって言えば妖精が主人公にぶつかるシーン。 今回のポチタン、ふわふわーっと飛んできて優しく抱きつく感じ。
いやいやいや、これはダメです。これでは主人公失格。 もっとこう顔にビターンといかないと。と思ったら相棒のミクルの方にポチタンとアンナがビターン。
なるほどねーと。つまりこれは視点上はアンナが主人公だけど実質ダブル主人公ってことなんでしょう。
変身後のアンナは金髪っぽい茶色から明るい紫に、一方ミクルが紫だったのが主人公カラーのピンクになる。
プリキュア的に言うと紫は強い追加戦士、お姉さま枠。 つまりミクル主人公説かなり濃厚。この配置なかなか攻めてます。
そしてオープニングとエンディングで気になるのが黒いプリキュア。 オープニングでは悪の幹部側で、エンディングでは一緒に踊ってる。
はいこれはもうフレッシュプリキュアパターンです。 どうやって黒いプリキュアが急圧するのか楽しみで仕方ない。
黒いプリキュアといえばキュアブラック、ダークプリキュア。 親父的にはテンション上がる要素しかないです。
さらに最後のエンドカードには水色のプリキュアも。 いつ出るのかこれも楽しみ。予告にはジェット先輩というキャラも登場。
1959年にテレビドラマもされた漫画の少年ジェットが元ネタでしょうか。 こういうちょっと古めの探偵ヒーロー要素完全に親父ホイホイです。
個人的にはごく普通の学生生活が描かれるプリキュアが好みなんですが、今回は1999年が舞台。
妖精も名探偵もいるのが普通の世界。 1999年といえば実際の世界ではプリキュアはまだなくておじゃま女トレミが始まった年。
この年代設定絶対何か仕込んでますよね。 そして最後に一番ゾクッとしたポイント。
アンナのお母さんの髪と目の色。 ミクルの髪と目の色。
似てる。 つまりミクルイコールアンナのお母さん説。 だから主人公ポジション。だからダブル主人公。
もしこれが本当ならかなり熱い展開です。 楽しみです。
東映アニメ探偵ものといえばお尻探偵やフート探偵 その辺とのコラボちょっと期待しちゃいますね。
というわけで今回は名探偵プリキュアを見たら思った以上にワクワクさせられたという お話でした。しばらくは追いかけてみようと思います。
はいそれではまたもしよろしければぴょん吉のオタクな話にお付き合いくださいね。 本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。