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2026-02-18 04:23

#272 妖精が敵!?衝撃展開、プリキュア密度、限界突破

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ピョン吉の航星日誌「#1452 『名探偵プリキュア!』子どもも大人も楽しめるのがいいね!という話」をNotebookLMでポッドキャスト化したものです。

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こんにちは。さて今回は、送ってくださった方が書かれた アニメ名探偵プリキュア第3話の感想分析ですね。
いやーそれにしてもすごい熱量です。 海苔弁を頼んだら、天ぷらもステーキもプリンも入っていたっていうこの表現、
的確すぎて私思わず笑ってしまいました。 本当に見事な表現ですよね。しかもあのこの分析を読み解いていくと、単なる感想っていうだけじゃなくて、
この作品の非常に巧みな仕掛けみたいなものが見えてくるんですよ。 仕掛けですか?
まずは送ってくださった方が指摘しているその異常なまでのテンポ。 ここから見ていきましょうか。
あーテンポ。これ私も驚きました。 日常パートがあって、ミステリーが起きて、推理して解決して、で戦闘まで。
そうなんです。 これを全部30分に詰め込んでるんですよね。
昔のケージ君という番組を引き合いに出されてましたけど、もうあれを遥かに超える情報量じゃないですか。
まさに。しかもただ早いだけじゃなくて、見終わった後にちゃんと満足感が残るように作られている。
送ってくださった方をこれを時間の流れを圧縮する特殊能力って表現してますけど、この圧縮こそが多分このアニメの秘密を解く最初の鍵なんです。
なるほど。圧縮する目的があったと。その目的っていうのが次に指摘されている大人向けの楽しみ方、オマージュ探しに繋がってくるわけですか。
その通りです。あの速度でやらないと多分これだけの小ネタを仕込む余地がないんですよ。
あーなるほど。キュアアンサーのポーズが古畑忍三郎で、キュアミスティックが金田一少年の事件簿。
この分析にあるように、なんか制作人が特定の世代の心にこうグサッと刺さるものを意図的に選んでる感じがして面白いですよね。
わかります。2人の決めポーズが仮面ライダーダブルっぽいっていうのも、あーなるほどなぁと。
あと変身BGMのビッグバンドジャズからルパパとを感じ取るあたり、送ってくださった方の受信感度が本当に鋭いなぁって。
えー。作り手側がわかる人にはわかるだろうっていうメッセージを投げて、それを送ってくださった方が見事にキャッチしてる。
この作り手と受け手のコール&レスポンスみたいなものが、この作品を楽しむ上でのまあ革新部にあるのかもしれないですね。
そして物語はまだ第3話なのに、すでに急加速してますよね。この分析を読んで私も、え、そんなことまで?って驚いたんですけど、
敵の親玉ウソノワールが出てきたかと思ったら、
え、それだけでもすごいのに。
敵の怪盗団がまさかの妖精だったりとか。
あのギャル語を使う敵アゲセーヌっていうネーミングも秀逸でしたね。
ああそうですね。ですけどこの分析で最も重要な指摘は、やっぱり黒いプリキュアモリアルルカの存在でしょう。
来ましたね、最大の謎が。この名前からシャーロック・ホームズの主曲的、モリアリティ長寿を連想するっていう推理、これは唸りました。
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もしこの推理が当たってるとしたら、物語の構造が根底から変わってきますよね。
と言いますと?
つまり敵幹部でありながらプリキュアでもあるっていう、いわば二重スパイみたいな存在になるわけです。
ああ、そうなればもう子供向けアニメの枠を超えたかなり複雑な心理戦が描かれる可能性が出てくる。
この第3話はその壮大な前触れだったのかもしれないですね。
ということは最初に話した時間の圧縮とかオマージュっていう仕掛けは、全部この複雑な物語を成立させるための布石だったと。
これでなんか全部繋がりましたね。
そういうことなんです。
子供は純粋に物語を楽しんで、大人はその裏にある構造とか元ネタを探して二度楽しめる。見事な二重構造だ。
えー、そして送ってくださった方の分析は最後にすごく刺激的な視点を私たちに提示してくれてるんですよ。
お、何でしょう?
それは、じゃあ次に出てくるプリキュアの決めポーズは何のオマージュなんだろうって、作り手との知恵比べを挑むっていう新しい楽しみ方ですね。
あー面白い。
物語の先を考察するだけじゃなくて、作り手の次の一手を読む。
もう送ってくださった方自身がこの作品の共犯者になっているわけです。
次回の配信もお楽しみに。さようなら。
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