福島県在住の作家 小野はるかさんの『後宮の検屍女官』の第7巻を読みました。中華後宮を舞台にしたミステリです。サイン本というのでつい購入したのですが、7巻から読んで面白いかと思ったら、意外と楽しく読むことができました。この小説の元は『後宮の検屍妃』というタイトルで、2020年に角川キャラクター大賞の大賞と読者賞をW受賞した作品。なるほど!キャラクターが面白いとお話って、自然に面白くなるんだなと思いました。これからどんな他の本を書いているのか読むのが楽しみです。
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サマリー
福島県在住の作家・オノハルカさんの作品『後宮の検屍女官』について語るエピソードで、作者のデビュー歴や作品の魅力を深く掘り下げています。この小説の中華系背景やキャラクター小説の要素が特に面白いと感じている様子が伝わります。
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