2018年3月に出た学研の『福島県のひみつ 震災のきおくときずな』という学習まんがが無料で公開されています。出版当時、震災、原発事故の記憶がない子どもたちが小学生になるということで、そのために作った本。そういう人がどんどん増えるわけで、マンガという子どもたちに親しみやすい形でこの本が書かれたのは価値があると思っております。福島市出身のライターの篠木絹枝さんがまとめ、絵は山口育孝さんという方が描いています。山口育孝さん、2005年から学習マンガで活躍していたそうです。どこか絵に懐かしさ、親しさを感じるなと思ったら、金井たつおさんのアシスタントだったとか。なるほど。
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サマリー
学研の「福島県の秘密震災の記憶と絆」は、東日本大震災や原発事故の記憶を次の世代に伝えるために制作された学習漫画です。この漫画は、震災を経験していない子どもたちが福島のリアルな歴史や家族の絆を理解する手助けをしています。親子で一緒に学び合うことができる内容となっています。
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