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はい、おはようございます。本日の放送は2026年の2月9日、月曜日です。 本日は第1443回目のお話となります。
このチャンネルは福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願いいたします。
衆議院選挙の結果
昨日の衆議院選挙終わりましたね。 結果は自民党圧勝。はい、テレビをつけた瞬間に察しましたよ。
これから世の中いろいろ変わるなぁと。 良い方向に変わるのか、それとも気づいたら知らない世界にログインしてたみたいになるのか。
まあ考えても仕方ないんですが、考えちゃうのがオタクの悪い癖です。 選挙特番を見ながら一人で腕組みしている時点で誰にも頼まれてない評論家モードですからね。
自分何様なんでしょうか。
そんな現実世界の重たい話は一旦横において。 昨日はもう一つ大事な出来事がありました。
スーパー戦隊最終回の感動
ナンバーワン戦隊50者最終回。 スーパー戦隊50周年の区切りの日であります。
これはもう語らないという選択肢は存在しません。 語らなかったらこのポッドキャスト何のために存在しているのかわからなくなりますから。
まずは指輪争奪戦。勝者となったのはホエル。 どんな願いでも叶う権利をゲットです。
人生で一度は言ってみたいセリフですよね。どんな願いでも叶います。 自分だったら病で一生寝てても太らないからだって言います。
でその願いを言おうとした瞬間に現れるファイアキャンドル。 はい出ました。最後の最後まで熱い男。
ホエルと決闘開始です。戦いの中でホエルが劣勢になり指輪が壊されそうなともその時。 お兄ちゃん復活!と現れるクオン。
いやいやいやいやちょっと待って。なんで復活できたの? 説明置いてきました?
しかもガリュードに変身して付け立ち。ただしホエルを助けるためじゃない。 指輪が壊されそうな時に助けに来た。
このスタンスめちゃくちゃいい。ホエルの体じゃなくてホエルの希望が壊れる時に来たんですね。 嫌いじゃない。
そしてホエルの願いそれは指輪争奪戦をもう一度やること。
ですよねー。 知ってた。この作品ならそう来ると思ってました。
この願いによって前回消えてしまった50者4人が復活。 なるほどそう繋げたかと膝を打ちました。
が、ここでスミポ用の扱いがなんだか変。
一人だけ別の場所に登場。変身シーンもダンスなし。 あれ最終回のダンス楽しみにしてたんだけど。
多分ですけどね、この最終決戦の戦闘シーン。 火薬の量とか人員手配とかスケジュールの関係でかなり前に撮影終わってたんでしょう。
で、シダコハクさんが決まった後に合成で合流させたと。 結果ちょっとだけ画面に違和感。
ん?今のカット急に現実に引き戻されたぞみたいな。 本来ならスーパー戦隊の最終回って5人の俳優さんが1年間積み上げてきた演技力を見せるために
スーツじゃなくて素顔やフェイスオフで戦ったり変身したりするのがお約束なんですよね。 それが今回はちょっと形を変えた最終回になった。
そこは正直少し残念。 でもこれは仕方ない。
出演者の皆さんもスタッフもそして合成担当の皆さんも全力で頑張った。 ちびっ子たちが違和感なく楽しめてたらそれでいい。
さらに戦闘にはアタミトコナツなど5人のユニバーサル戦士が付け立ちに登場。 その中に
関トモカズさん。 いやあなた単なるプロデューサーですよね。
ちょいちょい出てましたけどそんな前線に立つタイプでしたっけ? ユニバーサル戦士になっていたの?
しかもゴレンジャーの赤レンジャーに変身。 ずるい。大人の特権ここに極まれり。
まあこれは50年続いた番組を支えてきたスタッフの思いを形にしたんでしょうね。 スタッフも戦うぞと。そう思うとちょっとグッときます。
さらに熊出も復活。神様になって付け立ち。 いやいやいやちょっと待って熊出だけ早めに復活してたらクウォンも4人のメンバーもユニバーサル戦士も
全部いらなかったんじゃない? と思いつつもそこは突っ込まないのが大人です。自分ももういい歳なので。
でファイアキャンドル大爆発。さすがに死んだかと思ったら生きてる。 しぶとい。
吠えるからお前は俺の喧嘩友達ナンバーワンだと言われるファイアキャンドル。 いやーこの人悪役だったはずなんですけど気づけばある意味この番組の主人公でしたよね。
その後ファイアキャンドルのもとにクウォン、ブーケ、テガジューンらが集まってノーアンワールドを再建していく流れ。 ブーケも生き残ってよかった。テガジューンはグーデバンを生み出した時点で人間界に興味を失っていたっていうことなんでしょうね。
そして1年後再び指輪争奪戦が行われたようでまたしても吠えるが優勝。 熊出からの質問。この世界は生きるに値するか?
ホエルが選んだ願いは大量のフランクフルトみんなで食べるための。 これ1話とつながってるんですよねー
コンビニでフランクフルトを使って強盗を倒したのにクビになったあのホエル。 夢も願いもなかったホエルが自分の親とか兄弟の復活でなくみんなの日常が続く世界を選んだ。
みんながみんなナンバーワンその世界を願う存在になったんだなぁと。 指輪争奪戦をもう一度やるという展開は正直予想してました。
そして俺たちの戦いはこれからだエンドだと思ってました。 でもさらに1話に戻ってホエルの成長を描くとは。
いやーうまい。いい終わり方だったなぁと思いました。 ここでですよホエルがスーパー戦隊シリーズ復活といえば良かったのにね。
でここで現実世界に戻ります。 今回の衆議院選挙自民党に圧倒的な票が集まり自民党が好きなことができる世界になった。
それを選んだのはみんな国民です。 ホエルが選んだみんながみんなナンバーワンな世界とはちょっと違う世界線に進みそうだなぁと思ったのでありました。
というわけで特撮と現実を無理やりつなげて語るいつものオタクの悪い癖全開会でした。 選挙の話をしながら戦隊最終回を語るポッドカスト
多分他にないと思います。 そこだけはちょっと誇っていいですよね。
はいそれではまたもしよろしければピョン吉のオタクの話にお付き合いくださいね。 本日もお聞き下さいまして誠にありがとうございました。