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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年6月24日、水曜日です。 本日は第1578回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮、アニメ、漫画大好き親父のピョン吉が日々気になったことを、だらだらと話をしていく、という番組です。
よろしくお願いいたします。 今回はですね、
つぶらやプロさんどうか頑張ってください、というお話です。 最近、つぶらやプロがやたらとニュースになっています。
いやもう、ウルトラマンが怪獣と戦う前に、現実の方が大騒ぎになっていて、ファンとしてはカラータイマー鳴ってません、と心配になっております。
17日には、週刊文春で、今週以降退職者が続出して、社内が大混乱、という記事が出ました。
内容を見ると、今年に入って39人の正社員が退職。 さらに13人がグループ会社へ出向や転職予定、と、
社員数が約210人だったので、4分の1近くが会社を去る計算になる、という話でした。
数字だけ見ると、え、太郎に登場するシルバーブルーメにやられたマックですか?というぐらいの減り方で、ファンとしてはちょっとびっくりです。
すると、翌18日、つぶらやプロが公式サイトで、一部報道には独自も解釈や事実誤認も含まれている、という見解を発表しました。
つまり、ちょっと待ってくださいよ、ということなんでしょうね。 どちらが正しいのか、自分には分かりません。
分からないので、こういう時は下手に決めつけない、様子見、長年サラリーマンをやってきて身につけた、処制術です。
だいたいネットで断定的なことを言っている人ほど、本人より詳しそうに語るんですよね。 いや、なんで内部会議に参加していたみたいに話せるんだろう。
ただら、そういえば、最近坂本浩一監督と組んだオリジナルヒーロー作品の脚本家さんが、元つぶらやプロだったり、
あれ、あの人別の会社で仕事してるなぁ、という話は耳にしていました。 なんでなんだろうなぁ、と。
つぶらやプロって、映像だけじゃなく脚本も大切にしている会社という印象がありました。 10年ほど前には、金城哲夫賞を作って、若い脚本家を育てようとしていました。
こういう取り組みって映像業界でも珍しいんじゃないかと思います。 だからこそ、
あれ、人材が外に出ていくの?と不思議に感じていたんです。 その他、有名なスーツアクターが辞めたとかも気になっていました。
そして1日前には、また文春オンラインで、4000時間労働、違法リストラの疑いという記事が出ました。
4000時間労働という話については、自分は、それって10年くらい前の話じゃなかったっけ?と思っていたので、まだそんな問題が残っていたの?とおだだきました。
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もちろん、記事全てが事実なのか自分には判断できません。 ただ、もし制作現場の人手が減っていて、しかも働き方改革で昔みたいに長時間労働もできないとなると、
作品作りにもいろいろ影響は出るんでしょうね。 最近のウルトラマンで、防衛隊の描写が昔ほど全面に出てこないのも、単純に予算だけでなく、
労働時間の問題もあるのかな?と勝手に想像したりしています。 違法リストラの話も含めて、そこら辺も当事者ではないので何とも言えません。
そして昨日、今度はデイリー新庁が、ウルトラマンなんか好きじゃない、という親会社の社長の発言を取り上げて話題になりました。
親会社は、つぶら屋フィールズホールディングス。 つぶら屋プロ、2010年にフィールズの子会社になってから、もう16年になります。
さらに、前会長が引退するので、庵野英明監督が新ウルトラマンの続編を断念しかけたので、前会長を別会社の会長にしたとか、
ギリの息子さんである激バイオレット、そして2代目シャリバンで知られる俳優さんを、つぶら屋プロの社長にしようとしているとか、
その度にネットはまた大盛り上がり、いやいや、皆さんそんなに次から次へと燃料を投入しなくても、
いろんな話が飛び交っています。もうどこまで事実で、どこから噂なのか、
ゼットンの一丁度の下級より熱くなったネットではよくわからない状態です。
自分もネットでいろいろ流れてくるのを見ていましたが、黙っていました。
というか、下手なことを言うと自分の方が飛び火して消し飛ばされそうですからね。
現在はなんとなく親会社が悪いという流れになっています。
でも子会社になれば親会社の方針で変わるのは当然です。
そして会社は社員のため、株主のためにお金を生み出すのがお仕事ですから。
2010年に子会社化された時点で、そういう変化はある程度覚悟しなければならなかったのかもしれません。
春には中国のカードゲーム関連の影響で収益が落ちたという話もありました。
そう考えると、その落ちるのを予測してその前に会社をすり向かしようとしたのかなという見方もできなくはありません。
もちろん本当のところはわかりません。
最近、自分も年齢のせいか、わからないことはわからないという技を覚えました。
若い頃は全部知ってるみたいな顔をしていましたが。
なのでファンが必要以上に騒いで、結果的につぶらやプロをさらに苦しめるようなことになるのは違うのかなと思っています。
自分としてはこれからも作品を楽しんでグッズを買える範囲で買って応援できるときに応援する。結局それくらいしかできません。
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そして今年は7月10日にウルトラマン放送開始から60周年という大きな節目を迎えます。
7月3日からは小枝裕和監督が企画したドキュメンタリー映画The Origin of Ultramanが公開。
さらに4日からは新シリーズウルトラマンテオも始まります。
60周年というおめでたい年にいろいろな話題が重なりましたが、ウルトラマンシリーズはこれまで何度も危機を乗り越えてきました。
ですので今は慌てず騒ぎすぎず、そして頑張れつぶらやプロと心の中でウルトラの母のようにマザー光線を送りながら、ちーっと今後の見守っていきたいと思います。
はい、それではまたもしよろしければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。