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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年6月26日、金曜日です。 本日は第1580回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮・アニメ・漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話していくという番組です。
よろしくお願いいたします。 前に、福島県のZINEを整理したいんですよね、という話をしたことがありました。
あれを聞いた人は、で、その後どうなったの? どうせまたいつものやりたいリストが一つ増えただけなんでしょ?
と思っているかもしれません。ええ、その予想は大体大当たりです。 やりたいと言って満足して終わる。それが長年かけて磨き上げた私の特技です。
ところが、今回は珍しく少しだけ動き始めております。 まず考えたのが活動名です。
ピョン吉の名前であるとですね、このポッドキャストがさらに迷走するんですよ。 最近ですら特撮の番組だったよね。アニメの話は?
今日はケイトラ?ブックカフェ?今度はZINE?と、自分でもジャンルが行方不明になっております。
これ以上福島県のZINEの話まで始めると、本当に何の番組なのかわからなくなる。
それにピョン吉名義だと、これまでネット上に垂れ流してきた、いろんな情報やイメージもついてきてしまいます。
だったら新しく始めるなら、新しい名前でスタートした方がいいかなぁと。
そこで、Googleで新しいIDを作りまして、そのIDで活動を始めました。
まずは、X、Instagram、そしてNote、全部新しいIDです。もちろん規約的にも別アカウントは禁止されていませんからね。
名前は全部統一しました。福島ZINE。福島はひらがなの福島。ZINEはアルファベット。ものすごく単純。
でもこういうのが一番覚えやすいんですよね。しかも福島のZINEという意味にもなるし、福島の人たちという雰囲気もちょっと入っている。
さらに自分らしい理由なんですが、ネット検索で引っかかりやすそうだったのでこの名前にしました。
凝った名前を考える才能はありません。シンプルイズベストです。
今のところの活動はというと、XとInstagramで情報を集める。気になった情報を発信する。ある程度まとまったらNoteの記事として整理する。そんな流れを考えています。
実際、ZINEを作っている人たちってNoteを使っている人が結構多いんですよ。だったら自分も活動拠点はNoteがいいかなと考えています。
そしてそのNoteの記事を編集してそのままZINEにしてしまう。これなら一粒で二度美味しい。
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記事にもなるし本にもなる。物腐な自分にぴったりな方法です。
完成したZINEはイベントで万売してみたいと思っています。
まず目標は来年1月開催予定のZINEフェス福島。そこまでに何冊か作れたらいいなぁと。
一冊だけじゃなくて福島県のZINEを置いているお店を紹介するもの。福島県のZINE関連の活動をまとめたもの。あるいはテーマを変えたもの。そんな感じで毛色の違うZINEを何冊か出せたら面白そうだなぁと考えています。
さらに欲張って県内でZINEを置いてくれるお店があれば少しずつ置いていただけたらいいなぁと。
いやぁ夢だけは大きい。いつものことです。
自分の人生。夢を見るのは自由。夢を語るのは無料。ここだけは誰にも負けません。
今のところはまずXで少しずつつぶやき始めた段階です。本当にスタートラインですね。
ただ一つ大きな問題があります。インスタグラムです。これが苦手。本当に苦手。
正直、いいねの押し方は知っていても、バエルの意味は未だによくわかっていません。
ところが人海はいってインスタグラムを中心に活動している人が本当に多いんですよ。やっぱり若い人が多い世界なんでしょうね。だから自分も避けては通れない。
だったら写真撮影の勉強も兼ねてインスタグラムに慣れていこうかなぁと思っています。
さらに困ったことにですね、自分はですね、文字が多ければ多いほど幸せになるタイプなんです。電話帳でも読んでいられる人間です。
ところが人の世界を見ていると、文学系の人を避ければあんまり文字はいらないみたいなんですよ。
写真、イラスト、デザイン、そういうビジュアル重視の作品が人気みたいです。
つまり自分と真逆、文字を減らす修行をしなくちゃいけない。これも新しい挑戦ですね。
そして最終的には自分の一番得意なポッドキャストとも組み合わせたいと思っています。
人位を紹介する番組、作り手さんに話を聞く番組、イベントレポート。そんな番組も作れたら楽しそうだなぁと考えています。
まあ本当に夢ばかり語っております。でも夢を語るだけなら無料ですからね。
あとはこの夢がちゃんとやりたいで終わらずに少しでもやった!になるように頑張ろうと思っています。
それではまたもしよろしければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
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本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。